ライト文芸 共感覚 小説一覧
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4件
1
鳥籠の詩姫
出版社に務める遥は才能に溢れる作家を探していた。そんな時、遥は出版社のネット投稿で一人の作家に目をつける。作家の名前は蒼井 切(あおい せつ)、遥は切に会う為に車を飛ばす。だが彼を待っていたのは蒼井 響(あおい ひびき)という女性作家であった。響は言う「蒼井 切という作家はあたしの夢の中に棲む作家なの」と。夢の中で切と繋がる共感覚者の響が書き紡ぐ、切と響の現実がシンクロし、二人が体験していく不思議な小説と美しい切の存在に惹かれ、しだいに二人の世界に引き込まれていく事になる主人公の遥。やがてその結末は意外な真実に辿り着く事になる。三人の美しい人間愛が紡ぐ淡い慈愛の物語。
感想数 1
文字数 18,632
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
2
音楽の色彩と星の音色
彼女は、音に色を感じる共感覚の持ち主。
ある日、動画投稿サイトで独特な美しい色彩の音楽に出会う。
その作曲者の曲は、どれも美しく彩られていた。
そして、大学でたまたま同じような色彩の音楽を耳にする。
始めは動画を流しているのかと思っていたが、聞き覚えの無いメロディーだった。
彼女は気になって、その音楽を流していた彼に声を掛けた――。
この運命的な出会いは、何をもたらすのか。
これは、音楽と色彩が交差する物語。
感想数 0
文字数 12,312
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.19
3
暗い話にはしたくない
感想数 0
文字数 27,304
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.26
4
追いかけて
ハヤトは元人気バンドのギタリスト。ある事情で引退したのち、サラリーマンとして働きながら、副業でサポートミュージシャンをしている。
ある日、長時間のレコーディングを終え、外階段の喫煙所へ行くと、美しい少年に出会った。少年は、憂を帯びた表情で妖しげな美しさを纏っていたが、ハヤトはそのまま目を背けようとした。
その時、ふと気になり少年の方へと視線を送り、彼が手すりの外にいることに気がついた。
右目の見えないギタリスト×左手が不自由なボーカリスト。心に傷を抱えた二人の、希望を追い求める物語。
感想数 0
文字数 124,716
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.03
4件