BL 白い結婚 小説一覧
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1
冷徹伯爵様に白い結婚を宣告された悪婿ですが、破滅したくないので旦那様の恋を応援します
『貴様と夜を共にする気はない』――予言者として己と祖国の破滅を防ぐ使命を神に課された子爵令息・シャノン。氷の美貌の騎士伯爵・ロイドと政略結婚したものの、突きつけられたのは白い結婚の宣告だった。
夫の浮気相手を襲って処刑される未来を覆すため、目指すはレッツ円満離婚。加えて国の破滅を防ぐため、シャノンは夫と浮気相手の王子の恋も応援することに。冷遇されながらも気楽な別居生活を満喫するシャノンだったが、冷たかった旦那様の様子がなぜかだんだんおかしくなっていき――?
処刑されたくない元悪役令息と絶対に逃がしたくない執着旦那様の、すれ違い&拗れ散らかしファンタジーBLです。
2
大っ嫌いなら旦那様へ
郊外に立つ小さな白い家。
ピンクや白の花々が咲く庭にポツンと立つその家は新婚夫婦の夢が全て詰まったような可愛いらしい家。半獣人のラファルは既婚者の筈なのにその家にひとりで住んでいた。婚姻したその日から旦那ヴィンスが別居を宣言して一度も帰って来ず顔すら見せないからだ。結婚四年目の記念日ももう直ぐ終わる。もう四年。まだ四年。
「ヴィンスって、俺の事?」
今年も帰らず終わるだろうと諦めていたのに結婚した記憶も自身の名すら忘れた状態で帰ってきやがった。
記憶を無くし、本当に自身の伴侶か疑うレベルで性格すら変わってしまった大っ嫌い旦那様との自宅療養という名の共同生活が始まる。
3
初夜に「君を愛するつもりはない」と人形公爵から言われましたが俺は偽者花嫁なので大歓迎です
リード伯爵家の三男セレストには双子の妹セシリアがいる。
十八歳になる彼女はアリオス・アンブローズ公爵の花嫁となる予定だった。
しかし式の前日にセシリアは家出してしまう。
二人の父リード伯爵はセシリアの家出を隠す為セレストに身代わり花嫁になるよう命じた。
妹が見つかり次第入れ替わる計画を告げられセレストは絶対無理だと思いながら渋々と命令に従う。
しかしアリオス公爵はセシリアに化けたセレストに対し「君を愛することは無い」と告げた。
「つまり男相手の初夜もファーストキスも回避できる?!やったぜ!!」
一気に気が楽になったセレストだったが現実はそう上手く行かなかった。
4
【完結】偽装結婚の代償〜リュシアン視点〜
リュシアンは従姉妹であるヴァネッサにプロポーズをした。
だが、それはお互いに恋愛感情からくるものではなく、利害が一致しただけの関係だった。
リュシアンの真の狙いとは…。
「偽装結婚の代償〜他に好きな人がいるのに結婚した私達〜」のリュシアン視点です。
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