BL 霊能力者 小説一覧
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【完結】毎晩金縛りに遭うので、噂の霊能力者先輩に相談したら恋が始まりました
大学進学を機に一人暮らしを始めた賀茂俊徳は、毎晩のように金縛りに遭うようになった。
病院に行っても異常なし。
困り果てた俊徳が頼ったのは、大学で「本物の霊能力者」と噂されている三年生・役寧人だった。
長い黒髪に、近寄りがたいほど整った顔。
無口でミステリアス――かと思いきや、なぜか初対面から距離が近すぎる。
「君には俺が必要なの?」
「……はい。先輩が必要です」
しかし、ようやく会えた噂の霊能力者は、あっさりと言った。
「俺、幽霊なんて信じてないよ」
さらに、寧人の幼なじみで胡散臭い心理学科の先輩・丹波侑李まで加わり、三人で金縛りの原因を探ることに。
怪異を追っているはずなのに、俊徳はいつの間にか、寧人とご飯を食べ、一緒に眠り、触れられることが当たり前になっていって――。
毎晩の金縛りの正体は?
そして、距離感のおかしい先輩に抱くこの気持ちは?
金縛りから始まる、大学生の青春オカルトBL。
※オカルト要素はそこまで強くないはずというか、怖くならなりすぎないようにしていますw
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