BL 写真家 小説一覧
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1
売り専の俺、眠れない写真家に“抱き枕”として買われて溺愛ルートまっしぐらです
寡黙な天才写真家 × 強気な黒髪美人の売り専。添い寝から始まる救済溺愛BL!
「……俺の隣で、眠ってくれないか?」
鶯谷の派遣型売り専でナンバーワンを誇る、美貌のボーイ・茉白桜(20)。
強気で生意気、誰にも媚びない桜が出会ったのは、有名女優も手がける天才写真家・真柴睦月(27)。
ところが、この男。重度の不眠症に悩んでいるくせに、桜が隣にいると嘘みたいに眠れるらしい。
しかも、求められたのは性的サービスではなく、まさかの添い寝!?
奇妙な関係が続くなか、常連客から暴行を受け、心身ともに傷ついてしまった桜。
そんな彼に、真柴が差し出したのは思いがけない提案だった。
「俺が桜を買う。俺の抱き枕になって、隣で眠ってくれ」
こうして始まった、天才写真家の家での専属抱き枕兼ハウスキーパー生活。
寡黙で無愛想。何を考えているのかわからない男なのに、桜を気遣う手つきも、向けられる眼差しも、驚くほど優しい。
……なのに、どうしてそんなに甘やかすんだよ!?
誰にも弱さを見せられない売り専と、眠れない孤独な写真家。
互いの孤独に触れ、少しずつ心を通わせていく二人。やがて桜は、真柴にとってかけがえのない、たった一人の被写体になっていく。
抱き枕から始まる、孤独な二人の救済と溺愛のセラピーBL。
※本作はフィクションです。
※受けが客から暴行を受ける描写があります。
※性描写を含むシーンはR18と記載しています。
2
明日になれば、あなたはいない
僕の、記憶の中には。
小さなカフェで出会った、写真家と青年の恋がはじまるはなし。
※pixivにて公開していた作品を加筆修正したものです。(該当作は削除しています)
※「あの日に別れた〜」とは別の物語です。フォトグラファーと言う職業に夢を見ているので、何度でも使いたい。
※この作品は、エブリスタ等にも掲載しています。
表紙は「フリー素材ぱくたそ」様より。
3
女装男子の俺と...変態カメラマン?
冬月 琉架 (ふづき るか)
高校2年生 (16歳)
モデルをやっているが...彼には、ある秘密が...。いつもは、健全な男子高校生だが、モデルをしている時は...。
モデルの時の名前は、姫崎 るか (ひめざき るか)
八神 亜衣希 (やがみ あいき)
社会人 (26歳)
写真家。普段は、商業カメラマンをやっている。だが、琉架にあるものを見られ、変態呼ばわりされる。
彼の素性は、訳ありみたいだが...??
あらすじ
琉架は、モデルの仕事を終えるといつも帰り道の途中にあるコンビニで、甘いものを買って帰るのが日課なのだが...最近、雑誌コーナーに長身の男の人が立ってて...毎回、琉架の事務所の雑誌を買っては、店を出ていく。
琉架の最近のマイブームは、紙パックのミルクティー。いつものように仕事を終え、コンビニでミルクティーを買い、店を出ようとした時「ちょっと...いいですか?」と言って声をかけてきたのは、最近見かける雑誌コーナーの男だった。仕方なく店の外に出て、琉架は、目の前にいる男に目を向けると、その男はいきなり「...その...姫崎 るかさんですよね...??なぜ、男装を...??」と言って訝しげな表情で琉架を見つめた。...これは、琉架と変態カメラマンの史上最悪の出会いだった...。
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