BL 嫌われ? 小説一覧
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不器用な思春期男子達×脳天気で世間知らずな美少年
アシュフィールド公爵家次男、サーシャ・アシュフィールド。
王国屈指の名門に生まれながら、虚弱な体を理由に社交の場から切り離されて育った少年は、16歳にして初めて社交の場――エヴィエニス王立学院に足を踏み入れた。
長い間、家の中だけで生きてきたサーシャが抱いていた願いは、あまりにもささやかだった。
学院に通い、友達を作り、当たり前の日常を知りたい。
ささやかな願いを胸に抱いていたサーシャを迎えたのは、想像していた優しい世界ではなかった。
社交の場にも姿を見せない、公爵家の恥晒し。
そんな噂とともに押しつけられた〈無能令息〉の烙印は、サーシャの学院生活に否応なくつきまとっていく。
しかし、
「僕の取り柄なんて前向きな所くらい!頑張ってお友達たくさん作ってやるんだから!」
天使のような見た目に反して、サーシャは案外強かだった。
傷つきながらも立ち止まらず、彼は自分の足で一歩ずつ前へ進んでいく。
女の子が大好きな世間知らずのおぼっちゃまが、ままならない学園生活をなんとか切り抜けていくお話です。
世間知らずゆえにかなり能天気だけど天使のように愛らしいサーシャに悩殺されて振り回される男性陣を書いていきたいと思います。
※溺愛、執着、依存、偏愛。複数の攻めが登場します。
※基本ほのぼのですが、稀に残酷描写や暴力表現があります。
※R-18回にはタイトルの後ろに*が着きます。
※同性婚、男性妊娠可能な世界線です。主要キャラがどうなるかは未定。
文字数 5,799
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.27
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記憶を無くした青年が目覚めた世界は、妖、と呼ばれる異形の存在がいる和風の異世界だった
青年は目覚めた時、角を生やした浅黒い肌の端正な顔立ちの男性にイスミ アマネと呼びかけられたが、記憶が無く何も思い出せなかった……自分の名前すらも
男性は慌てたようにすぐに飛び去ってしまい、青年は何も聞けずに困惑する
そんな戸惑っていた青年は役人に捕えられ、都に搬送される事になった。そこで人々を統べるおひい様と呼ばれる女性に会い、あなたはこの世界を救う為に御柱様が遣わされた方だ、と言われても青年は何も思い出せなかった。経緯も、動機も。
ただチート級の能力はちゃんと貰っていたので、青年は仕方なく状況に流されるまま旅立ったのだが、自分を受け入れてくれたのは同じ姿形をしている人ではなく、妖の方だった……。
この世界では不吉だと人に忌み嫌われる漆黒の髪、漆黒の瞳をもった、自己肯定感の低い(容姿は可愛い)主人公が、人や妖と出会い、やがてこの世界を救うお話(になっていけば良いな)
※攻めとの絡みはだいぶ遅いです
※4/9 番外編 朱雀(妖たちの王の前)と終幕(最後)を更新しました。これにて本当に完結です。お読み頂き、ありがとうございました!
文字数 283,556
最終更新日 2022.04.09
登録日 2020.11.27
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「ねぇ、別れよっか……俺たち……。」
「ああ、そうだな」
「っ……ばいばい……」
俺は……ただっ……
「うわああああああああ!」
君に愛して欲しかっただけなのに……
文字数 8,967
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.14
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