BL 少し切ない 小説一覧
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4件
1
忘れ物
記憶喪失もの
事故で記憶を失った真樹。
恋人である律は一番傍にいながらも自分が恋人だと言い出せない。
そんな中、真樹が昔から好きだった女性と付き合い始め……
というお話です。
2
姫と呼ばれるアルファは、王子だけを愛した
## あらすじ
文武両道、成績は常に学年トップ。剣道部では全国大会を目指す実力者。誰もが認める完璧なα――赤城空(あかぎ・そら)。
その端正すぎる容姿から、男子には半ばからかうように「姫」と呼ばれ、本人はそのあだ名をひどく嫌っていた。
一方、学校中から「王子」と慕われるΩ・青山陸(あおやま・りく)は、爽やかな笑顔と人懐っこい性格で絶大な人気を誇る存在。
けれど、その「王子」は、誰にも言えない秘密を抱えていた。
勉強は赤点ばかり。
運動も人並み以下。
努力しても、何一つ思うようにできない。
それなのに、周囲は誰一人そのことに気づかず、「王子」という理想だけを押し付け続ける。
そんな陸の本当の姿を、偶然知ってしまったのは空だった。
「……無理して笑わなくていい。」
初めて自分を"王子"ではなく"青山陸"として見てくれた空に、陸は少しずつ心を開いていく。
一方で空もまた、「姫」と呼ばれ続けることで誰にも弱さを見せられずにいた。
誰にも理解されない二人が、互いだけの居場所になっていく――。
運命よりも、肩書きよりも、本当に大切なのは"好き"という気持ち。
「姫」と呼ばれるαと、「王子」と呼ばれるΩ。
これは、不器用な二人が本当の自分を見つけ、世界でたった一人の番になるまでを描く、少し切なくて、とびきり甘い学園オメガバース・ラブストーリー。
3
人外のご主人様に買われましたが毎晩愛されて幸せです【完結】
魔界の人間オークションに出品された『シオン』は、購入者であり主人である夢魔の王『クロード』の城に住んでいる。
今日もいつものように食事をし、大好きなご主人様に会い、その愛情を一身に受けていた。シオンは美しく優しいクロードが大好きだった。しかしクロードは、シオンに言えない秘密を抱えており……
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◆軽い気持ちで読んでください。※印が付いている話はR18です。
4
冴えないアラサーの俺が、キラキラ男子高校生に翻弄されてます。
32歳おっさん×17歳キラキラ男子高校生
松木大地はレンタルショップの本屋で働く冴えないアサラー男。松木は常連客である男子高校生の青山昴のキラキラとした可愛いさにいつも翻弄されていた。
そんな昴とうっかりデートの約束をしてしまう。
昴の可愛いさと天然殺し文句で翻弄される松木と、冴えないと思っていた松木の意外な大人の魅力にドキドキする昴。
歳の差があって同性だけど、それでもお互いに惹かれていくーーそんな二人のお話しです。
※こちらは他サイトのコンテスト応募作品になります。
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