BL 平成 小説一覧
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フォークとケーキの関係性にまつわる一連の事象の研究
僕は、これから綴るフォークとケーキの物語の語り部だ。この世界、こと日本においては、フォーク措置法とケーキ保護法は、一九九五年の神折連続食人事件を機に制定された。※ケーキバースな現代共通舞台で書いた短編連作で、J庭58で出したケーキバース合同誌からの再録です。(他サイトにも掲載)※残酷な描写があまりなく全作ハピエン(1つ執着囲い込みでメリバよりあり、他/甥×叔父近親あり)です。
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よしき君の発見
平成の初めごろの小3の男の子のよしき君は和式でのうんちが苦手で、和式しかない小学校のトイレでのうんちで入学以来二回失敗しています。ある日大好きなおばあちゃんと一緒にデパートに行ったとき、そこの食堂で食事をしている最中にうんちがしたくなりました。仕方なくよしき君はデパートのトイレに行ったのですが、和式は開いていてももう一つの洋式のはいつまでも使用中のままでした・・・。
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死んだら異世界に転生〜する前の境界にある集落で愛される〜
僕は男が好きだ。
男のアイドルや男のキャラクターに目を引かれていると気づいたのはまだ小学生の時。
父親や友達に気持ち悪いと言われたのも幼い時から、他人が怖くなって自分に自信がなくて大学生になっても1人だった。
そして誰にも言えないし愛されないままに、突然の事故死をした。
なぜか、たどり着いたのはキャンプ地のような集落だった。
「転生する前に暮らす場所ですよ」
ランタンを持った妖しくも美しい男が優しく教えてくれたのだ。
彼の話では転生する前にここで暮らしてから来世でどんな暮らしをしたいか決められるとの事だった。
そして僕は彼に恋をした。
※作中の時代は平成の最中なのでホモという単語が出てきます
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