BL 王宮ファンタジー 小説一覧
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7件
1
愛などもう求めない
とある国の皇子、ヴェリテは長い長い夢を見た。夢ではヴェリテは偽物の皇子だと罪にかけられてしまう。情を交わした婚約者は真の皇子であるファクティスの側につき、兄は睨みつけてくる。そして、とうとう父親である皇帝は処刑を命じた。
「僕のことを1度でも愛してくれたことはありましたか?」
「お前のことを一度も息子だと思ったことはない。」
目が覚め、現実に戻ったヴェリテは安心するが、本当にただの夢だったのだろうか?もし予知夢だとしたら、今すぐここから逃げなくては。
本当に自分を愛してくれる人と生きたい。
ヴェリテの切実な願いが周りを変えていく。
ハッピーエンド大好きなので、絶対に主人公は幸せに終わらせたいです。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
2
R18/君が婚約破棄するというので、絶対離さないと分からせるまで愛するのをやめない
傾向:溺愛執着一途婚約者攻め×おバカざまぁサレ役ポジ王子受け
夜這い、言葉責め、前立腺責め、結腸責め、強引
政略結婚とかまっぴらなのでダミーの浮気相手作って婚約破棄宣言したら秒で却下されるわ夜襲われるわ。
3
深宮の檻〜王様と宰相〜
【インテリ国王✕美貌の宰相】
完璧な主従の、誰にも言えない夜の顔。
アガタフィア王国の王立図書館に新しい司書がやってきた。ルーシャと名乗る彼は、見るものみな魅了する美貌の持ち主だった。若き国王ゼカルディもその美貌と知性に惹かれ、やがて彼を宰相にと望むが…
主従として、親友として、人には言えない秘密を抱えて惹かれ合う王と宰相を待ち受ける運命とは……?
(※全3章予定/R18シーンを含みます)
【登場人物紹介】
ルーシャ・イル・リシュエル
アガタフィア王国の宰相。以前は王立図書館で司書をしていた。
誰もが振り向く美貌の持ち主。明るくさっぱりした性格。
第1章時点で23歳くらい。
ゼカルディ・アルドゥオーゾ・イテ・イル・アガタフィーア
アガタフィアの若き国王。冷静で聡明だが、身分にこだわらない気さくな一面も持つ。物事をじっくりよく考える性格。
第1章時点で26歳くらい。
ヒンデル
アガタフィアの近衛隊隊長。ゼカルディの護衛として務める。生真面目な性格。29歳。
ジャック
アガタフィアの近衛兵で、ヒンデルの部下。ルーシャと仲が良い。24歳。
ザイ・ヴェー
ルーシャの直属の部下(秘書兼護衛)で、司書時代からの知り合い。
飄々とした性格。中年。
フィニアン
アガタフィアの内務大臣。堅実で、ゼカルディやルーシャをよく支えている。41歳。
アロシュ
近衛隊の新人兵士。第2章から登場。20歳。
リーベルト
アガタフィア王国の隣のマリーネル王国の王太子
4
黒豹陛下の溺愛生活
アレンは母であるアンナを弑した獣人を探すため、生まれ育ったスラム街から街に出ていた。
しかし唐突な大雨に見舞われ、加えて空腹で正常な判断ができない。
幸い街の近くまで来ていたため、明かりの着いた建物に入ると、安心したのか身体の力が抜けてしまう。
目覚めると不思議な目の色をした獣人がおり、すぐ後に長身でどこか威圧感のある獣人がやってきた。
その男はレオと言い、初めて街に来たアレンに優しく接してくれる。
街での滞在が長くなってきた頃、突然「俺の伴侶になってくれ」と言われ──
優しく(?)兄貴肌の黒豹×幸薄系オオカミが織り成す獣人BL、ここに開幕!
5
R18/短編/それなり転生平凡貴族はキラキラチート王子に娶られてしまった
キラキラチート王子攻め、平凡貴族受け
傾向: 隠れS攻め、甘々、野外、抓り、噛みつき、無自覚M調教
—————-
生まれて初めてだ。
人を眩しいと思ったのは。
天使が上からバサバサ光を振りまいてるんじゃないかってくらい。
そんな、目をすがめたくなるくらいの美貌とオーラで輝いてる人は、
「初めまして愛しい人。私の花嫁。」
晴れの舞台に俺の手をとってそんなことを宣うというとんでもないやらかしをぶちかました。
まて、お前の花嫁はそこにいる俺の弟だ。
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個人企画「攻め様ダービー🏇」の出場作品です。
本作の攻め様を気に入っていただけたら★をポチっとお願いします!
※企画が気になる方は近況ボード参照。話には全く関係ありません。
6
隊長、その命令は反則です!
堅物隊長×一途な部下、そこにSっ気皇太子が加わって……甘くてちょっと切ない王宮騎士たちの恋物語。
近衛隊長ルーカス・アイゼンフェルトは、王宮一の剣の使い手だ。「漆黒の薔薇」と噂されるほどの美貌を持ちながら、ただひたすら剣一筋、恋愛事とはまったく無縁に生きてきた。
ところが最近、主君であるカール皇太子の様子がおかしい。なにかと彼に触れては、意味ありげな視線を投げてくる。このままでは寝室に呼ばれる日も近いと、ルーカスは頭を抱えることになった。
王族の誘いは断れない。だが、閨の作法など知りもしない。ルーカスは悩んだ末、銀髪の騎士フェリクス・ローゼンを呼び出した。
「ローゼン、君に命じる。私に閨事を指南するように!」
フェリクスもまた、上官からの無茶な命令には逆らえない……いや、本当にそれだけが理由だったのか?
隊長、その命令は反則です!
そして、その夜から秘密のレッスンが始まった……
7
鏡に映った花だとか、水に浮かんだ月だとか。
隣国の王家に生まれた第二王子・冬野凪音は、両国の和平を確かなものにするため、若き王・篁宵へ嫁ぐことになる。
愛のない政略結婚。
男である自分は世継ぎを残せない。正妃とは名ばかりの、お飾りとして静かに暮らせればそれでいい――そう思っていた。
けれど婚礼の日、王は何百人もの参列者の前で礼儀を破り、凪音の唇へ口づけを落とす。
「お前は正妃だ」
二十人もの妃を抱えるはずの王が向ける、あまりにも特別な執着。
その真意が分からないまま始まった王宮生活では、妃たちの嫉妬と陰謀が渦巻いていた。
偽りの夫婦として始まったはずの関係は、少しずつ互いの孤独と過去を溶かしていく。
これは、鏡に映る花のように届かないと思っていた想いと、水面に浮かぶ月のように掴めない愛が、本物へと変わっていく物語。
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