シリアス 小説(外部サイト)一覧
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【死神】になったから、この世界を終わらせようと思う
二十歳になったイルフェースは、神の力によって職業【死神】となる。そんな彼に与えられた制約は『一日一人、人を殺すこと』。だが、その対価として彼は無敵に匹敵する【スキル】を手にしていく。
仲間、盗賊、国王······。
イルフェースは数々の命を手に掛けていくが、ある時、彼は人を殺しては憂い、ひどく葛藤をする。そして、その中でも現れ続ける悪意の数々。やがて彼は、制約の中で自分の答えを見つけるが、それでも絶え間なく穢れが蔓延る世界を見て『この世界を終わらせよう』と心に思う。
登録日 2020.01.17
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塔の医学録 ~悪魔に仕えたメイドの記〜
【毎日0時更新!】
北の塔に棲んでいるのは悪魔なのだという……
ある帝国の北方にて。
異邦の血を引く少女は、領主の城でメイドとして働いていた。
しかしある日、彼女はいつもと違う仕事で『北の塔』へ行くことを命じられる。
そこで出会った『悪魔』の気紛れで、以降彼の側仕えをすることとなった。
『悪魔』の名はヨハン=アルブレヒト、その残虐さを咎められ、城主イェーガー方伯によって幽閉された次男であった。
彼は少女に魔女『ヘカテー』の名を与え、自らが『悪魔』と呼ばれる真の意味を教える。
世の革新を願う『悪魔』ヨハンと、彼に感化され手助けを始めるヘカテー。
二人の前に立ち塞がるものは……
12世紀末のヨーロッパを舞台に、医学と謀略が交錯するゴシック・サスペンス!
耽美にして残酷な、知の迷宮へようこそ。
登録日 2020.03.15
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シドの国(なろう版)
性奴隷用人造人間が悪人を手当たり次第に殺しまくる話。
奴隷用として造られた人造人間”ラルバ”。運よく自由を手に入れた彼女は、まず手始めに研究所にいた人間を皆殺しにした。
しかし、ラルバが満足することはなかった。悪を殺すことは楽しいが、悪人は有限だった。
ラルバは自身の製造者の1人である”ラデック”を引き連れて悪を滅ぼす旅に出る。復讐を口実にした、快楽殺人鬼の世界蹂躙劇が幕を開けた。
「あの研究所にいたやつはみんな悪いやつだろう。私のような人造人間を好き勝手作って利用する、命の尊さを知らない悪党だ。だから殺してもいい。殺してもいいなら出来る限り弄んで殺したい」-ラルバ-
pixivに表紙・挿絵があります。
ピクシブhttps://www.pixiv.net/novel/series/1351976
カクヨムhttps://kakuyomu.jp/works/1177354055263931789
と重複投稿をしています。
登録日 2023.01.05
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登録日 2012.08.06
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登録日 2023.04.23
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噤みの森(つぐみのもり)
――旅人は、過去の『災い』を背負っていた。
正体不明のその重荷をあきらかにするために、賢者と言われた魔法使いの名を求め、遠く、旅立ったのだった。
山麓の南にひろがる森には、魔法使いが住んでいる。
そんな噂の立つ森に、もっとも近い宿場町に到着した旅人は、曰くありげな一本の杖を手に入れる。
不穏な杖を道連れに、はるばるのぞんだ噂の森へついに足を踏み入れ、道中、理解しがたい珍事にたびたび遭遇し、戸惑いながら、命からがら前進する。
やがて、鬱蒼たる森の夜。
夢に語りかけてくる、少女の声。
「それはなんだ? おまえはなにを持っているのだ?」
重荷の力に興味をいだいた幼い声が言った。
「案内する」
夢から覚めた旅人は、声のぬしの姿を知り、困惑しつつも従って、あとを追う。
そうして森の深みへと、導かれ。
人里離れた木々の狭間に、唐突に現れたのは一人の男。
ひたいに異能のしるしを示す、魔法使いだった――。
【※】物語全体の構成を書いたものが活動報告にあります。そちらはネタバレを含みます。
【※】更新日のお知らせは活動報告で行ってます。
登録日 2021.09.11
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エルフの修道女
エルフの少女による、要は仕置人ものです。
連載ペースはゆっくりになると思います。
たまたま目にとまったときには、読んでみてください。
登録日 2020.02.25
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登録日 2018.08.21
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神域の探索~元社畜で平凡な俺ですがこの世界では魔法やスキルは使えなくても成り上がることに決めました~
ほんの少しだけこの現実を否定したかった。それで、扉を開けてしまった。
満員電車の中で日々の業務に疲れ果てた細麦歩は考える。
今の生活は決して良くなることはない。変わらない日々をこうして朽ちていくように、腐っていくように生きていく。
彼は厳しい社会人生活にようやく慣れ、この春社会人二年目に差し掛かっていた。
そんな歩の前に怪しげな扉が現れる。その扉をくぐってみると、そこは見たことのないガラクタばかりが置かれた怪しいバーだった。
沢山あるガラクタのうちのひとつである望遠鏡に何故か興味を持った歩はホコリ被った望遠鏡を覗く。
そんな望遠鏡の中には見えるはずのない景色が広がっている。
それに見とれ、その後顔をあげると、
歩は異世界に転移していた。
異世界転移?やっと楽に人生生きられるのか!?
そう思うのもつかの間、この世界は魔法もスキルもない美しくも厳しい世界だった。
人との出会い、別れ、超常現象、幻獣、絶景、そして異世界の謎。
時にはこれらにぶつかり、時にはこれらに助けられながらも歩は異世界を冒険する。そして、新しい世界に触れることで彼の凝り固まった心はほどけてゆく。
彼はなぜ異世界に飛ばされたのか?彼が見た風景はいったい何なのか?世界の謎を解き明かすことができるのか?本格異世界冒険ファンタジーが今始まる!
登録日 2020.12.23
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沈黙の臨界
沈黙の臨界
静かなる場所にこそ、最も深い叫びが響く――。
『沈黙の臨界』シリーズは、とある病院を舞台に、「人が生きる」とは何か、「許す」とはどういうことかを、丹念に、そして時に幻想的に描き出す連作短編小説群である。
本シリーズの最大の特色は、「沈黙」と「臨界」という二つの概念の緊張関係にある。言葉にできない感情、語ることすらためらわれる後悔や喪失――それらがぎりぎりの臨界点に達した瞬間に生まれる「赦し」の物語。すべての登場人物は、自らの過去や罪、あるいは他者への想いと向き合いながら、沈黙の中で揺れ動く。
『沈黙の臨界』は、単なる医療小説でもなければ、幻想文学に留まる作品でもない。それは、「人が誰かを赦す」という行為の核心を、痛切なまでに見つめ続ける文学である。
あなたがもし、心を震わせる物語を求めているなら、このシリーズは必ずあなたの胸に、静かなる轟きをもたらすだろう。
登録日 2025.06.06
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登録日 2013.04.20
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登録日 2017.01.04
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光と花のミューズ~男神と王子のウェディング・ソング~
舞台は古代ギリシャ。太陽神アポロンと、スパルタの国の王子ヒュアキントスは、円盤投げをして遊んでいた。ところが、アポロンの投げた円盤が頭に当たり、ヒュアキントスは亡くなってしまう。
それから三年、王子を殺されたスパルタの国は、アポロンの治めるデルポイの地に挙兵していた。スパルタとデルポイの戦いを鎮めるため、神々はヒュアキントスを甦らせ、両国の守護神にしようと計画する。
しかし、人間を神にするネクタルという酒は、まだ少年であるヒュアキントスには危険な飲み物。ヒュアキントスを生き返らせたものの、生身の人間の少年から神に変えることを、アポロンは彼に打ち明けられずにいた・・・・・
ハッピーエンドです。
男神×人間の少年(のちに少年神)
登場人物の視点が様々です。回想シーン以外はナレーターがいると思ってください。
ナレーターを務めますのは、わたくしの専属アシスタントの、白い子ぐまのマイケルくんです。
小説家になろう,エブリスタ,pixivにも投稿しています。
登録日 2021.06.20
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PLANET BLUE SIDEWINDER
2649年(光復元年)に地球世界を襲った天変地異の結果、日本列島は複数の国家に分裂し、各地で内戦が頻発していた。特に首都圏を擁する関東平野での戦乱が注目されるが、それと並んで重要なのは西日本、瀬戸内海を戴く西国である。そこでは近畿・中國地方と九州の軍勢が、瀬戸内海を巡って戦闘を繰り広げていた。その狭間にあって、最も深刻な無政府状態に陥っていたのが…四国であった。海に囲まれた四国は、本州から遮断された資源の枯渇、住民同士の衝突による内乱、そして…相次ぐ盗賊の蹂躙に苦しめられていた。
この事態を乗り越えるべく、四国4県の生存者は同盟し、中立国共同体「南海コモンウェルス」が結成された。こうした中で2666(光復十八)年、地元の女学生「松山なつき」姉妹は、志を同じくする「鵜久森ミナト」らと出逢った。やがて彼女らは、四国の自由と平和を取り戻すため、コモンウェルスの義勇軍「サイドワインダー」を編成した。そして2669(光復二十一)年…弱き立場の人々を救い、分断された日本国家の統一・独立を成し遂げ、世界の秩序を変えるための初陣が、芸予諸島にて開戦した。九州の「神田エルンスト」「夢宮魅咲」や、異界から来訪した妖魔「十三宮澪花」らも援軍に参戦。四国と瀬戸内を愛する少女達との寝食を共に過ごし、戦い抜いた彼方へと開花する「私」の未来を信じて…出撃!
登録日 2023.04.25
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英雄のいない世界で
ロクヨウ・コヨミは『次世代の勇者候補』と呼ばれるほど、剣の腕の立つ王都の若き兵士だった。
しかし、魔法が進化した『練魔術』の普及による、急激な産業革命と技術の進歩が成され、新型の現代兵器が登場すると、剣はその中で廃れていき、集団戦闘が主になる新たな戦場では、勇者と呼ばれる者は自然といなくなってしまった。
そんな中ロクヨウも、剣と共に勇者となる目標をも喪失し、次第に兵団の落ちこぼれとなってしまったのである。
そんなある日、王都の発電施設で王政の反抗勢力レジスタンスによる爆破テロが起き、そのパトロール中、彼は一人のレジスタンスの少女が二人の兵士に襲われているところを目撃してしまう。
少女の救出に向かうロクヨウだったが、しかしこの少女との出会いが、後に彼の運命を狂わせるキッカケとなることなど、彼はこの時想像もしていなかった……。
失望のファンタジアで、青年は何を見て、何のために生きるのか……!
登録日 2018.04.01
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登録日 2025.09.11
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登録日 2023.09.25
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登録日 2018.05.16
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何でも屋3
研究所に向かう道中、和やかだった時間は、突然の攻撃により一変する。
攻撃をしてきた相手をメルが引き受け、シュヴァル達は一足先に研究所へと向かう。
何でも屋の二人はパンプキン家を置いて中へと入って行く一方、残されたサリア達の前にも敵が立ち塞がる。
研究所内部に入った二人にも、新たな敵が立ちはだかり様々な所で戦闘が開始した。
この戦いの結末は、はたして、どうなるのか!?
登録日 2021.11.23
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百龍戦鬼ラグナロク〜役立たずだと思われていた『化石復元』が実は古代の最強生物に変身できるスキルだったので魔王を倒しに行こうと思う〜
『化石復元』という謎のスキルを持って生まれた少年ルフレオは、村のガキ大将たちからいつもバカにされていた。なぜなら、ルフレオを含め、村には誰一人として『カセキ』が何なのかを知っている者さえいなかったからだ。そんなある日、村を突然魔王の軍勢が襲った。そんなとき、ルフレオは『龍神様の牙』として崇められていた、村の御神体――ティラノサウルスの牙の化石を手にすることに。『化石復元』それは、化石となった太古の生物を蘇らせる力。ルフレオは早速ティラノサウルスを『復元』し、魔族たちを蹴散らしてみせる。行く先々で人々を救い、仲間を増やし、化石を手に入れ、やがては陸海空を支配する軍団を築き上げることになる。 注意! 本作は異世界を舞台とした作品であり、現実世界に存在した生物・物体と同じ名前でも、異なる性質を持ったものが多々登場します。それらをフィクションとして受け入れられない方は速やかにブラウザバックをお願いします。アルファポリス様にも連載中です。
登録日 2020.06.28
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登録日 2018.06.15
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王子が死んだから俺も一緒に生き埋めかよ
王国は、砂と潮風が舞うこの地で100年の繁栄を築いていた。
その地を治めていたのはトリケラトプス家の君主ガウダー。
王国は多くの奴隷を抱えており、城には王家専属の奴隷たちを住まわせていた。
王の一人息子ローリエ公には彼と歳の近い18歳の奴隷がついていた。奴隷の名前はブラン。
ある日、ブランはローリエの剣術の特訓に付き合わされていた。
登録日 2019.01.02
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透明な紫陽花 〜斯くして彼は殺人に至った〜
「それで、お隣の殺人事件についてでしょう?」
誰もが羨む理想的な家庭で起きた惨劇。鋭利な刃物によって刺殺された夫婦。犯人と目されたのは夫婦の息子の小学生であった。
関係者の口から語られるのは、惨劇の理由か、それとも……。
夫婦はなぜ殺されたのか。何が少年を事件へと駆り立てたのか。幸せな家庭の真実が、今明かされる。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2019.08.03
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色々と疲れた俺は異世界島に辿り着き、獣人ヒロインと出会う【怠けると強化!強力スキルで異世界競技チャレンジ!】
色々と疲れてしまった系・無気力中年風サラリーマンは、海水パンツ姿で海を漂い……なんか悟った風になったが、死ぬのが怖くなり足掻いた果てに、不思議な異世界島へと漂着。癒し系獣人少女と出会う。
その島で盛んに行われている、異世界競技に参加することになった彼は、怠ける程強くなる・強力スキルによって、仲間やヒロインたちと共にフィールドを駆け抜けていく。
登録日 2019.02.24
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白く濁ったこの恋を 〜過去を失った少年は君と2度目の恋をする 〜
相田颯人。彼はどこにでもいるただの少年だった。けれど彼は悲惨な事故によって過去を失ってしまう。いや、彼はどこまでも運のない少年なのだ。大事なものを失うのはこれが初めてではなかったのだから。
その後、高校2年にして編入した私立北影高校。神の悪戯か、学年のアイドル的存在であり俺が過去知っていたであろう少女、新川唯がそこに居た。
平凡で無難な高校生活を送りたいと願う颯人だったが、彼女を筆頭に様々な少年少女と出会う。
いつも明るく爽やかなクラスの友人。
生意気な美少女後輩。
高嶺の花と称される生徒会長。
誰も近づくことのなかった赤髪の少年。
そして、辛い過去を必死に乗り越えようとする少女。
彼ら彼女らとの出会いは、失ってしまった過去の時計を動かす運命という名の歯車だった。
もし過去を取り戻すことが出来たなら、彼と彼女らは一体どんな選択をするのか。
たとえ過去を失っても、この想いはきっと届くはず。
切なくも温かい恋のお話。
カクヨム様、ノベルアップ様、エブリスタ様にも掲載しております。
基本普通のラブコメです。
シリアスも多めです。
不定期更新
登録日 2020.07.03
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夜空に黒曜、獅子が舞う
孤児であるナシムとシファーは毎日を懸命に生きていた。
そこへ人攫いから逃げてきた身なりの良い少年、アザリムと出会い、二人はよりよい暮らしを求めて王都へ向かうことを決意する。
このまま貧しいままでいるものか!きっと、いい暮らしをしてやろう!
稀有な白くうつくしい肌をもつシファーに守られ、たくましく成長を遂げたアザリムに愛されるナシム。
三人は静かに国を揺るがす事件に巻き込まれていく。
笑顔が魅力の愛され孤児をめぐっての、王子と美形幼馴染の三角関係です。
登録日 2019.10.11
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遠く海が聴こえる。
太平洋に浮かぶ島、沫島。
夫夫となって十五年の月日が流れた。
過去と今を歩く、優しく切ないものがたり。
─────────────────
「ちひろ。俺は知洋だけをずっと愛してるよ」
どんなに辛くても。どんなに苦しくても。
太陽のような優しさをもつ貴方の妻として生きれたこと。
世界で一番、誇りに思います。
登録日 2026.05.05
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氷結の魔術師
水晶を国宝とする王国、クリスティアラ。そこでは盗賊から水晶を守るため、水から魔物を生成して戦う水晶魔術師(クリスタル・マジシャン)と呼ばれる者達が活躍していた。見習い水晶魔術師であるシリカは、同じ水晶魔術師である姉、リビラに憧れを抱きながらも、彼女のように術が使えないことに劣等感を抱いていた。
一方、リビラの恋人である医師、レイクもかつては水晶魔術師を目指していたが、自分に魔力がないという現実を突きつけられ、夢敗れた過去を今も引き摺っていた。
そんなレイクの前に怪しげな老人が現れ、彼の隠された嫉妬心を炙り出していく。老人から力を授けられたレイクは、リビラの魔力を奪って我が物とするが、その場面をシリカに目撃される。
シリカは彼に戦いを挑むがあえなく倒され、レイクは街から姿を消す。姉の魔力を取り戻すため、シリカはレイクを探し出し、彼を倒すことを決意する。
登録日 2022.05.17
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この想いに名を付けるなら
アラフォー独身の咲子は、公園デビュー当時からの幼馴染のイケメン涼介のおかげで、幼いころから女友達には恵まれなかった。就職活動時期は氷河期で、新卒で入社した企業ではとばっちりに会い、今はブラック企業で働いている。一方涼介は仕事も世界的大企業ラティアリスグループに転職し、順風満帆。そしてブラック企業から何とか抜け出そうとしている咲子に涼介が転職話を持ち込んできた、転職を決意した咲子。アラフォー独身女性の仕事と恋の物語ですが設定は緩いです。*マーク付きの時はR18描写となります。あくまでフィクションです。「ムーンライトノベルズ」で投稿しています!
登録日 2020.01.26
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黶(あざ)
刑務所を出たばかりの嘉瀬は、刑務所内で知り合った橘が所属する指定暴力団・夔夜叉会の指令を百万円で引き受けることになる。はたして完全犯罪は可能なのか。日本とアメリカを舞台にした、シャブ(覚醒剤)をめぐる人間の交差を描いたお話。
登録日 2018.03.27
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呪いの城で俺だけ襲われないから牢の少女を助けたい
大学が休みの日、異世界に召喚されて廃城で目覚めた月島 類《ルイ》は、牢に囚われた少女と出会う。脱獄を手伝うよう願われるが、すぐには返答できず、独り城内を探索することに。そこで呪われた住人達と遭遇してしまうが、なぜかルイには襲いかかってこない。彼らの協力を取り付け、改めて牢の少女と向き合っていくことになる。少女が囚われているのはなぜか、ルイが襲われないのはなぜか。やがて全ての謎が結びつき、呪いの城を舞台にした陰謀に巻き込まれていく。
登録日 2019.08.24
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登録日 2023.01.28
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世界を救った、勇者アルベルト 夢のハーレム生活始める。伝説のサキュバスを求めて
※注意
この小説は「運と賢さしか上がらない俺は、なんと勇者の物資補給係に任命されました。」人間側の国王との魔族側の魔王と停戦した後を書いたスピンオフの小説となります。先に上記の小説をよんでから、こちらを読むと、より世界観と内容がわかります。
以下 ネタバレ あり
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俺たち勇者一行は兄さんを殺害した宿敵の悪魔王ガイアスを倒し、魔王と和平協定を結んだ。仲間の村人リスクと修道女のシスターマリアは結婚 黒魔術師マーリンは、放浪の旅へと向かった。
俺は中立と和平の組織、ゼロ部隊の隊長として働いていた。
ある日、ベビーサタンのさっちゃんから指令がきた。
「あんたさぁ人をたらし込む魔法もってるじゃん、世界中にいる優秀な人材をスカウトしてきてよ」
そうだ、俺には冒険で覚えてた魔法
「キズキ」 女性のさりげないしぐさにキズク。
「トキメキ」女性がトキメクようなセリフを言う。
という女性をたらし込む魔法を持っていた。
ついに夢のハーレム生活を実現するときが来た。そして全ての男を性奴隷にする【伝説の性なるサキュバス】に会うために、俺(19歳)は旅立った。
世界を救った勇者の夢のセカンドライフ
沢山の美女たちよ俺が全て愛してあげるからねぇえー
エロ世界よ待ってろよ!世界はそれをハーレム性活と呼ぶんだぜー!
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=907028909" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=907028909&size=200" width="200" height="40" alt=""/></a>
登録日 2026.01.31
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ネクロマンサー
とある農村の片隅に、不老不死の秘宝を研究するのに生涯を掛ける魔女がいた。魔女は魔法によって延命しながら、少しずつ不老不死の秘宝を完成させていった。
しかし、体は衰え、ついに歩くことも出来なくなる。そこで、実験ついでに召し使いとして死体に降霊術を施しゾンビを作り出した。
そうして、"元氏 傑"は、魔女の手によってゾンビとして生まれ変わりを果たした。
登録日 2018.10.11
475
灰の旅人
ここ、<言ノ葉ノ国(レウ・レリア)>では、皆、生まれながらに<詩(エピカ)>という不思議な光る字を読むことができた。<詩>を紡ぎ、火や水、木や土の力を少しだけ分けてもらうことで、民たちは概して普通の暮らしを営んでいる。しかし、<言ノ葉ノ国>ではウェンという、獰猛で残酷な化物が、人の血肉を求め度々現れた。そんなウェンを狩る<狼(ホロケウ)>に身を置くアトイは森の中、1人の少女と出会う。真っ白な髪と紅の瞳をもった少女は、腰に太刀を携えていた。しかし、その少女、自分には一切の記憶がないと言う。そんな少女を訝しむも、アトイは少女と共に、歩きだした——。なぜ世界はこうであるのか。なぜ自分はこうであるのか。未曾有の厄災に立ち向かい、様々な人の思いを知りながら、その謎を追う二人の旅が、いま始まる。
*もし、作品を気に入っていただけたら、★を押していただけると、大変、執筆の励みとなります!
実はもう30話近くまで書けているのですが、気長に毎日少しずつアップしていきます ^^)
登録日 2020.06.03
476
金曜日、26時45分、キミと
彼女は捨てに行く。まるで粗大ごみのように自分を。
小学校時代にいじめられてひきこもるようになったボクには、己に課した役目がある。それは毎週金曜日の深夜に、幼馴染である胡桃を『ある場所』へ迎えに行くこと――……。
登録日 2019.03.02
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赤の舞姫と氷の騎士
王城のすぐ近くにあるのは「癒しの花園」と呼ばれる騎士たちの寄宿舎。そこでは多くのメイド達が働いている。ある有名な両親を持つルベンダは、容姿は母親譲りで美しいのに、残念(?)ながら男勝りすぎる性格を持っていた。そんなある日、無愛想で毒舌な騎士に出会う。だがその騎士の正体は……。*以前投稿していた「男勝りメイドと毒舌騎士様」の改訂版になります。ペンネームも変えました。不定期更新です。
登録日 2015.12.16
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異端ノ魔剣士 ─外伝─
異端ノ魔剣士の外伝作品。
基本的に本編のスピンオフであり、本来であれば完結後にスタートの予定が、筆者のノリで投下され始めた断章。
本編完結後、六年後のお話。
登録日 2018.05.15
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愛を教えて ――包帯の姫君と執事
「愛」に飢えた綺羅々と慎が自由を手に入れ、二人で暮らすまでを描いたラブストーリー。
<第一部>
結城綺羅々(ゆうき きらら)は、大地主の名家である結城家の父親、結城譲治の娘である。しかし、実際は、綺羅々は父親と愛人である薫の娘という不遇な生まれだった。その薫も、綺羅々が九歳の時に亡くなってしまう。
薫を愛する讓治は、綺羅々を正式に結城家で引き取ることにしたが、正妻の紘子、娘の那智は反発、息子の智も表面上は賛成するものの、内心は復讐心を抱えていた。
紘子や那智の仕打ちに、次第に心を病んでいく綺羅々だったが、薫と別邸で暮らしていた時から執事であった、結城慎の支えでなんとか生きることが出来ていた。結城慎は、譲治の兄である譲一の息子であったが病気で死別し、母親も交通事故で亡くすという不遇な環境におり、譲治が面倒を見る代わりに執事として生きていくことを選ばされた身だった。
それでも精神の限界を迎えた綺羅々は、精神病棟へ隔離される事になる。
しかし、綺羅々を愛してしまった智と慎を愛する那智も絡んで、事態は思わぬ方向へ展開する。
<第二部>
様々な事件を経て、ようやく別邸での生活を手に入れた慎と綺羅々は、お互いの想いが通じていることを知り、慎は「執事」と「恋人」という二つの面を持つことになる。
一方の綺羅々も、次第に「なんでもしてもらう側」から「自分でやってみたい」という気持ちが芽生え、進んで物事をするようになる。
恋人同士になった二人は、以前よりも親密になり…?
<第三部>(予定)
智、譲治と話を付け、綺羅々と慎は二人の自由を手に入れることができるのか?
※50話程度で完結予定です。
―――――――
※タイトルを若干変更しました(1/26)
※ストーリー編成を大幅に変更致しました。詳しくは、活動報告をご覧ください。
※旧版に掲載されていた「現世」部分は、「もし、綺羅々が別の世界で慎と出会っていたら…」という設定で、ヤンデレの綺羅々を描いた「執事と姫君―アナザーワールド」(https://ncode.syosetu.com/n3775en/)に移管しました。アナザーワールドの方のストーリーに変更はありません。
登録日 2018.01.08
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魔王を倒した勇者だが、仲間に裏切られて絶望し世界に復讐することにした
勇者は魔王を倒し、世界は平和になった。
その結末は勇者にとってハッピーエンドではなかった。
悪意を振りまく世界、裏切る仲間。
世界は変わらない、変わらないがために今一度、復讐という行為で勇者は世界に問いかける。
登録日 2018.10.17