魔法 小説(外部サイト)一覧
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碧落に君は消えゆく
偉大な魔法師の一人と名高い〈白銀〉が、掟破りの魔法師として粛正された。
――その事件から十二年の時を経て、この物語は、大陸東部に広がる「水の国」から始まる。
山奥でひっそりと暮らす少年と、記憶のない少女。
二人の出会いが、いつしか止まっていた時間を動かしていく。
「僕は君と約束したんだ。君の『しあわせ』を探す約束を」
「あなたが望むなら、わたしはずっと、あなたの味方になる」
二人は世界に何をもたらし、また世界は二人に何をもたらすのか。
これは、やがて伝説となる、二人の魔法師の物語。
登録日 2026.08.28
602
スターライト・テイル
リーンと呼ばれる島国に、若き冒険者達がいた。
『暁の星』と呼ばれし剣士カイル。『宵の星』と呼ばれし魔法使いアンジュ。そして二人と共に行動する精霊獣セイン。
これは彼らと、彼らを取り巻く多くの人々の紡いだ、星の軌跡のような物語である――
※この小説を書くにあたり、多くの方々の協力をいただいております。心より感謝申し上げます。実際の方をモデルにしたキャラクターも出演いたしますが、すべてご本人に許可をいただいたうえでモデルにさせていただいておりますので、ご理解いただけますようお願いいたします。
登録日 2020.09.01
603
銀の杖の召喚術師
[召喚術師の少年 × 飼われたい獣化種]
希少な銀獅子を従える召喚術師の少年。
ことあるごとに彼に会いにくる、黒髪の偉大な魔術師。
召喚をためらって瓦礫の下敷きになった少年を、『呼んでもいない』魔獣が現れて助け、そして。
***
そこかしこから、和やかな談笑の声。
賑やかな広間の片隅で、黒髪の男は小さく呟く。
「……飼われたいのは、」
登録日 2023.08.17
604
アローン・イン・ザ・ファンタジー "Alone in the Fantasy"
人類の移住先を探索する惑星探査船ゼヒュロスがたどり着いた惑星は、かつての地球に酷似していた。
事故により惑星上に一人取り残された主人公「犬養暁(暁・クーフーラン)」は、なぜか地球の神話・伝説上の怪物が跋扈し、陰謀の渦巻く中世騎士物語風の世界において、亡くなった王の後継者争いに巻き込まれる。
そして味方なのか敵なのか、単なる傍観者に過ぎないのか、鍵を握る宇宙コンピュータ、GWM(ジーン)の存在が見え隠れする。
惑星上においてはチート的圧倒的な戦闘能力を駆使し、様々な敵と戦い、王座を約束する伝説の剣を探索し、姫を女王に据える手助けをしつつ、地球に戻る手立てを模索する暁。
はたして彼は、謎を解き、運命に抗い、自らの窮地を脱することができるのか。
登録日 2019.05.12
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こっくりさんから始まる異世界冒険記〜〜異世界こっくりさんと紡ぐ成長譚〜〜
降霊術したら異世界のこっくりさんとつながった!?
登録日 2024.08.27
606
「ここはお前に任せて先に行く!」された薄幸少女剣士、なぜか迷宮の底で出会った異世界の少女とダンジョンを経営することになる?〜
★“道具”になりたい薄幸少女とお嬢様とメイド達で送る、まったりダンジョン経営ライフ!★
「ファイさん! わたくしのエナリアで、働いていただけませんかっ?」
「うん、いいよ、ニナ」
「即答っ!? よ、よろしいのですか? わたくしのエナリアは今も絶賛、経営難。いわば沈みかけの船……。いえ、泥船なのですがっ!」
「うん、大丈夫」
「迷い無しですわっ!?」
そんな、何とも締まらないやり取りで始まる、異世界人2人によるダンジョンの経営。
ファイとしては、自分を“道具”で居させてくれるのなら誰でも良く、ニナに至っては、
(ファイさん! 顔が……いいえっ! 存在が、天才すぎますわぁ~~~! はい、採用っ!)
ただの思いつきだった。
しかし、そうして始まったそれぞれの“幸せ”を探すその日々は、2人にとってかけがえのない思い出になる――。
●あらすじ
白髪金眼の剣士『ファイ』。幼いころに誘拐されて戦闘の道具として育てられた彼女は、幸せだった。必要としてもらえる。生きていて良いのだと言ってもらえる。それだけで、ファイは心の底から幸せを噛みしめることができた。自身を誘拐した人々でさえ、ファイにとってはかけがえのない“恩人”だった。
しかし、ある時。『エナリア』と呼ばれるダンジョンの中で、彼女はそんな恩人たちと離れ離れになってしまう。
戦闘しか能のない自分は、これからどうなってしまうのか。このままでは、何もできない“人間”に戻ってしまう。そんな彼女の前に現れたのは、エナリアを管理していると名乗る異世界の少女――『ニナ』だった。
彼女は、自身のエナリアを「ウルン人とガルン人の両方が幸せになれる場所にしたい」と夢を語り、その夢にファイを巻き込もうとしてくる。
本来、両者は狩る・狩られるの関係であり、共存など不可能だ。
しかし、ウルンで最強の証である白髪のファイと、能力を持たない最弱種――人族でありながら最難関のエナリアの経営を任されているニナ。そして、2人を支える個性豊かな使用人(メイド)たち。
彼女たちの力が良い感じにまとまりさえすれば、夢物語も現実になる……かもしれなかった。
登録日 2024.12.22
607
幼馴染を寝取られて追放された男は人生をリセットする〜二度目の人生では最強になった件〜
パーティーを追い出されて彼女を寝取られて馬車に轢き殺されたナイスガイがリセットされた世界で最初からやり直す話
※毎日投稿です。基本必ず何話目かは18時固定投稿となってます。ですので18時に見ていただけるとちょうどまとめて見られると思います
登録日 2021.03.04
608
ブリムストーンと、執事の少女。
魔導都市ゴルモアの社交界で、彼はこう呼ばれている。
「無能な三代目」――魔力ばかり人並外れて、魔法ひとつ使えぬ穀潰し。酒に溺れ、女に甘く、会社は執事任せ。
けれど、私だけは知っている。
夜ごと霧の街へ飛び、罪人だけを狩る無音の処刑人「ブリムストーン」
裁きの前に、奪われた者たちの名を、たったひとりで読み上げる男。
十三歳の私、クロエ・アルジェントは、そんな主のもとへ半年前に押しかけた、筆頭執事。祖父の遺した技のすべてを叩き込まれ、彼の「もう一つの顔」を支える、たったひとりの相棒である。
誰よりも強くて、誰よりも優しいこの人が、どうして無能と嗤われ続けなければならないのか。歯がゆい。歯がゆくて、仕方がない。
けれど今夜も、私は水差しを傾ける。「ご主人様。朝です。正確には、とっくに昼です」
これは、罪と灰の街に生きる、英雄ではない男と、一人の少女の物語。
登録日 2026.07.15
609
耳かき侍女と港の騎士
パルネア王国で、セレニー王女付きの侍女をしているローズ・メイアーは、日本で生きていた記憶を持つ転生者。
優しく耳かきをしてもらった幸せな記憶を忘れられず、日本式の耳かきを手に入れる為に子供の頃から奮闘していた。
ようやく納得の行く耳かきを手に入れる事に成功したが、セレニーが隣国へ政略結婚で嫁ぐ事になった。ローズはセレニー付きの侍女として、共にポート王国へ行く事になった。
セレニーがポートへと移動する途中で宿に泊まったある夜、ローズは厨房の机で耳かきを検分していた所、護衛の騎士であるジルムート・バウティに見とがめられる。耳かきを知らないジルムートは、暗器(暗殺用の武器)と勘違いしたのだ。
ジルムートの勘違いを訂正する為、ローズは耳かきの技術をジルムートに余す事無く提供し、快感によって屈服させる事に成功した。しかし、ジルムートに懐かれる事になった。
異世界の記憶を持つ耳かき侍女と、最強の騎士と恐れられる国王の護衛騎士の物語。
登録日 2019.03.04
610
悪役令嬢の最強パーティ無双!〜処刑される未来を回避しようとしたら世界を救ってました!
処刑された悪しき令嬢、ロザリー・ローゼス・ロッソ、彼女こそが魔王の暗躍する世界を救う希望の光…いや、希望の「闇」であった。時は遡り、悲惨な末路を知ることになったロザリーは、そんな未来が来ぬように奮闘する。そんなロザリーに集う仲間たち。始まる快進撃。やがて、それは魔王へと届いて行く。
登録日 2026.09.02
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ママ(フェンリル)の期待は重すぎる!【Web版】
※2026年01月25日コミカライズ連載開始!
※2024年11月10日書籍化!
(注意)
獣に育てられた少女の物語なので、汚い描写や狩りのシーンがあります。
苦手な方はご注意ください。
――
ママ(フェンリル)に育てられた転生者である小さい娘(サリー)は兄姉に囲まれ、幸せに暮らしていた。
厳しいがなんやかんや優しいママと、強くて優しく仲良しな兄姉、獣に育てられる少女を心配して見に来てくれるエルフのお姉さんとの生活がずっと続くと思っていた。
ところがである。
ママ(フェンリル)から突然、独り立ちの試験だと、南の森を支配するように言われてしまう。
無理だと一生懸命主張するも聞いてもらえず、強制的に飛ばされてしまった。
『ママぁぁぁ!
おにいちゃぁぁぁん!
おねえちゃぁぁぁん!』
泣き叫ぶも返事は聞こえてこない。
魔獣が住む森とはいえ、一応、結界に守られた一軒家が用意されていた。
致し方が無く、その場所を自国(自宅?)として領土を拡張しようと動き出すのだが……。
――
フェンリルに育てられた(家庭内)最弱の少女が始める、スローライフ、たまに冒険者生活!
転生者ですが、前世の記憶が女子中学生ぐらいで、その大半がWeb小説のものです。
なので、結構他力本願なスローライフです。笑
――
(初期能力)
・白いモクモク
左右の手から出すことの出来る魔力の霧。
伸ばして物を取ったり、形を変形させて剣や盾、鍋やお風呂など、道具にすることも出来る。
また、温度調節も出来るので、お湯を沸かしたり、氷結させたりすることも可能。
・植物育成魔法
種や挿し木を白いモクモクで覆い、魔力を流すと、あっという間に成長させることが出来る。
・治癒魔法
白いモクモクで傷を覆い、癒やすことが出来る。
・体力回復魔法
白いモクモクで対象者の体を包み、魔力を体力に変換して送り込む。
――
(主な登場予定人物)
・サリー(小さい娘、小さい妹)
転生者の少女、赤ん坊の頃、生け贄にされていた所をママ(フェンリル)に拾われ育てられる。
前世の影響でか、かなりの甘えん坊。
頼まれると断れない所がある。
・ママ(フェンリル)
転生者の少女を我が子のように育てる狼型の獣、知的で優しいが、時に厳しく諭す。
それは、血の繋がりが無い娘に対しても同じで、人間の娘を理由に逃れようとしても、頑として譲らない所がある。
小さい娘(サリー)の事をやれば出来る子と思っている。
・妖精姫ちゃん
サリーが住む場所に現れた、妖精の中心的存在。
あざと可愛い仕草で、サリーにあれこれお願いをしてくる。
ただ、困った時には頼りになる。
登録日 2024.09.05
612
バラバラ欠陥じゃーにー
ダンジョンでひとり生き残ったリアは、呼びかける声に誘われ宝箱を開けてみる――すると、生首がドヤ顔で鎮座していた! 脅されるように結んだ契約は、ダンジョン脱出を条件に生首のバラバラになった体を集めるというもの。だけどそんな脱出方法、常識はずれですよ!?
せっかく生き延びたのに何度も死にそうになりながら、騎士団や冒険者ギルドに目をつけられたり、忍んでるはずが意図せず目立ったり。
いつの間にかトラブルの中心にいるリアは、あちこちでやらかしながら旅をする。
あまのじゃくなハイテンション主人公と、偉そうな首だけ魔術師、肉体系光の勇者に、自称聖職者を加えた、最強欠陥パーティの、その場しのぎの冒険譚。
ただいま三章執筆中。
基本軽いノリで進みますが突然シリアスぶっこまれます。残酷表現あります。ご注意を。
バトルあり、笑いあり(多分)、涙あり(主人公が)、突っ込みありのごった煮ファンタジー。
登録日 2018.02.22
613
過労死した後転生出来る…と思ったら女神さまが過労でぶっ倒れました 〜異世界で好き勝手してる転生者たちに天誅を〜
そこそこの国公立大学を出て、ブラック企業へと就職して2年目の主人公。ある日過労でぶっ倒れるが、同僚に迷惑はかけられないと医者の制止を無視して翌日から職場復帰するが、休みを目前に過労で死んでしまう。その後、死んだ彼を転生させてくれるという女神さまと出会うが、転生直前にある事件が起こって…?
※小説家になろうでも同作品を投稿しています。
登録日 2021.02.07
614
転生したら本を巡る戦いに巻き込まれた件について
学校の課題を終わらせるために図書館を訪れていた少年、柚月。
ラノベコーナーの本棚を見ていると、きになるタイトルのラノベを発見。
どんな内容なんだろうと思いページをめくると……そこは見慣れぬ場所だった!
どうしてこうなったの?と、考える暇もなく、突然攻撃され、死を悟ったが、どこからともなく現れた少女に救出される。
どうやらこの世界では人々が魔法に似た魔術というものを扱っている世界のようだ。
変える方法もわからないので保護されることになった柚月だが……?
登録日 2020.08.29
615
セミリア・アルマ!!!―ハズレ装備品の俺を装備すべきなのは武器の女の子達でした!?―
この世界には意思あり《セミリア》と呼ばれる、意志を持った武器がいたとされる。どいつこいつも、すげえヤツらで、今となってはおとぎ話の存在だ。
ステータスとしては攻撃力:0 防御力:10である明らかにハズレ装備品に宿る精霊である俺こと、アルマとは違う雲の上の存在。
俺(指輪)を拾ったヘンテコ武器屋の店長であるラマス婆ちゃんと、喋り合いながら店番をするいつもと変わらない日常。
「お前さんにも、相応しい使い手がいる」
そんな口癖を聞かされながら、久々にやってきたお客様。
「それ、欲しい。ダメ?」
「ええええっ!?」
お客様は俺をご指名!?
この一言が全ての始まりだった。
世界を侵食する存在、妖魔
人をくらい、人を殺す異形のもの、それを穿つかつての伝説は、俺という存在によって今再び輝きを取り戻す。
武器×武器ともに手を取り合う英雄譚ここに。
登録日 2019.01.24
616
数学嫌いの高校生が数学者になって魔王を倒すまで
●目指せ数学の苦手克服! 勉強して強くなる、多芸多才な数学ファンタジー!●
数学が大嫌いな高3生・数原計介が、[数学の参考書]を手にして異世界に勇者召喚!
万能かつチート級の【演算魔法】と共に、人類を脅かす『魔王』に立ち向かう!
●あらすじ●
――僕の武器は、剣でも斧でも弓でもない、【演算魔法】でした――
数学が大嫌いな高3生・数原計介は、夢の中で異世界からの使者に助けを求められる。それは同級生たちと共に異世界へと召喚され、勇者になって魔王を倒して欲しいというものだった。
そして召喚の時。転移の時には1人1つ、勇者の『切札』を持って行けるという。各々が武器や道具を持って行く中、計介が手にしたのはまさかの[数学の参考書]だった! そのせいか、異世界で授かった『職(ジョブ)』も『数学者』に……。
参考書はロクに使えないし、授かった職(ジョブ)もマトモに戦えるモンじゃない。戦士や魔術師を授かった同級生とは離れ離れになり、頼る人も居らず、金も底を尽きかけ、計介は次第に落ち零れていくのだが……
ある日習得した【演算魔法】。その魔法が、落ちぶれた計介をガラリと変えてしまった。
果たして【演算魔法】が秘める規格外の『能力』とは……?
そして、計介は人類の敵・魔王をどうやって倒すのか?
登録日 2019.08.22
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旅と食事とキャンプする事が大好きな最強女冒険者だけど、それって別に普通だよね ~異世界キャンプ~
概要:〖第一章完結済〗最強ヒロインが世界を旅して冒険します。大好きなキャンプや冒険を通じて、色々な人との出逢いに胸をときめかせたり、様々な事件に巻き込まれたりします。
【あらすじ】
可愛らしいボブカットの少女は、女冒険者だ。透き通るような綺麗な青い髪に、青い瞳。
まだあどけなさの残るその顔とは裏腹に、落ち着きのあるベテラン冒険者のたたずまい。
腰には、二振りの剣をさしてマントを羽織り、ザックを背負って冒険を求め旅をする。
しかし、彼女には冒険者の他にもう一つ、名乗っているものがあった。むしろ、彼女はこっちを名乗りたかった。
彼女は、キャンプをこよなく愛するキャンパーだった。むしろ、キャンプしたいが為に野営をする事が多い冒険者になったというべきかもしれない。
そんなちょっと変わった少女の珍道中が今、幕をあける。
登録日 2022.08.04
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刃のない料理人
ある事件をきっかけに一人の料理人が自殺をし異世界へ行った。そこは魔法が存在する世界。そして事件をきっかけに料理人は包丁を使えなくなっていた。だが、異世界に来た際に手に入れたスキルを使い料理人は返り咲く。
登録日 2022.03.25
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大国に囲まれた小国の「魔素無し第四王子」戦記(最強部隊を率いて新王国樹立へ)
☆オリジナル戦記で週間ランキング1位獲得☆
☆100万PV感謝☆
小国の第四王子アルス。魔素による身体強化が当たり前の時代に、王族で唯一魔素が無い王子として生まれた彼は、蔑まれる毎日だった。
しかしある日、ひょんなことから無限に湧き出る魔素を身体に取り込んでしまった。その日を境に彼の人生は劇的に変わっていく。
士官学校に入り「戦略」「戦術」「武術」を学び、仲間を集めたアルスは隊を結成。アルス隊が功績を挙げ、軍の中で大きな存在になっていくと様々なことに巻き込まれていく。
領地経営、隣国との戦争、反乱、策略、ガーネット教や3大ギルドによる陰謀にちらつく大国の影。様々な経験を経て「最強部隊」と呼ばれたアルス隊は遂に新王国樹立へ。
☆史実に基づいた戦史、宗教史、思想、過去から現代の政治を取り入れて書いた大河ドラマをお楽しみください☆
登録日 2025.05.15
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私の幼馴染が魔王と呼ばれるに至る経緯 ~薄幸少女から魔王ってさすがに振り幅デカ過ぎでしょう!?~
主人公"シェンナ"は魔兵器の専門学園に通う16歳の少女。
容姿端麗・成績優秀、ついでに名家の出身と完璧な肩書で悠々自適な学園生活を送っていた。
そんな彼女が進級をきっかけに、長く疎遠だった幼馴染の“アイネ”と再会する。
“大罪人”と呼ばれ街中の人から忌み嫌われるアイネ。
ひっそりと過ごす彼女だったが、ある教師との出会いをきっかけに少しずつ自分の存在価値を見出していく。
シェンナとの友情を取り戻し、周囲の人々や、人ならざる者にも助けられ……
――やがて彼女は"森の魔王"と呼ばれ、その名を世界に轟かせるのだった!?
『2つの異世界が共存する世界』
2人の少女の日常と友情、冒険の物語。
登録日 2020.09.08
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転生料理人の異世界探求記(先行公開)
職場の上司に毎日暴力を振るわれていた主人公が、ある日危険なパワハラでお失くなりに!?
そして気付いたら異世界に!?転生した主人公は異世界のまだ見ぬ食材を求め世界中を旅します。
異世界を巡りながらそのついでに世界の危機も救う。
そんなお話です。
普段の料理に使えるような小技やもっと美味しくなる方法等も紹介できたらなと思ってます。
登録日 2024.04.12
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魔法を使う女と使わない男
不思議な力を使える少年、悠はいつも通りに学校の屋上に来ていた。そこで、突然の来訪者が来た。その来訪者は、藍という同じく不思議な力を使える女の子だった。
その不思議な力を使える彼女に興味を示しつつも、どこか一歩引いた態度で接していた。
そんな中で、彼女は少年に言った。
「友達になってくれませんか。」
少年は一度その申し出に断ったが、彼女の愚直さ、あほさを知り、全てがばかばかしく感じた。
そして、そんな自分とは違う考えの彼女と友達になろうと思った。
不思議な力を使う彼女と、使わない少年の話。
登録日 2022.10.02
623
「追放された雑用係の俺、《真理の鑑定眼》で隠れた天才を集めたら最強パーティになっていた」
ブラック企業で過労死した男は、異世界に転生し《真理の鑑定眼》を授かった。
それは人や物の“本当の価値”、隠された才能、そして未来の到達点までを見抜く能力だった。
雑用係として軽視され、ついには追放された主人公。
だが鑑定眼で見えたのは、落ちこぼれ扱いされていた者たちの“本物の才能”だった。
評価されなかった剣士、魔力制御に欠陥を抱えた魔法使い、使い道なしとされた職業――
主人公は次々と隠れた逸材を見抜き、仲間に迎え入れていく。
やがて集ったのは、誰もが見逃していた“未来の最強候補”たち。
鑑定で真価を示し、結果で証明する成り上がりの冒険が始まる。
これは、見る目のなかった世界を置き去りに、
真の才能を集めて最強パーティへと成り上がる物語。
登録日 2026.02.12
624
GUARD
迷宮。
その一つ目は、ある時突然地上に現れた。
それは生物兵器、「主」が成長するための要塞であった。
兵器の作出を命じたとある小国の王は、そのコントロールが完全に人の手を離れたものとなった事を理解すると、国庫から金を持ち出し逃走。
迷宮より這い出たその主と魔物達は人々を虐殺し始め、人々は混乱の渦に飲み込まれた。
人口が激減してしまったとある小国で、それでも果敢に迷宮に立ち向かう人々がいた。
ガルド。
逃げ出した王の次に台頭した警察軍が作り上げた小さな組織は、過酷な人出不足の中、それでも善戦をし続けた。
ガルドの一員である銃師・カミと術師・ヤマトは、それぞれの信念のため迷宮の破壊に勤しむが、ある日迷宮の奥で一切攻撃の通用しない異様な主に出くわす。
この出来事を契機に、隠された迷宮の謎に否が応でも迫ることになる彼らは、やがて自分達と相対する信念を持つ組織との戦闘に巻き込まれていく。
登録日 2022.10.11
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魔法少女10年目
5人の魔法少女たちは、攫われた姫の奪還を無事成功させた。
それから10年。魔法少女であった他の仲間たちが、魔法少女を次々とやめていった中、ただ一人、まだ魔法少女を続ける少女がいた。
そんな魔法少女かずさがいつものように異世界へと赴くと、夢見の力を持つかの姫レウリアから、とんでもない予言を聞かされた。
―――『命』を奪われるんじゃないか、って考えているわ。
突然、かずさの前に現れる銀の瞳の男。十年前の敵の影。
かずさは再び姫を救うことができるのか―――?
登録日 2015.10.30
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コミュ障落ちこぼれの冒険者、魔王の血を引いていることが判明したので、無限の魔力を手にしてスライム娘と旅に出ます
勇者パーティに属する冒険者、ゼロ・ウラウスは、攻撃魔法が使えない落ちこぼれ。無能さをイビられ金欠に悩みながらも、趣味を癒しとしてぼちぼち生き伸びていた。ある晩、ゼロは寝室に忍び込んできたスライム娘に驚いて思わず塩を撒く。
案の定、スライム娘は溶けた……が意外と丈夫で復活した。その子は故・先代魔王の配下であり、ゼロは魔王の血を引いているため迎えに来たのだと言う。魔王になった暁には強大な魔法をいくらでも扱えるようになるとのこと。ゼロは次なる魔王となる証を受け取り、最強の力を手にした。これはマイペースな魔王が織りなす、奇想天外な成り上がりである!
―――――――――
*旧題:マイペースな落ちこぼれ冒険者は魔王という最強職を得ることにした
*ノベルアップ様にも投稿しています。
*アルファポリス様・ツギクル様にも登録しています
*更新再開しました。現在隔週土曜日に更新しています。
登録日 2020.04.17
627
落ちこぼれ王女は封印されし機械人形と共に救国する
魔法が発達した王国で魔法が使えない第1王女のアイリスは落ちこぼれと罵られていた。
それでもみんなに認められようと懸命に努力していたアイリスに遺跡の調査依頼が舞い降りる。
見たことない兵器に追われながら、最下層にたどり着いたアイリス。
そこで出会ったのは古の時代に封印されていた機械仕掛けの人形、ナナ。
落ちこぼれだった彼女が禁断の兵器を手にしたとき、その運命が大きく動き出す
登録日 2020.10.14
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願いを叶えるその時まで
突然の異世界転移。
彼らの前に立ちふさがる多くの理不尽。
それらを乗り越えた先に待つものはいったいなんなのか。
そして彼らは果たして元の世界に戻ることが叶うのか。
異世界という舞台の上で、人と人との関わり合いを中心としたストーリー展開となっている作品です。
戦闘描写あり、恋愛要素あり、冒険要素あり
主人公2人の視点が、代わる代わる描かれていきます
サイドストーリー的な要素を描いた「傍話集」も随時更新していきます。これを読むことで更にこの作品を楽しむことができるような内容となっておりますので、よろしければご覧になってください。
登録日 2020.04.28
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禁忌の解剖医 -魔物をバラして人類を救います-
魔法が当たり前の世界で、落ちこぼれの青年トーラ。魔法が微力しか使えない彼が選んだ道は、魔物を解剖し、その秘密を探るという禁忌の医術だった。
妹ミナを魔物の毒で失った過去を背負い、彼は「解剖医」として生きることを決意する。魔法では治せない病に苦しむ人々を救うため、魔物の体内構造や毒性を徹底的に研究。人々から「化け物医者」と呼ばれ、忌み嫌われて過ごしていた。
しかし、ある日、彼の診療所に飛び込んできた少女マリアをきっかけに、トーラの運命は大きく動き出す。さらに、魔法貴族たちの陰謀により、彼の研究は「神への冒涜」として糾弾され、追われる身に――。
それでもトーラは立ち止まらない。魔物に潜む秘密を解き明かし、禁忌の医術を駆使して命を救うため。彼の目標はただひとつ。「たとえ禁忌と呼ばれようと、この医術で道を切り拓いてみせる」。異端の解剖医の奮闘が、やがて魔法世界の運命をも揺るがすことに。
登録日 2024.12.06
630
モンスターレコード〜鈴の音が響く街で〜
突如現れたモンスターによって荒廃した世界で、孤独に生きる少年・陽太は、ある日街を探索していると、公園一人の少女と出会う。
彼女には名前も記憶もなく、角と尻尾という「人ならざる」姿だけが残されていた。
ふたりは共に暮らしながら、少女の過去と、モンスターの起源に迫っていく。
登録日 2025.08.13
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ダンジョンで嬲り殺しにされた少年は、異形の力【魔喰い】で英雄集団に復讐する
【裏切られた少年は、深淵の力を携えて復讐をする】
最難関ダンジョン《幽樹迷宮》の深部で、レオンは仲間に裏切られた。
救世烈団――世界を救うと謳われる英雄集団。
だがその実態は、弱者を玩具のように甚振り、苦痛を愉しむ外道集団だった。
レオンは侮辱され、重傷を負わされ、脱出不可能な深穴に落とされた。
追い打ちをかけるように“深淵喰い”と呼ばれる怪物が現れる。
肉を溶かされながら、激痛の中で死を覚悟する。
だが、絶命寸前で深淵喰いを吸収することに成功。
異形の力、膨大なスキル、そして怪物が抱え込んでいた怨念の全てがレオンの中に流れ込む。
“裏切者たちを絶対に地獄に落とす”
――そう決意したレオンは、救世烈団への復讐を開始する。
最初のターゲットはエルフの女騎士セルヴァンナ。
彼女の絶望を皮切りに、英雄集団の崩壊が始まる。
登録日 2026.03.09
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星紋の守り手―そして、運命は動き出す。癒しの力と星の記憶―
ずっと昔に誰かと繋がっていたーー
星紋の塔。そこは世界の理を紡ぐ魔法使いたちが集う学び舎。
″癒し”の力を持つ少女イリス・ヴァレンティアは、2年目の春、禁書に導かれ、少年セフィルの封印を解く。
彼は”鍵守(キーマスター)”と呼ばれ、次元の狭間に存在する「封印」を守る者だった。
前世で交わされた約束、封印された闇、王家と評議会の思惑が交差する中、彼女の中で眠っていた”星の記憶”が目を覚まし始める。
星が導くのは、”希望”か、”別れ”か――
巡る記憶と未来が重なるとき、
再び出会ったふたりが選ぶ未来は、千年の封印さえ超えていく。
登録日 2025.09.18
633
箱の中から異世界転移ってできますか?
家に届いた謎の段ボール箱。中から出てきたのはこれまた謎の黒い箱だった。
姉がその箱に触ると、光がほとばしり異世界にやってきてしまった!
ちょっと微妙な立場での異世界ファンタジー!
登録日 2019.08.22
634
聖魔の紋章~転生してチート??~現実そんな甘くありません~ボチボチ世界救わせてもらいます:
河島真司は陰キャ道まっしぐらのポンコツ高校生。
現在の彼の唯一の楽しみ、目標はRPG「聖魔の紋章」を全STAGEクリアすること。英雄キャラ、剣士ルヴァンガに魅せられていた。ルヴァンガはゲームの主要キャラにもかかわらず首筋に痣がある不思議なキャラだった。そして真司にもソックリの痣が首筋にあった!
関東地方全域に不可思議な通信障害が頻発したある晩、母親と共に夕食中、真司は意識を失う。そして彼が目を覚ました世界は冒険者と魔族が入り乱れ魔法バトルを繰り返す非情な世界だった。彼はそこで救世主として迎えられるが、潜在能力のわりには活躍はイマイチ──。真司の、救世主らしからぬ真面目で地味で努力三昧の戦いが幕を開けた。
登録日 2021.12.30
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古書と滅びのヒストリア~史徒エル、禁書『大罪の黙示録』と出会う~
聖ヨハネウス十字教国の文書館――10歳になった主人公・エルは、国中の書物を正典、禁書認定する『検閲』任務に従事する、新米史徒(ヒストリア)だ。
そんなエルの初任務――エルは国を滅ぼす強大な魔力を秘めた禁書『大罪の黙示録』と出会う。
『大罪の黙示録』全7編は、建国時に各編が裁断され、国中に数多ある何処かの教会、修道院に隠されていた。
これはエルが、仲間と共に禁書『大罪の黙示録』をさがす冒険、禁書の魔力を狙う反十字教結社『ハコブネ』との戦いのなかで、成長していく物語である――
※初連載です。ご感想等いただき、今後の作品に活かしてまいります(ᵕ̤ᴗᵕ̤)
※恋愛要素はありません。(作者の志向で、ボーイズラブ、ガールズラブが漂うことが稀にあります。)
※異世界転生モノではありません。ダークファンタジーですが、シリアスではありません。
登録日 2024.11.02
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異世界転移してきた勇者にパーティーを追放されたのでシェフになります
異世界から転移してきた男が勇者となった。
この世界でS級冒険者であるオルクスは、そんな勇者である柳条楓矢と出会う。
やがて異世界転移してきた勇者を補佐する名目で同じS級冒険者で幼馴染のミリアと共にパーティを組む事となる。
だが、パーティを組むだけ組み、そして旅立とうという所でオルクスはパーティから外されてしまう。
その結果、オルクスは『勇者パーティから外された際の退職金』とも呼べる恩恵で神から理の外の職業を与えられた。
そう、オルクスが剣士を諦め、全てを注いだ職業。
ーーそれが『料理神』だった。
登録日 2020.08.28
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命の恩人は前世の最推しでした。
「大丈夫か!」
目の前の爆破テロから、自分を救ってくれたこの男─ディハルト─を見た瞬間、リタは前世の記憶が蘇る。生まれてすぐ捨てたれた俺は、孤児院で暮らしていた現在7歳の男児だ。だが、思い出した映像には、明らかに成人済みの女性の姿が…ここはどうやら、前世の自分が読んでいた本の中の世界らしい…しかも自分を救ってくれたこの男は前世の自分の≪最推し≫だった!ストーリーの後半に悲劇の死を遂げてしまうこの推しと、その推しの想い人を救うため、今この瞬間から我が人生を推しのために費やすことを誓う!
推しに幸せになってほしい。
推しの幸せな姿をもっとずっと見ていたい。
それが俺の唯一の希望。
これは、世界を救う物語でも、自分をやり直す物語でもない。
ただの俺の……俺が幸せになりたいがための物語。
◆女→男の性別変転生。
◆推しと推しCPのために全力を尽くす主人公
登録日 2020.10.01
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魔天のギャラリー ~星を描くことを禁じられた国。少年は魔法と筆を空に向ける~
大地が全て空に浮かぶ世界。
ヘルメトスという小さな国がある。
国民のほとんどが芸術に関した仕事をしているその国で、主人公の少年アポロは王宮に仕える宮廷画家を目指す。
幼少期、作品製作のための刺激を求めて島から出る飛空挺に密かに乗り込んだアポロは、そこで一人の少女と出会った。
彼女の名はククル。ヘルメトス王国の姫である。
それから六年後、ヘルメトスを舞台に物語が動き出す。
登録日 2023.07.27
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働き者はナニを見る?
金が強さのこの世界で、無一文になった俺は働いてステータスを買う。
25歳の社会人・佐藤翔太。
異世界転移で与えられたのは、1億ミュールの支度金と『無限不死』という破格の能力。
——だが、その全財産は初日に奪われる。
この世界では、金がそのまま強さになる。
無一文になった翔太に残されたのは、死なない身体と現代人の思考だけ。
ならば働く。
稼ぎ、買い、積み上げる。
媚び、交渉し、時に泥を啜りながら、日給をステータスへ変換していく。
これは、"金で強さを買う世界”で、労働を武器に生き抜く男の物語。
登録日 2026.03.15
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終末を歌う微笑みの帝王 ~僕のせいで世界が滅びる物語~
7年ぶりに異世界に召喚された僕は、かつて大切な人の命を奪った、敵というべき女性と再会する。大切な人とかわした約束を守るため、僕は捕らわれの身の女性を監獄から解放しようと決意する。
だが僕は知らなかった。その女性が人々から闇の帝王と呼ばれ恐れられていること。そしてその女性が死なない限り、元の世界に帰ることができないこと。
立ちはだかる数々の困難に、特別な力も魔法も使えない僕は、7年間鍛え極めた武術のみを頼りに困難に立ち向かう。
これは強くて、健気で、誰より優しくて、でも大切な人の敵で闇の帝王な彼女と僕が紡ぎだす、血と汗と涙、そして優しさと笑顔の物語。
レビュー・感想お待ちしています!
登録日 2017.12.03