小説(外部サイト)一覧
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「一ノ瀬は、好きな人がいない。だから、がんばるの」
俺、一ノ瀬一輝はある日、先日振った幼なじみである冬空冬魅からそんな事を言われた。その日から徐々に冬魅からアクションを受ける事になったのだが……。
「……なんでこの時期に夏服なんて着てるんだ?」
「一ノ瀬は、ふとももが好きって言ってた」
「真に受けるな!!」
微妙にズレている幼なじみとの、微妙にズレてしまった関係。果たしてどんな結末を迎える事になるのか……。
更に相変わらずの変人共にも恋の季節が! 憧れの先輩に、親友の弟に、同じ部活の同級生に……。
そして、俺の初恋にも急展開?
謎の美少女転校生。差出人の無い年賀状。ある人からの突然の手紙。その先にある現実という名の真実とは……?
続、変人が集って困るので。開幕!
(推理要素はありません)
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.30
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伯爵令嬢アリアは、幼馴染の公爵と政略結婚する。だが、アリアと公爵はお互いのことが大嫌いで、互いに本当に好きな人ができたら別れようと約束していた。
ところが、公爵の隠し子だという義理の息子が大天使・可愛すぎて……!
「お母様は僕とずっと一緒にいてくれないの?」
孤独な息子に懐かれ、アリアも彼を溺愛するようになる。
「離婚だなんてとんでもない。理想の母親になるんだから!」とアリアは意気込むが、そんなとき、公爵は真実の愛を見つけたとか言い出して――。
登録日 2023.12.19
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背もたれ裏紙のページにお越しくださりありがとうございます。
本作『捨てられるのなら』は「小説家になろう」にて連載していました。
幼馴染みで結婚した二人を男女それぞれの視点で書きました。夫は一般的ではない少し変わった体験を子どもの頃から抱えています。妻は彼のその秘密の一端を知りながらもずっと黙ったまま暮らしています。
どうしてこんな物語を書こうと思ったのか、それは自分で始めたわけではないことをどうすれば止められるだろうか、という個人的なささやかな疑問からでした。
趣味は自分の意志で始められるし終えられる。特技は幼くして物心がつく前から出来てしまうものもあるけれど、その特技を意識してやるかやらないかは本人次第で決められる。
これに当てはまらない状態や状況ってあるだろうか、というシンプルな問いを投げかけながら書いた小説です。
登録日 2025.10.03
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VR技術の発達と共に顕著になっていったリアル取り込みデータと創作データの間の壁。そんな壁を破壊するきっかけとなったクリエイター支援ツールの話です。
登録日 2015.03.18
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2つの世界を行き来する兄弟。
普通の小中学生として毎日を過ごしていた彼らは、一方では何と王家の人間だった。
バタバタしながらも平和に暮らしていた二人の兄弟に、
現王からいきなりある言葉を突きつけられる。
「おまえらのどっちかに継いでもらおうと思ってよ」
「――――はい?」
いきなり降りかかった跡継ぎ問題。
それだけでも唐突なのに、
「渡威」という不思議な生き物まで地球の方に逃げ出して!?
二人の兄弟を取り巻く、あれやこれや。
日常多めの、異能をスパイスに。
前半はコメディ色強め、後半はシリアス面も出てきそうな、青春物語。
イメージは日曜日の朝に放映していそうな。
登録日 2016.10.09
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秋の蒼天市。
一人の美しい青年が降り立ったその時から、因果と必然の糸車が回りはじめる……。
――史上最年少で陰陽師の最高資格、『第一級陰陽師資格』を取り、『安倍晴明』の名を襲名した天才陰陽師、斎藤正輝(さいとう まさき)。
――不思議な力を持った銀の横笛を手にした、『霊が視える』青年、園村 亮(そのむら あきら)。
――土佐弁の熱血漢、安心院 一(あじむ はじめ)。
三人が必然の糸に導かれ縁を結んだとき、事件が起こる。
次々と起こる惨劇。
こっくりさんと不気味な数え歌が絡み合う怪奇事件。
失われてゆく命。
彼らは真実を突き止め、死の連鎖を断ち切る事ができるのか?
『恐怖』だけが『ホラー』ではない。
恐怖の先に感動と希望を――
人間の業(ごう)と哀しみを描くホラー・ミステリー!!
――真実を知ったとき、貴方は何を思いますか?
登録日 2017.10.29
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登録日 2019.07.21
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この小説は小説家になろう、エブリスタ、カクヨムに重複転載されています。
幼年学校から四年生大学までの一貫教育制のカトリック系女学校、私立澄川女学院に通う現代日本の少女、女学院の理事長の孫娘、澄川静香(すみかわ しずか)と日本人とロシア人のハーフで有るがゆえに虐められていた七瀬真理愛(ななせ マリア)の二人は学校からの帰りに突然剣と魔法の支配する中世ヨーロッパに似た異世界に召喚され飛ばされた。
普通の女学生にすぎない二人は果たして様々な困難と試練を乗り越えて、無事に異世界から現実世界に帰還することが出来るのか?
出会いと別れを経て成長していく二人。
二人に関わる様々な人と神々、そして唯一絶対の神。
自分に自信の持てない美少女、「神様なんて嫌い」が口癖のマリアと、敬虔なカトリックの信者でマリアの恋人静香の冒険が異世界で始まる。
互いを自身の半身のように求めあうマリアと静香。
二人の思いが奇跡を起こす。
登録日 2020.01.27
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日本最大級の暴力団・鳳凰組の元組長の娘で、凄腕の殺し屋だった25歳の美冬。「ふつうの生活がしたい」と2年前に殺し屋を引退し、カフェで働いていたが、かつて殺しを教わった鳳凰組の若頭・巽が現れ、「久々に"仕事"をしませんか」と殺しを依頼されてしまう。美しくも凶暴な巽に恋心を抱いてはいるものの、「ある理由」により巽から逃げたい美冬は、なんとか依頼を断ろうとするが……。
※元殺し屋が主人公ですが、残虐な描写はわずかです。その描写もあっさりとしているので、そこらへんが苦手な方にもお読みいただけると思います。ですが、「それでもダメ!」という人は読まないでおくか、ヤバい部分だけ避けて読むか、座禅などでメンタルを鍛えてからお読みください。
※性描写は後半に控えています。前半にはありません。ごめんね。なので、性描写を目的に読み始めるとイライラしてくると思います。そのいらだちは、水を加えた小麦粉にぶつけてみてください。コシの強いうどんができあがります。
登録日 2020.11.06
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【書籍化決定しました!】
冒険者をしている転生者のアルマはお気楽な一人身生活で、諸国漫遊の日々を送っていた。
ある日、ちょっとしたお使いを知り合いに頼まれて移動中にトラブルに遭っている一行を見つけて手助けした。
ところが、それはなんとびっくり見たこともないような美少女で――
「わたくし、婚約破棄を言い渡されただけでなく、身に覚えのない罪で王都を追放されたのです」
しかもその美少女、前世の記憶で見覚えが……?
でも話をすればするほどなんかこの子、すごくイイコで!?
そういえば、私……こんな妹がほしい人生だったんだよなあ。
登録日 2021.01.23
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「貴様のような出来損ないの骸骨など、王家に相応しくないわ」
ここは空をパイプで塗りつぶされた国、ハイネック。
その第一王子だった俺は、魔力が雀の涙ほどしかなく、
王国一の天才であるクロウス第二王子の母のリゼに、度重なる虐待を受けた挙句、勘当を言い渡されてしまう。
といっても義母のリゼが息子の第二王子クロウスを王に仕立て上げるための陰謀に巻き込まれてこうなってしまったのだが。
見た目もスケルトンみたいになってしまったが、起きたことはしょうがないし、今は[配管工]という天職も見つかって、それなりに楽しい。
が、そんな刹那の安寧も束の間、ハイネックに殺人鬼が現れる。
知り合いが殺されていく中、俺は生きる意味を見つける為、そして皆を守る為、『聖戦』を始める。
なろう様にも公開しております。
登録日 2021.11.24
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ねぇ。
運命の赤い糸って、信じる?
わたしは信じるよ。
だから、このままずっと
ずっといっしょにいられると思っていたのに――。
「……ごめん。キミ…だれ?」
ある日突然、
あなたの記憶の中からわたしがいなくなるなんて、
…思ってもみなかった。
わたしたちの赤い糸は、そこで切れた。
――はずだった。
「俺たち…、どこかで会ったことない?」
記憶のないあなたとまた再会して
もう一度、赤い糸を信じてしまった。
だって、あなたと二度も巡り会えたんだから。
あなたがわたしを忘れていても、
わたしはあなたを覚えている。
――だから。
あなたのこと、好きのままでいいですか?
赤い糸に導かれたわたしたちに、
…残酷な運命が待ち受けているとも知らずに。
登録日 2025.01.06
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「――その死に、事件性はない。『神託』である。」
神の言葉【神託】が絶対の真実となる、アルデリア王国。
ここでは、死者の声なき声は、非科学的な儀式によって一方的に決めつけられていた。
そんな世界に、前世の記憶を持つ一人の男がいた。
彼の名はリューク・フォン・ヴァルハイム。公爵家の三男でありながら、魔力を持たない「出来損ない」 。
だが彼の脳裏には、現代日本の法医学者として、数多の死体と向き合ってきた知識と経験が焼き付いていた 。
ある日、王都で起きた貴族の不審死。
誰もが「神のお召し」だと信じて疑わない中、リュークだけが、屍に残された僅かな痕跡から「毒殺」の可能性を見抜く 。
解剖は禁忌 。科学は異端。神託こそが絶対の正義。
そんな逆境の中、彼は前世の知識という唯一の武器を手に、権威と常識に支配された世界の「偽りの真実」に挑むことを決意する。
これは、一人の異端者が、屍に隠された真実を究明し、やがて王国の闇を揺るがすことになる物語。
――科学と魔法が火花を散らす、本格異世界ミステリーの幕開け
登録日 2025.08.06
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古代ローマ末期。ローマ帝国の辺境であるブリタニアに駐屯する軍団司令官にして、のちのアーサー王と、円卓の騎士たち、ランスロットやトリスタンやガラハットは、黒海沿岸にいたサルマティアもしくはスキタイの部族出身の補助兵で。あともう少しで年期明け。やっと故郷に帰れるという時に、ローマ本国から理不尽な命令を受けて……という事件のはじまるほんの少し前、彼らの日常のひとコマ。
登録日 2014.10.09
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ある日、西城誠は自称神に出会い魔法と剣の世界へ招待され、素直にそれを承諾し転生する。
神から特別な使命を言い渡されるわけでもなく自由に生きて良いようなので言われた通り、彼は自由に生きる予定だった。
しかし、ちょっとしたきっかけで自由に生きることを妨げる出来事に巻き込まれてしまう。
いつになったら普通の異世界生活が送れるようになるのか。そんな不幸な出だしの物語。
登録日 2014.12.11
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変わったものが好き、人とは違う視点でものを見つめる事をこよなく愛する風変わり女子高生、岩久琴美(イワヒサ コトミ)。進路も決まって卒業を控えた早春に、偶然巡り会ったとあるVRMMORPG。そのゲームは、いったい彼女に何をもたらすのか?
異境の都市で出会う、我が道を行く人たち。こだわりある曲者達との交流が織り成す【好き勝手セカンドライフ】、ここに開幕。
登録日 2016.03.18
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不思議な力を持つ明日美は、過去のトラウマからすっかり傍観人生をおくっていた。
しかし突然の豪雨の中、奇妙な美少年と出会う。
それから、一転。明日美の日常は華やかに色づきはじめる。
果たして彼は幸運を運んでくれるだけなのか。
それとも--
登録日 2017.01.08
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無敵チート能力を持ちながら、引き篭もりの書庫のヌシになってた皇女アイシア様と、戦災孤児の身の上から、冒険者ギルドのサブマスターになった主人公エドの織りなす、冒険ファンタジー!
誰も名前を覚えてないくらいに影の薄い病弱、引き篭もり皇女アイシア様は、本人も望まないまま、次期皇帝の候補の一人に挙げられてしまった!
英雄王を目指す剣太子と、我が子を皇帝にと夢見る黒薔薇皇女と言う肉親二人に完全にロックオンされたアイシア様は連日の暗殺攻勢を受けてエライことにっ!
けれど、アイシア様の無敵っぷりは留まることを知らず、暗殺者も毒殺攻勢も余裕で弾き返し、誰も止められない中、大脱出を決断する!
逃げ込んだ先は、大陸の二大勢力が睨み合う混沌とした緩衝地帯の無法都市。
アイシア様は当地の冒険者ギルド、ギルドマスターアレクセイの助言に従い、ギルドマスターに就任すると言う斜め上の方策を取った!
かくして、サブマスターのエド少年の受難の日々と、皇女様の二人三脚世直し大冒険が始まる!
補足説明。
割りと正統派なファンタジー小説です。
系統としては、アルスラーンとか、アルティーナなんかが近いです。
つまり、割と王道ッ!
とか言っときながら、銃火器やら戦車とか、果てやゼロ戦みたいなのとワイバーンが空中戦やってたりもします。カオスッ!
会話中心でストーリ展開させようとした結果、かなり展開が遅いです。
そこはそれ……許容していただきたい!
なお、世界観は、拙作「転生したらチビロリ娘~」と同一の世界となってます。
くろがね達の時代からは500年程経っていて、物語の舞台も魔王城が建っていた回廊地域となります。
転ロリの続編がエターってコケたので、本作は事実上の続編のようなものです。
まぁ、ストーリー的には全然つながってませんし、転ロリ別に読まなくても問題ないですが、
たまに旧作の人物名とか出てきます。
なので、間接的に転ロリの結末なども書くと思いますし、過去編とかもありかなーとか考えてます。
なお、ヒロインのアイシア様は見た目ロリ、かつチョロインの模様、時々ラブいぜ。(笑)
あと仲間達も戦災孤児の子供たちがメインなので、ショタロリ率高いです。
しょうがないですよねー? ロリハーレムみたいになってても!
登録日 2017.09.13
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あの日の丘で。
幼馴染の二人が沈んでいく夕日を眺めながら願ったこと。
ツイッター@utislove (創作向けお題bot)様より、お題お借りしました。
登録日 2019.08.24
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◆そのホームラン、ストライク。
●あらすじ
術工(すべく)寛伽(ひろか)は、息子である蹄汰(ていた)と、スタジアムにいて、野球を観戦している。蹄汰は、とある難病に罹っており、今は、鬱にも陥っていた。
その後、閥田(ばつた)という選手が、バッターボックスに立つ。数日前、閥田は、蹄汰と会っており、彼を元気づけるために、「次の試合でホームランを打ってみせる」と約束していた。
やがて、ピッチャーが、ボールを投げる。閥田は、それめがけて、バットを振り……。
登録日 2021.07.30
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【一言】メリーさんから電話がかかってくる話。
【百字】主人公は知らない番号からの電話にでる。相手は『メリーさん』だと名乗るが、なにやら様子が違っていて――。
【備考】完全にコメディです。
登録日 2024.12.25
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