群像劇 小説(外部サイト)一覧
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この物語は、幻想世界ファンタジアにて、魔道具を商売道具として生活する魔女達の物語である。
前回のあらすじ↓
魔道具商人の組織”虹の架け橋商会”。世界各国の遠征が決まった4人の為に着々と準備が進んでいく。そんな中で虹の架け橋商会の1人レランはあることを思う……。
今回の話はその組織の1人、紫の魔女レラン視点のお話です。
登録日 2024.06.16
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二十代後半を中心とした、様々な境遇の女性たち。平凡なOL、精力的に活躍するフリーライター、殺人事件の被疑者、姿を消した彼女の元同居人。恋人の罪深い過去と、自らの正義感の間で苦悩する若い女。そして、刑事の恋人で、仕事と恋愛の両立に苦しむ女性警察官僚。彼女たちの懸命に生きる姿が、その中の一人の行動を通して浮かび上がっていく。決して現状に満足していなかった彼女が、物語が終わりを迎える頃にはどれだけ成長しているか。
また、刑事たちにもそれぞれ大きな転機が訪れる。
大阪を舞台にした恋愛×青春×警察小説の第五弾。
登録日 2022.02.02
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将棋が盛んな瀬戸内海の地方都市、駒桜。そこで繰り広げられる高校生将棋指したちの青春ドラマです。メインの舞台になる駒桜市立高校、県大会の常連、升風、ちょっと落ち目な駒桜北、お嬢様が通う藤花女学園、カトリック系の私立、清心、不良が集う危険地帯、天堂の6校に、忍者、ロボット、宇宙人、妖怪、魔法使いまで加わって、みんなで楽しく将棋ライフ。群像劇形式で、笑いあり涙ありの本格的な将棋をお届けします。原則隔日更新。平日は朝7時、土日祝日は午前10時を予定。※前作『こちら、駒桜高校将棋部』(http://ncode.syosetu.com/n8275bv/)の続編になります。
登録日 2015.04.09
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ここは幻想が色濃く溢れている世界、ファンタジア。
人間、精霊、魔獣、亜人、神とも呼べるような存在、理に嵌らない者……そして、魔法を操る者、魔女。
ファンタジアには多種多様な生命が息づいている。
そんな混沌とした世界で、自慢の魔道具を頼りに、種族の垣根も国境も思想の違いも超えて商売している集団がいる。
その団体を率いているとある魔女、橙の魔女カレンは柔らかな笑顔で述べる。
「ふふ、私達はこの世界で一番の商売人になるわ。さぁみんな今日もよろしくね♪」
こうして魔道具商人達の慌ただしくも、輝かしい一日が始まる。
この物語は彼女達の日々の営みを綴ったものである。
*不定期更新です。挿し絵も随時用意していきたい。
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登録日 2024.06.06
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西暦二七三四年、「大陸の自然を再興させる」という目的で海上都市を建設。『大民族戦争』を経て反対派を鎮圧。全人類が移住し、生活していた。
しかし一千年が経った頃、突如として南極大陸が崩壊。それによる急激な海面上昇によって、都市は未曾有の大災害に見舞われる。
最下層に住んでいた少年『武田弥彦』ももれなくこの災害に巻き込まれ、昏睡状態となってしまう。
そして、一ヶ月後。 ——意識を取り戻した弥彦は驚嘆した。
目前に広がるのは見慣れた都市の灰色の景色ではなく、色鮮やかな緑の世界だった。
天井に見える空がここを一千年間人が離れていた『大陸』であることを示していた。
登録日 2023.01.14
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□作品紹介□
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
ある日のことだった。隣の家の前に、一人の男の子が立ちつくしていた。いつもは見かけないから、多分、お父さんお母さんが家にいなかったか、鍵を忘れちゃったか、あるいはその両方なんだと思う。
迷った。話しかけてどうするんだ、とも思った。そんなことをしたってどうせ、とも思った。
それでも、彼女は話しかけた。手を差し伸べた。少年は今にも泣きそうな顔を必死に崩さないようにする。きっと相当心細かったんだろう。話しかけてよかった、そう思った。
それから彼女には一人の友達が出来た。なんの問題も起きない、幸せな関係。だけど、そんな時間はすぐに音を立てて壊れていった。
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
だけど、そんなひとりぼっちの時も過ぎて、彼女は今、ちょっとだけ人とは違う、けれど大半はごく普通の人生を送っている。あの日のことは忘れて。これからもずっと。そのはずだった。
ある日、誰かが言ったんだ。世界を変えるのは意思の力だって。
これは、そんな意思の力で、どこにでも広がっている醜いセカイが、美しくなる。そんな御伽噺。
登録日 2020.02.09
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高校生5人組みが、ヒーローになったり魔法少女になったりしながら悪の組織と戦うバトル小説です。
登録日 2013.05.27
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ココは我々の知っている世界とは違う歴史を辿ってきた日本。
天武日本と言う国で、格闘ゲーマーが日本一になる為に鎬を削る世界。
諸外国との思惑も重なる中、遂に全国大会が始まる……
官能表現も交えながら、善悪の本質に近付こうとする作品です。
登録日 2019.09.01
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【※ご報告※】2021/06/26
HJ小説大賞2020後期にて入賞し、
HJ文庫さまより書籍化が決定いたしました!
つきましては、アルファポリスさまの利用規約により、
〝2021/07/03(土)に、本作を非公開にし、ノベルアッププラスさまの外部リンク登録に変更致しました〟
ご了承くださいませ。
ノベルアッププラスさまでは引き続き投稿しますので、
ぜひそちらで楽しんでいただければ、と思います(*´ω`*)
陰キャ召喚士ひいてはかみやを今後ともよろしくお願いいたします(*´ω`*)
現実←→異世界ファンタジー!
底辺スタートの成り上がり!
異世界が身近な存在となって久しい。
高校生になると同時に与えられる携帯端末のスイッチをONにすることで、その日見る夢の代わりに、ゲームのような異世界で一日を過ごせる時代になった。
主人公である陰キャぼっちの藤間透(ふじまとおる)は召喚魔法に対する適性を得るが、肝心の召喚モンスターがいない。
やむなく採取で生計をたてるなか、クラスのパリピ軍団に接触し、また自分と同じように冷遇されている女子と遭遇する。
これがすべてのはじまりであることを、誰も知らなかった。
成り上がりファンタジーものですが、主人公の成長をじっくりと書きたいので、しばらくは採取ばかりです。……が、手前味噌ではありますが、決して序盤も地味ではありません(と思いたい!)。ヒロイン達とのボケツッコミを楽しんでいただけると嬉しいです。
RPG要素強め、ラブコメ要素多め、そしてうだうだした陰キャ主人公の成長がテーマの欲張りな作品になってます!
本作品にはステータス、スキル、ウィンドウなどの要素があります。
苦手なかたはごめんなさい。
上記すべて表計算ソフトで管理し、数値の管理を徹底しております。お好きなかたには特に楽しんでいただけると自負しております(*´ω`*)
(※)
頑張る藤間くんの素敵な表紙は、
ひろまごさん(TwitterID:@hiro_mago)が描いてくれましたっ!
本当にありがとうございます(*´ω`*)
無断転載はかたくお断り致します。
登録日 2021.09.14
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魔界大戦が終結し、天界、人間界、魔界の間で休戦条約が結ばれて五百年。
ある日、伯爵家の令嬢、メアリー・クレメンスのもとへ、シルヴィアと名乗る女神の眷属が現れる。
「実は、あなたの前世のことなんですけどね」
メアリーの前世は、日本で馬鹿なことをやっていた男子学生だった。
「こんなことがエイブラハム様に知られてしまったら私はおしまいです。どうか、このことは秘密にしてください」
翌日、魔将軍の跡継ぎであるエイブラハム・フレイザーのもとにもシルヴィアが現れる。エイブラハムの前世は、なんの力も教養もない、人間の村娘だった。
「こんなことが世に知られたら俺は破滅だ。このことは誰にも言わないでもらおう」
つづいて、勇者の子孫であるアーサー・レッドフィールのもとにもシルヴィアが現れる。アーサーの前世は、かつて悪事を働いていた上級魔族だった。
「俺の前世が魔族だなどと知られたら、俺はスパイ容疑をかけられて火炙りにされてしまう。このことは黙っていてください」
さらには、メアリーの幼なじみで子爵家のエリザベス・バーネットのもとにもシルヴィアが現れる。エリザベスの前世は、メアリーと同様、日本で馬鹿なことをやっていた女子学生だった。
「彼も、こちらの世界に転生しているのですか? どこにいるのです?」
「それはちょっと言えません」
ほかにも、珍しく前世を持たない魔族のエイプリル・バイロンが話に関わってくるのだが、問題なのはエイブラハムであった。
ちょっとした言い争いから、アーサーと決闘をする約束をしたエイブラハムが姿を消したのである。エイブラハムはなぜ消えた? そしてどこへ行った? この話の裏に存在する策略とは? さらに、それすら上回る巨大な真相とは――?
この話は、「カクヨム」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.07.10
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大学の新入生・佐藤タダシは、希望に満ちたキャンパスライフを夢見ていた。しかし現実は、陰湿ないじめと孤独な日々だった。そんなある日、道端でセミナーのチラシを配る謎の青年に声をかけられる。「心を解放し、真理を見つけよう」という言葉に引き寄せられるように参加したセミナーで、タダシはカリスマ的な存在である“ハイネ”と出会う。
“ハイネ”が率いる「真の会」は、社会の落伍者や孤独を抱えた人々を救う慈善団体として評判を集めていた。しかし、表の顔とは裏腹に、組織は不気味な儀式、資金洗浄、さらには失踪事件にまで関与しているという噂が囁かれていた。
「真の会」に心酔し、次第にハイネの忠実な信者となっていくタダシ。しかし、組織の深部に足を踏み入れるほど、その正体が持つ闇に気づき始める。一方、数々の失踪事件や不可解な殺人を追う警察は、「真の会」とハイネの正体に迫っていく。刑事たちの群像劇と、タダシの心の葛藤が交錯する中で浮かび上がる、ハイネの究極の目的とは。
裏の顔を暴き出すのか、それとも深みに引き込まれるのか。タダシの選択は、彼自身の運命を大きく変えることになる——。
登録日 2024.12.13
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この物語は、幻想世界ファンタジアにて、魔道具を商売道具として生活する魔女達の物語である。
前回のあらすじ↓
組織の代表、カレンの方針によって、世界を回る遠征組が設立することになった、魔道具商人の組織”虹の架け橋商会”。
今回の話はその組織の1人、藍の魔女フィネル視点のお話です。
登録日 2024.06.12
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Jリーグ2部の弱小クラブ社長に就任したのは、わずか17歳にしてアイビーリーグMBAホルダーの努力型俊才少女。
プロスポーツを取り巻くのは選手とファンだけじゃない。がけっぷちの経営とスポーツの存在意義。地方の弱小クラブの再生と、それを取り巻く人々を中心にした群像劇です。
登録日 2013.01.01
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地上――それは、かつて人類が繁栄を誇った〈失われし世界〉。
環境破壊が進み、地上を追われた人々は、やがて、コンピュータにより管理された巨大地下帝国《メガロポリス》を築き上げる。
地上唯一の都市《旧世界》は、ドームで覆われ、《メガロポリス》の管理下に置かれた、罪人の流刑地、あるいはアウトローたちの集まる犯罪最多発地区として地下の一般居住区とは隔絶されていた。
新米新聞記者の新見翼は、その《旧世界》で、社会から逸脱し、退廃的生活を享楽する若者たちを取材するため、相棒のカメラマン、レオとともにスラム街を訪れ、ひとりの少年と出逢う。
覇権を巡り、日夜熾烈なグループ抗争が繰り広げられるスラムで、名実ともに非行少年たちの頂点に君臨する至高の存在――《セレスト・ブルー》のルシファー。
繰り返される抗争の中で、ルシファーが真に敵とし、打倒を目論んだのは、絢爛たる栄光と栄華に彩られ、世界に冠すると謳われる巨大企業『グレンフォード財閥』だった。
目映い脚光を浴びる華やかな舞台裏で、人類の王座に就く一族が欲したもの。それは、〈神〉への挑戦だった。
ルシファーとの出逢いは、やがて、翼の運命を大きく変えていく――
登録日 2016.04.06
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「化け物」と蔑まれた青年。──だが彼は、仲間の為になら“悪”にも成る。
半妖として生まれた瞬間、彼の運命は“処刑”で始まった。
鎖国が終わり、文明が広がりゆく和の国─玖─。
能力の源《シン》と呼ばれるものを持つ者たちは、神に選ばれた存在として恐れられていた。
青髪の青年・辛(かのと)は、金属を生み出し剣へと変える能力者。
そして、妖と人間の間に生まれた。
それゆえに「化け物」と呼ばれ、孤独に生きていた。
彼の目的は、姿を消した弟・丁(ひのと)を探すこと。
ある日、辛は妖に襲われる少女・凪(なぎ)を救う。
彼女は“癒し”の力を持つ治癒能力者であり、母の仇を追って旅をしていた。
冷たい鋼と温かな光――
正反対の二人が出会った時、封じられた“神々の罪(SIN)”が動き出す。
神と悪魔、人と能力者が交錯する玖の国で、
彼らはやがて、自らの《シン》と向き合うことになる。
「仲間のためなら、悪にでもなる。」――神と悪魔、そして異能が交錯する王道和風ファンタジーノベライズ!
※「シリーズだけど単体で読めます」「共通世界観(時系列は別)です」
登録日 2025.12.21
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フルンディル王国。それは、この大陸の南半分を占める大国である。
その北方を支配する大貴族ウィンニール公の息子イーヴァルと、王国の王女アシュリンは結婚の約束をした仲である。
王国の未来のために祝福された婚約であったが、その二人の前に大きな障害が立ちはだかっていた。
大陸の北の果てから押し寄せる熊のように巨大な獣人。
王女の命を狙う暗殺者。
若い二人の前に、過酷な運命が降りかかる──。
登録日 2018.05.28
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ひとりの転生者が現れ、魔王を討った。
人々は口を揃えて彼をこう呼んだ――初代チート王。
世界は救われ、そして歪んだ。
時は千三百年後。
魔王討伐の奇跡を起点に築かれた『魔術帝国ニホン』は、英雄の故郷『地球界・日本』の思想を強く受けることとなる。
やがて魔術とは、買い、売り、教育の上に成り立つものとして定義され、着実に制度化が進んでいく。
一方、辺境・シーツ村で牛畜産に励む少年・ロウにとって、魔術とは助け合いの上に存在していた。
受け継いできた魔術への思いと感謝――それは村が大切に育んできた絆だった。
あるときニホンの使者が告げる。
「その魔牛を卸せ。お前の魔術はいくらだ?」
その瞬間、誰かが叫んだ。
――ワシらの魔術を返せ!
村の静寂を裂いたその声は、誰の耳にも届かない。
文明の名を借りた静かな蹂躙は、『発展』と呼ばれ、『侵略』とは呼ばれなかった。
そんな中、強制義務教育制度のもと、ロウは帝都の『米和学園』に送り込まれることが決まった。
米和学園で出会う、不思議な生徒たち。
人心観察に憑りつかれた少年・カムイ
誇りに囚われた貴族令嬢・ルベル
仕える運命を背負った従者少年・将斗
思想も立場も異なる四人が、均一化された教室で激しくぶつかり合う。
かつてチート王がもたらした進化の果てに、彼らが見つけるものは何か。
奪われたのは力か、それとも心か――。
魔術の定義が塗り替えられた世界で、四人の少年少女は、自分たちの未来を選び取る。
それが、彼らの『魔術』というように。
***
作品の略称は『#ワシ魔』です。
登録日 2026.03.02
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桜梅学園に新しく赴任した高橋海翔。この学園では「性指導」と呼ばれ、学園の女子生徒、女教師とエッチし放題という制度がある。しかも男は海翔一人。まさにハーレム生(性)活の始まりである。
【この小説はハーレム系ではありますが、どちらかというと女性向けの小説になると思います。読んでいただいた方々からの、感想も受け付けておりますので、よろしくお願い致します。なお、更新は不定期です。】
登録日 2022.05.10
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冬空の下、未必の故意により失業し社会からはぐれた青年・苗代沢。さらにある日、追い討ちをかけるように旧友にハメられ借金の肩代わりをさせられかける。そこに偶然現れた正義のヤクザ・タカ。彼によって一時は窮地を脱する——かと思いきや、苗代沢無職の一因を作った居候こと厄介者、ミソノが介入し事態は悪転。勘違いが勘違いを生んだ果てに苗代沢はタカに莫大な借金を負ってしまう。……これが、およそ300日にわたるはぐれ者どもの「戦争」の幕開けであった。
良くも悪くもヒキの強い無職、謎めく美貌のアウトロー、自称正義のヤクザ、希死念慮のダブりJK、ヒーローになりたい家出少女(仮)──これは、「普通」からはみ出たはぐれ者どもと取り巻く人々、巻き起こる事件。そしてそれらを通じて、彼らが居場所を取り戻すまでの記録である。
⚠️完全版の表紙イラストが「本日未明の宣戦布告」に掲載されています。ぜひご覧ください!
⚠️章末話に簡単なキャラ紹介があります。
⚠️更新頻度は毎日〜週1程度、20時に投稿します。
登録日 2022.02.21
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大学の学園祭実行委員の打ち上げおよび二次会での一幕。
前半は、第三者視点の群像劇。イケメンとは言えないのに彼女が絶えないモテ男のOBが、いつも振られてばかりいる後輩の非モテ男くん達に技術指南するドタバタコメディ。後半は、酔っ払って指南役のOBすらもわけわかんなくなっていたが、実は女子が一人だけいたという設定。濡れ場多し。
登録日 2014.10.09
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極和風体験型VRMMO『倭国神奏戦華』
多数の日本国内企業と日本政府がパートナーシップを組み、企画、開発された体験型VRMMOであり、最上位のランカーバトルは、東京のカジノ街にある『ニナクレイ・東京ベイ』の隔離プレイルームと独立サーバーによって、全世界に放映され、大きな収益を得られるまでになっていた。
その『倭国神奏戦華』内最上位ランカーでもある忍者職を極めた千景は、ギルドメンバーと共に一か月前から攻略に取り組んでいる新規アップデートにより追加されたネノクニマップの攻略に取り組んでいた。
そしてついにその日ネノクニマップ最奥の無間安土城の本丸に出現する、ネノクニマップ最大のボスキャラである、第六天魔王ノブナガを攻略することに成功したのだがその喜びを味わった直後、千景は、みたこともない風景に一人、飛ばされてしまう。
そこには異形のミイラが佇み、目の前には金髪中世王女風美少女NPCが居た。
登録日 2018.08.17
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マドンナ的存在だった朱里が死んだ。
彼女にほのかな思いを寄せていた仲間の男達。忘れじの女性の死の謎を巡るミステリーは同時に、ことさら青い、そしておぼろな青春時代を共にすごしたものたちの群像劇でもある。
設計事務所を営む生駒延治の高校時代の同級生朱里が、大峰山中で飛び降り自殺をした。パソコンに残された遺書にはひとりの男の名が。友人である生駒は彼女の自殺に疑問を持ち、仲間の弁護士や恋人の優と、真相を確かめる活動を始める。
生駒は自分や朱里がかつて一緒に勤めた設計事務所の退職者の仲間達に目をつけ、ヒアリングを始める。推理は身近なところからというわけだ。結果として朱里を巡る人間関係に思いをめぐらせることになり、彼女に恋していた自身の淡い青春の思い出を呼び起こす。
登録日 2011.11.23
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ブラック企業化した会社を描いた群像劇。
無茶なプロジェクトの結果、生み出された『49アドベンチャーズ』。
果たして、それはどんなゲームなのか?
ユーザーの反応は……?
社内で強い権力を持つゲームプランナー兼ディレクターの椎尾格樹(しいお かくき)。
彼が発案した新作ゲーム開発プロジェクトは、多大な労力を要するものだった。
社員達は不満に思ったが、大きく歯向かう者はいなかった。
偽装請負、過重労働、残業代不支払い……プロジェクトのためにブラック企業と化した会社は、様々な人を巻き込む。
登録日 2022.01.14
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《レアル》と呼ばれる世界から召喚される降臨者たちによって文明をもたらされた世界ヴァーチャリア。
後にゲイマーと呼ばれる絶大な力を持った降臨者によって引き起こされた世界規模の大戦争から立ち直ったヴァーチャリアは、ゲイマーが一掃された大協約体制の下で平和的繁栄を築きつつあった。
大戦争の反省から「降臨は未然に防ぎ、二度とゲイマーに頼ってはならない」という方針を全世界が共有し、最後の降臨から間もなく百年が経とうとしていた統一歴九十九年四月十日・・・辺境の地に最強と目される降臨者が現れる。
神にも等しい力を持つとされる無敵の存在を前に、無力な人々は世界の平和と繁栄のためにどう対処するのか?
リアルな世界観にこだわったラノベじゃない異世界ファンタジー
※ 著者からのあいさつ
処女作です。
書きなれないもので、一話あたり六千字を超える話があって読みづらくてすみません。
ネット小説だと一話当たりの字数が多すぎると読みづらい事に途中で気づきました。
13話以降は多くても五千字以内におさめてます。
登録日 2021.01.08
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設定編はこちらで:https://www.alphapolis.co.jp/novel/712272090/177810011
その男は暗く黒くどこまでも深く染め上げられた外套に身体をすっぽり隠していた。
頭巾から見え隠れする双眸の瞳もやはり黒曜石のように黒く、左腕の鱗籠手は黒鋼で背中の両手剣の刀身、柄、全てが黒鋼だ。
幾重もの剣戟のなか白刃を受け流し叩き返してきた籠手。その傷跡は死合う相手に幾度も死を呼び込んだことを伺わせた。槍襖を食い破るよりも多く首を跳ねたであろう黒鋼の大剣は切先から柄まで鋭く、黒光の珠が滑り落ちた。
世界はあまりにも曖昧で境界線が朧げとなった。
リードランを放浪するアッシュ・グラントは空を眺めそんなことを考えた。
今日この日を迎えるまでの出来事がそう思わせたのだ。それは昨日のことでもあったし、気が遠くなるほど昔の話でもあった。アッシュ・グラントの名を含む英雄譚は幾つかあったが、その始まりは百年以上も前になる。だから決定的にコレがといえる譚はなかった。いやどちらかと云えば、それを考えることが面倒だったのかもしれない。ただ漠然と曖昧さと朧げさを頭の片隅に置いておければ良かった。
今は行方をくらました友を探しダフロイトへ到着をしたばかりだ。
そちらに力を注ぐべきなのだ。
だから息を大きく吸い込み、アッシュ・グラントはダフロイトの南大門を静かにくぐった。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※本編は文字数が多いので本当にお時間あるときに是非。
※本作は、残酷描写|暴力描写|性描写 がございます。
これらが苦手な方はお気をつけください。
登録日 2023.12.09
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どんなダメージも瞬時に回復する男は、ゾンビとあだ名され不気味がられていた。
力がありすぎて生まれてから一度も本気で人を殴ったことのない男は、壊れない敵を求めていた。
どんなことでも見ただけで真似できる男は、何事にも満足せず怠惰な日々を送っていた。
彼らは出会い、闘いが始まる。
様々な怪物達が最強を目指して戦う異種格闘バトル群像劇、ここに怪幕(かいまく)!!
登録日 2016.10.25
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ソルトマグナ襲撃事件から十ヶ月後――
キロシュタインとノアは、
千の塔が立ち並ぶ街――千塔街=ブルクサンガで、
高校生として、束の間の平穏に身を委ねていた。
新たな友人、ラテルベルと共に、
屋根裏の小さな部屋で、三人の穏やかな暮らしが続いていた。
しかし、平穏は長くは続かない。
裏では〈運命の輪〉が静かに回り始めていた。
——
あの襲撃の日から、キロシュタインは南ビアンポルト交易協会を統べる理事長、プホラ・フラスコの行方を追っていた。姉シアナスを、そしてソルトマグナの人々の仇を討つために。――プホラが使う魔導書《クラヴィス》の写本を図書館で借りて、そこに書き刻まれた『魔法譜』を解析するキロシュタイン。そして彼女は、その魔法譜に隠されていたもう一つの譜を解き明かす。
それは、『タイヨウシング・エラ』という交響詩の“楽譜”だった。
キロシュタインの物語と並行して紡がれる、ラテルベルとアルミナ――『太陽の双子』のラズライトきょうだいの物語。ラテルベルとアルミナは、オセ・ツァザルディオとプホラ・フラスコによって計画された『対摂理・ジェミニ計画』の元被害者だった。それは、人間の命をエネルギーにして動く、『カルディア:タイプ・ジェミニ』を開発するための計画である。
そして、もう一人、太陽の双子と対をなす月の少女。プホラによって創り出されたホムンクルス、ツキナ(月涙)の物語も交差し、第一幕の物語はクライマックスへと進み始める。
ツキナによって解き明かされるプホラの居場所――その場所は、“ブルクサンガの裏側”だった。それから、街の裏側への行き方を考える中で、キロシュタインは、第一幕の真の黒幕へと辿り着く。その黒幕とは、四大悪魔の一体、『蠅の王・サンタキエロ』だ。
サンタキエロについて何か知っているかもしれないアニハ=サンタカージュに会うため、キロシュタインたち一行は、星礼街=テイルソニアへと旅立つ。――そして、テイルソニアの星礼院に現れたサンタキエロに対して、キロシュタインは『聖戦』を行うと宣言するのだった。まだ未完成なコミュニオン『オルデキスカ』の白い旗を掲げて――
登録日 2026.03.31
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魔術を用いて全世界を巻き込んだ最後の戦争『大魔戦争』。
その戦いで最も活躍した英雄セウロ・スペードが過ごした、一年間の候補生時代を本人や周囲の人物の視点から全20話で紡ぐ候補生編。
※本編はハイファンタジー小説です。異世界転生モノではありません。
※Episodeごとに視点人物が変わる群像劇方式で書かれています。
登録日 2018.05.15
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――歌が音楽ではなく、道具として使われる世界。魔法も魔獣も存在しないが、この星の「歌」には不思議な力があった。
強力な「歌の力」を持つ「天の導き」として伯爵家に生まれた男の子、ニース。しかしニースは五歳の誕生日に、歌の力を持たない“調子外れ”として家を追い出されてしまう。
貴族から平民となったニースは、音楽の歌を世界に伝える旅に出る。やがて歌の力を取り戻すと、歌を道具として使う人々の手によって、大きな戦いに巻き込まれていくのだった。
宿命を乗り越えようとする少年。多数のキャラクターが織り成す恋模様。特殊な「石」を使った機械文明の入り混じる、中世ファンタジー世界を描く長編作品。
歌は力か、音楽か。これはひとりの少年と仲間達が、世界に歌う楽しさを伝える物語。
※隔日投稿。一回当たりの平均文字数5,000字目標。
※小説家になろう様にリンクしています。カクヨム様にも掲載中。
登録日 2018.12.20