ファンタジー 小説(外部サイト)一覧
841
神経魔術師
あるところに、『魔術師』がいた。
名を尋ねても決して明かさず、ただ魔術師としての役割を果たした。
そして契約を終えて一夜を超えれば、魔術師を覚えている者はいなかった。
再び旅路に戻る者は、仄かな記憶の空白に首を傾げ、行きずりの相手に体験を語る。
不可思議な体験は、影を落とし始めた世情と重なり、いつしか不穏な噂となって流れ始めた。
「神経魔術師には気をつけろ。」
842
蒸気と乙女と幻想病
蒸気機関と錬金術により栄えた大都市、スフェーン。
田舎娘のシトリンは、地元で蔓延している奇病の治療方法を求めて汽車で大都市を目指す中、突然の銃撃戦に巻き込まれ、命を落としてしまう。
しかし次に目が覚めたとき、何故か生きていた上に、彼女の胸はありえないくらいの石に侵食されていた……。
生きながらに賢者の石になってしまったシトリンは、彼女を狙う者たちから逃げ回りながら、彼女を助けてくれた地下組織の者たちと共に、奇病の真相に迫る。
843
秋と立夏のスローライフなミステリー3
警察庁警視・深泥宇宙が手に入れた1冊の旅行記。それは、殺人事件と銀行強盗の手掛かりだった。人が変われどお気楽な登場人物が登場する。
844
十年目に咲く花
十五歳の頃から約十年、神殿に放り込まれて世俗との関わりを断ってきた。そんな私が、突然父親から呼び戻され、命じられたのは、『ユリサナ皇太子殿下の側妃となる』こと。しかし私には、どうしてもそれを受け入れることのできない“秘密”があった―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://novel18.syosetu.com/xs0114a/
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うちの息子がすごい 〜俺つぇー?いえ、つよいのは息子です〜
碁盤の目のように100の領に別れた世界ティラトス。
各領には領域主と呼ばれる魔物の長が存在し、人族が領域主を滅ぼすことで領主になる世界。
魔物は自領を守るため、人族は世界を統一するため、世界の理に従い人魔が戦いを繰り返していた。
二千年続いた戦いに魔物も人も疲弊する中、バルディ・ソリニウス・マーロが治める領都マーロに一人の赤子が産まれた。神子と呼ばれる異能を持った赤子が世界を変化させていく。
この話は、空気を読まないチート転生者が、空気を読まずに世界を変える姿を、周囲の目線のみで描写していきます。
転生者目線は一切ありません。
定型俺つぇぇに飽きた方にお勧めします。
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勘違いカルテット~童貞こじらせ転生チートで美少女になったら、子犬系王子と親友になったり、悪役令嬢に惚れたり、隣国の皇太子に惚れられたり?~
転生チートは何がいい? と問われたハイスペック童貞は、金や権力がモテに繋がらないことを悟りこう言った。
「私の人生で私を裏切らなかったのは私だけでした。ですので、私を美少女にしてください」
その様になった。
そして童貞美少女は異世界に転生した。だが彼(彼女)の前に、一筋縄ではいかない人物たちが立ちふさがる。
無自覚無双王子、ヘタレ悪役令嬢、ハーレム昼行燈。まるで別作品の主人公が殴り込んできたかのような面々と展開に、様々な勘違いが錯綜する。
アクの強い主人公四人が互いに困らせ合う異世界勘違いコメディ!
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イケメン騎士令嬢には男心がわからない
転生しない!ざまぁもない!乙女ゲームの悪役令嬢にならないただの恋愛ファンタジー!
主人公は美少女設定ですが、いつも騎士の格好をしているので、イケメン過ぎて男だと思われています。
貧乏天才魔導師の友人や、お兄ちゃん的存在の公爵令息、熱血騎士の従兄弟に、姫王子と氷王子、元平民の天才ヴァイオリニスト、なんかと恋しちゃったりしなかったりする逆ハーレム小説です。
所々シリアス注意かもしれません。
文学的要素は極力排除して迅速なストーリー展開を心掛けました。
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takt op. ~Story of Resonance~
新人コンダクターとしてベルリン・シンフォニカにやってきた響クロ。ムジカートと共に成長していく、ほのぼのオルタナティブストーリー。
タクトオーパスのサービス終了が悲しすぎるので、少しでも多くムジカートたちの交流が見たくなり筆を取った次第です。
849
完全無欠少女と振り回される世界~誰かこいつを止めてくれ!!~
文武両道、才色兼備。容姿、才能、家柄などあらゆる物事に恵まれて産まれた少女、ミエリィ。だが決して己の恵まれた環境に驕ることなく、ミエリィは天真爛漫に成長した。それはもう他の追随を許さないほど圧倒的なくらいに……。
「まあ!こんなに楽にお着替えできたわ!」
「我の黒炎は早着替えの魔法ではない!というか人のマントを躊躇なく燃やすな!」
これは貴族も貧民も善人も悪人も動物も魔物も、ありとあらゆる存在を振り回して生きていく、1人の少女の物語。
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生首となった悪役令嬢は暗黒騎士と復讐を始める
王族の殺害を企てた罪を着せられ、世紀の悪女として処刑されたルカ。 だが、その罪は妹が企てたものだった。 絶望し、周り全てを呪うルカに見知らぬ黒衣の騎士が話しかける。 「自分の人生をやり直したいか?」 それに同意したルカは、自分の人生が大きくかわる過去の日に舞い戻る。 黒衣の騎士の正体、自分に秘められた魔力の謎を解き明かしながら、自分を陥れた妹への復讐をする日々が始まる。
851
ぬいと戦うラノベ世界! ~死亡フラグを回避するため、チートスキルはブッ潰させて頂きます~
辺境伯令嬢マルグリット・ルブローデの前に、創造神と名乗るクマのぬいぐるみが現れた。
「近い将来、悪役令嬢として断罪・処刑されるだろう」
と予言したクマは、死亡フラグを回避するためには転移者を探し出し、チートスキルなる能力を消さなければならない、と言う。
疑わしく思っていたマルグリットだったが、婚約者、義弟、魔法学園への入学、と徐々に乙女ゲーム化していく日常に信じるしかなくなって……。
武器は創造神から与えられた”チートクラッシャー”。
これは神から与えられたスキルと自らの力で死亡フラグをへし折っていく令嬢の物語。
の、はず。
※2、3日~1週間ほど間隔の不定期更新です。
852
【商売はアイデアひとつでピンチにもチャンスにもなるという話】
ある商人が商売を思いついた。
「ダンジョンには持ち主のいない武器や防具が落ちている。それを拾って、中古品として売ればもうかるぞ!」
商人は人を雇い、ダンジョンに落ちている装備品を拾い集めたが……
商売はアイデアひとつでピンチにもチャンスにもなる。
ファンタジー世界のとんち話感覚でどうぞ。
853
前世税
ダークファンタジー
854
OZUNO
妖怪ファンタジー奇譚
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拝啓、天国の姉さん…勇者になった姪が強すぎて──叔父さん…保護者とかそろそろ無理です。【第6回なろうコン受賞(2/9発売中!)】
2019年2月9日 TOブックス様から書籍化
全国の書店でお求めください!
姪が強すぎる……!
叔父さん、頑張ったよ?
猟銃2丁でできることはすべてやったよ…
だけど、姪よ……
エリンよ……
お前は俺の保護なんかいらないんだな……?
っていうかいらないよね?
最後の肉親…最愛の姪──勇者エリン……。
ごめんよ…叔父さんは、
ただの「猟師」なんだ────────。
そんな姪と叔父さんが悪い奴を退治するため人類最強メンバーとパーティを組むことになったけど……。
叔父さんな、勇者ちゃうねん。
叔父さんな、猟師やねん。
叔父さんな、普通の人やねん。
叔父さんな、聖剣とか装備でけへんねん。
叔父さんな、姪っ子より弱いねん。
だって、オジサンだもん。
だって、オジサンだもん……、
オジサンだもん……、
だもん……。
ごめん……姪っ子エリン……。
俺は、帰るよ……。
ゴメン、エリン。
人類最強のパーティで、明らかに浮いた存在『猟師』、勇者の叔父。
縁故も縁故。
腕っぷしなど何もなく、足手まといのごく潰し。
あるミスから、
仲間にもフルボッコにされ、役立たずと責められた傷心のオッサン。
冷たくあしらわれて、姪を置いて帰るしかなかったのだが……。
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異世界に転移したら親友が主人公的立ち位置の勇者でした
普通の少年、陽ノ本 明(ヒノモト アカリ)が、普通の高校生として生活し始めた矢先に少年は幼馴染で親友の剣崎 光弥(ケンザキ コウヤ)と共に異世界転移に巻き込まれる。
最初どうにか生き延びようとする2人は、同じように飛ばされた者の存在を知ることとなる。
仲間と共に強大な敵に立ち向かうが、その敵とは───
カクヨムにて毎日6時更新
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【コミカライズ】「きみを愛することはできない」と言った旦那さまは、前世で愛を告白してきた教え子でした
「きみを愛することはできない」と初夜に夫から言われ、放置された花嫁コーデリア。
家族からも虐げられる伯爵令嬢コーデリアは、せめて邪魔にならないようにしようと悲壮な決意をかためる。
ところが、そこに前世の記憶が蘇り、自分がかつて魔術師養成所の教師リアだったことを思い出す。
しかも、当時愛の告白をしてきた教え子が、今の冷たい夫だった。
夫が心を捧げ、今も忘れられない相手とは、前世の自分だったのだ。
だが、当時の告白も罰ゲームだと思い、本気で想われていたなど考えもしなかったコーデリアは、そのことに気付かない。
それどころか、かつて彼は現世の自分の母と恋仲だったと思い込む。
コーデリアはお飾りの妻としての役割を果たす代わりに、三食昼寝付きの契約結婚で合意。
互いに勘違いしたままの二人の結婚生活が始まる。
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異世界(ムコー)から来たときのPM事情!
異世界転生。
一人で向こうに行けば工夫とかで何とかなるかもしれません。
でも、異世界(ムコー)から地球(コチラ)に総出でやってきたら?
大変ですね。
しかし、アナタがまさか警察官とかでない限り、一般人だったなら、時間はかかるかもしれませんけれど、流れに身を任せていたらなんとかなるかもしれません。
…返事がありませんね?
そんな大変な仕事を選んでしまった人たちのおはなし。
859
命の冒険
罪を犯した男の命をめぐる数日間の冒険。
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剣とアニムスの変革録
両親に妹と、家族全員殺されたアスト。しかしまだ子供であったアストにどうすることも出来ず、アスト自身も!?
復讐を誓ったアストは見た目は艶美、中身は酷烈である師匠に弟子入りし、家族を殺した張本人、そして命令を下した上層部もまとめて掃除するために、軍の最高権力者にして、最強の印である卿《カーディナル》を目指し、そのために学園に入学するアスト。
毒舌な同級生や彼女作りたい系男子、ロボット人間、黒髪腹黒ペアなど個性的すぎる面々と関わるアストが予想通りの学園生活を送れるはずもなく、さらには死んだと思っていた妹に瓜二つなご令嬢まで!?
アストが紡ぐ学園生活とは、そもそも卒業できるのか......
ーー『安心しろ。お前ほど人を殺す才能を持ってるやつはいない。...私以外には、な』
~~~~~~~~
世界観は宇宙規模ですが、基本的に最初は学園での話なのでそこまで宇宙感はないと思います。
861
女装した準聖女が男だとバレた話
準聖女とよばれる俺は……男だ。
完璧に女装をして、王城勤めとなり、麗しの聖女様と務めを果たす。
今のところ男だとはバレていないはずだ。たぶん。
俺が聖女様に惚れていることは、もちろん内緒だ。
そんなある日、俺が男であることが意地悪な公爵令嬢に……バレた……?
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月の楽園
※注意 これは小説ではありません。歌詞です。
元ネタは皆さんご存じアラビアンナイトです。それをちょっとアレンジ。
アラビアンナイトの雰囲気感じてくれたら本望です。
863
月ノ輪詩篇 風ノ章
神獣の伝承が残る世界の片隅で、風のようにさすらう根なし草の旅人、ヴァン。
ヴァンは家族を故郷にのこし、自由気ままに世界を渡っていく。
その旅の目的を知るものは誰もいない。
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葬送のレクイエムⅡ(外伝)──恋人たちの舞台裏
【電撃大賞二次通過作☆続編の外伝】商人ギルドに、恋の季節がやってきた!?──元・奴隷の少女メル、女商人パルメラ、商人見習いの少年ピエール、剣士アスターのそれぞれの恋愛模様(?)にせまる、もうひとつの鎮魂歌(レクイエム)。
交易町リビドの廃鉱での決戦後、折れた魂送りの杖を手に物思いにふける少女メル。そんなメルの様子に、剣士アスターは違和感を覚えて──?
一方、商人ギルドでは、女商人パルメラが紙切れと真剣ににらめっこ。ある策に奔走していた……。
『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』と『葬送のレクイエムⅡ──不死鳥の巫女と殲滅のつるぎ』の橋渡しとなる外伝が登場!!
【パルメラ(商人)】「ふっふっふっ。待たせたな、みんな。ついに、うちの出番やで〜!!」
(※本作は『葬送のレクイエム──亡霊剣士と魂送りの少女』の結末に関する【重大なネタバレ】を含みます。ご了承ください)
✨✨
《登場人物紹介》
・パルメラ(商人)……商人ギルドに勤める関西弁の女。本作の主人公。
・アスター(剣士)……2年前に滅んだノワール王国出身の剣士。亡者に襲われていたメルを助けて以来、行動をともにしている。
・メル(少女)……元奴隷の少女。亡者の魂を彼岸に葬送する魂送りができる。
・ピエール(少年)……商人ギルドの見習い。
・クロード(剣士)……ノワール王国の王子で、アスターが仕えていた主君。
・ルリア(詠い手)……ノワール王国時代のアスターの相棒(パートナー)。故人。
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『戦闘力ゼロのテイマー、なぜか神様に気に入られながら気づいたらギルド最強になってた』~ハズレ職だと笑われた俺、神獣を仲間にしてしまった件~
新作VRMMOで最弱職「魔物使い」を引いた桐島陸。
戦闘能力ゼロ。スキルはテイムひとつ。ギルドメンバーに「それ使えなくないか」と言われたその夜、ゲームのデータベースに存在しないはずの伝説級モンスターが、陸の膝に頭を乗せてきた。
テイムスキルは使っていない。ただ、隣にいただけだ。
このゲームのスキルには上限がない。テイムした相手の能力が全て自分に積み重なっていく。つまり、強い相手が懐けば懐くほど、陸は強くなる。
問題は、懐いてくるのが全員「本来テイム不可」の存在ばかりなことだ。伝説級の神獣。孤独を抱えた元騎士団長。幻しか知らない神様まで。
命令しない。強制しない。ただ、向き合う。
それだけで、なぜか最強が集まってくる。
そしてゲームの管理AIは、このプレイヤーだけを「観測対象」に指定し、静かにこう記録した。
「面白い」
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MMMMMonster's(エクスモンスターズ)
現実世界の情報を取り込み、自らを自動で更新していく新世代のゲームが発売された。
タイトル名は「ファシテイト・ファンタジー」。
やがて、進化していくファシテイトはただのゲームの枠を越え、電子通信、インターネット、官公システム、金融、商業、交通と様々な電子的システムと融合していった。
すべてを内包したファシテイトはゲームでありながら現実世界の物事とも強く結びつくようになり、
世界を覆う巨大な電脳空間―――「電想世界ファシテイト」といつしか呼ばれるようになっていった。
そんなある日、ファシテイトのゲーム内で”寝落ち”をしてしまった「荒金靖樹」は、目が覚めると何故かゲーム中のモンスター「オーク」の姿へと変わってしまっており、更にゲームから抜け出る事もできなくなっていた。
靖樹は戸惑いつつも、ゲームから抜け出る方法を探し始めるが―――
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悪役令嬢、次の人生は芸人やってみますわ~処刑されたら転生先がお笑い芸人だった件~
処刑寸前の悪役令嬢が、まさかの現代転生──
目を覚ましたら、女子高生になっておりましたの!?
文化祭でバズった“貴族漫才”をきっかけに、彼女は気づく。
「笑われる」と「笑わせる」は、まったく違いますわ。
毒舌と気品を武器に、剣も魔法も使わず“笑い”で頂点へ!
目指すは、王座ではなく──お笑い界のてっぺんですわ!
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姫の私がヤンデレになったのは、だいたい勇者が悪いのよ
ラングランド王国に甚大な被害をもたらす竜が倒された。竜を倒した者に与えられる権利は、王の娘との婚姻だった。王には二人の娘がいた。姉のアンジェと妹のリコエッタ。美しい姉のアンジェと幾分劣る妹のリコエッタ。皆がアンジェのために剣を取ったが、竜を倒した勇者シオンはリコエッタを選ぶ。皆から祝福されるものの、だがアンジェだけは違っていた。それがすべての歯車が狂う原因だった。※「小説家になろう」にて同時掲載しています。
869
機械仕掛けと墓荒らし
トマウは底辺の生活から抜け出すために墓荒らしを生業に生きていた。ある日出会った少女スースの母親探しを手伝う事になる。機骸スペクターを鎮静化させる唯一の武器弔銃を片手に、莫大な報酬目当てに。
死者が燃料となる時代。新大陸の疫病が蔓延るスラム街でトマウは真っ当な人生、世間並の生活を夢見ていた。
産業革命の栄華を極めし時代。機械仕掛けの亡霊が彷徨うスラム街で何処かへ連れ去られた母を探し、スースは燐光に隠れた星に祈る。
意図は違えど目的が重なった時、聖俗両社会の陰謀を巻き込んだ二人の冒険が始まる。
870
お嬢様、私に拾わせていただけませんか
拾い拾われ、ようやく触れた"本当の君"
ある夜会の帰り、何者かに誘拐されたティールは、馬車の中で突然あふれ出した“感情”とともに魔力暴走を起こす。
耳飾りに仕込まれていた術式ーー《感情封印》《魔力隠蔽》が壊れ、長年押し込められていた全てが爆発したのだ。
暴走の中心で泣き崩れる彼女に最初に駆けつけたのは、唯一の味方であり幼い頃から仕えてきた執事ヴィクトル。
彼はティールを抱きとめ、暴走を鎮めると、彼女を連れて国を出る決意をする。
もどかしくて、ちょっと重い 恋愛ファンタジー小説です
871
精霊に転生した女の子は見習い精霊から精霊王を目指す(前編)
とある女子高生が友人と一緒に、人間界と精霊界が存在する異世界へ人魂の姿の見習い精霊として転生した。人造精霊を作る連中に捕らえられて魔法回路を強化された後、人型人造精霊と共に連中の居城から逃走。精霊界でモフモフの毛玉精霊のお付き(一種の付き人)となり、見習いなのに微精霊の力を、微精霊なのに準精霊の力をと一段階上の能力を発揮して活躍し、成長していく。(途中まで前編)
その後、多くの精霊使い達と幾多の苦難や悲しみを乗り越えて経験を積み、ついに大精霊まで上り詰めた彼女は、精霊界の頂点である精霊王を目指す。
872
斬忍 ~ココロヲキルモノ~
毎週金曜日午後7時ごろ更新!
・様々な強者が出てきますが、強さだけではなく弱さや成長を描いたバトルファンタジーです。
・現実にはあり得ないファンタジー世界だからこそ人間味、人間臭さを表現したいと思って書いています。そのため必ずしもスッキリする展開という訳ではありません。
・物語自体は割とシリアス路線ですが、重くなり過ぎないように主人公マキと赤髪の忍との掛け合い等で軽さを出すようにしています。
・現実世界からの転移・転生系ではありません。
・ステータス等のゲーム的な要素はありません。※魔法は出てきますがゲーム的な感じには書いていません。
以下、あらすじです。
――私は力がほしい
弱者が虐げられる世の中で、少女マキはただ漠然と強くなりたいと嘆いていた。
だが彼女は知らなかった。
強者という存在が何故強者なのかを。
ある者は雪辱を果たすため、ある者は背負ってきた誇りを守るため、またある者はただ強くあるべきという理念に従い……
強者には強者たる由縁があった。
彼女は知らなかった。
強者にも強さに隠れた弱さが潜んでいることを。
ある者は屈辱的な記憶を、ある者は嫉妬にも似た諦めを、またある者は軽蔑からくる不信感……
強者にも苦悩、葛藤など様々な感情が渦巻いていた。
そして彼女は知ることになる。
強さに理由を求めず、己の強さすらも否定し、ただひたすらに強き男の存在を。
これは少女マキが謎の多い赤髪の忍に出逢い、強さを知り、弱さに触れながら成長していく物語。
873
メガラニカ
様々な異種族がひしめくメガラニカ大陸。大陸を統一した後アルカディア王朝は泰平に倦み、腐敗していた。天下を揺るがす大乱に巻き込まれた少女クロエは、自身の真の血統を知り、大陸に平和をもたらすために仲間と共に立ち上がるのだが……。
三国志をモチーフとした西洋ハイファンタジー。
874
間違え召喚?転生?猫になったのでまったりするにゃ
間違い召喚されたけど、亡くなってたので猫になって転生したけどチートでまったり過ごすにゃ
城内で殺されかけたけど、その後、城外に出て、前に召喚された召喚者と一緒にまったり過ごす為に冒険するにゃ
875
エビス先生の異世界学校経営論
主人公海老沢末広は教師の卵、卵すぎてどの教科を受け持つかも定まっていない。ある日大学から帰って玄関のドアを開けると異空間に吸い込まれた。その先に待つベシャメル王国で修行し、元の世界ではまだ実現していない教師になる。それから生徒を辛うじて揃えた末広の教師生活が始まる……
876
幽霊が見えるので死霊術を極めます ~僕はただ修業がしたい~
生まれつき幽霊が見える少年は物心ついた時からそのことを周囲に秘密にして過ごしてきた。
見えても見えないふりをして生活する日々。
ある日、近所の子供たちと郊外の”お化け屋敷”へ肝試しに行くことになる。
そこで大昔の魔術師の幽霊と出会うことで、少年の人生は激変する。
世間には知られていない希少な魔術である”死霊術”の継承者となり、大好きな魔術を思う存分修業する日々を送っていたのだが、次々に事件に巻き込まれ…
「僕はただ死霊術の修業がしたいだけなのに」
そんな少年が成長していく様子を見守る物語。
877
ドラゴンの病気に関する考察
ドラゴン、様々なファンタジー作品で人気を誇っている生き物だが、ドラゴンは一般に、強く、長寿であるという特徴を持つ。そこで、筆者はドラゴンは病気になることはあるのだろうかと考え、ドラゴンに発生しうる疾病に関して、真面目に考察した。
878
竹桃取太物郎語
お爺さんは竹の中から生まれた女の子を育てました・・・桃太郎として・・・
竹取物語って、よくよく考えたら日本初の異世界転生モノですよね?
かぐや姫は月からの転生者ですよ?
しかもモテモテの逆ハーレムものですよね?
異世界の知識で無理難題ふっかけるとかチートしてますよね?
最後、月に帰る時は帝の兵士らを無力化して無双しちゃってますよね?
やはり異世界転生チート無双ハーレムは日本人にとって王道中の王道なんですよ。
そういうわけで、異世界ファンタジーの原点に立ち返るべく、竹取物語を再構築してみました。
※読みなれない文体を使ってますので、読み手が疲れないようにあえて一話千字未満になるようにしてます。
※ 古文は慣れてないので文法・文体間違っていたらごめんなさい。
※著者の息抜き・気晴らしのために書いています。本命の別作品優先で書いてその合間に暇があれば書き上げる感じなので、コンスタントに連載はしません。御容赦ください。
879
無計画なオレ達は!! ~VRMMOをやっていたら異世界に飛ばされたからオレは仲間を探したいだけなのに…どうして碌な目に会わないんだよ…~
【お知らせ】
主人公の本性が垣間見える挿絵を第三章84話に挿入いたしました
次世代型VRMMORPGをプレイしている途中、突然光に包まれ異世界に飛ばされたイキョウは、同じく異世界に飛ばされた親友のソーエンと共に町の噴水へと落下した。
二人は見た事も無い世界のことは深く考えず、とりあえず他に飛ばされたであろう五人の仲間達を探すという目標を掲げ「アステル」と言う町を拠点にして活動する事を決める。
異世界の規準を大きく上回る強大な力を誇り、ゲームで得た潤沢なアイテムも持っている。順当にやれば生きていく分には困らない……はずだった。
しかし、この二人には大きな欠点がある。それは考え無しのバカ共だという点だ。
その場しのぎの言い訳と逃げを優先するイキョウと、自分と仲間のこと以外には無頓着なソーエン。ある時は大爆発を起し、ある時は邪神の眷属の封印を解いてしまうなど、行く先々でトラブルを起し、その上トラブルに巻き込まれる。
そんな二人は、異世界で出会った新しい仲間兼ブレーキ役でもある氷の精霊のシアスタと共に仲間を探しつつ、ついでに波乱にも巻き込まれていくと言った騒がしい日々をやむを得ずスタートさせた。
何者がこの世界へ呼んだのか、何を目的に呼ばれたのか。散らばってしまった五人の仲間は何をしているのか。何故二人だけが同じ場所に飛ばされたのか。
平和であればただのバカで居られる二人。
果たして、歪んだ二人は何処まで歩めるのだろう。
第一章~第三章で第一部となっています
第一部
異世界での仲間が出来、それが真に危機に晒されたときに主人公はどうなるのかをテーマに書いています
880
瀕死のボスモンスターにエリクサーを投げたらパーティーを追放されました
ポーション屋の女主人、キャラメル・ナンコー。
彼女は、駄目だと分かっていながら、ついついボスモンスターにエリクサーを使ってしまった。
使ってから後悔してももう遅い。仲間から非難轟々雨あられ。
それ以降、村八分ならぬ街八分状態となってしまい、客足がぱったりと途絶えた。
金がなくては生きてはいけない。彼女は、従魔となったボスモンスター、ホワイトドラゴンの背に乗り、街を出た。
立ち寄ったゾンビの集落で、ポーション片手に医者の真似事をする事となったキャラメル。
診察の対価として、彼女は様々な魔物から加護、そして魔力を少しづつ貰う日々を送る。
ボスモンスターを最高級のエリクサーで助けた最低最悪な最下級冒険者キャラメル・ナンコーは、知らず知らずのうちに最強の魔女へと変化していく……。