恋愛 小説(外部サイト)一覧
1,001
人形の少女は鼓動を求める(アンリミテッドバージョン)
鹿海結華(しかみゆいか)は、ある人形作家の個展を見に行った時、一体の人形に一目惚れしてしまう。しかしそれは作家自身の作品ではなく、作家の友人の遺作となる特別な人形だった。その高価な人形を迎えるべきかどうか数日悩んだ末、彼女はその人形を迎えることを決心したものの、残念ながら一足違いで他人の手に渡ってしまったのだった。
だが、運命の悪戯か、彼女はその人形を迎えた御厨久信(みくりやひさのぶ)と出会ってしまう。最初は人形に会う為に彼の家を訪れる彼女だったが、次第に彼の誠実な人柄に惹かれ、いつしか彼に会うことも家を訪れる理由の一つになっていた。
そして決意をもって彼の家に泊まることにした鹿海結華だったが、そこで不思議な体験をする。こうして、鹿海結華と御厨久信、さらに彼の人形との奇妙な日常が始まったのであった。
1,002
シスコンと恋愛を拗らせた私はこの度、好きな人の屋敷でメイドとして働くことになりました
「アイヴィーは結婚しないのか?」――それは何の脈絡もなく、シンドラー王子から尋ねられた言葉である。城勤めも6年目に到達しようとする私は最近昇級したばかり。実家から出てくる時に掲げた『お姉様のために最高のウェディングドレスを手に入れる』という夢はもう目の前まで迫っている。それもこれもシンドラー王子や仕事を教えてくれた同僚たちのおかげである。この調子で今後も給与アップを目指して頑張ろうとしていた。そんな私に結婚などしている暇はないのだ。言葉を変えてそう返せば、王子は新しい職場を紹介してくれるという。それは私の事を思ってのことだ、とその話を引き受けることにしたのだが――。
1,003
オオカミは、赤ずきんに恋をした
俺は、カノジョの直さんより年下だし、馬鹿だ。 「俺は嫌なんだよ。そういうのが嫌なんだ。でも、直さんのことが好きなんだよ。なんでか知んねえけど。まだ付き合って全然たってねえけど。」 年下ヤンキー少年の一途な恋。
1,004
リハビリ ラブ
イマイチ恋とか愛とか興味が持てない。なぜ 皆もてはやすのかしら? 冷めたお局OLの日常がある出会いで変わります
1,005
竜は、生贄の娘を溺愛する2
様々な思惑や、行動の末に白紅麗はリアムとともに彼の“イル・イゾレ”に戻ってきた。
母親は地上に帰り、<ruby>璃<rt>あきら</rt></ruby>はシュヴァルツと共に行動することとなる、
己の存在を気にかけてくれる璃と時々顔を合わせながら、上辺だけの平和を過ごしていた白紅麗に、突如、大きな壁が立ちふさがる。
「やっと、会えた…………リアム!」
そう。
それは
本当に偶然の
――出会いと――
――別れ――
「何度も、申し上げました。私は、あなたが私をいらないと言わない限りはそばにいると!」
見えないところで、影の存在が、動いていると知るものは
誰もいない――。
竜人×孤独少女
「さあ、この手を取るのが正解だと、もう理解しただろう? ――“わたしの姫”」
1,006
君時雨
君とすれ違うと雨が降っていた。窓に当たる雨粒は火照る私を冷ましてくれた。濡れて張り付くシャツは意外にも心地よかったりした。私は君に片想いをしている。雨宿りで一緒になったこの時間が永遠に続けば良いのに、空を眺め願う。
きっと雨が好きになる甘酸っぱいひと時をまとめてみました。
1,007
クールな女神様と一緒に住んだら、甘やかしすぎてポンコツにしてしまった件について
高校生の秋原晴人のクラスには、「氷の女神」と呼ばれる学校一の美少女、水琴玲衣がいる。晴人はひょんなことから玲衣と一緒の家に住むことになる。クールに見えた玲衣は意外とさみしがりやで、晴人に甘やかされてだんだんポンコツになっていってしまう。
1,008
果たし状を開いたら人生設計が始まった
暴走ヒロイン、現る。
天然なのに計算ゼロ。
真っ直ぐなのに全部ズレてる。
そんな透に出会った日から、恒一の平穏な毎日は終わりを告げる。
読むと元気になれる青春ラブコメ!
1,009
隣の異世界
自宅の隣にある異世界と現実世界を往復して暮らしている麻子。異世界で友達になった人たちと一緒に手芸品店をすることになり、勤めていた会社も辞めました。ところがある冬の日、麻子はとんでもない運命に巻き込まれることになったのです。
※ この作品は「小説家になろう」でも連載中です。カクヨムへも転記掲載しています。
1,010
君と僕との忘れられない30日間
高校三年生の夏、主人公熊谷翔太はたった一人の少女と運命的な出会いをする。人付き合いが苦手で、あまり他人と深く関わろうとしていなかった翔太。しかしその少女、斎藤菜乃花と出会うことで少しづつ人間として成長していくことに……。そしてそんな翔太の恩人の菜乃花は、重い病気を患っていた。
これは、そんな人付き合いが苦手な少年と、病弱な少女との恋模様を描いた、儚くて有限で、それでいてとっても綺麗な一夏の思い出を描いた物語。
1,011
テンプレ勇者の一目惚れラブロード 〜勇者がヒロインと結婚するまで〜
異世界に召喚された瞬間、俺はヒロインに一目惚れした。
だから決めた。
この世界でヒロインと結婚する!
この世界には――
勇者召喚、チート能力、魔王討伐、美少女ヒロイン。
異世界作品を読み尽くした人間なら誰でも分かる
**【異世界テンプレート】**が存在する。
普通の主人公なら、
そのテンプレに振り回される。
だが、この物語の主人公は違う。
「テンプレを全部踏みに行く!」
勇者召喚?
上等。
チート能力?
使いこなす。
魔王討伐?
やってやる。
なぜなら目的はただ一つ。
ヒロイン・アオイと結婚するため。
これは、
異世界で敢えてテンプレを踏みに行く勇者の物語。
そして
ハッピーエンドを目指す物語。
1,012
悪魔王と厄災の姫
悪魔と畏れられる王の元に厄災を呼ぶという姫が嫁ぐ。
人の心を読む力と悪魔とよばれるほど醜い容貌を持つ王は、大国の姫である彼女を警戒するが、なぜか姫ははじめから王に対して恐怖も嫌悪も抱かず、一途に彼に尽くし続ける。
政略結婚から始まる愛の物語。
1,013
ツンデレ幼馴染に仕返しするために、金髪碧眼美少女とカップルのフリをしたら修羅場になった
俺の学校には二人のアイドル的な美少女がいる。一人は金髪碧眼のクラスメイト、愛歌・リュティ。
もうひとりは、俺の幼馴染の一条文香。完璧超人の文香に俺は日常的に馬鹿にされて、ついに縁を切ることにする。
その翌日、俺は愛歌の提案で、彼氏彼女のフリをすることになる。文香を見返すための演技のはずが、愛歌はまるで本当に俺のことを好きかのように振る舞う。
そして、それを見た文香が泣き出してしまい……。
1,014
笑顔で死地へ送り出す。それが受付嬢の仕事
冒険者は掲示板を見てクエストを選ぶ。
自分の実力に見合った階級のクエストを選ぶ。
けどたまに、背伸びして無茶なクエストを選ぶ人もいる。
そんな人のためにあるのが『担当受付嬢』という制度。
受付嬢が担当冒険者の実力を把握することで、実力に見合ったクエストか確認するためのものだ。
そして私、ヴェール・シエスタも受付嬢の一人。
私の仕事は冒険者が決めたクエストを確認して受注し……。
「クエスト受注完了です。くれぐれもお気をつけて、いってらっしゃい」
笑顔で冒険者を送り出すことだ。
1,015
春を待っていた~マルと先輩と私~
高校に入学して間もなく、春香は敷地内にある裏庭で全身真っ黒な子猫に出会った。あまりの愛らしさに、春香は放課後になると猫用おやつを持って裏庭に向かうことが日課となる。
ある日、その裏庭で春香は王子様みたいに優雅な佇まいの先輩と顔を合わせた。
春香の兄の友人であるその先輩も猫が好きなようで、二人で黒猫を構うようになる。
いつしか春香は先輩のことが好きになるけれど、『先輩が私に優しいのは、友達である兄の妹だから』と自分に言い聞かせ、その想いを忘れようとする。
ところが、そんな春香に先輩はさらに距離を詰めてきて……。
【高校生らしいほのぼの&甘酸っぱい恋愛模様を楽しんでいただけたら嬉しいです】
1,016
秋宵のプロローグ
小説『秋宵のプロローグ』あらすじ
高校最後の11月、生徒会役員として3年間を共に過ごした悠真と美咲は、同じ大学への推薦が決まり、残務整理で二人きりの時間が増える。「生徒会夫婦」と揶揄されるも親友だった二人だが、悠真が恋愛初心を克服するため美咲に「美咲の扱い方」を教えてほしいと依頼。「思い出作り」と無自覚な好意から美咲は引き受ける。ハラスメント回避から始まった「恋愛レッスン」は、やがてキス、愛撫、そして初体験へと段階的に深化。互いの感情と肉体は深く結びつき、卒業式の日、生涯を共にするパートナーとなることを誓い合う。
1,017
『私の愛したティアラ姫』魔族の貴族と人間の姫の愛憎物語
『私の愛したティアラ姫』
かつて魔界の貴族として恐れられ、“影の将”と呼ばれた男
アイゼンハワード・ヴァル・デ・シュトラウス。
人間界では「アルおじ」と呼ばれ、静かな老後を送る彼の元に、一通の手紙が届く。
そこに収められていたのは、昔の友人の娘・藤久美子の結婚写真。
その穏やかな幸福を前に、彼の胸には、決して語られぬ過去が蘇る。
それは、魔界と人間界が激しく争っていた時代。
魔王の命により、人間王国《アレルシア》へ潜入した若き日のアイゼンハワードは、
傭兵「アル」と名乗り、王国崩壊の種を蒔く任務を帯びていた。
だが彼はそこで出会ってしまう。
剣を取り、民の盾となり、王族でありながら戦場に立つ王女
セーラ・ティアラ・アレルシアに。
信念と誇り、そして人としての優しさを併せ持つ彼女に、
“任務”として近づいたはずのアルの心は、次第に揺らぎ始める。
1,018
暁の幻惑 ー傍観者たる少女は、当たり前を夢見るー
平凡をこの世で一番愛している木皿儀愛花の毎日は不思議で溢れている。それは、彼女の近くにいつもいる影のせいなのだけど……。巻き込まれたくなくて、傍観者に徹しているのに、否応なく巻き込まれてしまう時が来る。そんな彼女と最強の『何か』とのお話し。ーー懐古する昔は、彼女の罪に還る。優しさも喜びも、当たり前の日々はもう元には戻らない。当たり前と偽ってはいても。
1,019
優秀な伯爵令嬢は、婚約者を喜ばせたい。
伯爵令嬢であるローネはその優秀さを買われ、公爵の嫡男であるライムの婚約者となる。それから4年が経った今でも、二人の中は良好だった。
いつものように仲良く昼食を食べていたとき、ローネはライムからデートの誘いを受ける。ライムがデートに誘った理由とは?
1,020
後悔
自分や相手の恋心に気づかないまま、相手といる心地よさに甘えていた主人公。相手がいつもとはまるで違う服装をして結婚すると告げたとき、主人公は理由も分からないショックを受ける。何年もかけて自分たちの恋心に気づいたときには、主人公は結婚して子供までできていた。あの頃の後悔は消えないが、主人公は大切な思い出として初恋の人の幸せを願うと決めていた。
1,021
愛の重い聖女が俺を「セックスしないと出られない部屋」に閉じ込めてきた
愛情と性欲が鬼強いヤンデレ聖女さんに「セックスしないと出られない部屋」に閉じ込められて、強制的に夫にされてしまう話です。
直接の行為は書いていないので、一応全年齢です。
ピクシブにもキャライメージ付きで投稿しています。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=20481448
1,022
残奏曲 / Thinksong 下巻
君がどこへ行っても、
何を選んでも、
戻る場所は変わらない。
そう言われなくても、
その手の温度で全部わかってしまった。
離れていた時間さえ、
君を想わなかった夜なんて一度もなくて、
呼吸の隙間に、
無意識みたいに名前を置いていた。
守るとか、縛るとか、
そんな言葉じゃ足りない。
ただ——
君が泣かない未来を、
一番近くで見ていたいだけ。
世界が君を奪おうとしても、
音が、立場が、過去が邪魔をしても、
この腕の中では関係ない。
弱いところも、迷うところも、
全部含めて愛してるから。
言葉はいらない。
確かめなくてもいい。
君がここにいて、
静かに息をしている——
それだけで、
俺は何度でも選ぶ。
この音が続く限り、
君はひとりにならない。
俺が、離さない。
1,023
ゼルの掌握 『1500年君臨した魔王、世界を手に入れるための軌跡』
魔王ゼル・アルヴァルト。テレポートの魔法を極めた彼は、一族の誇りを胸に1500年もの間、魔王城に君臨し続けてきた。しかし彼を待ち受けていたのは死闘ではなく、あまりにも無機質な作業。
「古いよ。その攻撃、もう全員が回避法知ってるから」
嘲笑と共に近代の兵器で心臓を貫かれたゼル。彼の1500年は人類のSNSを彩る"映える討伐動画"として消費され、その魂は消滅した。
……はずだった。
かつての自分を低レベルな馬鹿と呼び、笑いものにする勇者たちへ。解析不能、回避不能、そして理解不能。その最強の武器で近代文明のすべてを壊し大逆襲を開始する。
1,024
”共に歩む”は共に歩む~国を追放された勇者パーティーは気ままに旅をする。追放した国は強国から弱小国家になったらしい
国の命令を聞かず、自らの正義のため活動する勇者パーティー“共に歩む”。とうとう怒ったサティアラ王国の王は“共に歩む”を解雇する。しかし、解雇したもののサティアラ王国の軍事力はほとんど“共に歩む”に頼っていて、王は後悔することになる。
一方、彼らは世界中を旅しながらスローライフを満喫する。たまに困難もあるけど、絶大な力で打ち砕く彼らの冒険はやがて世界を変えていく。
1,025
初恋を異世界で
恋をしたことが無い青年、相良悠人は実家にある倉の掃除をしていた。
昼食の時間になり、母の元に戻ると言われたのは…
「孫がみたい」
お見合いの話を持ちかけられるが断り、倉の掃除へと戻る。
数時間掛け、掃除を一段落させた悠人は子供のころに遊んでいたビー玉を拾う。その直後に謎の悪寒が!
頭痛に苛まされるも、無事に倉から出ることが出来た悠人の見たものとは…!!
1,026
事件の謎 ~その先にあるもの~ 《傍らに奏でるラブストーリー》謎多き天才 来栖零が、難事件と真実の愛に挑むミステリー&ラブストーリー
謎多き天才 来栖零が、難事件と真実の愛に挑むミステリー&ラブストーリー
見目麗しき天才『来栖 零』が、警察をも動かして犯罪に挑み、推理していく。
そんな彼に翻弄されながらも魅了されていく主人公。
幾重の困難に巻き込まれ、傷ついた彼女を救えるのは?
そして真実の愛にたどり着くのは?…
多くの謎を理論的に解明しながら、犯人を追い詰め事件を紐解く、本格ミステリー&ラブストーリー
1,027
使い魔の飼育をしながら、のんびりボス攻略。世界を救ったと思ったら、影の支配者になっていた。
2030年7月30日。世界最大のVRオンラインゲーム内で、世界剣術大会が開かれていた。
前回優勝者のマサトは、準々決勝でアレイアと対戦を開始するが、緊急事態発生で世界が大きく変わる事になった。
使い魔を育てて、最強のパーティーを目指し、ラスボスを倒す為にマサトは現実世界の旅にでる。
1,028
ハネムーン
北海道生まれの北海道育ちの男子と鹿児島生まれ鹿児島育ちの女子がSNSで知り合った。二人の共通点はロシアのある作家が好きだって言うこと。
文学談義はどんどん二人の恋心に火をつけてゆく。
顔も見たことがない二人が真剣にお互いを好きになっていった。
でも、お互いに隠していることがあった。そのうえ、二人にはそれぞれ別の気になる人もいた。
1,029
NTRの乙女と傲慢な王子
もうすぐ幼馴染と結婚する主人公のもとに、王子様との結婚のお知らせが届いた。
断りに行く主人公だったが、王家の伝統で昔から結婚相手を占いで決めてきたとあって逆に丁重にもてなされることに。
初めて間近で見る王子は、サラサラの銀髪にアイスブルーの目をした丹精な顔の持ち主で、婚約中の身でありながら心ならずもときめいてしまう。
だが会ったこともない主人公との結婚に乗り気ではなかった王子にボロクソに貶さて……
「あなたとは結婚しません!」
そういって退場しようとするが「もう夜だから泊まっていけ」といわれ、そのままお城に泊まることに……
顔はいいのに性格の悪い傲慢な王子とのNTRな恋愛もの。
1,030
時を超えて ~人工知能を使って三十年前の日記サイトの作者を蘇らせた話~
二〇二八年――。高校三年生の泉秋人は、奇妙な願望に取りつかれていた。
それは「九十年代の日記サイト《アンナの日記》の作者に会いたい」というもので、しかも現在の作者ではなく、運営当時の女子高生の作者に会いたいというものだった。
もちろん秋人は、それがタイムマシンでもない限り不可能だとわかっていた。
だが、進路が決まらず受験勉強にも集中できずに悩み切っていた秋人は、追いこまれすぎた結果、なぜかアンナに会えばすべてが解決できると信じこみ、なんとか実現しようとする。
そして二つのアイテムの活用を思いつく。
ひとつは日記やSNSなどの個人情報から人格を再現できる《人格再現ソフト》。
もうひとつは、メガネレンズ越しの現実世界にデジタル情報を重ねて表示できるメガネ型コンピュータ《スマートグラス》。
秋人はこの二つを使って《アンナの日記》の膨大な情報から作者の人格を再現した人型AI《アンナ》を、スマートグラス越しに作りだす。
1,031
「相模の獅子」天下統一を果たした戦国大名が未来に転生して、再び天下統一を目指したら彼女達の攻略対象が自分だった件
関東屈指の戦国大名であり、【相模の獅子】の威名を持つ南条新九郎は、3代目当主にして100年以上続いた戦国時代に家督を継ぎわずか10年足らずで天下統一を果たした。
しかし、それからわずか数年で病気で死んでしまう。
気がつけば約400年後の日本に転生していた。
前世の記憶を保持したままに。
歴史上最大の戦国時代の統一を果たし、相模の獅子と呼ばれた才能チートと男女問わず誰もが振り返る完璧な容姿を武器に様々な分野で天下取りを目指す。
天下取りのために攻略に乗り出すが、まさか自分が攻略対象にされていることに彼は気がつかない。
誰も予想がつかない行動ばかりする破天荒な彼に周囲が振り回される青春ラブコメディ
1,032
ペーパークラフト
『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』
現代小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。
池袋西口、あるバーで、二十代後半の主人公・山松裕樹は、知り合いの不思議な女―南道睦―昔好きだった人と再会する。
だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。
彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、男の激動の日々が始まる。
やがて時はお盆、帰省先の田舎の親戚との確執、そしてそれをきっかけに、彼女のより重い「過去」に触れていく――
※途中軽いグロシーンがあります。
※ハッピーエンド
2018/09/24 第5章1-3 更新。完結。
もう一つだけ、秘密を話そう。そして僕達は、新しいスタート地点に立つんだ。
1,033
俺が片想いしてるあの娘が俺の女装姿に一目惚れしたんですが、これって両片想いに入りますか?
俺は荒崎結太。しがない大学生だ。
突然だが、俺には好きな娘がいる。
正直こういう話をするのは恥ずかしい。
だけど俺には恋愛のいろはなんてわからないから、アドバイスをくれる人が欲しかった。
どうしようかと思ってたら、大学からの親友、春季が相談に乗ってくれた。
ギャルゲーの友人キャラかよ、ありがとな!!
さすがに相手の名前とかは伏せて相談してる。
だって恥ずかしいじゃん。
春季は、お前は友達多いんだから誰かに頼んで彼女について情報を探ってもらえばいい、と提案してきた。
恥ずかしくてお前にしか相談できないって言ってるのに。
仕方ないので趣味程度にやっていた女装で彼女に近づいてみたんだ。
そうしてアドバイス通りに彼女と距離を縮めていったんだが、思わぬ事態になってしまった。
彼女は女の子が好きらしい。
しかも俺の女装姿がドストライクだったみたいで、向こうからアプローチしてくるじゃないか。
まずい。俺、男なんだけどな…………。
嬉しいような、気まずいような。
なんだか複雑だけど、進展してるみたいだし、ヨシ!
春季にお礼を言わなきゃな!
と思ってたら今度は春季の様子が変だ。
どうやら春季にも好きな女の子ができたらしい。
やったな、俺はお前の幸せも願ってるぞ!
彼がその子の写真を見せてくれるってよ。
おいおい、お前が惚れるなんてどんな可愛い娘なんだよ。隅におけねーな!
あれ? あれあれ?
見間違いかな。
俺の知ってる娘な気がする。
あ、いや。知り合いとかそういうのじゃなくて。
その、なんというか……。
それ、俺の女装した姿だよね?
どうやら春季はいわゆる男装女子ってやつで、俺の片思い相手は春季の本来の姿だったみたい。
しかも本気で俺の女装姿に惚れてるらしいぞ?
え、デートの相談に乗って欲しい?
こっちが相談に乗ってもらった手前、断れないじゃん!
更に春季に好意を寄せる先輩(♀)、俺と結婚の約束をした(らしい)幼馴染み(♀)、春季に熱い視線を送る後輩(♂)まで乱入。
振り回されまくりな俺の恋路の行方は!?
「なろう」にて『片思い中のあの娘は女子が好きらしいので女装してアタックしてみました。まんざらでもない感じで期待大なんだけど、応援してくれた親友の好きな娘が俺の女装姿に激似なんですが?』というタイトルで連載中。
1,034
怠デレ彼女は今日も「めんどくさい」
――――――
「めんどくさい」
それが俺の隣の席、那楽 恵(だら めぐみ)の口癖だ。
無気力で、不愛想で、自堕落で、常に眠たげな瞳をした彼女にとって、恋愛なんてめんどくさいモノでしかなく、無縁だ。ましてやそう……デレるなんてことはありえない。
めんどくさがり屋の彼女がツンデレとかクーデレとか、そういっためんどくさいことをするはずがないんだ。だからさっきのは勘違い……さっき彼女が俺に対し顔を赤らめていた気がするが、きっと見間違いだろう。
――――――
ダラダラ系女子高校生とコツコツ系男子高校生のストレス0、気合0の脱力系ラブコメディー、ここに開幕。
1,035
異世界転生したら、弟が婚約者になりました
転生した世界で出会ったのは、かつての弟だった。
前世の記憶を持つルナリスは、隣国の第三王子との婚約をきっかけに、各地を巡る旅に出る。
「婚約者」として巡り合った姉弟だったが、ふたりの胸の奥には、いつしか甘く切ない想いが芽生え始める。戸惑いながらも、旅路の中で少しずつ近づく心。やがてその絆は、家族とは違う形へと変わっていく。
ふたりの出会いは偶然か、それとも調律された必然か。
過去と現在を繋ぐ、恋と冒険の物語。
1,036
【R18】S? M? いえ、フツーです
宇津木千風(23)は普段はまったりなのに“ある物”があると強気に変わる二重人格。それを売りにホステスをしていたある日、一人の俺様客と出会う。
1,037
こんな婚約破棄は嫌だ~ショタコンたちの醜い争い
語り手は伯爵令嬢エリス。彼女は参加したパーティーで侯爵令嬢(貧乳)のミーアが婚約破棄されるところを目撃してしまう。しかもその理由は男爵令嬢マーガレットへの嫉妬で嫌がらせをしていたからで……困惑する場内に一人の王子が現れ物語はさらにカオスになる……
1,038
やらはた ~童貞を捨てる道程~ 全年齢対象版 乙子ルート
立里貞君(たちざと さだきみ)は二十歳の誕生日を一週間後に控えた童貞。
「やらはた(やらずのハタチ)」という不名誉な称号を回避すべく、
悪友であるナンパの達人・難波達人の助けを借りつつ、一週間以内の
脱・童貞を目指す。
そんな矢先、とある目的で童貞狩りをしている年上の美人・武留末理に
童貞を捧げてくれるよう頼まれるが、貞君の脳裏には幼なじみである
中野乙子の顔が浮かび、即答ができなかった。
末理とデートを重ねつつも、今までは気にも留めなかった乙子のことも
気になり始める貞君。
果たして貞君の選択は。
毎日複数回更新です。
一週間で完結します。
予約投稿完了済みです。
1,039
TSしたら女子校に通うことになった件
男子校に通う女子が苦手な男子高校生「宮野佑月」はある日突然可愛い女の子になってしまった!
原因がわからずそのまま学校に行くのだが、事件に巻き込まれてしまって——
それをきっかけに妹に言われるがまま女子高に転入した佑月だったが、そこでもいろんな事件が起こって——
女子が苦手な元男子は無事女子高に馴染むことができるのか!
1,040
『恋路再計算室 あの恋は、どこで道を間違えたのか』|第1週 午前五時四十分の朝食
別れたあと、理由は一つだったように思えてくる。
あの返信が遅かったから。
あの日、引き止めなかったから。
言わなくてもわかると思ったから。
実際の生活は、たいていそんなに整っていない。
『恋路再計算室』は、別れた二人が見ていたものを、七日間で読み直す連作短編です。
同じ朝も、二人の記憶では少しずつ違います。あとから事情がわかっても、元へ戻れるとは限りません。
誰かが正しく、誰かが間違っていたと決めるための話ではありません。