恋愛 小説(外部サイト)一覧
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神が人類に使い魔を与え、よりよい方向へ導こうとしている世界。
俺、天道 優(てんどう ゆう)は使い魔召喚で天使と悪魔を呼び出してしまった。
天使は輝かしい未来をもつ人間のもとにあらわれるというが
じゃあ悪魔は?
前途多難な俺の使い魔ライフが始まる。
第1章は優を中心としてその周りの人間達とのほのぼのとした日常のお話です。
第2章は魔法を使ったバトル展開で、黒幕が意外な人物だったりします。
第3章は普通の日常を送りつつ、今までの謎が徐々に明かされていきます。
第4章はついに四大天使の他のメンバーが登場?
最終章はヒロイン達が優に猛アタック、そんな状況でウリエルは何かを抱えてるようで。
果たして、優は誰と結ばれるのか。
小説家になろうで投稿しています。
連載は完結しました。
登録日 2021.03.21
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新米冒険者のテルミットは、山奥で薬草を集めるうちに道に迷ってしまい、導かれるように屋敷にやってきた。屋敷の主であるエレナに請われて居候をするうちに、二人の距離は縮まっていく。
この作品は完結までストックがあります。完結し次第、番外編を書こうと思ってます。
登録日 2020.08.07
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マリアは気がついたら異世界にいた。元の世界に戻りたいなら『トカゲネコの尻尾』、『人魚の歌声』、『月のしずく』を集めろと賢者が言う。
いざ冒険だ、と街に出たところで、虐待される悪魔の奴隷がいた。満身創痍の悪魔をマリアは買い取ることにする。どうして、自分はこんな倫理に反したことをしているのかしら、と自問しながら。
出会うはずのなかった二人。お姫様と奴隷。
なにもかもを失った少女と、なにも与えられないまま大人になった悪魔の話。
登録日 2021.12.18
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【初めての一人暮らしから始まる新しい青春の物語】
■あらすじ
僕は大学受験で、帝都経済大学に合格した。それを機に崎玉から上京し、国分寺のマンションの一室で一人暮らしを始めた。慣れない新生活を初めてしばらくすると、夜な夜な隣に住む女性のあの声が聞こえてきた。そんなことしたことがなかったので、びっくりしてドキドキした。
ある夜、大学の仲間と飲んでから帰宅した後、何気なくベランダに出てみたら、空には大きな満月がぽっかりと浮かんでいて、なんとなく嬉しく思って眺めていると、ベランダの隣から「少年」と声を掛けられた。声の方を振り返ってみると、ときどき夜に聞こえるあの声の主である隣のお姉さんだった。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:16枚
※こちらの作品はノベルデイズ限定公開です(ノベルデイズにジャンプします)。
登録日 2022.08.30
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七海が過去の出来事と向き合いながら、自分の感情に正直に生きる決意を固める様子が描かれています。アディとの思い出が彼女の心に深く刻まれており、宮崎での出来事を通じて、彼が亡くなったことを受け入れつつも、彼の影響が今もなお彼女の中で生き続けていることを実感します。七海は、アディとの愛が彼女にとってかけがえのないものだったことを再確認し、心の中で彼を愛し続ける決意を固めます。一方で、現在のパートナーである洵との関係に疑問を持ち、彼に対する感情が変化していく様子も描かれます。最終的には、洵との別れを決意し、自分を大切にするために前に進むことを決めます。
登録日 2025.04.14
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登録日 2025.10.19
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人王国アシュヴィの王女、エリノアの趣味は珍しい事に研究である。
そんなある日、執務に追われて研究が出来ずに悩む彼女が思いついたのは『魔王軍に拉致される』事だった。
合法的に姫を辞めることに決めた彼女は、魔国・ヴェルダ帝国で黒髪の魔王軍将軍(不死騎士)や銀髪の青年(狼人)、さらには魔王軍の宰相(淫魔)に赤髪の少年(魔王)を振り回して好き勝手に生きることに決めた。
登録日 2019.09.26
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魔界大戦が終結し、天界、人間界、魔界の間で休戦条約が結ばれて五百年。
ある日、伯爵家の令嬢、メアリー・クレメンスのもとへ、シルヴィアと名乗る女神の眷属が現れる。
「実は、あなたの前世のことなんですけどね」
メアリーの前世は、日本で馬鹿なことをやっていた男子学生だった。
「こんなことがエイブラハム様に知られてしまったら私はおしまいです。どうか、このことは秘密にしてください」
翌日、魔将軍の跡継ぎであるエイブラハム・フレイザーのもとにもシルヴィアが現れる。エイブラハムの前世は、なんの力も教養もない、人間の村娘だった。
「こんなことが世に知られたら俺は破滅だ。このことは誰にも言わないでもらおう」
つづいて、勇者の子孫であるアーサー・レッドフィールのもとにもシルヴィアが現れる。アーサーの前世は、かつて悪事を働いていた上級魔族だった。
「俺の前世が魔族だなどと知られたら、俺はスパイ容疑をかけられて火炙りにされてしまう。このことは黙っていてください」
さらには、メアリーの幼なじみで子爵家のエリザベス・バーネットのもとにもシルヴィアが現れる。エリザベスの前世は、メアリーと同様、日本で馬鹿なことをやっていた女子学生だった。
「彼も、こちらの世界に転生しているのですか? どこにいるのです?」
「それはちょっと言えません」
ほかにも、珍しく前世を持たない魔族のエイプリル・バイロンが話に関わってくるのだが、問題なのはエイブラハムであった。
ちょっとした言い争いから、アーサーと決闘をする約束をしたエイブラハムが姿を消したのである。エイブラハムはなぜ消えた? そしてどこへ行った? この話の裏に存在する策略とは? さらに、それすら上回る巨大な真相とは――?
この話は、「カクヨム」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.07.10
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鹿海結華(しかみゆいか)は、ある人形作家の個展を見に行った時、一体の人形に一目惚れしてしまう。しかしそれは作家自身の作品ではなく、作家の友人の遺作となる特別な人形だった。その高価な人形を迎えるべきかどうか数日悩んだ末、彼女はその人形を迎えることを決心したものの、残念ながら一足違いで他人の手に渡ってしまったのだった。
だが、運命の悪戯か、彼女はその人形を迎えた御厨久信(みくりやひさのぶ)と出会ってしまう。最初は人形に会う為に彼の家を訪れる彼女だったが、次第に彼の誠実な人柄に惹かれ、いつしか彼に会うことも家を訪れる理由の一つになっていた。
そして決意をもって彼の家に泊まることにした鹿海結華だったが、そこで不思議な体験をする。こうして、鹿海結華と御厨久信、さらに彼の人形との奇妙な日常が始まったのであった。
登録日 2018.01.03
1012
「アイヴィーは結婚しないのか?」――それは何の脈絡もなく、シンドラー王子から尋ねられた言葉である。城勤めも6年目に到達しようとする私は最近昇級したばかり。実家から出てくる時に掲げた『お姉様のために最高のウェディングドレスを手に入れる』という夢はもう目の前まで迫っている。それもこれもシンドラー王子や仕事を教えてくれた同僚たちのおかげである。この調子で今後も給与アップを目指して頑張ろうとしていた。そんな私に結婚などしている暇はないのだ。言葉を変えてそう返せば、王子は新しい職場を紹介してくれるという。それは私の事を思ってのことだ、とその話を引き受けることにしたのだが――。
登録日 2019.03.08
1013
俺は、カノジョの直さんより年下だし、馬鹿だ。 「俺は嫌なんだよ。そういうのが嫌なんだ。でも、直さんのことが好きなんだよ。なんでか知んねえけど。まだ付き合って全然たってねえけど。」 年下ヤンキー少年の一途な恋。
登録日 2021.12.28
1015
様々な思惑や、行動の末に白紅麗はリアムとともに彼の“イル・イゾレ”に戻ってきた。
母親は地上に帰り、<ruby>璃<rt>あきら</rt></ruby>はシュヴァルツと共に行動することとなる、
己の存在を気にかけてくれる璃と時々顔を合わせながら、上辺だけの平和を過ごしていた白紅麗に、突如、大きな壁が立ちふさがる。
「やっと、会えた…………リアム!」
そう。
それは
本当に偶然の
――出会いと――
――別れ――
「何度も、申し上げました。私は、あなたが私をいらないと言わない限りはそばにいると!」
見えないところで、影の存在が、動いていると知るものは
誰もいない――。
竜人×孤独少女
「さあ、この手を取るのが正解だと、もう理解しただろう? ――“わたしの姫”」
登録日 2019.04.02
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君とすれ違うと雨が降っていた。窓に当たる雨粒は火照る私を冷ましてくれた。濡れて張り付くシャツは意外にも心地よかったりした。私は君に片想いをしている。雨宿りで一緒になったこの時間が永遠に続けば良いのに、空を眺め願う。
きっと雨が好きになる甘酸っぱいひと時をまとめてみました。
登録日 2018.02.09
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高校生の秋原晴人のクラスには、「氷の女神」と呼ばれる学校一の美少女、水琴玲衣がいる。晴人はひょんなことから玲衣と一緒の家に住むことになる。クールに見えた玲衣は意外とさみしがりやで、晴人に甘やかされてだんだんポンコツになっていってしまう。
登録日 2019.08.14
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高校三年生の夏、主人公熊谷翔太はたった一人の少女と運命的な出会いをする。人付き合いが苦手で、あまり他人と深く関わろうとしていなかった翔太。しかしその少女、斎藤菜乃花と出会うことで少しづつ人間として成長していくことに……。そしてそんな翔太の恩人の菜乃花は、重い病気を患っていた。
これは、そんな人付き合いが苦手な少年と、病弱な少女との恋模様を描いた、儚くて有限で、それでいてとっても綺麗な一夏の思い出を描いた物語。
登録日 2019.12.03
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異世界に召喚された瞬間、俺はヒロインに一目惚れした。
だから決めた。
この世界でヒロインと結婚する!
この世界には――
勇者召喚、チート能力、魔王討伐、美少女ヒロイン。
異世界作品を読み尽くした人間なら誰でも分かる
**【異世界テンプレート】**が存在する。
普通の主人公なら、
そのテンプレに振り回される。
だが、この物語の主人公は違う。
「テンプレを全部踏みに行く!」
勇者召喚?
上等。
チート能力?
使いこなす。
魔王討伐?
やってやる。
なぜなら目的はただ一つ。
ヒロイン・アオイと結婚するため。
これは、
異世界で敢えてテンプレを踏みに行く勇者の物語。
そして
ハッピーエンドを目指す物語。
登録日 2026.03.13
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悪魔と畏れられる王の元に厄災を呼ぶという姫が嫁ぐ。
人の心を読む力と悪魔とよばれるほど醜い容貌を持つ王は、大国の姫である彼女を警戒するが、なぜか姫ははじめから王に対して恐怖も嫌悪も抱かず、一途に彼に尽くし続ける。
政略結婚から始まる愛の物語。
登録日 2018.05.29
1023
俺の学校には二人のアイドル的な美少女がいる。一人は金髪碧眼のクラスメイト、愛歌・リュティ。
もうひとりは、俺の幼馴染の一条文香。完璧超人の文香に俺は日常的に馬鹿にされて、ついに縁を切ることにする。
その翌日、俺は愛歌の提案で、彼氏彼女のフリをすることになる。文香を見返すための演技のはずが、愛歌はまるで本当に俺のことを好きかのように振る舞う。
そして、それを見た文香が泣き出してしまい……。
登録日 2021.09.23
1024
冒険者は掲示板を見てクエストを選ぶ。
自分の実力に見合った階級のクエストを選ぶ。
けどたまに、背伸びして無茶なクエストを選ぶ人もいる。
そんな人のためにあるのが『担当受付嬢』という制度。
受付嬢が担当冒険者の実力を把握することで、実力に見合ったクエストか確認するためのものだ。
そして私、ヴェール・シエスタも受付嬢の一人。
私の仕事は冒険者が決めたクエストを確認して受注し……。
「クエスト受注完了です。くれぐれもお気をつけて、いってらっしゃい」
笑顔で冒険者を送り出すことだ。
登録日 2023.07.23
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高校に入学して間もなく、春香は敷地内にある裏庭で全身真っ黒な子猫に出会った。あまりの愛らしさに、春香は放課後になると猫用おやつを持って裏庭に向かうことが日課となる。
ある日、その裏庭で春香は王子様みたいに優雅な佇まいの先輩と顔を合わせた。
春香の兄の友人であるその先輩も猫が好きなようで、二人で黒猫を構うようになる。
いつしか春香は先輩のことが好きになるけれど、『先輩が私に優しいのは、友達である兄の妹だから』と自分に言い聞かせ、その想いを忘れようとする。
ところが、そんな春香に先輩はさらに距離を詰めてきて……。
【高校生らしいほのぼの&甘酸っぱい恋愛模様を楽しんでいただけたら嬉しいです】
登録日 2019.02.18
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小説『秋宵のプロローグ』あらすじ
高校最後の11月、生徒会役員として3年間を共に過ごした悠真と美咲は、同じ大学への推薦が決まり、残務整理で二人きりの時間が増える。「生徒会夫婦」と揶揄されるも親友だった二人だが、悠真が恋愛初心を克服するため美咲に「美咲の扱い方」を教えてほしいと依頼。「思い出作り」と無自覚な好意から美咲は引き受ける。ハラスメント回避から始まった「恋愛レッスン」は、やがてキス、愛撫、そして初体験へと段階的に深化。互いの感情と肉体は深く結びつき、卒業式の日、生涯を共にするパートナーとなることを誓い合う。
登録日 2025.09.25
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『私の愛したティアラ姫』
かつて魔界の貴族として恐れられ、“影の将”と呼ばれた男
アイゼンハワード・ヴァル・デ・シュトラウス。
人間界では「アルおじ」と呼ばれ、静かな老後を送る彼の元に、一通の手紙が届く。
そこに収められていたのは、昔の友人の娘・藤久美子の結婚写真。
その穏やかな幸福を前に、彼の胸には、決して語られぬ過去が蘇る。
それは、魔界と人間界が激しく争っていた時代。
魔王の命により、人間王国《アレルシア》へ潜入した若き日のアイゼンハワードは、
傭兵「アル」と名乗り、王国崩壊の種を蒔く任務を帯びていた。
だが彼はそこで出会ってしまう。
剣を取り、民の盾となり、王族でありながら戦場に立つ王女
セーラ・ティアラ・アレルシアに。
信念と誇り、そして人としての優しさを併せ持つ彼女に、
“任務”として近づいたはずのアルの心は、次第に揺らぎ始める。
登録日 2026.01.31
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伯爵令嬢であるローネはその優秀さを買われ、公爵の嫡男であるライムの婚約者となる。それから4年が経った今でも、二人の中は良好だった。
いつものように仲良く昼食を食べていたとき、ローネはライムからデートの誘いを受ける。ライムがデートに誘った理由とは?
登録日 2022.05.18
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君がどこへ行っても、
何を選んでも、
戻る場所は変わらない。
そう言われなくても、
その手の温度で全部わかってしまった。
離れていた時間さえ、
君を想わなかった夜なんて一度もなくて、
呼吸の隙間に、
無意識みたいに名前を置いていた。
守るとか、縛るとか、
そんな言葉じゃ足りない。
ただ——
君が泣かない未来を、
一番近くで見ていたいだけ。
世界が君を奪おうとしても、
音が、立場が、過去が邪魔をしても、
この腕の中では関係ない。
弱いところも、迷うところも、
全部含めて愛してるから。
言葉はいらない。
確かめなくてもいい。
君がここにいて、
静かに息をしている——
それだけで、
俺は何度でも選ぶ。
この音が続く限り、
君はひとりにならない。
俺が、離さない。
登録日 2026.02.08
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国の命令を聞かず、自らの正義のため活動する勇者パーティー“共に歩む”。とうとう怒ったサティアラ王国の王は“共に歩む”を解雇する。しかし、解雇したもののサティアラ王国の軍事力はほとんど“共に歩む”に頼っていて、王は後悔することになる。
一方、彼らは世界中を旅しながらスローライフを満喫する。たまに困難もあるけど、絶大な力で打ち砕く彼らの冒険はやがて世界を変えていく。
登録日 2021.04.13
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恋をしたことが無い青年、相良悠人は実家にある倉の掃除をしていた。
昼食の時間になり、母の元に戻ると言われたのは…
「孫がみたい」
お見合いの話を持ちかけられるが断り、倉の掃除へと戻る。
数時間掛け、掃除を一段落させた悠人は子供のころに遊んでいたビー玉を拾う。その直後に謎の悪寒が!
頭痛に苛まされるも、無事に倉から出ることが出来た悠人の見たものとは…!!
登録日 2019.09.23
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2030年7月30日。世界最大のVRオンラインゲーム内で、世界剣術大会が開かれていた。
前回優勝者のマサトは、準々決勝でアレイアと対戦を開始するが、緊急事態発生で世界が大きく変わる事になった。
使い魔を育てて、最強のパーティーを目指し、ラスボスを倒す為にマサトは現実世界の旅にでる。
登録日 2020.05.26
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もうすぐ幼馴染と結婚する主人公のもとに、王子様との結婚のお知らせが届いた。
断りに行く主人公だったが、王家の伝統で昔から結婚相手を占いで決めてきたとあって逆に丁重にもてなされることに。
初めて間近で見る王子は、サラサラの銀髪にアイスブルーの目をした丹精な顔の持ち主で、婚約中の身でありながら心ならずもときめいてしまう。
だが会ったこともない主人公との結婚に乗り気ではなかった王子にボロクソに貶さて……
「あなたとは結婚しません!」
そういって退場しようとするが「もう夜だから泊まっていけ」といわれ、そのままお城に泊まることに……
顔はいいのに性格の悪い傲慢な王子とのNTRな恋愛もの。
登録日 2024.02.27
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二〇二八年――。高校三年生の泉秋人は、奇妙な願望に取りつかれていた。
それは「九十年代の日記サイト《アンナの日記》の作者に会いたい」というもので、しかも現在の作者ではなく、運営当時の女子高生の作者に会いたいというものだった。
もちろん秋人は、それがタイムマシンでもない限り不可能だとわかっていた。
だが、進路が決まらず受験勉強にも集中できずに悩み切っていた秋人は、追いこまれすぎた結果、なぜかアンナに会えばすべてが解決できると信じこみ、なんとか実現しようとする。
そして二つのアイテムの活用を思いつく。
ひとつは日記やSNSなどの個人情報から人格を再現できる《人格再現ソフト》。
もうひとつは、メガネレンズ越しの現実世界にデジタル情報を重ねて表示できるメガネ型コンピュータ《スマートグラス》。
秋人はこの二つを使って《アンナの日記》の膨大な情報から作者の人格を再現した人型AI《アンナ》を、スマートグラス越しに作りだす。
登録日 2019.12.25