異世界 小説(外部サイト)一覧
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ある日異世界に来たOL里見遥加。爬虫類系の種族が支配する異世界で、運命の伴侶に出会い結婚する。これは結婚後の彼女が異世界で働く様子を伝える物語である。異世界の日常の話です。/のんびりほのぼのがテーマのカタツムリペースな話です。「トカゲと散歩」シリーズの第4部です。他のシリーズを読んでからの方がわかり易いと思います。/基本は1話につき1000字程。
登録日 2016.02.02
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ユーザス王国には二人の王女がいた。姉のラムラは見目麗しく穏やかで、国民から愛されていたが、妹の私は違った。
姉の婚約者は隣国の王太子で、彼は幼い頃から人前には出なかったため、容姿が悪いのだと決めつけられ『怪物王子』と噂されている人物だった。姉が彼の元に嫁入りすることになった二日前のこと。姉を愛する両親の策略で私の婚約者と姉は関係を持ち、私が代わりに怪物王子の元に嫁ぐことになる。
昔の私は家族や婚約者に愛されたかった。でも、そんな気持ちは今の私には必要ありません。
登録日 2025.10.16
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血の繋がらない姉の代わりに嫁がされたリミアリアは、伯爵の爵位を持つ夫とは一度しか顔を合わせたことがない。
戦地に赴いている彼に代わって仕事をし、使用人や領民から信頼を得た頃、夫のエマオが愛人を連れて帰ってきた。
愛人はリミアリアの姉のフラワ。
フラワは昔から妹のリミアリアに嫌がらせをして楽しんでいた。
「俺にはフラワがいる。お前などいらん」
フラワに騙されたエマオは、リミアリアの話など一切聞かず、彼女を捨てフラワとの生活を始める。
捨てられる形となったリミアリアだが、こうなることは予想しており――。
※ベリーズファンタジー様より刊行予定です!
登録日 2026.03.19
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異世界ファンタジー×恋愛
突如として剣と魔法の異世界へ転移した主人公。
転移直前の記憶がないままライトノベルの内容を思い出しつつ、神なる者の助言を求めて教会へと向かう。
教会で会った神の願いは主人公の幸福のみ。魔王を倒せ!など果たすべき使命はなかった。
そして、主人公のチートは無限にお金が使えるというもの。誰もが魔力を持っているのが当たり前であるこの異世界で、唯一の魔力無しだった。しかし、魔力無しで異世界に連れてきたのは、どうやら神の考えがあったようで──。
さすがに魔力無し、ほぼ知識無しでは無防備で危険。抵抗はあったものの、身を守らなくてはならないので、しぶしぶ奴隷を買うことにしました。
※ムーンライトノベルズでも投稿中
登録日 2020.12.07
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ある日、腐男子で新卒サラリーマン・伊丹トキヤの自室にトラックが突っ込む。
目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていた神作家のBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』の文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」に転生してしまっていた。
トキヤは、「すぐそばで推しCP2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が。
もしかして、この物語りの主人公って……?
登録日 2025.11.02
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――満月が煌々と輝く夜は、異世界と異世界を繋ぐ扉が現れる。
聖女召喚に巻き込まれ、異世界に召喚されてしまった茜は、「おねえちゃんのご飯じゃないと嫌!」という妹の我儘によって、異世界で料理を作りながら、偶にお酒を異世界人や人外と飲み交わしつつ、のんびり過ごしていた。
けれどある日突然、庭に見知らぬ不思議な扉が現れて、状況が一変する。
その扉を潜ってやってくるのは、眼鏡を掛けたのほほんマイペースな乙男(オトメン)、悠利。そして、トレジャーハンター育成機関真紅の山猫(スカーレット・リンクス)に所属する愉快な仲間たち。
そんな彼らを、聖女召喚に巻き込まれて異世界にやってきた茜が、美味しいご飯でおもてなし!
ときには悠利のマイペースっぷりに振り回されたり、大人組と一緒に美味しいお酒を飲んだり、妖精人外精霊と一緒に、怪しい宴会を開いたり!? ……月が満月になるたび、大騒ぎで大変です!
「異世界おもてなしご飯~巻き込まれおさんどんライフ~」著・忍丸https://ncode.syosetu.com/n6332dr/
「最強の鑑定士って誰のこと?~満腹ごはんで異世界生活~」著・港瀬つかさhttps://ncode.syosetu.com/n7216dr/
ふたつの作品がクロスオーバー。
今宵も、まんまるお月さまの下で、美味しいご飯に舌鼓!
*不定期更新です。 *港瀬先生の方でも、~最強の鑑定士サイド~としてクロスオーバー作品を連載中。
https://ncode.syosetu.com/n6555em/
異世界満腹おもてなしご飯~最強の鑑定士サイド~
同じ作品のクロスオーバーですが、平行世界の作品になりますので、共通設定はありますが内容に関連性はありません。
登録日 2018.01.10
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たまたま知り合った、異世界、ファンタジー好きの3人の女性。行けるものなら行ってみたいと話していた時。突然の地震に見舞われ、気が付くと3人で聖女召喚された。2人は黒髪・黒目。 自分は日本と英国のハーフ(金髪・菫色の瞳)でも事情があり見た目は栗色の髪にこげ茶の瞳。 鑑定結果は、2人は聖女様。私は《町娘》この状況は、王城を追放?! 周りの人達に助けられ、王城追放は回避できたが 私だけ、この国の王女に似てるから身代わりって?! この王女、現王妃(国の乗っ取りを企んでいる)に、毒を盛られた。王城追放ではなく、身代わり王女になるため、淑女教育をビシビシと叩き込まれる。周りの人達との努力の結果、王女は無事に毒から回復と祝われ、(再び)臣下達に慕われてしまう。 え、私でいいの? でも、本心は身代わりを逃亡したい。それに聖女様は異世界、ファンタジーな世界を楽しめるみたい。 私もこの世界を楽しみたい。頼みの綱は、別の異世界にいた、記憶が少しづつ湧きでたこと。「聖女召喚は、王弟・王太子殿下の、立場の逆転が狙いだった」 その式典で、事件が発生し、私に幸運(悪運?)転がってきた。 え、私、《オモイッキリ目立った》マズイね。 結果、更に臣民の支持が拡大。「この国の動乱が始まり、これに巻込まれ王弟直轄領に幽閉?」 北隣の大国の王子(王女の婚約者)も動き出し。 え、私、結婚させられるの? 更に、周辺国から侵攻も始まった。「ついに、味方側(王弟・王太子)から、殺処分の連絡が」 さてこの先:◎この窮地から起死回生、できるのか?◎この動乱との関わりはどうなっていくのか?(王子と結婚させられる?) ◎または逃亡して、安住の住処を見つけ、自由に生き延びることができるのか? こんな状況では、ハッピーエンドなど、考えられない!
今は、『第5部 私エミリアは冒険者ですの!』#153~、展開中です。
『第2部 『ざまぁ』始めますの!』#38~
『第4部 また、召喚されちゃったの!』#111~
『第3部 』#??? ただいま、整理・検討中です。
登録日 2026.04.04
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「帰ったら結婚しよう」
聖女見習いのメイリーンは、勇者に選ばれた幼馴染を信じて待ち続けたが、魔王と和平を結んで帰ってきた彼にアッサリと捨てられてしまう。
幼馴染に婚約破棄された前世の記憶も蘇る。でも、前に進むしかない。
ここで潰れたくないメイリーンは故郷の村に帰らず、新たな職を探すことを決心。そんなとき元大聖女のオリヴィエから声をかけられる。自分の代理として魔界で働いて欲しいというのだ。付与魔法しか使えないが、役に立ちたい! と引き受ける。
転移した先の魔界で、なぜか魔王城でのおやつ係に就任することになった。
待っていたのは見た目が子どもの食いしん坊魔王にもふもふケルベロスと、個性の強い人達(?)ばかり。
最初は冷たかった魔法使いのタイランも、次第に態度が変化していき.....。
「ただのアイスクリームの礼だ!.....俺だってそれくらいする」
一方で、メイリーンが去った人間界では予想のつかないことが起きていた!?
ーーこれは捨てられた聖女が自分の居場所を見つけるお話である。
登録日 2022.07.16
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田中良介、35才独身が交通事故で意識を失い、気が付いたら異世界転生していた。前世では平凡な人生だった事を思い、今度の人生では前世でやりたかった事をやろうと思って世界を旅に出る。
登録日 2018.04.26
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魔王は倒された。世界は平和になった。よって冒険者は失業する。
勇者パーティーの屋台骨、便利屋にして雑用係のテオドールもその流れには逆らえない。
「お金は沢山あるし、田舎でスローライフでもしよう」
そう考えたテオドールだったが、お世話になったギルマスから
「新大陸の調査団に参加していただけませんか?」と頼まれてしまった。
自分が求められているならば、参加するのも悪くない。
そしてテオドールは新大陸に行くことにした。
「きゅお?」
新大陸へ向かう途中、テオドールは体は大きいが変な子供の竜をテイムする。
そして、竜と一緒に新大陸へと向かうのだった。
【鑑定】スキルで広範囲の地質を一瞬で調べ、【製作】スキルで屋敷すら一気に建築し、【テイム】スキルでドラゴンすら手懐ける。
そんなチート級なテオドールの辺境快適スローライフ生活が始まる!
登録日 2021.01.15
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12/10書籍最新3巻カドカワBOOKSより発売!!
『おめでとうございます!! あなたは15億円獲得の権利を得ました!!』
といういかにも怪しげなメールを受け取った在宅ワーカー大下敏樹(40)は、うっかり大金の受領を選択してしまう。悪質な詐欺か?ウイルス感染か?と疑った敏樹だったが、実際に15億円の大金が振り込まれていた。
そして翌日現れた町田と名乗る女性から、手にした大金はそのまま異世界行きのスキルポイントとして使えることを告げられ、最低限のスキルを習得した時点でいきなり異世界の森へと飛ばされてしまう。
右も左もわからない、でも一応チートはあるという状況で異世界サバイバルを始めた敏樹だったが、とあるスキルにより日本に帰れることが判明したのだった。
合い言葉は「実家に帰らせていただきます!」
ほのぼの時々バイオレンスな、無理をしない大人の異世界冒険物語、ここに開幕!!
登録日 2018.11.03
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「勇者じゃないと言われて追放されたので、帰り方が見つかるまで異世界でスローライフすることにした。」から改題しました。
※小説家になろうで先行連載してます。
何の取り柄もない凡人の三波新は、異世界に勇者として召喚された。
他の勇者たちと力を合わせないと魔王を討伐できず、それぞれの世界に帰ることもできない。
しかし召喚術を用いた大司祭とそれを命じた国王から、その能力故に新のみが疎まれ、追放された。
勇者であることも能力のことも、そして異世界のことも一切知らされていない新は、現実世界に戻る方法が見つかるまで、右も左も分からない異世界で生活していかなければならない。
そんな新が持っている能力とは?
そんな新が見つけた仕事とは?
戻り方があるかどうか分からないこの異世界でのスローライフ、スタートです。
登録日 2019.07.08
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埼玉県秩父市。2年前に病気で仕事をやめた俺は、乏しい退職金と親の遺産で食い潰しながらただ日々を生きていた。
そんなある夏の日、俺は家庭菜園に倒れていた黒いとんがり帽子にケープの少女を拾う。
彼女に連れられて向かった先にあったのは、そこには決してあるはずのない白亜の王宮と城下町だった。
その日から、俺の詰みかけていた人生は音を立てて動き始めた。
突如異世界から転移してきた都市を巡り交錯する人々の思惑。そして都市を狙ってやってきた異世界からの刺客。
さらに都市を確保しようと送り込まれた大国のエージェント。そんな中に放り込まれた無職の俺は、どう立ち回るのか。
魔法も武力も金もない俺の武器は、知恵と言葉と愛。
これは、俺が異世界への扉を開くまでの物語だ。
※「悪役令嬢と性悪執事は転生者狩りをするようです」の続編ですが、単品でも読めます(むしろ前作要素は中盤以降にしか出ません)。
※以前執筆していた同タイトルのリメイク版ですが、設定やストーリーは大幅に変えてあります。
登録日 2025.03.30
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竜人の血を引く竜騎士である父が帰って来なかったその日、私の元を父の部下だという若い竜騎士が訪れた。
私は、前世の記憶があるせいか、魔法が使えない。そのせいで半端者として竜人としては認められず、かといって人間の仲間に入ることもできない。それなのに、竜の言葉がわかるせいで、王族から目をつけられてしまったらしい。
細かい説明もなく、若い竜騎士に連れて行かれる最中、私の体は小さく縮んで……。気がつけば、空色の小さな竜になっていた。「え? 竜騎士様のペットとして、騎士寮で暮らすんですか? 人間の時は、お世話係?」私の人生は予想外の方向に動き出してしまったのだった。
竜騎士からの愛情は、ペットに向けられたものか、あるいは溺愛か。たぶん、溺愛される予定の物語。
登録日 2022.04.30
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絶賛婚活中の私、秋本満里奈27歳。
素敵な旦那様をゲットするぞ! と、意気込んでいた矢先に変態ストーカーに刺され瀕死の状態に……。
サヨナラ私の人生……なんて思っていたら、10歳の少女、マリアーナ・リシャールとして目覚めた私。
これって、まさかの異世界?
しかもマリアーナに死亡フラグ立ってるし、自分の遺体と対面するしで異世界ライフは何だかハードモード。
さすがに二度目の人生は悔いの無いように寿命を全うしたいんですけど?
これは時々人を助け、たまに謎を解き、いつもうまうま食するアラサー錬成術師の転生物語である。
設定はゆるふわです。
突っ込みどころ満載? そこは、スルーでお願いします。
他サイトにも掲載中です。
登録日 2020.02.11
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『2024eロマンスロイヤル大賞金賞受賞作』
この国では一つだけ問題があった。それはこの国の者の結婚率が低下している、ということ。結婚率の低下、それはすなわち出生率の低下にもつながる。優秀な魔導士や騎士の遺伝子を受け継ぐ子が途絶えてしまうのだ。それを問題視した国王が、相性のいい男女のカップルを作り出すという政策を掲げた。
その政策によって、相性率95パーセントという高い数値をはじき出した護衛騎士であるフローラと魔導士団副団長のクリスのカップル。二人は、なんとなくお付き合いを始めるのだが、相性率95パーセントという数値は伊達ではなかった。それは、もういろいろと。クリスによってその身体の内を暴かれたフローラは、封じられていた魔力も解放されていく――。
2024 eロマンスロイヤル大賞金賞受賞
登録日 2024.10.08
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公爵令嬢クレアは、王太子の婚約者であり、未来の王妃となるべく、幼い頃から努力を重ねてきた少女だった。けれど、王太子に婚約を破棄され、さらに弟の手で処刑されてしまう。
それもこれも、平民出身の聖女に王太子の愛を奪われ、聖女への嫉妬に狂い、聖女をいじめ抜いて殺そうとしたせいだった。
クレアは自らの行いを後悔しながら、死んだ。……はずだった。だが目が覚めると、12歳に戻っていて……?
やり直せるのなら、今度は謙虚に地味に生きていこう。王太子の婚約者なんて地位にもしがみつかないし、すべてを聖女に明け渡す覚悟もある。だから、死にたくない……!
同じ屋敷にいるのは、一つ年下の弟フィル。血のつながらないクレアとは疎遠な仲だった。彼は五年後には聖女に恋し、クレアを殺すことになる。だが、少なくとも今の彼は、ただの幼く可愛らしい少年にすぎない。
「フィルは聖女様と幸せになっていいから。だから……頼むから……わたしを殺さないでね!」
クレアは弟をとにかく甘やかし、恩を売ろうとする。そうすれば、破滅する未来を回避できると信じて。
ところが、予想に反して、フィルはクレアにめちゃくちゃ懐いてしまい……。そして、クレアもだんだん弟のことが可愛くなっていき、心から溺愛するようになっていく。
やがてクレアは弟とともに、聖女や王太子たち、そして王国全体を巻き込みながら、破滅の運命に立ち向かうこととなる。
登録日 2020.09.21
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「もう、無理です!」
伯爵令嬢である私、アンナ・ディストリーは屋根裏部屋で叫びました。
男の子がほしかったのに生まれたのが私だったという理由で家族から嫌われていた私は、密かに好きな人だった伯爵令息であるエイン様の元に嫁いだその日に、エイン様と実の姉のミルーナに殺されてしまいます。
それからはなぜか、殺されては子どもの頃に巻き戻るを繰り返し、今回で11回目の人生です。
何をやっても同じ結末なら抗うことはやめて、開き直って生きていきましょう。
そう考えた私は、姉の機嫌を損ねないように目立たずに生きていくことをやめ、学園生活を楽しむことに。
学期末のテストで一位になったことで、姉の怒りを買ってしまい、なんと婚約を解消させられることに!
これで死なずにすむのでは!?
ウキウキしていた私の前に元婚約者のエイン様が現れて……。
登録日 2024.12.06
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異世界に転生した主人公八ヶ崎翠、しかし言葉が通じなかった!?
翠は彼の先輩であるインド先輩に以前学んだ言語学や語学の知識を駆使して、言葉を学んでいく。
この世界は戦争中で主人公はその戦乱に飲み込まれながらも、チート無し(?)言葉と知識だけで渡り歩くことになる……
★リパライン語については以下を参照すると様々な資料があります。
→ https://w.atwiki.jp/cgwj/pages/42.html
★なろう版にはルビがついていないので、ハードモードで読みたい人はそちらをおすすめします。カクヨム版を読んだあとにルビ無しのなろう版を読み直すと言語習得感が更に味わえます。
→ https://ncode.syosetu.com/n4955ee/
★リパーシェ化ブックマークレットを利用するとより臨場感が出ます。
→ https://mizugane.github.io/
★さらなるハードモードをご所望の方には、完全理語・リパーシェの“D'alen.vilaija, lirnasti”をおすすめします。
→ http://jurliyuuri.com/lineparine/translations/translation_texts/dAlenVilalijaLirnasti/
★対訳や小ネタなどは以下のリンクを参照してください。
→ https://sites.google.com/site/good0think/home
★「異世界語入門 ~転生したけど日本語が通じなかった~」(L-エンタメ小説)として書籍化されました。書籍版は第一部に相当します。
登録日 2022.01.22
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魔王を倒す使命を受けて、異世界にやってきたマミヤくん。
なのに何故か『生首』だけなんですけど!!
もらったチートスキルのおかげで、首だけでもかろうじて生きている。
だけど冒険の序盤からもう死にそうです。
トラに噛まれ、、
怪鳥にさらわれ、、
ヘビに丸飲み、、
果てはゴブリンの首飾り!?
、、それでもマミヤくんは今日もサバイバる!
異世界に『生首だけでコンニチハ』した大学生が、訳ありヒロインたちと繰り広げるドタバタ冒険ファンタジー。
えっ、魔王の討伐?
今日を生き抜くだけで精一杯ですっ!
■■■■■
ギャグ、ブラックジョーク、パロ要素、お色気シーン多めです。
■■■■■
序盤あらすじ
無惨な事故に遭い、死の間際にあった大学生、馬宮真一。
激痛がトラウマとなったマミヤくんが願うのは、『痛いのはイヤ』、ただそれだけ。
だからいきなり神さまに呼ばれて、異世界に行って魔王を倒せと言われて、、、
そんなマミヤくんが選んだ転生特典スキルは『ダメージ最小化』!
それはどんな攻撃を食らっても、ダメージを1しか受けないというチートスキル。
いきなり首をぶった切られても、マミヤくんは1ダメージで死にません。
だけど、、、
異世界に『生首だけでコンニチハ』させられるとか、聞いてないんですけど!!!
勇者となって魔王を倒せ?
生首だけだから、できませんっ!
それどころかスリップダメージで、いきなりもう死にそうです。
だというのに、送られた先は異世界の森の中。
助けてくれる人もなく、周りは危険なモンスターだらけ。
巨大トラに襲われ、噛み付かれる。
巨大怪鳥にさらわれ、上空から墜落。
巨大ヘビに丸飲みされ、消化される。
そして襲来するゴブリン軍団。
生首だけにはハードモードすぎる!
癒やしは?
ヒロインはいないんですか!?
そんなマミヤくんの前に次々と現れるヒロイン候補たちは、一癖も二癖もあるヤバい奴らだった。
登録日 2023.12.13
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私、マリアベル・シュミル伯爵令嬢はとても浮かれていた。
それもそのはず、マリアベルのものは自分のものという考えの妹、エルベルにことごとく婚約者を奪われて続けていたのだけれど、現在の婚約者は私の方が好きだと言ってくれ、上手くいっているから。
そんなある日、妹と私は同時に皇太子妃候補として城に強制的に招集されてしまう。
婚約者がいる私は皇太子殿下に興味はなく、皇太子殿下に群がるエルベル達を遠巻きに見ていると、男の子が聞いてきた。
「皇太子妃に興味はないのか?」
どうして子供がいるのかしらと疑問に思いつつも、少年としばらく話をして家に帰った私は、皇太子殿下に近付きもしなかったとエルベルに告げ口され、父に縁を切ると言われ家から追い出されてしまう。
婚約者を頼ったけれど、彼からはエルベルと協力して私を喜ばせて、最後には捨てるつもりだったのだと言われてしまう。
途方に暮れていた私を宿屋の人が助けてくれ、平民として生きていこうと決めた私だったけれど、皇太子殿下が私を皇太子妃に選んだという連絡が実家に届き…。
※外部登録です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
登録日 2023.10.05
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あらすじはほぼタイトルの通りです。
あるところに青年が居ました。その青年はどこから来たのか、変わった形の武器を携えております。
その青年は日がな一日、相棒とともに何もせずにのんべんだらりと過ごしていました。そして青年は言います。
「暇だなぁ」
青年は何か面白いことが起きないかと願っていました。その青年の前を通る一頭の馬。その馬に跨っているのは不釣り合いの少女。それを追いかける男たち。
青年は思います。これは何か面白いことが起きているに違いないと。
追いかける青年は少女を救い出します。そして、その少女との出会いが、青年の運命を大きく変えることになるとは、まだ誰も思ってもみなかったのでありました。
身一つで青年は成り上がる。青年は自分の信念と正義を信じて。
その先にあるのは栄華か、それとも。
登録日 2022.09.30
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緑豊かな大地が広がり、適度に文明が進んだ世界、アレンドール。この世界は水脈のごとく魔力が巡っていて、誰しも魔力を帯びて生まれてくる。
その世界に、生まれつき魔力を存分に発揮できない者がいる。魔力が体の奥底で凝(こご)る体質を、魔力凝固症と呼んでいた。
成長期を終えても男性としては華奢で小柄な彼らは、己の体質に向き合い、健気にまっすぐ生きている。
そんな彼らを、魔力ありまくりの男性が猛烈に可愛がり、溺愛し、独占しまくるお話。
登録日 2020.04.18
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※第七回ネット小説大賞の感想ピックアップにてご紹介をいただきました!
誠に有り難うございます!
【連合艦隊VS異世界】その日、真珠湾は魔の軍勢に蹂躙された【18万PV達成】
―喪われた戦争―
1941年、大日本帝国とアメリカ合衆国は太平洋の覇権をかけて一触即発の状況にあった。
合衆国主導の石油制裁により、窮地に陥った日本はついに状況を打破するため対米開戦を決断する。
太平洋の波濤を越えて、日本海軍はハワイ沖に空母機動部隊を送り込んだ。
現地時間12月7日、真珠湾に駐留する合衆国艦隊を奇襲するため、183機の攻撃隊が飛び立って征く。
しかし彼等の奇襲は未遂に終わった。
そこで彼等が目にしたのは、異形の怪物に蹂躙される合衆国艦隊の惨状だった。
その日を境に世界は回転した。
ドラゴンに、クラァケン、ヒュドラ……空想上の化け物が次々と出現し、人類は試練の時代を迎える。
※楽しんでいただけましたら感想・応援等をいただけますと、幸いです。
よろしくお願いします!
登録日 2018.11.12
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この異世界には人間、動物を始め様々な種族が存在している。多岐に渡る生物が棲むここは異世界「ソウルエンド」
この世界で一番権力を持っていると言われる王族の“ロックロス家”は、その千年以上続く歴史の中で過去最大のピンチにぶつかっていた。
「―このロックロス家からこんな奴が生まれるとは…!!この歳まで本当に魔力0とは…貴様なんぞ一族の恥だ!出ていけッ!」
ソウルエンドの王でもある父親にそう言われた青年“レイ・ロックロス”。
十六歳の彼はロックロス家の歴史上……いや、人類が初めて魔力を生み出してから初の“魔力0”の人間だった―。
森羅万象、命ある全てのものに魔力が流れている。その魔力の大きさや強さに変化はあれど魔力0はあり得なかったのだ。
レイの父親は、面子も権力も失ってはならぬと極秘に“養子”を迎えた―。
成績優秀、魔力レベルも高い。見捨てた我が子よりも優秀な養子を存分に可愛がった父。
そして――。
魔力“0”と名前の“レイ”を掛けて魔法学校でも馬鹿にされ成績も一番下の“本当の息子”だったはずのレイ・ロックロスは十六歳になったこの日……遂に家から追放された―。
絶望と悲しみに打ちひしがれる………
事はなく、レイ・ロックロスは清々しい顔で家を出て行った。
「ああ~~~めちゃくちゃいい天気!やっと自由を手に入れたぜ俺は!」
十六年の人生の中で一番解放感を得たこの日。
実はレイには昔から一つ気になっていたことがあった。その真実を探る為レイはある場所へと向かっていたのだが、道中お腹が減ったレイは子供の頃から仲が良い近くの農場でご飯を貰った。
「うめぇ~~!ここの卵かけご飯は最高だぜ!」
しかし、レイが食べたその卵は何と“伝説の古代竜の卵”だった――。
レイの気になっている事とは―?
食べた卵のせいでドラゴンが棲みついた―⁉
縁を切ったはずのロックロス家に隠された秘密とは―。
全ての真相に辿り着く為、レイとドラゴンはほのぼのダンジョンを攻略するつもりがどんどん仲間が増えて力も手にし、異世界を脅かす程の最強パーティになっちゃいました。
あまりに強大な力を手にしたレイ達の前に、最高権力のロックロス家が次々と刺客を送り込む。
様々な展開が繰り広げられるファンタジー物語。
登録日 2021.12.08
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【書籍化決定しました!】
ヴィオラ文庫様より電子書籍配信中!
詳細は近況ノートにございますので、どうぞよろしくお願いいたします!
【改題前】子育て騎士の奮闘記~どんぶらこっこと流れてきた卵を拾ってみた結果~【WEB版】
【改題後】子育て騎士の奮闘記~神竜の卵を拾って、幼馴染と一緒にパパになった結果~
孤児院育ちのフェリツェは見習いから昇格して無事に騎士となり一年。
ある魔物討伐の遠征中に川を流れる竜の卵らしきものを拾った。
もしも竜が孵り、手懐けることができたら竜騎士として一気に昇進できる。
そうなれば――と妄想を膨らませ、持ち帰った卵から生まれてきたのは子竜。しかも、人の姿を取る。
さすがに一人で育てるのは厳しいと、幼馴染の同僚騎士エリウスに救助要請をすることに。
カクヨム、アルファポリス、BLove、Nolaノベルに掲載。
なろうもそのうち掲載する。
登録日 2025.06.07
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(表)学院入学後、悪事を重ねて国外追放される運命にあった悪役令嬢=メリユ・マルグラフォ・ビアド辺境伯令嬢(十一歳)は、父親の王都訪問に無理を言って同行し、王城に到着した際、その身に別人格=ファウレーナを宿してしまう。
世界の管理者としての権限を有するファウレーナと一体となったメリユは、魔法も奇跡も存在しない世界で、次から次に神命の代行者たる聖なる力を示していき、王国を滅亡の運命から救おうと試みる。
(裏)ゲーム会社で中世ヨーロッパ風のVRデモ環境構築中に、既発表の人気乙女ゲーム『エターナルカーム』の学院入学前シナリオを組み込むことをなったものの、AI開発中に著作権問題が絡む訓練データを大量使用してしまったことが原因でデモ一般公開が中止に。
それをZooomで聞いた女子大学生(ファウレーナ)は、テスターに志願し、十一歳の悪役令嬢=メリユ・マルグラフォ・ビアド辺境伯令嬢としてVRゲーム世界に飛び込んだのだった。
AIが全てのNPC(エターナルカームの登場人物)の反応を司るVRゲーム世界で、はたしてファウレーナは、悪役令嬢メリユの運命を変えることができるのか?
登録日 2022.10.30
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国一番の貴族、ハーフェルト公爵夫人エミーリア。彼女の夫は元第二王子で、王太子補佐であるリーンハルト。
妻を過度に溺愛している彼は、素直で人を疑わない彼女が可愛くて、いつもからかって遊んでしまう。
彼女の方は毎回きれいに夫の罠に嵌って、怒りつつ愛される。そんな二人のほぼ日常のドタバタ話になります。
お人好し過ぎるエミーリアが夫を振り回して、人助けをしたり事件に巻き込まれたりもします。
この話は、『色褪せ令嬢は似合わない婚約を破棄したい。』の続編になりますが、そちらを読んでいなくても問題なく読んでいただけます。
登録日 2024.12.13
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真夏の昼下がり歩道を歩いていた「加賀」と「八木」、気が付くと二人、見知らぬ空間にいた。
そこに居たのは神を名乗る一組の男女。
そこで告げられたのは現実世界での死であった。普通であればそのまま消える運命の二人だが、もう一度人生をやり直す事を報酬に、異世界へと行きそこで自らの持つ技術広めることに。
「転生先に危険な生き物はいないからー」そう聞かせれていたが……転生し森の中を歩いていると巨大な猪と即エンカウント!? 助けてくれたのは通りすがりの宿の主人。
二人はそのまま流れで宿の主人のお世話になる事に……これは宿屋「兎の宿」を中心に人々の日常を描いた物語。になる予定です。
登録日 2018.03.12
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ついに俺はニートとして三十歳の誕生日を迎えてしまった。かと思いきや、母親が腹部に包丁をプレゼントしてきたので、当然のように死んだ。しかし次に目覚めたとき、俺は剣と魔法な世界の奴隷幼女になっていた。その世界では女だけ基本的に魔力を持たず、魔力持ちの女は聖神に祝福された魔女としてありがたがられる変な世界だった。
今度こそ真面目に生きて天寿を全うすべく、前世で得た教訓を活かし、俺は第二の人生を最底辺からスタートさせる。
登録日 2017.06.22
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異世界トリップした私と親友のレイちゃん。ヘボン村で仲良くスローライフを楽しんで三年。この生活もそう悪くないと思っていたある日突然、この国の王子の婚約者を探しているという美麗な騎士が私たちの前に現れて――私は何の特技もありませんが… あれ……ちょっと……私の話、聞いてませんよね?
破壊の王子に見目麗しい騎士団長と、魔力も強ければ気も強い親友。
私を取り囲む周囲のキャラは濃ゆいですが、私は至って平凡です。
登録日 2015.07.11
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