ファンタジー 小説(外部サイト)一覧
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私、猫村美鈴と言います。どこにでもいる、目立たないごく普通の中学1年生です。
ある日カラスに襲われていた猫を助けたら、あら不思議!
助けた猫が、お礼に魔女にしてやると言い出しました。
「今の時代、猫の方が、相棒の魔女を選ぶ時代なのだ!」
猫さんは、トシローという名前でした。魔女プロデューサー(?)らしいです。
彼は、どうやら立派な魔女を育てて、その相棒になりたいみたいです。
そんなトシローになぜか、気に入られちゃった私。
ドキドキワクワクの!? 物語の始まり始まり!? ……なのでしょうか。
登録日 2025.07.31
1842
惑星アールヴヘイムン……執政官スジャータさんの間接統治の下にあります。
テラ宇宙のソル星系よりエリダヌス座の方角に十光年、エリダヌス座イプシロン星系にある海洋惑星。
数々のミニ大陸が散在し、十四の国家が存在します。
もともと十六国家があったのですが、虫の侵攻で二つの海洋国家は滅亡したのです。
ネットワークが虫から解放したのですが、あろうことかヴィーナス暗殺を企て、スジャータさんの面目は丸つぶれ。
その結果、各王国軍は壊滅、王宮そして王都は紅蓮の炎に包まれました。
各王国は王族から美女を一人、女奴隷として差し出すことで占領は免れたのです。
最後の審判戦争終了から十年ばかり、ネットワークも落ち着いてきた頃、アールヴヘイムンに、ヴィーナスさんが再びやってきたのです。
相変わらずよからぬ事を考えているような……
『惑星エラムより愛をこめて』から『惑星エラム 幻のカタカムナ』までの百年紀のサイドストーリー……
『百年紀のカレンダー』シリーズの第三集。
登録日 2025.12.14
1843
環境汚染が進んだ世界で人々が暮らすために作られた人工島『ドーム』
平穏なドームでは『D・A』と呼ばれるゲームが流行していた。特に目立つところのない少年・タクトもその流行に乗った一人。
そんなある日のこと友人たちと出掛けた帰り突然知らない世界に飛ばされてしまう。しかも、見知らぬ世界で会ったのは¨D・A¨でタクトのパートナーだった少女・カグヤだった。
登録日 2020.08.26
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凪は、周りとは違う容姿をしていた。そして圧倒的な魔術の才があった。しかしそれは母国の宗教の教義にとって到底受け入れられないものだった。周囲の目と、信徒としての罪悪感でとうとう限界を迎えてしまった両親。凪が最期に見たのは自分に向かって拳を振り下ろすふたりの姿だった。しかし、次に彼女が目を覚ますと、まだふたりが自分を大切にしてくれていた3歳の誕生日だった。凪は逃亡を決意する。そして始まる幼女・凪の旅と、その途中で起こる様々な出会い。凪は、世界を知る。
※この作品は、小説家になろう様、ツギクル様でも掲載しています。
登録日 2021.01.06
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魔王を倒し人間界を救った勇者たちを称えるため、女神たちは天界へと招く。
豊作の女神であるセミリアは平和になった世界で人間たちによる連日の収穫際が行われ、忙しい日々を過ごしていた。
勇者たちを招く当日、セミリアは多忙が原因で寝坊し遅刻してしまう。しかし、勇者たちの謀反により天界はすでに変わり果てた姿と化していた。
天界を救うため新たな転生者を召喚するが、現れたのはとてつもなく癖の強い男だった。
そして、すでに平和になった世界では何の脅威もなく、ちゃんとした武器おろかレベルを上げるための魔物すら存在しない。
果たしてセミリアは天界を支配した勇者達を倒すことは出来るのか?
―――チート勇者VSチート転生者の戦いやいかに。
登録日 2021.09.02
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あらすじ――
ダンジョン。それは己の寿命を対価に潜る禁断の地。
命を捨て、ダンジョンに潜る者を誰かがモグラと呼んだ。
時間制限に、死地という舞台。
極限状態のダンジョンという舞台で起こる数々のヒューマンドラマ――を目撃せよ!!
モグラの一人、ハーフエルフのノアスはある日、ダンジョンで仲間を失ってしまう。
失う辛さを知ったノアスは己を呪い、閉じこもり、そして目標もなく全て忘れる為にダンジョンに通い詰めていた。
そんなある日、呪いに侵された少女・エリィと出会う。
エリィは呪いによって両目を失っており、無謀にもダンジョンに潜るモグラであった。
エリィは失われた両目で、何を見据えているのか。
そしてノアスの背負った罪にどのような意味があるのか。
全てが交差する。ダンジョンという舞台で――
最新話まで追えない人たちへのつまみつまみの1章設定
○ダンジョンに潜るモグラには一年間のタイムリミットが設けられます。
いわば寿命が一年ということです。現在伸ばす方法は不明
○ダンジョンには願いを叶える石があり、石によって効力が違います。
○魔物には、一定階層を支配し、魔物を束ねる【階層主】と言われる魔物のボスと、欠片を持ち、その他魔物とは別勢力の【欠片階層主】が存在します。
※欠片階層主は謎に満ちてます。
○死者は灰となり、姿を失います。
○専属の鍛冶師になるとパートナーと同じ寿命になります。
○呪児という生まれながらにして何か呪い【能力的デメリット】を受けてます。
○ノアスとエリィは一つの壁を乗り越え、現在は相棒となりました。
登録日 2021.11.29
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酒場で『魔王の写真を撮れたら金をやる』と賭けをした主人公の少女が、悪名高き魔王の眠る魔王城を訪れたはずが…?どうしたわけか、一緒に暮らし始めることになりました。なにがどうしてこうなった、なんて事は考えずに、いや、すっかり忘れて、のほほんと暮らし始めることになりました。
登録日 2021.12.18
1848
ヴァルハイム公爵家には、一人の「出来損ない」がいる。
『虫めづる姫君』――塔に幽閉され、気味悪がられるその令嬢、リンネの唯一の興味は、生者の煌びやかな世界ではなく、死者が語る声なき真実だけ。
その濡羽色の髪と紫水晶の瞳は、いつも生者の世界からどこか浮遊している。
そんな彼女の閉ざされた世界の扉を叩いたのは、王都一の切れ者と名高い、王立騎士団の美貌の隊長アレクシス。
彼が持ち込んだのは、【神託】では「事故死」とされた、不可解な変死事件だった。
「その死体、運ばれていますわね。犯人は医学知識のある者です」
遺体も見ずに、現場に残された僅かな虫と土から、事件の真相を冷徹に見抜くリンネ。
その知識は、現代日本で非業の死を遂げた、一人の法医学者の記憶そのものだった。
リンネの異常な才能に価値を見出したアレクシスは、彼女を塔から連れ出し、自らの「切り札」として王都に迎え入れる。
「君の知識で、この国の偽りの真実を覆す」
屍(しかばね)を愛する変人姫と、彼女を使いこなそうとする完璧な騎士。
二人の奇妙な主従契約は、やがて神の言葉すらも覆し、王国の司法を根底から揺るがすことになる。
本格科学ミステリー × 異世界ファンタジー、ここに開幕。
登録日 2025.08.06
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妹の為にダンジョンに挑んだ渡利雄太はあと一歩のところで間に合わず、妹を失ってしまう。そして世界では英雄と言われ、自棄になって世界中のダンジョンを攻略していきついに全てのダンジョンを攻略した
これは渡利雄太が異世界で自由に生きる物語
登録日 2025.11.17
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異世界転生。
転生先ではかっこいい王子様のお嫁さんになったり、最強の魔法使いになっていろんな冒険をしたり、没落しかけた貴族の家のお嬢様になって家を建て直して見たり…。
ドキドキだけど楽しいことがたくさんあって、たくさん幸せな恋をして…。
そんな少女漫画みたいなあこがれが実現すると思って軽はずみでした友達とした異世界転生。
でも、異世界での生活はひたすら残酷でした…。
登録日 2021.06.04
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【一言】男が湖に斧を落としてしまう話。
【百字】男が走っていると湖に斧を落としてしまう。そこに現れたのは――。
【備考】童話『金の斧銀の斧』のオマージュになります。
登録日 2024.03.09
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『化石復元』という謎のスキルを持って生まれた少年ルフレオは、村のガキ大将たちからいつもバカにされていた。なぜなら、ルフレオを含め、村には誰一人として『カセキ』が何なのかを知っている者さえいなかったからだ。そんなある日、村を突然魔王の軍勢が襲った。そんなとき、ルフレオは『龍神様の牙』として崇められていた、村の御神体――ティラノサウルスの牙の化石を手にすることに。『化石復元』それは、化石となった太古の生物を蘇らせる力。ルフレオは早速ティラノサウルスを『復元』し、魔族たちを蹴散らしてみせる。行く先々で人々を救い、仲間を増やし、化石を手に入れ、やがては陸海空を支配する軍団を築き上げることになる。 注意! 本作は異世界を舞台とした作品であり、現実世界に存在した生物・物体と同じ名前でも、異なる性質を持ったものが多々登場します。それらをフィクションとして受け入れられない方は速やかにブラウザバックをお願いします。アルファポリス様にも連載中です。
登録日 2020.06.28
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魔王と勇者は何度でも巡り逢う
その運命は争うだけに限らない
とても気まぐれで
ほとんどが短くて
適当に始まっては
適当に終わります
出逢いは一期一会
そう思って大切に
※SS投稿掲示板より転載。
登録日 2018.07.02
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バーチャルアイドル「カノン」こと橘奏乃子(たちばな かのこ)は、持ち前の要領の良さやピアノの演奏動画などが評価され、群雄割拠のバーチャルアイドル界でもトップクラスの人気を博していた。
だが彼女は、ファンの暴走、現実とバーチャルとのギャップやジレンマ、金が絡む人間の汚さに絶望、疲弊し、自殺によって11歳という若さで人生に幕を閉じる。
死後、そんな彼女を待ち受けていたのは、ウェーブのかかったピンク髪をツーサイドアップでまとめた、派手な雑誌モデルのような女性の姿をした、死神…れっきとした、死神の一人であった。
どうやら、ここは煉獄という所であるらしい。
「かのこちゃんが生きてきた世界と別の異世界に転生して、そこで悪魔としてメッチャ暴れて、人間どもをコテンパンにしてさぁ…どう?楽しそうじゃない?」
その死神か発した一言は正気の人間であれば頷きがたいものであったが、生前に起きたある事件から人間に絶望した奏乃子は、うさんくさいピンク髪の死神「ミケ」との契約の持ちかけに二つ返事でOKしてしまう。
ミケに様々な機能を備えたキーボードとともに与えられた、他人の精神を自在に操るスキル「調律」により、悪魔として転生した「カノン・ベネデッティ」の行動は、世界中に"魔"の不協和音を広げていく…
かに見えたが、人間を滅ぼすべく転生したカノンは、憎んでいたはずの人間に懐柔されていた!?
登録日 2020.07.29
1856
【電子書籍化決定!!】
異世界の『迷い人』である『オレ』は、高い聖魔力を見込まれ、王命で性別を偽装し『偽りの聖女』となった。数年に渡る過酷な聖女職、そしていけすかない冷徹騎士の対応に耐えれば、元の世界へ帰れるはずだった。
待ち望んだ約束の日は、すぐそこまで来ていた。なのに──
「問答無用、その者を捕らえよ! 国を謀った罪、この目で確認した!!」
冤罪。奸計。すべて仕組まれていた。待っていたのは、幽閉という名の監禁と強制労働。
「……それでも、死なせない?」
「そうだ」
冷徹な騎士に護送され、死ぬことすら許されない。
絶望に向かうはずの道中で、少しずつ変化した関係は、ある日を境に一変する。
何が『嘘』で、何が『真実』だったのか。『嘘』をやめた騎士に翻弄される『オレ』は、この関係とどう折り合いをつけるのか?
*電子書籍化に伴い外部リンクとなります。(R18)
*ピクシブにSSあります。
登録日 2026.02.04
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秀吉の妻、ねねに拾われた少女、景子。
のちに「羽柴の鬼姫」と呼ばれる彼女には、はるか未来の人間の記憶があった。
秀吉夫妻の娘として、景子は戦国の世を生きる。おのれの中の鬼と、向き合いながら。
登録日 2015.05.31
1858
僕が住むA国と隣国のB国との間で戦争が始まった。
僕は兵士として招集されたが、岩陰で一人、怯えていた。
そんな時、僕は隊長の言葉を思い出し、勇気がわいてくるという薬を飲む。
登録日 2023.08.17
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宝くじが当たったので装甲車を購入してのんびり旅にでた和斗だったが。
トンネルを抜けたらそこはゾンビの群れが。そこに。
「ゾンビの大量発生を何とかしたい」
と美少女リムリアに助けをもとめられる。
そして和斗が装甲車でゾンビをひき殺すと。
パラパッパッパッパパー。
どこがで聞いたようなファンファーレが鳴り響き……装甲車がレベルアップした。
「こういう場合、レベルアップするのは俺だろ? 何で装甲車がレベルアップするんだよ」
などと不満はあるものの。
とにかく装甲車に乗っていれば安全だろうと考えた和斗はリムリアを助けてゾンビの大量発生を解決すべく旅立つのであった。
これはレベルアップしていく装甲車と、その装甲車によって最強となっていく和斗の物語である。
登録日 2021.08.13
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ミリオタを拗らせすぎて軍人になり、見事出世ロードに乗ることに成功した主人公。しかし、とある事件をきっかけに非業の死を遂げてしまう。
運よく異世界転生に成功した彼は、第二の人生で再び軍人としての成功を望み騎士となる。しかし、その世界は男が性的に狙われる貞操逆転世界で……
現代軍事知識を武器に成り上がりを狙う主人公に襲い掛かるのはセクハラ女!ストーカー女!ナンパ女!おまけに体目当ての蛮族たち!彼が栄光を掴む日はいつ来るのだろうか……
登録日 2023.03.15
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彼には、肩書きも勲章もなかった。ただ、毎日を黙々と過ごし、誰より早く作業台に立ち、誰より遅くまで工具を握る──それだけの男だった。藤崎優司、十九歳。高校を出て、民間の整備区画に就職した無名の整備士。目立たず、喋らず、群れず。ただし“手だけは正確”だった。声高に夢を語ることはなかったが、“技術”という言語で、彼は宇宙を見ていた。そしてある日、彼は“試す”ことにした。自分の手が、どこまで通用するのかを。世界中の若者たちが挑む、最難関の宇宙飛行士選抜試験。整備技術枠の狭き門を、彼は名もなきまま、ただ“手の仕事”で通過した。これは、奇跡の物語ではない。派手な才能も、都合の良い運命もない。ただ、信じた技術と、積み重ねた感覚だけを頼りに、“旅”に加わった無名の男の記録。選ばれし者たちはまだ知らない。その先にある世界が、“重さ”という名の意味を持ち始めていくことを──
登録日 2025.08.09
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~知ってる人にも知らない人にも~プログラミングの楽しさを伝えたい!~
どこにでもいる普通の小学生の女の子が魔法の世界からやってきた可愛い友達と出会い、プログラミングを覚えて、いろいろな出来事に巻き込まれる!「プログラミング・ファンタジー」
プログラミングを全く知らない人でも楽しめる?
プチコンを知ってる人ならもっと楽しめる?
8話 連載中 (86,305文字:2019/05/03 更新)
最初は、お部屋で楽しくプログラミングの勉強してるだけだったのに、ある事件をきっかけに魔法少女に大変身! 「魔法の基本はプログラミング? BASIC(プチコン)のプログラムの命令を念じれば魔法が使える? 『SPSET』は召喚魔法?」 そして、いろんな敵があらわれて、激しい魔法(プログラミング)バトルが炸裂!
作者と『プチコン』の関係はありませんが、プチコンは株式会社スマイルブームの登録商標です。
http://smilebasic.com
登録日 2019.05.04
1864
ごく普通の高校生だった俺、シンタロウが召喚されたのは、理術と呼ばれる魔法が支配する異世界。
「三代目の賢者」として与えられたのは【疲労を知らない肉体】と【規格外の怪力】。
しかし理術の才能がない彼は「壊れた人形」と蔑まれ、国のための使い捨ての「剣」となることを強いられる。
待ち受けていたのは、冷徹な将軍ルキウスによる死と隣り合わせの訓練。
そして、賢者に仕えることを運命づけられた奴隷の少女ルナとの出会い。
理不尽な運命の中、大切なものを守るためにその力を振るうことを決意するシンタロウ。
だが、戦場で命を燃やすたび、彼の魂は静かに蝕まれていく。
やがて彼の前に現れた初代賢者アキラが告げた言葉は、彼の存在そのものを根底から覆す、あまりにも残酷な真実だった。
「――あなたは、本物の『コピー』なんですよ」
偽りの体と記憶を与えられた少年が、腐敗した世界で自らの存在意義を求めて反逆の狼煙を上げる。
本格ダークファンタジー、ここに開幕。
登録日 2025.12.28
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二人の薔薇の姫が相対する――
「やめろおぉぉぉぉっ!! だからお前らと関わるのは嫌なんだよぉぉぉ!!」
――修羅場からは逃げられないようだ。
幻装騎士の中で最も栄誉ある幻聖の息子――レイが【伏龍の聖騎士】と呼ばれたのは今は昔……。
ルノワール幻装学園に通うレイ・クロムウェルは学園きっての劣等生。素性を隠し、実力を偽り、憧れの平凡生活を送るレイは『無能』『地味男』と蔑まれながらも日々に満足していた。
そんなある日『実力』『容姿』『家柄』がトップクラス。学園でも大人気な七人の聖女候補、通称――七薔薇の姫のうちの二人が彼の前に現れた。かつての幼馴染……策謀を張り巡らせるクールで無口な腹黒美少女、勝ち気だが実は泣き虫なポンコツ美少女は意欲を失い平凡を目指すレイを取り囲んで離してくれない。関係を悟られまいとするレイだったが、いつしか戦いに再び身を投じる事になってしまう。かつて次代の幻聖と称されたレイが剣を手にする時、停滞していた運命は大きく動き出すのだった。
薔薇の姫達に囲まれたレイは熱を取り戻し――伏した龍が覚醒する。
登録日 2020.09.09
1866
孤児であるナシムとシファーは毎日を懸命に生きていた。
そこへ人攫いから逃げてきた身なりの良い少年、アザリムと出会い、二人はよりよい暮らしを求めて王都へ向かうことを決意する。
このまま貧しいままでいるものか!きっと、いい暮らしをしてやろう!
稀有な白くうつくしい肌をもつシファーに守られ、たくましく成長を遂げたアザリムに愛されるナシム。
三人は静かに国を揺るがす事件に巻き込まれていく。
笑顔が魅力の愛され孤児をめぐっての、王子と美形幼馴染の三角関係です。
登録日 2019.10.11
1867
大好きなゲームに大好きな自キャラで転生してしまった少年、遊佐(ゆさ)明(あきら)。
しかし、その自キャラはキルヒフィード・メルロンディアという、凄まじく強い絶世の美少女だった。
まあ、この世界では女主人公でも女の子と結婚できるからと特に気にしなかった彼(?)だったが、自分の体が美少女すぎたり、先輩勇者(美少女)が自分にだけ過剰にスキンシップとってきたりでドッキドキになり眠れない。
他にも勇者になってすぐにネタキャラ魔族に襲撃されたり、その魔族を仲間にしたり、その魔族が美少女になったりで大忙し。
百合ハーレムを作りたがるくせに、女の子に迫られたらすぐに赤面してしまうような、スレてるんだか初心なんだかわからないTS娘の物語が幕を開ける。
登録日 2021.03.26
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1869
自分に「即死毒」をかけたら「超再生」に。逆転能力で常識外れの無双開始!
「支援しかできない役立たずは消えろ」 そう言われて勇者パーティを追放された支援術師のアルク。
失意の彼が出会ったのは、信仰を失い、ステータスオール1まで弱体化した『逆転』の神・クルリだった。
「我と契約せよ!マイナスをプラスに変えるのじゃ!」
最弱の神と契約したアルクが得たのは、あらゆる事象をあべこべにする『逆転』の権能。 それは、自分自身に「デバフ(悪い効果)」をかけることで「最強のバフ」に変える常識外れの力だった!
【猛毒】→逆転→【毎秒HP全回復(リジェネ)】
【鈍足】→逆転→【音速移動(神速)】
【防御力0】→逆転→【物理無効(絶対防御)】
【MP吸収の呪い】→逆転→【MP無限供給】
「あれ?自分にデバフかけてるだけなのに、ドラゴン倒しちゃった?」
最底辺から駆け上がる、爽快な逆転無双が今はじまる!
一方、アルクを追放した勇者パーティは気づいていなかった。
彼らの攻撃が当たり、敵の攻撃を避けられていたのは、全てアルクが裏で確率操作をしていたおかげだったことに。
「なんで攻撃が当たらないんだ!?」
「MPが足りない!?」 隠れていた実力不足が露呈し、勇者たちは瞬く間に転落していく――。
登録日 2025.12.21
1870
ある日いきなり、私は幼女になっていた。
え?夢?これって夢だよね?!
パニックに陥っていた私の周りには、私を「お嬢様」と呼ぶイケメン達。
おまけに駆け付けてくれた『兄』と名乗る美少年まで現れてしまった。なんて眼福!
――夢なら覚めて…いや、暫く覚めなくてもいいかな?
でも夢だと思っていたこの世界だけど、なんか雲行きが怪しくなってきました。
しかも色々聞いた話によれば、この世界は滅茶苦茶女性が少ないそうで、女は男をとっかえひっかえしてもOKらしい。しかも私、父親違いの兄弟が沢山いるらしい。
その兄弟のうちの一人である兄、オリヴァーは、更に衝撃的な事を私に話してきた。
曰く、兄であるオリヴァーは私の筆頭婚約者であるというのだ。
そしてその告白の衝撃も止まぬまま、もう一人紹介された兄であるクライヴとも婚約者となってしまった。
そんなこんなしているうちに、今度は知らない間に王子様方とのフラグも立っていしまったらしい。
彼らに気にいられたら、問答無用で王家に拉致監禁だと兄様達に告げられ、お茶会で趣味の悪い我儘令嬢演じたり…と、行く先々でトラブルとフラグにぶち当たる日々を、鼻血と目潰し攻撃に遭いなら、日々爆走しております。
※書籍化&コミカライズ決定しました!
登録日 2022.11.01
1871
子供の頃、恐竜博士になりたいと真面目に思ったことがある。
恐竜の化石を見つけたい。恐竜に会ってみたい。そう両親にも言った。
しかし、成長するにつれ、恐竜が現代に生存していない事や、化石を掘るためには資金や人員が必要になること等、現実を突きつけられる。
友達と恐竜の名前を覚えあったり、恐竜キングやカセキホリダーで味わったワクワク感は、年を重ねるごとに薄れていった。
気付けば21歳、もう大人だ。
社会から見たら、まだまだ成人したばかりの奴だがな。
普通の学校生活を送り、中小企業のサラリーマンに落ち着いた上村 正志(うえむら まさし)は今日も酔っていた。
連日連夜、上司の飲みを断ることが出来ず、これといった趣味も無い、彼女いない歴=年齢の男だ。
人生、何事も普通が1番の筈だった。
そんな俺が、気付けば凶暴な魔物が蔓延る森でただ一人。
突然な事態に混乱しながらも、そんな世界に馴染んでいく男の物語。
「食費が半端ねーぞ、これ!!」
「おいおい⁉目の前で殺人!!」
「こっちは化石削ってんだよ!!」
登録日 2023.03.20
1872
水晶を国宝とする王国、クリスティアラ。そこでは盗賊から水晶を守るため、水から魔物を生成して戦う水晶魔術師(クリスタル・マジシャン)と呼ばれる者達が活躍していた。見習い水晶魔術師であるシリカは、同じ水晶魔術師である姉、リビラに憧れを抱きながらも、彼女のように術が使えないことに劣等感を抱いていた。
一方、リビラの恋人である医師、レイクもかつては水晶魔術師を目指していたが、自分に魔力がないという現実を突きつけられ、夢敗れた過去を今も引き摺っていた。
そんなレイクの前に怪しげな老人が現れ、彼の隠された嫉妬心を炙り出していく。老人から力を授けられたレイクは、リビラの魔力を奪って我が物とするが、その場面をシリカに目撃される。
シリカは彼に戦いを挑むがあえなく倒され、レイクは街から姿を消す。姉の魔力を取り戻すため、シリカはレイクを探し出し、彼を倒すことを決意する。
登録日 2022.05.17
1873
1874
そこは魔法と科学が共存する異世界
高校に入学したばかりのまだ幼さが残る少女、リズは幼馴染の少年、チェストミールと再会し、平和な学校生活を送っていた。
友達も増えてきたある日、学校に政府役員が来る。
政府役員の話を聞いたリズは、自国の置かれた現状を知り、仲間達と国を脱出しようと決意する。
慎重に計画を進めていたリズ達。
しかし、あることをきっかけにその計画は狂ってしまう…
登録日 2019.11.30
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【書籍化決定しました!】
魔王討伐に選ばれた三人の勇者たち。攻撃に特化した『赤の勇者』、魔法に特化した『青の勇者』、頭脳に特化した『緑の勇者』たち。中でも、赤の勇者は歴代最悪なクズ勇者として有名でした。
勇者としての立場を利用して悪行三昧。飲食店ではお金を支払わず飲み食いし、町では女をタダで買い、ちょっとでも気に入らないことがあれば殴る蹴るは当たり前。身の回りの世話をさせるために買った奴隷少年をこき使い、気が付くと世界は魔王によって滅ぼされる寸前だったのです。
真面目に戦ってきた青の勇者と緑の勇者。しかし、攻撃に特化した赤の勇者がいなければ、魔王に決定的なダメージを与えることはできません。
戦場に引きずり出された赤の勇者は戦います。ですが、今まで怠けていた赤の勇者のレベルはたったの3。勝ち目などあるはずがありません。
そんな時、奴隷の少年が覚醒。伝説の黄金の勇者として魔王と戦いますが……奴隷としてロクな食べ物も与えられずにここまで来た少年は、無残にも殺されてしまいました。
同様に、赤青緑の勇者も殺され……世界は滅亡、魔王のものになってしまいましたとさ。
でも、まだ終わりじゃなかった。
赤の勇者は死んだ。でも……不思議な力で過去に戻りました。そして前世の、日本人としての記憶を取り戻し、自分の行いを激しく後悔しました。
そして、決めました。
真の勇者である黄金の勇者を補佐しよう。二度目の人生、謙虚に慎ましく生きようと。
これは、二度目の人生を手に入れた赤の勇者が、真の勇者を導く物語。
※本編完結しました!
何か書くかもしれないので【連載中】にしておきます。
登録日 2020.06.01
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この世界では、成人すると恩寵、あるいはギフトと呼ばれる神からの贈り物が与えられる。
――しかし、その贈り物は、時として呪いと化す。
デイス・ラグナルは、最近怒涛の快進撃を見せていた『勇者パーティー』とも呼ばれるパーティーに所属していたが、自身のギフトが原因で追放されてしまう。
それは、一時的に理性を失い、代わりに圧倒的な強さを手に入れるというものだった。
『お前みたいな化け物に背中は任せられない』
恐怖に染まった表情と共に、信頼していたはずのパーティーから追放されてしまう。
そんな絶望の最中、彼が出会ったのは、教会で祈りを捧げる少女。
会ってすぐにも関わらず、彼女はわざわざ話を聞いてくれると言う。
そんな彼女のギフトは、デイスのギフトのデメリットを打ち消せるようだった。
彼は、そんな彼女と共に再度冒険者として立ち上がり、今度はイロモノの冒険者達と共にパーティーを再結成する。
自身のギフトは『呪い』から転じて『祝福』へと成り代わったのかもしれない。
これは、そんな心優しき狂戦士が、新たな仲間を得る物語。
※URL先はカクヨム様での掲載になっておりますが、本作品は小説家になろう様にも掲載しております。
登録日 2023.07.20