SF 小説(外部サイト)一覧
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◆身長数センチのスパイの悲劇。
●諜報機関のエージェントである遠藤(えんどう)讖太郎(しんたろう)は、ある研究室に忍び込み、あるメモリーカードを奪取する、というミッションを遂行している。今、彼は、特殊なスーツを着ていて、それに搭載されている肉体縮小機能を作動させており、身長は数センチしかない。
讖太郎は、誰もいない研究室に入った後、メモリーカードが保管されている所へ向かう。しかし、その最中、職員が部屋に戻ってこようとする。彼は、慌てて、どこかに身を潜めようとするが、上手く隠れられるような場所が、なかなか見つからず……。はたして讖太郎は、ミッションを成功させることができるのか?
登録日 2021.10.31
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【しばらく会っていない同級生のその後とは。SF短編】
■あらすじ
中学時代の同窓会の幹事を引き受けることになった俺は、国のシステムを通じて級友に連絡した。その中で、二日市サムから「AI博物館へ来て欲しい」という妙な返事があった。そこで俺はそこへ向かうことにしたのだが・・・。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、の各小説サイトにも掲載予定です。
■コメント
・先行して投稿したSF短編『魂の間合い』の設定を流用して描きました。時間軸的には『魂の間合い』の10年程度のちの話になります。
・もっと未来感を描けそうだったのですが字数の関係で省略しています。
登録日 2021.08.28
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●あらすじ
不思議なことが大好きな中学三年生、水瀬ショウは夢の中で「夢の中にいる」ことを自覚し言い知れぬ違和感を持ち始める。
さらに小学生の妹である水瀬エリや彼女に関連する人々も夢の世界で会合し、ショウの違和感は徐々にある真実へと変貌していく。
物理法則も解釈も通じない何でもありの夢世界で、妹と頭にブラウン管をくっつけたウサギと共に、彼は突き進んでゆく異能力者バトル現代ファンタジーライトノベル。
●挿絵(絵師:mikoshi)
●この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。また、この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
登録日 2024.06.12
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日本沈没から10年後。
日本人の総人口は148万人まで減り、日本人は絶滅危惧種と揶揄されるようになった。
この物語の主人公は148万人分の1人の日本人、鳩原修二。
彼は只のタクシー運転手だったが、その運転技術を見込まれ“スカイ・ダスト”と呼ばれる空戦特化部隊に誘われる。
“スカイ・ダスト”は日本沈没は自然的要因で起きたものではなく、人為的に起こされたものとして調査しており、そのことを知った鳩原は日本沈没の真相を調べるため“スカイ・ダスト”への入隊を受け入れる。
日本沈没はなぜ起きたのか。どの国が、誰が、どうやって起こしたのか。謎を追い、タクシー運転手は空を駆ける。
登録日 2025.01.10
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戦争により文明が滅んだ世界。日本は砂漠化し荒廃していた。
国や政治、経済という概念もなくなった世界では、暴力による支配・強奪が当たり前となっていた。
そんな世界に一人で店を営む男「店長」。
とある目的で店に潜入したが、あっけなく捕まりアルバイトとして働くことになった少女「兎」。
店で売る武器を作る姉弟、レズビアンの姉「トラ」とゲイの弟「リュウ」。
そして、近隣の盗賊達を取り纏める「狸」とその一味。
放射能により進化した巨大生物や盗賊団との戦いの数々。
文明崩壊前の科学技術で作られた遺物《アーティファクト》と荒廃した世界を生きる人の力技《ゴリ押し》。
終末世界で地球最後の店を中心に繰り広げられるSFアクション。
※この作品は『カクヨム』にも掲載しています。
登録日 2025.07.27
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【 この星の料理には、祖先も伝統もない。ただ、最初がある。 】
西暦2052年、人類はついに火星への有人探査を実現させた。
事前に自律整備された基地に到着した5人の科学者チーム。
彼らを迎えたのは植物プラントで実った、
ミズナ、ラディッシュ、小麦、クロレラ……火星で育った初めての“食材”だった。
酸素、栄養、そして文化――そのすべてが試される最初の食卓。
だが、ただ「食べる」だけでは、文化とは言えない。
食品化学者エミリアは宣言する。
「料理とは、火を入れ、加工し、誰かと分け合うものだ」と。
未知の環境、限られたエネルギー。
あらゆる制約の中で、クルーたちは「火星最初の料理」を模索し、議論し、
そして一つの答えに辿り着く。
登録日 2025.10.08
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心ない者にはセカンドバベルと揶揄される、22世紀になって完成した人類初の軌道エレベータ、東太平洋第一軌道塔ビーンストークα。
50歳間近な元軍人のトッド・エイジャンスと血の繋がらない娘ステフは、セカンドバベルの落とす影の中を駆け回るトラブルシューターだ。
舞い込む依頼はありふれた浮気調査から、銃弾を掻い潜る荒事まで報酬次第で請け負い、ガウスガンと単分子ナイフ、そして少々の口先と機転で解決してきた。
ある日、二人が請け負った依頼はギャングに狙われた女の護衛。だがそれは超巨大企業やセカンドバベルが絡む事件の始まりだった。
※この小説は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
登録日 2018.04.03
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ゴールドをこよなく愛する男・ケイイチの前に、全身金色の「黄金界特命全権大使」が現れた。黄金でできた異世界への招待——しかしケイイチには、どうしても譲れない信念があった。不条理コメディ短編。
※一部にAIを活用しています
登録日 2026.03.31
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2040年、政治家の報酬が300万円になりなり手がいなくなり、AIとシルバー人材から派遣された老人と学生アルバイトで運営していたが、度重なる社会保障費の負担により、いよいよ国が回らなくなってしまって、日本沈没のカウントダウンが始まった。最後の手段はもうアレしか無いのでは??満場一致で半ば悪ふざけな方法を実行する事に!近未来に大昔の偉人出現に日本のピンチは脱する事が出来るのか!?
登録日 2019.10.16
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登録日 2020.01.08
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人間の理解を超えた生命体が棲む広大な宇宙を舞台に、数百年の時を経て美少女戦士が輪廻する物語「トゥシー・イントゥ・ザ・ヒューチャー」その始まりの段。
ロマンス、サスペンス、アクション的挿話が謎解きの伏線となる、数百年に及ぶSFミステリーです。
ヒロイン美少女戦士は、本当の自分を知り、少しずつ少しずつ成長していきます。
この小説「ニューキーツ」はその第一編です。
【ニューキーツ編 あらすじ】
600年後の地球。
人々は不自由な暮らしを送っていた。失われたものがたくさんある。
自由、希望、平等、平穏……。
残されたものは友情と愛。
しかしそれらの意味も、変質していた。
いくつかの属性に分類された人類と人造人間の葛藤。そこに宇宙から帰還した者たち。
もう戦いは避けられないのか。
数世紀を貫く「愛」の行方は。
それはすでに「愛した記憶」なのか。はたまた現実を生きている愛なのか。
一人の女性兵士が姿を消した……。
人類世界を揺るがす物語が動き始め、数多の謎が押し寄せる。
追い詰められていくニューキーツ東部方面攻撃隊。
兵士たちを待ち受ける、奇妙で少し切ない真実とは。
登録日 2011.11.23
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非人道的地球防衛軍 VS 異世界勢力 をゆるく描いた空想特撮風コメディ。
■地球防衛軍
反社会的勢力・団体、社会不適合者、アウトローに無法者、社会的弱者等々
■異世界勢力
海底王国、地底帝国、ファンタジー異世界(仮)、魔界、天界、電脳世界、ロボット軍団等々
過去作をゾンビ兵の話を中心に
出来るだけライトにわかりやすく再編集。
ラストエピソードなどは新規追加。
※基本は1話につき約1,000~2,000文字程度
※全100話、最終約15万字を想定
登録日 2019.06.07
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〜日本が誇る有名童話を大人の感性で感動の傑作へと大変身〜
「浦島太郎」という物語は、あなたが知っているよりも遥かに深く、壮大で、心を震わせるものだった——。
本作は、日本が誇る伝統童話を大胆に再構築し、現代の読者に向けた感動の大人向け物語として生まれ変わらせた作品です。
亀を助け、龍宮城で乙姫と出会う単純な筋書きではなく、「海の民」と「地上の人間」の間に横たわる古くからの対立、誤解と和解、そして運命に抗う勇気を描いた壮大なファンタジー。
物語は「玉手箱」を軸に、時空を超えた愛の形を問いかけます。
記憶と責任、運命と選択、和解と犠牲
——あらゆるテーマが繊細に織り込まれた重層的なプロットは、最後まで読者を離しません。
幼い頃に聞いた童話の登場人物たちが、血の通った魅力的なキャラクターとして活き活きと躍動します。
愛する者のために「時間」という絶対の壁に挑む主人公の姿に、あなたは何度も涙し、勇気をもらうでしょう。終盤に向かって加速する展開は、思わず一気読みせずにはいられません。
古き良き物語を現代の感性で描く「究極の浦島伝説」。 童話を知っているからこそ感じられる驚きと感動の連続。 読み終えた後、あなたは海を見る目が変わるはずです。
登録日 2025.09.06
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VR技術を応用した対戦型格闘ゲームのE-Sportsとして全世界から注目を浴びる電脳闘技、略してDENTO《デント》。
各々に与えられた特殊能力『アビリティ』を駆使して電脳空間上でド派手な戦いを繰り広げる。
自分のアビリティが『突起の付いた鎖』というそのあまりの貧弱さから仲間外れにあい一度諦めた主人公ツナグはある日祖父の遺品である金の指輪を見つけた。
はめたら最後、外せなくなったその指輪には未完成の人工知能が宿っていた。自身を「科学の神秘なんですけど!」と称する彼女はなぜかDENTO《デント》に興味津々で。
そんな彼女に促された匿名対戦の中で、ツナグはひょんなことから全国レベルの凄腕プレイヤーをいともたやすく倒してしまう。しかし本人はまだそのことに気づいていなかった。
「プロでもアマチュアでもない。……なら君はいったい何者だ?」
人間と人工知能の不思議な共生生活。繋がっていく人の輪と謎多き電脳世界の大冒険。
鎖《チェーン》で挑む処理能力向上系ヒーロー! 血《アイディア》湧き、肉《パフォーマンス》躍る戦いがここに始まる!
登録日 2020.08.01
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四肢が崩れ落ちる難病から逃れるために、冷凍睡眠(コールドスリープ)をした主人公「タツ」。
数百年、数千年後に目覚めた彼を待っていたのは、人間の「煩悩」を原動力にした発電機が支配する世界だった。
煩悩――すなわち、エロいこと。
煩悩システムの一部にされるため、四肢を拘束されえっちなことをされるタツ。
そこに現れたのは――?
ひたすらえっち。情緒とかない。BLだよ!
触手、強姦、近親相姦、男体妊娠、四肢欠損、何でもあり!全部乗せ!
しかもその上SFハードボイルド!
お前の性癖も地雷も踏み荒らしてやるぜ!
登録日 2018.01.05
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その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
司法局実働部隊の隊員神前誠(しんぜんまこと)曹長は自称『許婚』の日野かえで少佐の火遊びのせいで『未婚の父』という奇妙な状況に置かれることになる。
それをからかう上司の西園寺かなめだが、彼女の電話に彼女の望まないある人物からの電話が入った。
翌日、明らかに様子のおかしいかなめを見ながら出勤した誠を待っていたのは『特別監査官』というよくわからない偉い人を一日中体を連れまわせという命令だった。
『特別監査官』田安麗子中佐はかなめの母国甲武国建国の父の直系の子孫で、徳川家の嫡流である『将軍様』だった。
そのあまりの世間知らずぶりに振り回される誠達。
ただ、彼女が『特殊な部隊』を訪れたことはかなめと誠の運命を大きく変えることになった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
登録日 2025.10.25
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20世紀後半の少年少女時代、時が経つのを忘れてむさぼり読んだジュニア向けSFを、今、読み返してみます。
そしてあの頃持っていた科学と未来への希望を思い出し、いま一度未来について考えてみましょう。
きっと忘れていた何かを思い出し、新しい発見があるはずです。
感想や投稿などありましたらお送りください。
放課後、SFクラブで語り合っているようなHPにしたいと思います。
登録日 2020.04.12
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【 主体の所在を曖昧にしたまま、社会運用だけが先に進んだ未来 】
本資料「ヒューマノイド社会考 ― 揺らぐ主体・判断・責任」は、ヒューマノイドが医療・労働・行政・インフラといった領域に段階的に組み込まれた結果、社会運用の前提としてきた主体・判断・責任の関係が静かに崩れていく過程を描く世界観資料である。
ヒューマノイドの導入は革命としてではなく、効率化・安全性・合理化の積み重ねとして進行し、その中で「誰が判断したのか」「誰が責任を負うのか」という問いは一意に定められなくなる。
本資料は、ヒューマノイドを人格的存在として肯定も否定もせず、主体を確定しないまま判断が実行され、責任が後追いで配置される社会構造を記述する。そこでは制度は機能し続けるが、完全に正しい決定は存在しない。
ヒューマノイド社会を理想や破綻として裁くのではなく、「そうなってしまった社会」を前提に、物語と問いが発生し続けるための思考基盤を提示する。
登録日 2026.01.17
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登録日 2025.06.13
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今日も対峙した怪人ゾルゲオーンと守護戦隊マモルンジャー。いつもの対決!と思いきや意外な展開に……!?
勢いだけで突っ走った小説です(笑)
光文社のショートショート公募、テーマ「誕生」で書きました。ここに載せるということは落ちたんですが皆様に読んでもらえるのは嬉しいです!(開き直り)
登録日 2021.07.03
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僕は佐山仁美への告白に盛大に失敗した。
それでも諦めきれない僕は再び佐山への告白を決意する。
でもその時、僕は世界がおかしくなっている事に気付く。
「あれ?これ、世界止まってない?」
登録日 2022.04.19
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ドミニク・ダインリーは、樹状空中都市《監視局》の『天使』に雇われている悪魔始末屋である。前大戦で世界中に溢れ返ってしまった『悪魔』と呼ばれる生き物が暴れる度、彼は駆り出されて戦わされるのだが、それはひとえに、彼が二年前に犯した過ちのせいに他ならなかった。人間と悪魔が混ざり合ってわからなくなってしまったために人の感情を抑制するしかなくなった《監視局》に配られた《感情抑制剤》を異常なほどに飲みながら、ドミニクは『装備品』として押し付けられた悪魔の少女パライソと共に、怠惰な生活を営む日々。
そんなある日、呼び出された《監視局》支部にて、エヴァンという少年を紹介される。彼は非常に優秀な始末屋であり、度々死にかけるドミニクには必要だと言われ、渋々ながらも承諾するのだが――
登録日 2023.04.13
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登録日 2021.11.04
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国産初のVRMMORPG「The end of the world online (Tew)」は、空前のヒットを飛ばし、現在、日本国内におけるプレイヤー数は600万人を超えると言われている。
プレイヤーの一人であるアヤセは、職業が不遇職「アイテムマスター」であったことから、所属クラン追放の憂き目に遭ってしまう。装備を取り上げられ、所持金もわずか。生産職のため戦闘力皆無のアヤセはプレイヤーキラー(PK)にとって格好の餌食となる。
クランを追放されたショックと度重なる死に戻りに心が折れそうになったアヤセであるが、ふとしたきっかけを皮切りに「アイテムマスター」の特殊スキルを利用して、逆境から巻き返しを図っていく。
多くのプレイヤーやNPCとの出会いと別れ、未知の世界への挑戦、各国に渦巻く戦乱に身を投じていく「アイテムマスター アヤセ」の名は、次第にプレイヤーの間に知れわたっていくことになる。
※なろうで連載中です。
登録日 2022.05.26