非王道 小説一覧

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推し活令嬢は偽聖女。でも、推しもラスボスも救っちゃいます!

「推しもラスボスも、全員救ってやる!」 推しが死んだショックで気絶した私はゲームの星3キャラ、エリザベスに憑依していた。 最推しオリバーの死亡フラグを回避するため、エリザベスは悪魔と契約して偽聖女となり、物語に忍び込む。 だがその秘密が、ラスボス・ラフィスにバレてしまう。 「聖女を騙った詐欺罪に悪魔との契約…バレたら即処刑だね」 にこりと微笑む推しの死亡フラグ。 貴方にだけはバレたくなかった!と頭を抱えるエリザベス。 星3偽聖女×悪魔×ラスボス。 凸凹な三人に待ち構える数々の苦難と誤解。 ラフィスが抱える孤独な真実を知った時、強欲なモブ令嬢の「全員救済」ルートが始まる! 表紙はAIに出力してもらいました。 ストック無くなったので更新止まりますー
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見せかけだけの優しさよりも。

※どうしても描きたくなってしまって……他のが完結してないのにまた手を伸ばし始めました。 表紙は物語を書き始める前にフライングで出来上がりました。馬鹿ですどうも、よろしくお願いします。 要素 総愛され/無自覚/愛されたがり/タチからもネコからも/好かれ体質/素直なだけなのに奇跡的に善人レッテル貰えた/名家の次男/親衛隊を愛してる/王道は1人目の友達/Fクラスは癒し/R18は保険 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 面倒事が嫌いで欲望に忠実な主人公、 生徒会書記を務める桜井 那希斗。 彼は名家、桜井の次男。 物心着いた頃には政略結婚だった両親は別居状態で、多忙でなかなか帰ってこない母親と数人の使用人達とで広い家で暮らしていた。 寮入りする中等部までをそんな家で暮らした那希斗は…… ──至って普通に愛されていた。 なかなか顔を合わせられず冷たい顔立ちの無表情な母親は、淡白だが那希斗を人並みに愛しており那希斗もそれを理解していた。 那希斗は愛想のいい使用人に育てられたからか、母親と違い穏やかな雰囲気の子供に育った。使用人と仲が良く、名家の為お金にも困らず、欲しいものはすぐに手に入る。 何不自由ない生活。 しかし寂しがりの節があった那希斗はどこか満たされない気持ちで、心の渇きを感じていた。 そんな時、中等部に入った那希斗は街で不思議な人に出会った。しかし、彼の名前も顔もほとんど分からない。ただ澄んだ真っ直ぐな黒い瞳だけが記憶に残っていた。 次第に再会など叶うはずのない彼のことも忘れていき、時折ふとした瞬間に思い出す程度になっていた。 しかし…何かが足りない、あと何かがあれば全部揃うのに。那希斗は彼と出会って以来、心の渇きが増していた。 それが明確に“何”なのかは分からなかったが人から向けられる愛でその渇きが少しだけ潤った気がしたのをきっかけに周囲から愛を受け取り愛を渡すようになった。 そして、那希斗は徐々に愛される事に依存した。 高等部、思わぬ再会をきっかけに動き出す物語。 彼を満たすことの出来る愛を手に入れる為の、 那希斗の心の乾きを潤すための物語。
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― 閻魔庁 琥珀の備忘録 ―

目を開けたそこは… 所謂、BL乙女ゲームの世界でした。そもそも、なぜ、こんなことになったかと言うと――‥ 。――… 地獄界、閻魔大王の側近第一補佐官の琥珀は589代目。いつもと同じように淡々と仕事を熟していた琥珀だったが、あるとき自分の管轄内で不正を見つけ、調査を内密に行う。けれど、そんな琥珀を他所に、自分はみんなに愛されるべき存在!言うことを聞いて当然だという元勇者が現れ、次々に有能な部下たちを落としていく。あげく、琥珀はその元勇者に居場所を奪われてしまい――‥
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僕は貴方を愛して・・・

僕は貴方に恋をしました・・・ だけど貴方は僕を見てくれません 例え、貴方に傷つけられても、他に好きな人がいるとしても 僕は貴方のことをずっと思っています・・・ ーーーなんて言うわけないじゃん ーーー本当は大っ嫌いだ!!!
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Secret

白石 奏は恋をしていた。 叶うはずはないと思っていた恋の歯車が、少しずつ動き始める。 王道学園で巻き起こる非王道物語。 古の個人サイトにて、昔々公開していたものを加筆修正しています。 更新はとってものんびりです。 アンチ王道目指します! ハピエンで、最終的には溺愛甘々になる予定です。 性描写が予告なく入ります。 不慣れなもので、問題があればそっと教えてください…。
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