無自覚 小説一覧
241
耳の聞こえない僕があなたの声を聞くまでの物語
僕は生まれつき声が聞こえない。
242
木漏れ日の唄〜もしもの小話〜
木漏れ日の唄本編のは全く関係ありません
わちゃわちゃドキドキ両片思い無自覚なBLになります
243
紅(くれない)の深染(こそ)めの心、色深く
「ならば、私を野に放ってください。国の情勢上無理だというのであれば、どこかの山奥に蟄居でもいい」
広大な秋津豊島を征服した瑞穂の国では、最後の戦の論功行賞の打ち合わせが行われていた。
その席で何と、「氷の美貌」と謳われる美しい顔で、しれっと国王の次男・紅緒(べにお)がそんな事を言い出した。
打ち合わせは阿鼻叫喚。そんななか、紅緒の副官を長年務めてきた出穂(いずほ)は、もう少し複雑な彼の本音を知っていた。
十三年前、敵襲で窮地に落ちった基地で死地に向かう紅緒を追いかけた出穂。
足を引き摺って敵中を行く紅緒を放っておけなくて、出穂は彼と共に敵に向かう。
「物好きだな、なんで付いてきたの?」
「なんでって言われても……解んねぇっす」
判んねぇけど、アンタを独りにしたくなかったっす。
告げた出穂に、紅緒は唐紅の瞳を見開き、それからくすくすと笑った。
交わした会話は
「私が死んでも代りはいるのに、変わったやつだなぁ」
「代りとかそんなんしらねっすけど、アンタが死ぬのは何か嫌っす。俺も死にたかねぇっすけど」
「そうか。君、名前は?」
「出穂っす」
「いづほ、か。うん、覚えた」
ただそれだけ。
なのに窮地を二人で脱した後、出穂は何故か紅緒の副官に任じられて……。
感情を表に出すのが不得意で、その天才的な頭脳とは裏腹にどこか危うい紅緒。その柔らかな人柄に惹かれ、出穂は彼に従う。
出穂の生活、人生、幸せは全て紅緒との日々の中にあった。
半年、二年後、更にそこからの歳月、緩やかに心を通わせていった二人の十三年は、いったい何処に行きつくのか──
244
短編集 聖女をやめて帰郷したら、無骨な青年に溺愛されています。私を捨てた国王には天罰が落ちたそうですが知りません
「生理的に無理!」と言えない代わりに「触れると不幸になる」と嘘(?)をついて王を拒絶してきたデボラ。離婚が決まり、いざ故郷へ帰れば、そこには聖女としてではなく「一人の女性」として自分を愛してくれる無骨な青年・レナートが待っていた。
「私、本当は聖女じゃないの」
そう笑うデボラだが、彼女を裏切った者たちには次々と「上」から災いが降り注ぐ。果たして彼女は、ただの薬草好きの令嬢か、それとも――。
245
隣の男の子たちは私を困らせる。
三森歩夢(みもりあゆむ)、中学2年生。
両親の海外赴任のせいで今日から全寮制のこの学園に編入することになりました。
だけど男の子みたいな名前のせいで男子寮に入れられそうになって!?
なんとか回避できたけど、女子寮には空室がないと断られた!
そんな歩夢が入寮することになったのが、訳あってそれぞれの寮に入寮できなかった人たちの集まり臨時の寮になる通称“臨時寮”で…
しかも歩夢以外男の子ばかり!?
隣の部屋の関西人
上川智成(かみかわともなり)
隣のクラスの女装男子
咲月壮太郎(さつきそうたろう)
隣の…
出会いは最悪だった。
ありえないってむかついた。
だけど…
かすかに笑った顔はちょっと胸に刺さった、何かが。
「今度なんかあったら俺に言えよ」
クールで整った顔立ちが目を引く佐々木斗空(ささきとあ)
私を困らせる隣の男の子たちと寮生活が始まります!?
246
転生受験生の教科書チート生活 ~その知識、学校で習いましたよ?~
受験生の少年が、大学受験前にいきなり異世界に転生してしまった。
自称天使に与えられたチートは、社会に出たら役に立たないことで定評のある、学校の教科書。
戦争で下級貴族に成り上がった脳筋親父の英才教育をくぐり抜けて、少年は知識チートで生きていけるのか?
教科書の力で、目指せ異世界成り上がり!!
※なろうとカクヨムにそれぞれ別のスピンオフがあるのでそちらもよろしく!
※第5章に突入しました。
※小説家になろう96万PV突破!
※カクヨム68万PV突破!
※令和4年10月2日タイトルを『転生した受験生の異世界成り上がり 〜生まれは脳筋な下級貴族家ですが、教科書の知識だけで成り上がってやります〜』から変更しました
247
鳴かぬなら
美形がひしめく男子校に通う宮村祐希は、ホトトギスという立場にいた。ちょっと顔がいいだけの祐希に俺様やスパダリ、インテリやカワイイ系が猛アタック。
かの有名な三英傑の台詞(?)からインスピレーションを受けて書きました!
名前もいじって何となくそれっぽい人達が出るのですが、全部私の妄想なので悪しからず。
性癖たっぷりに書いてくつもりなのでよろしくお願いします。
248
陥れられ蔑まれた俺は、暴虐な冷酷貴族に拘束された。鎖に繋がれ婚約を迫られたが、断固拒否してやる!
貴族同士の争いに巻き込まれた挙句嵌められて、役立たずと蔑まれるようになった俺は、家族に金貨と引き換えに、街を守ったと言われている勇者に売られてしまう。
そこには、俺と同じように売られた奴らがいて、毎日、奴隷のように働かされていたが、みんな、要領の悪い俺を、何かと助けてくれた。
だけど、俺を買った男は、ある日、俺が役に立たないことを理由に、魔法の練習台になれと言って、他の貴族に売り払おうとする。
耐えかねた俺は、仲間を連れて逃亡することを決意。
屋敷を飛び出し、街に出た俺は、仲間たちを逃がすことには成功したが、そこで魔法に失敗し、領主の城の会議室に飛び込んでしまう。そこでは貴族たちが集まって重要な会議中。そんなところに侵入してしまった俺は、修復中だった魔法の道具まで壊してしまい、領主の息子で冷酷と名高い男に牢に放り込まれた。
集まった貴族たちが、突然城に侵入してきた俺に敵意を向ける中、なぜかその男は、俺の話すことをあっさり信じて、その上、婚約しろと言い出す。
何言ってるんだ? 訳がわからない。
断固拒否したが、その男はまるで聞いていないし、ついには城の後継者争いにまで巻き込まれてしまう。
冗談じゃない。俺は、貴族が嫌いなんだ。
R18は保険です
249
大好きな人
僕、白川雪(しらかわゆき)は母親から腫れ物扱いされている。何故かはよく分からない。
母親は毎日別の男を連れ込み僕のことを虐める。
ついに僕は嫌気がさし家を出た。
僕は交番の高郷裕太(たかさとゆうた)さんと出会った
初投稿です!!
日本語おかしいですが優しい目で見てくださいm(*_ _)m
250
サポート好きの冒険者。ソロになったのでサポートする人を探す旅に出る
生まれてからずっと、人のサポートをするのが好きな青年サボ。農村の次男坊として生まれた彼は、同じ村で成人を迎えた仲間と共に街に出て冒険者をしていたが、リーダーから「サボ、お前はクビだ!」と言われてパーティーを脱退。村を出てから1年は経っていたので、1回は帰郷してみるかと思い立ち――
パーティー脱退から始まる話ですが、サボ自身は恨んでいるわけではありませんので「ざまぁ」な展開にはなりません。
またサボやサポート受けた者達自身も、自ら「ざまぁ」をする予定も一応ありません。
ただその姿を見て、周りや自分自身で「ざまあない」状況、評価に凹んでもらう話です。
思いついたから書き始めるので、これも不定期更新となります。
サポートした人達
・農奴として売られていた女の子達→いくつものスキルを覚えた初心者冒険者
・生活困難になっていた女性達→文武両道な主婦メイド(?)
・うだつの上がらない若手教授←今ココ
251
警護対象は元婚約者の主君
爵位を剥奪された公爵家の元令嬢、ルナは兄と弟と3人、ひっそりと穏やかに生活をしているはずだった。
約束の日までは。
爵位を剥奪される少し前、その類が及ばぬよう、公の場で婚約破棄に至った幼馴染みの騎士とも、「二度と顔を見せるな」というその希望を叶えるため、絶対に会いたくなかったのに。
自分を養女とし、利用しようとしていた元公爵家に思い入れはないけれど、来てしまった「約束の日」からは逃れられない。どうか、兄と弟と、極力そっとしておいてもらえる生活に戻れますように。
252
【完】Nurture ずっと二人で
地味なまこは、ひそかにサッカー部を応援している。
ある日学校で乱闘騒ぎが!
サッカー部の硬派な人気者、新田にボールをぶつけられ、気を失ってしまう。
その日から、まこの日常が変わりだして……。
サッカー部の硬派男子
未だ女性に興味なしの
新田英治
(やばい……。
なんかまだいい匂いが残ってる気がする……)
×
おっとり地味子
密かにサッカー部を応援している
御木野まこ
(どうしよう……。
逃げたいような、でも聞きたい……)
硬派なサッカー男子 × おっとり地味子が
ゆっくりと愛を育むピュアラブストーリー
253
ガチャテイマーはもふもふを諦めない。〜フェンリルを求めてガチャを回すがハズレのようです。代わりに来たもふもふをモスモスしたら幸運が訪れた〜
第一部ざまぁ編 完結
第二部スローライフ編 突入
主人公は妹と二人で暮らしていた。両親は仕事に行ったきり帰ってこず、残されたのはわずかに風と雨が凌げる家だけだった。
そんな彼らを襲ったのは妹の難病。
――魔力喰い
体の中にある魔力を少しずつ食らいつくと言われている。やがて体の中の魔力がなくなると、生命まで食らいついてしまうという病気。
妹を助けるためには、魔力を与える必要があった。
だが、兄にはそんな力がなかった。兄のスキルは【ガチャテイム】。魔物を倒した時に稀に手に入るコインを使って、魔物をテイムするスキル。
力もなく、金もない主人公はどうすることもできず、パーティーの荷物持ちとしてお金を稼いでいた。
ある日、Aランクパーティーの荷物持ちとしてダンジョン攻略に向かうことになる。
だが、主人公はダンジョンボスの囮として雇われていた。
死を覚悟した主人公はあることがきっかけで、ダンジョンボスを倒してしまう。
目の前に現れたガチャコイン。
ゆっくりとガチャを回すと、もふもふと愛らしいフェンリル?が現れた。
兄妹の人生を変わり者のフェンリル?との出会いが、次々と幸運を巡り寄せていく。
いつかあのフェンリルにお礼を伝えたい!
主人公は今日もフェンリルに会うためにガチャを回す。
感想コメント大歓迎です(*´꒳`*)
254
【BL】今日も能天気な僕と逆行し続ける君
【BL×幼馴染×逆行】
ある時、幼馴染に告げられる。
「俺は死ぬお前を助けたくて、何度も今日を繰り返している」と。
変なことを言っていると思った。大して気にもせず「悪い夢でも見た?」なんて軽く返していた。
彼が本当のことを言っているとわかったのは、僕が死ぬ直前だった。信じなかったことを悔やみ「ごめんね」とだけ言って、目を閉じる。
幼馴染は逆行する。僕を本当に助ける時が来るまで。自覚がないままに、僕は生と死を繰り返す──。
【注意】
この物語は主人公(受け)が性暴行に遭う描写が繰り返されます。可哀想な受けを読みたい! という方には大歓迎だと思われますが、モブレ系が苦手な方にはきっと地雷ですので回れ右をお願いいたします……。
255
幻の魔石
「君の暴走を止められるのは俺ぐらいだろ?」
「あなたに止めていただかなくても結構!暴走なぞしていない!」
伝説となった魔術師と国王の出会いの物語。
あえて謎は全て解き明かしておりません。
めんどくさがり魔術師のオリヴィエは胡散臭い通りすがりの男に出会い、男に蒼の君という小っ恥ずかしいあだ名を付けるが…正体は意外な人物だった。
幻の魔石シリーズとして短編で投稿していたものを連載
小説家になろう 投稿 2014/11/04〜
アルファポリス 改稿&投稿
256
恋を知らない探偵と、名前のない感情
『こんなの、口と口がくっついただけ。——キスじゃない』
刑事・七沢ありす(ななさわ ありす)は、謎の探偵・神谷千翠(かみや ちあき)と出会う。
人並み外れた観察眼と推理力を持ちながら、どこか人との距離感がずれている神谷千翠。
最初は振り回されるばかりだったありすも、数々の事件を共に追ううち、少しずつ彼の不器用な優しさと、人知れず抱えている孤独を知っていく。
近づいて、ぶつかって、少しずつ変わっていく二人の距離。
これは、恋を知らない探偵と、名前のない感情に戸惑う二人が紡ぐ恋愛ミステリー。
※物語が進むにつれて、恋愛・日常中心へと変化していきます。
257
【完結】人見先輩だけは占いたくない!
【登場人物】
受:新島 爽《にいじま そう》
→鮫島高等学校/高校二年生/帰宅部
身長 :168センチ
体重 :59キロ
血液型:A型
趣味 :タロット占い
攻:人見 孝仁《ひとみ たかひと》
→鮫島高等学校/高校三年生/元弓道部
身長 :180センチ
体重 :78キロ
血液型:O型
趣味 :精神統一、瞑想
———————————————
【あらすじ】
的中率95%を誇るタロット占いで、校内の注目を集める高校二年生の新島爽。ある日、占いの逆恨みで襲われた彼は、寡黙な三年生の人見孝仁に救われる。
その凛とした姿に心を奪われた爽だったが、精神統一を重んじ「心を乱されること」を嫌う人見にとって、自分は放っておけない「弟分」でしかないと告げられてしまうが……
———————————————
※この作品は他サイトでも投稿しております。
258
オネェ言葉男子っておいしすぎじゃん?
オネェ言葉の男子がちょっとカオスな学園で無自覚にまわりをたらしこむ話_____________
ちょっとえっちぃとこの話も投稿すると思います!
ただただかいてみたかったお話です。
というか読んでみたいなって作者の欲望でかきはじめたので色々たりなかったりしてしまうこともあるかと思いますが楽しんでいただけたらとっても幸せです!
※学生の身なので不定期に投稿すると思います。
出来るだけ間を空けずに投稿できるよう努力します!
259
不幸の後に
化粧品会社の社畜セールスマンが不幸の末に幸せになるかもしれない話。
頭の悪い妄想をただ書き連ねる予定です。
完全に見切り発車ですので気が向いたら投稿という形になります。
#不幸#社畜#不憫#bl#現代#異世界
260
【短編】これでキミを独り占め。
「もっと俺に夢中になって」
今日も甘い言葉で私を縛り付ける。
そして、拓磨の激しい独占欲が、今日も私を囲い込む。
「これで心春を独り占めできる」
★--------------
拓磨(Takuma)
×
心春(Koharu)
--------------★
261
実は僕……
天宮蒼(あまみやあお)はごく普通の生活を送っていた。いつもの様に倒れている人を助けて学校へと向かう。なぜ倒れているのか毎日疑問に思いながらも、軽い足取りで歩いていく。そして、1日を過ごして帰る。帰りに商店街を通って優しい?人達から沢山のモノを貰ってにこにこして進む。たまに人を助けながら……。そんなある時に、
「わっ…私とつき…あってくださいませんかっ!?」
と突然言われ、蒼は
「へぇ!?あの~…」
※この話は蒼が送る恋愛ストーリーです。
262
どなたか(恋の病の)重症患者を治療できる方いませんか?
俺、猫柳弘人(ねこやなぎひろと)はどこにでもいるようなこれといった特技もない平凡な男子高校生。しかし、日常だけは非凡な幼馴染みにより非日常を歩んでいる自覚はある。
「おはよう、弘人。今日も可愛いな」
いつも起きると当たり前のように俺の部屋に侵入し、背景をきらきらさせている伊集院弘也(いじゅういんひろや)こそが俺の平凡な日常を壊す幼馴染みだ。
既に博士号をもらえるほどの頭脳を持ち、運動をさせればオリンピックを目指せるレベル。さらには高校生にして既に自分の会社を持つ大企業の跡継ぎ。しかも背景が輝いて見えるほどの美形故に、男女問わず、なんならメスオス問わず一度はこいつに惚れると思ってもらっていいほどの神のごとくのイケメン。
俺もその一人だが……決してホモなわけじゃない。俺は、俺は……ノーマルなんだー!と葛藤した時期もあったが、今では諦めてこの幼馴染みに恋していると認めている。
理由は明らかに弘也の俺への態度が異常だから。絶対こいつは俺が好きだとわかりやすいぐらいなのに本人に自覚はない。だからこそ気がつけば腹が立ち、認めさせてやる!と躍起になった結果、自分の恋も認めることとなった。
「可愛くねぇよ。着替えるから出てけ」
「お、おお……そうか。着替えを覗く不埒なやつがいないか警備は任せておけ」
俺の着替えひとつ、まるで女の着替えを覗くなと言われたかのように気まずそうにされ、覗き魔の心配までされる。これが毎日の日常。
明らかに意識してる様子なのに親友が聞くところ本人は保護者気取り。
これは無自覚の恋に暴走する重い男とその恋を自覚させたい恋する男のラブコメディー!
263
契約妹、はじめました!
「契約結婚、ですか?」
「いいえ。『契約妹』です」
そんな会話から始まった、平民の私と伯爵子息様とのおかしな雇用関係。
エリート魔導技士でもある彼の目的は、重度のシスコン兄を演じて自身の縁談を遠ざけること。報酬は魅力的で、孤児である私にとっては願ってもないオイシイ話!
そうして始まった伯爵家での『契約妹』生活は、思った以上に快適で。義父と義母にも気に入られ、雇用主である偽のお兄様までだんだん優しくなってきたような……?
このお仕事、どうやら悪くないようです。
264
四十手前のソロ冒険者、酒場の賭け札で『大穴』と呼ばれている ~俺がどの狩り場に出るかが、毎晩の賭けになっているらしい~
この国の一番の娯楽は、酒場の遠見鏡だ。人気冒険者の狩りが生で映って、客は酒を片手に賭けをする。
俺は映る側じゃない、四十手前のソロ冒険者。手堅い依頼を二十年。……のはずだった。
最初は、新人パーティの護衛で隅にちょっと映ったくらいだった。ワイバーンを煙でやり過ごして、それきり忘れてた。
ところが常連客が俺に気づいた。「おい、また例の男が映ってるぞ」「今日は北の狩り場だ」
気づけば賭け札に『大穴』の枠ができていた。倍率は上がったり下がったり、胴元は頭を抱え、「あれは仕込みだろう」と疑う客まで出る始末。
言っとくが、俺はいつも通り、通いで仕事をしてるだけなんだが。
265
初めまして、好きになったようです
男同士?そんなの好きになっちゃったら関係ないよね
男を好きになってしまった主人公(男)はそんな心情を元に振られる為に告白をする
ハッピーエンド?バッドエンド?それが決まるのは彼ら次第!
ほんのりボケてる主人公による恋物語今ここに始まる?かも…
266
無自覚最強な魔導書士が図書館を作るお話
魔導書士-それは、魔導書に刻まれた魔術を行使する者。
杖を使った魔術より劣るとして廃れた技術だったが、実はそんなことはなく…?
世間知らずな魔導書士が、魔導書を集めた図書館を作るお話。
水・土・日の18時に更新予定。
267
誰にも気づかれなかった僕の生き方が、世界を変えていました。
誰にも気づかれなかった。
頑張っても、助けても、笑っていても。
僕の存在は、いつも透明だった。
それでも誰かの役に立てるならと、僕は笑い続けた。
報われなくても、名前を呼ばれなくても、ただ――それが僕の願いだった。
やがて命の灯が尽きて、僕は白い世界に立っていた。
そこで言われた。「君は、よく頑張った」と。
性別も、役割も、何もない新しい世界。
そこで僕は、ただ“ユイ”として、もう一度生きることになった。
誰かのためじゃない。
今度こそ、自分の心で生きるために。
でもきっと、また僕は誰かを助けるのだろう。
それが、自分のままでいられる生き方だから。
そして――誰にも気づかれなかった僕の生き方が、
気づけば、世界を変えていた。
268
デバフ専門の支援術師は勇者パーティを追放されたので、呪いのアイテム専門店を開きます
支援術師ノアは、敵を弱体化させる【呪物錬成】スキルで勇者パーティを支えていた。しかし、その力は地味で不吉だと疎まれ、ダンジョン攻略失敗の濡れ衣を着せられ追放されてしまう。
全てを失い、辺境の街に流れ着いたノア。生きるために作った「呪いの鍋」が、なぜか異常な性能を発揮し、街で評判となっていく。彼のスキルは、呪いという枷と引き換えに、物の潜在能力を限界突破させる超レアなものだったのだ。本人はその価値に全く気づいていないが……。
才能に悩む女剣士や没落貴族の令嬢など、彼の人柄と規格外のアイテムに惹かれた仲間が次第に集まり、小さな専門店はいつしか街の希望となる。一方、ノアを追放した勇者パーティは彼の不在で没落していく。これは、優しすぎる無自覚最強な主人公が、辺境から世界を救う物語。
269
殿下、悪役騎士を堕として、騎士育成学園での円卓瓦解を防ぎますのでご安心ください
美形騎士×平凡従者 アーサー王伝説(BL版)「アーサー王伝説 ビッチ座キャメロット騎士育成学園」に異世界転生をした従者である主人公。騎士団育成に力を入れる男子全寮制、騎士団学園であるキャメロット校にショタ王子であるアーサー様と甥っ子のガウェインとともに入学する。まずは、円卓瓦解の一因であり、最強かつ、超美形悪役騎士を探して堕とす。が、ちょっとした手違いで、童貞を奪ってしまう。そして、どうしてか王の甥っ子、ガウェインもメロメロになってる。なんだかよくわからないけど、いつの間にか逞しく育つショタ王子、ことアーサーからも求愛されてしまって……。
270
彼女はだれ?
俺は市内の進学校に通う高校一年の十六歳。
ある日、たまたま乗り合わせた電車の中で痴漢にあっている女子高校生をたまたま助けた。
ハズだったが、なぜか俺が痴漢認定され、助けたはずの女の子に睨まれてしまった。
こんなことなら、助けない方がよかったのか……
271
英国紳士の恋の作法
■1920年代、ロンドン。高級ホテルのフロントマネージャーとして勤務するレジナルドは、まだ暗い早朝にホテルに駆け込んできた身なりの良い紳士に驚いた。パブリックスクール時代の同寮生、悪童として名高かったジェイムズだったのだ。ホテルの喫茶室を叩き起こして一杯の珈琲を所望する相変わらずの傍若無人さに呆れながらも、監督生として寮生の面倒を見ていた昔を思い出し、レジナルドは手ずから珈琲を淹れてサーブする。その腕前と美しい所作に惚れ込んだジェイムズは、レジナルドにとんでもないことを言い放った。
「可及的速やかに私の従僕になりたまえ、監督生」――。
かつて『哀しみの聖母』と崇められた監督生を、開校以来の悪童と恐れられた英国紳士は、その腕に搦めとることができるのか。
■破天荒な英国貴族 x 仕事至上主義のホテルマン
■強気なハイスペック悪童に、仕事命のたおやか美人が押されまくられるも拒み続ける、古き佳き英国が舞台のコメディです。
272
無自覚副会長総受け?呪文ですかそれ?
生徒会副会長の藤崎 望(フジサキ ノゾム)は王道学園で総受けに?!
雪「ンがわいいっっっ!望たんっっ!ぐ腐腐腐腐腐腐腐腐((ペシッ))痛いっっ!何このデジャブ感?!」
生徒会メンバーや保健医・親衛隊・一匹狼・爽やかくん・王道転校生まで?!
とにかく総受けです!!!!!!!!!望たん尊い!!!!!!!!!!!!!!!!!!
___________________________________________
作者うるさいです!すみません!
○| ̄|_=3ズザァァァァァァァァァァ
273
天を仰げば青い空
ハイスペックな天然無自覚長身美形リーマン六月一日陽(くさか・はる)25歳×劣等感MAX世界を斜に構えて見続ける平凡ちっちゃいリーマン小日向凪(こひなた・なぎ)27歳の恋愛と人生のストーリー。
人間、良い所もあれば悪い所があって、得意なことと不得意なことがあって、完璧そうに見える人も完璧ではなく、何も無いと思ったその手のひらには意外となんでもあったりする。
そんな小さな当たり前を詰め込んだ日常系BL小説となります。
別作品、『脳内と掛けまして春と解く。その心は…花畑が広がるでしょう!』の本編となります。
274
sleep waker
幼いころから夢遊病を患っていた柴田 環(しばた めぐる)は、夢遊病が治った後も再発の恐怖に怯えるあまり不眠症を患っていた。
そんなある日、父親が「知り合いから預かった」と言ってどこかあどけない少女をつれてくる。
「金咲 澪(かなさき みお)です、しばらくの間お世話になります」
突如決まった同棲生活だが、そこには「大人」の事情が深く関わっていた。どこかあどけなく、ダウナーな雰囲気をまとった"2人"のたじたじでどこか気だるけなラブストーリー
■このストーリーはカクヨムでも公開しています。■
275
ヤケクソでダンジョンに潜っていたら何故かバズってたんだが!?
理不尽な理由で入社一年目早々にクビになってしまった、佐原アオイ。彼に家族はおらず、話す友達もおらず、心はどんどんすきりれていた。
全てが嫌になってしまった彼は死を覚悟で、最下層ダンジョンに潜り込む。
そんな時、、ドラゴンに襲われている少女を見つけて……?
276
実は俺が二重人格で配信者?そんなわけねえだろw
朝起きて学校へ行き授業を受けて帰宅する。いたって平凡なスクールライフを送る高校生二之前零斗(にのまえ れいと)。
しかし彼には重大な悩みがあった。
それはどれだけ寝ても眠気が収まらないのだ。
いくら睡眠時間をとっても眠い。
なんなら日に日にひどくなっているような気さえしてくる。
このままこの眠気と付き合っていくしかないのか。
そんなどうしようもない眠気と闘う零斗の最近の流行りはある配信者を見ることだった。
数週間前、ふと流れてきた動画をきっかけに出会ったのは配信者"Zer0"。
彼のプレイとトークに惹かれた零斗は配信のアーカイブを見て日々の疲れを癒している。
もっとも、配信をリアルタイムで見たことはないが
277
赤に踊る獣
「お行儀よく懇願するなど、まだ余裕があるじゃないか。理性を失うほど酔い痴れてごらん」
カワノ宝飾店の『商品企画の金庫番』──美感砂漠、スーパードライ、感動欠乏症、感性のミニマリスト。
様々なあだ名を奉られる早川忍には、悩みがあった。
天才肌のジュエリーデザイナー、ゴージャス美意識の持ち主である加東千秋が、カジュアルラインでも貴石を贅沢に使うことを強硬に主張し、採算度外視のお貴族なデザインを押し通そうとするのだ。
何としても新作のコストを抑えるように厳命された忍に、千秋は淫靡な取引を持ち掛けてくる。
納期に追い詰められていた忍は、酒の勢いと成り行きで、一度きりと割り切って千秋の提案を受け入れるが、予期せぬ未知の快楽に目覚めてしまう。
「これ、何……? 美味しい、すごく……もっと……」
ひどい味覚オンチのはずが、千秋に抱かれた直後は、口にするすべてを美味に感じられるようになったのだ。
与えられる知覚の快楽を盾に、強引に押し切られ、忍は千秋と付き合うことになったが──。
唯美主義者のジュエリーデザイナー×美的オンチの商品企画。
正反対の美意識を持つ2人の、ちょっとズレた恋の駆け引きの結末は──?
◇◇◇
Kindleで個人出版した電子書籍で、全編+後日談を公開中です。
よろしければご覧ください。
(Kindle Unlimitedの対象です)
278
ハッピーおじさん~不幸のどん底に落ちた男、幸運値が限界突破して姪っ子の配信でバズるも、気づかないままモフモフ幼女達とスローライフ~
ある日、関内巫光(せきうちみつる)は解雇、彼女の浮気、家の火事、交通事故という不幸の四重奏に見舞われた。
目覚めた時に下半身不随になっていると知ってさらに絶望。しばらく無気力に生活していた彼は、姪っ子の誘いでVRゲームをやることに。しかし開始直後、そのゲームに世界が侵食された。
世界のあちこちにモンスターが現れ、ゲームをやっていた人達が力に目覚める中、とある称号を得た巫光は、奇跡を連発してうっかりルールや法則を捻じ曲げ、姪っ子の配信で大バズり。
しかし、巫光は全く気がつかないまま、マイペースにスローライフを謳歌していく。
ただ、彼は理解していなかった。
共に住む仲間が、最高ランクを超える幻のモフモフ召喚獣の幼女や、誰もテイムしたことのない最高の防御力を持つぷにぷにモンスターであることを。食糧庫代わりにしている庭の穴が最強を超える裏ダンジョンであることを。
そして、自分がやっていることが何もかもおかしいということを。
279
灰色熾天使の無自覚な溺愛
舞台は訳ありで色のベースが灰色の世界
天界でもなければ魔界でもない世界で暮らす、最強熾天使一家のお話です!
子を溺愛する魔王ラバン(特に娘を)
過激派シスコンな兄アズドルム、駄天使シスコンな兄アシュレ
正反対な配色の翼と髪の熾天使、シロノアとクロノル
双子として育てられていたシロノアとクロノルでしたが、実はヒロインのクロノルちゃん、拾われっ子でした~
数奇な運命を約束された二人は果たして幸せになれるのでしょうか?
灰色の花?窓?魂?
え?戦争?絶対平和がいいよ?(切望)
この世界の謎は解かれるのでしょうか?
熾天使たちの一部無自覚溺愛合戦が今始まるー!
280
騙した私を貴方は裏切らない。
辺境の小国ハルディアで起こる革命の前兆。それは唯一の王位継承者アーティフ王子の花嫁候補を選ぶ夜会でのことだった。
何事にも興味を示すことのない無気力王子として噂されている彼は、居並ぶ女性たちの中から億劫そうに一人を選ぶ。
そしてそのまま初夜を迎えるはずだった王子の寝室。手出ししないアーティフに花嫁候補も何も言わない。何事も起こらず言葉も交わさぬまま3日目の夜。彼女はいきなり彼にナイフを突きつけ、女性にしては低すぎる声でこう言った。
「あなたは殺す価値もない」
世間から無能と言われる王子と、花嫁候補として城に潜り込んだ男。
二人の出会いでさまざまな運命が変わっていく。
※0話は時代背景(地の文)のみです。読み飛ばしても大丈夫です。