盾職小説一覧

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S級冒険者PT『疾風の英雄』 電光石火の攻撃で凶悪なモンスターを次々討伐して瞬く間に最上級ランクまで上がった冒険者の夢を体現するPTである。 龍狩りの一閃ゲラートを筆頭に極炎のバーバラ、岩盤砕きガイル、地竜射抜くローラの4人の圧倒的な火力を以って凶悪モンスターを次々と打ち倒していく姿は冒険者どころか庶民の憧れを一身に集めていた。 そんな中で俺、ロイドはただの盾持ち兼荷物運びとして見られている。 盾持ちなのだからと他の4人が動く前に現地で相手の注意を引き、模擬戦の時は2対1での攻撃を受ける。 当然地味な役割なのだから居ても居なくても気にも留められずに居ないものとして扱われる。 今日もそうして地竜を討伐して、俺は1人後処理をしてからギルドに戻る。 ようやく帰り着いた頃には日も沈み酒場で祝杯を挙げる仲間たちに報酬を私に近づいた時にそれは起こる。 ニヤついた目をしたゲラートが言い放つ 「ロイド、お前役にたたなすぎるからクビな!」 全員の目と口が弧を描いたのが見えた。 一応毎日更新目指して、15話位で終わる予定です。 作品紹介に出てる人物、主人公以外重要じゃないのはご愛嬌() 15話で終わる気がしないので終わるまで延長します、脱線多くてごめんなさい 2020/7/26
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小説 6,321 位 / 111,833件 ファンタジー 1,422 位 / 29,079件
文字数 188,016 最終更新日 2020.10.22 登録日 2020.07.12
「最近盾が最強と言われてるから是非とも俺のパーティーに来てくれ!」  と言われパーティーの一員として旅をすることになったが、みんな敵に突撃して盾の出る幕が無いとか、勇者が強すぎるとかで俺は活躍することが出来なかった+攻撃力が低いことで俺は全く必要とされていなかった。  そして勇者は優秀な仲間を取ってきて、そのかわりに俺を追放する。これはもう仕方ないだろう。これに対する復讐心なんてない。  そんなこともありもう旅はいいかなと俺は思いはじめていたのだが、それがなんだかんだあって王女と旅に出ることになってしまったんだ。  想像してた旅景色とはずいぶんかけ離れてしまったけど俺ことハルトは、パレンラトス王朝第二王女よつばと旅に出かけます。 (注)小説家になろう様にも同じ内容を投稿しています
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小説 111,833 位 / 111,833件 ファンタジー 29,079 位 / 29,079件
文字数 119,913 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.01.31
パーティの盾役として頑張ってきたアルゼストは、ある日仲間から突然追放されてしまう。 自身の戦闘スタイルが時代遅れだと痛感して落ち込むが、新しいスキルを覚えてから一変する。 そのスキルは欠点を補うばかりではなく、とんでもなく便利なものだと判明。これを気に見返すかのごとく奮闘していくのであった。 後に『最強の盾職』といわれるまでに活躍していく男の物語である。
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小説 111,833 位 / 111,833件 ファンタジー 29,079 位 / 29,079件
文字数 7,228 最終更新日 2018.06.26 登録日 2018.06.22
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