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タグ 第2回キャラ文芸大賞×
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キャラ文芸 連載中 長編 R15
ぼくの父親は黒い羽根が生えている烏天狗だ。 ぼくの父親は寂しがりやでとっても優しくてとっても美人な可愛い人?妖怪?神様?だ。 大きな山とその周辺がぼくの父親の縄張りで神様として崇められている。 父親の近くには誰も居ない。 参拝に来る人は居るが、他のモノは誰も居ない。 父親には家族の様に親しい者達も居たがある事があって、みんなを拒絶している。 ある事があって寂しがりやな父親は一人になった。 ぼくは人だったけどある事のせいで人では無くなってしまった。 ある事のせいでぼくの肉体年齢は十歳で止まってしまった。 ぼくを見る人達の目は気味の悪い化け物を見ている様にぼくを見る。 ぼくは人に拒絶されて一人ボッチだった。 ぼくがいつも通り一人で居るとその日、少し遠くの方まで散歩していた父親がぼくを見つけた。 その日、寂しがりやな父親が一人ボッチのぼくを拐っていってくれた。 ぼくはもう一人じゃない。 寂しがりやな父親にもぼくが居る。 ぼくは一人ボッチのぼくを家族にしてくれて温もりをくれた父親に恩返しする為、父親の家族みたいな者達と父親の仲を戻してあげようと思うんだ。 アヤカシ達の力や解釈はオリジナルですのでご了承下さい。
24hポイント 1,030pt
小説 762 位 / 37,457件 キャラ文芸 23 位 / 1,269件
文字数 74,630 最終更新日 2018.12.11 登録日 2018.10.23
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キャラ文芸 連載中 長編 R15
 ホームレスになった少女、千真(ちさな)が野宿場所に選んだのは、とある寂れた神社。しかし、夜の神社には既に危険な先客が居座っていた。化け物に襲われた千真の前に現れたのは、神職の衣装を身に纏った白き鬼だった――。  普通の人間、普通じゃない人間、半分妖怪、生粋の妖怪、神様はみんなお友達?  田舎町の端っこで繰り広げられる、巫女さんと神主さんの(頭の)ユルいグダグダな魑魅魍魎ライフ、開幕!  草食系どころか最早キャベツ野郎×鈍感なアホの子。  少年は正体を隠し、少女を守る。そして、少女は当然のように正体に気付かない。  二人の主人公が織り成す、王道を走りたかったけど横道に逸れるなんちゃってあやかし奇譚。  コメディとシリアスの温度差にご注意を。  他サイト様でも掲載中です。
24hポイント 647pt
小説 1,099 位 / 37,457件 キャラ文芸 40 位 / 1,269件
文字数 457,652 最終更新日 2018.12.12 登録日 2018.11.10
★★おかげさまで完結しました★★ 女子大生の咲(さき)は東京・谷中で一人暮らしを始める。ところが、叔父に紹介されて住み始めたアパートには、幽霊が! 彼の名前は惣佑(そうすけ)。江戸時代末期に谷中で店を持っていた料理人で、志半ばで命を落としてしまったという。 実体がなくなってしまった惣佑の代わりに、料理初心者の咲が台所に立つことになった。 どこか不思議な男子大学院生・久世穂積(くぜほづみ)も交え、咲たちは食べ物に関わる『日常の謎』に巻き込まれていく。
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小説 2,250 位 / 37,457件 キャラ文芸 134 位 / 1,269件
文字数 117,757 最終更新日 2018.12.10 登録日 2018.11.27
仕事に疲れた男が家に帰ると、妻が身長三センチになっていました。
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小説 2,544 位 / 37,457件 キャラ文芸 150 位 / 1,269件
文字数 18,767 最終更新日 2018.12.01 登録日 2018.11.29
明治39年、帝都。無理やり結婚させられそうになった没落華族の令嬢・雪緒(16)は、少年に扮して、三十路の売れない画家・中津川一臣に弟子入りする。しかし中津川は、本業の絵より『曰く付きの品』の鑑定ばかりにのめりこむ駄目男。血の涙を流す少女の絵、捨てても捨てても戻ってくる手毬、持ち主を業火で焼き尽くして殺す宝石箱……。中津川の旧友で好青年の甲斐も交え、雪緒たちは不可思議な現象を起こす芸術品の謎と対峙することになる。
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小説 3,685 位 / 37,457件 キャラ文芸 186 位 / 1,269件
文字数 140,349 最終更新日 2018.12.03 登録日 2018.11.02
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キャラ文芸 連載中 長編 R15
乗っていた船が沈没、辿り着いたのは無人島であった。島内を探索すると、自分以外にも流されて来た者達がいた。皆で話し合った結果、助けが来るまでこの島で生活を共にすることとなった。だが、この島はただの無人島ではなく、自分達もただの人ではなくなっていた。
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小説 5,809 位 / 37,457件 キャラ文芸 277 位 / 1,269件
文字数 15,656 最終更新日 2018.12.09 登録日 2018.11.28
ある5月の部活途中。ランニング中に風に飛ばされたタオルを追い掛けた先にあったのは小さな祠だった。ちょっとした気まぐれで祠を掃除したら、祀られていた白狐に気に入られてしまった。 狐は言う「御礼をしたい。望みを言え」しかし主人公の澪は「御礼は良いから帰ってどうぞ」と言い放つ。 御礼がしたい狐と要らないという少女。それが何時しか、近所で起きていた事件に巻き込まれ……と言う物語。
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小説 37,457 位 / 37,457件 キャラ文芸 1,269 位 / 1,269件
文字数 13,890 最終更新日 2018.10.30 登録日 2018.10.20
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