戦女神小説一覧

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 愛する夫との間に子供が出来た! そんな幸せの絶頂期に私は死んだ。あっけなく。 その私を哀れんで……いや、違う、よくも一人勝手に死にやがったなと、恨み骨髄の戦女神様の助けを借り、死ぬ思いで(死んでたけど)生まれ変わったのに、最愛の夫から、もう愛してないって言われてしまった。  必死こいて生まれ変わった私、馬鹿?  聖女候補なんかに選ばれて、いそいそと元夫がいる場所まで来たけれど、もういいや……。そう思ったけど、ここにいると、お腹いっぱいご飯が食べられるから、できるだけ長居しよう。そう思って居座っていたら、今度は救世主様に祭り上げられました。知らないよ、もう。
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小説 6,227 位 / 85,066件 ファンタジー 1,514 位 / 24,610件
文字数 42,717 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.10.16
 イケメン教師の正体は、女神を選ぶ騎士でした。  広大な北の大地の片隅に、土地神が存在しない集落がある。  その、神の加護を持たない地――北海道椎斎市は、神がいなくなって以来、現代まで密かに呪術組織“コトワリヤブリ”によって神殺しをした鬼姫“星音(せのん)”を封じ、悪しきモノを遠ざけてきていた。  古代アイヌの神謡(ユーカラ)を自在に操る“夜”の宇賀神(うがじん)。  神ではなく土地に使える逆さまの斎となった“月”の逆井(さかさい)。  戦国時代に西欧より渡ってきた魔術師一族“星”の鎮目(しずめ)。  “コトワリヤブリ”には“星月夜”それぞれに“斎”と呼ばれる少女がいた。  なかでも“夜”の斎は土地神に代わり天空の至高神と通じ、ちからを受け取ることができることから“女神”、と呼ばれることもある。  しかし今、椎斎に“夜”の女神は存在しない。  そのためこの街では結界が揺らぎ、悪しきモノたちによる不審死や瘴気による自殺、病が増えてしまった。  そんななか、何も知らない少女、朝庭由為は入学式の朝、駅のホームで人身事故現場に遭遇。誰もが自殺だと口にするその場で、彼女は見てしまったのである。  ――黒服の少女がホームへ突き落す姿を。  その人外の悪しきモノを視てしまった彼女を、“夜”の騎士(←高校生物教師、由為の担任)は見逃さなかった。 「あたしが、秘められた神さまの末裔……?」  空位にある“夜”の斎と神殺しの鬼姫“星音”をめぐる“コトワリヤブリ”たちに巻き込まれた由為。  鬼姫“星音”を身体に封じ、眠りの呪いと戦いながら生きる“星”の斎、鎮目せのん。  先代の斎女神に心酔していた実力派の“月”の斎、逆井理破。  それぞれの事情を抱えた三人の少女たちが“星の音”に導かれ、選んだ未来は……?  北海道の架空の街が舞台の、現代ラブファンタジー。  星の音色に導かれ、少女は騎士に跪かれながら女神となる!?
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小説 16,386 位 / 85,066件 ファンタジー 3,543 位 / 24,610件
文字数 131,791 最終更新日 2019.09.30 登録日 2019.08.16
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恋愛 完結 ショートショート R15
皇太女シエルは本日も膨大な公務をこなしつつ理想の安眠ライフを夢見る。これは公爵令嬢から次代女皇王となった過労死寸前の皇太女シエルが運命の伴侶(理想の筋肉ベッド?ならぬ安眠枕の主)と結ばれるまでの物語。 「婚約破棄???いえいえ令嬢は惰眠を貪りたいのである」の続編です。 元タイトル「皇太女の伴侶さま~理想の筋肉ベッド?いえ安眠枕です~」から改題しました。 書くだけ書いてみました。
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小説 85,066 位 / 85,066件 恋愛 22,691 位 / 22,691件
文字数 11,143 最終更新日 2020.04.27 登録日 2020.04.26
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