ヤクザ×大学生 小説一覧

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チャラ男の皮を被った冷酷ヤクザ~狂犬αの激重な愛が、組長の隠し子Ωを逃がさない~

チャラ男の皮を被った冷酷ヤクザ~狂犬αの激重な愛が、組長の隠し子Ωを逃がさない~
極道を嫌い、隠れΩとして平凡な大学生を装う椿香。最近の悩みの種は、毎日駅で絡んでくるウザいナンパ男だった。「俺みたいな彼氏いりませんか?」とヘラヘラ笑う男を冷たくあしらう日々。 しかしある夜、裏社会のゴロツキに路地裏へと追い詰められ、発情誘発剤を打たれて絶体絶命の危機に陥ってしまう。 抗えない熱に理性を奪われかけたその時、目の前に現れたのは漆黒のスーツを纏い、圧倒的なαフェロモンを放つあのチャラ男で――!? 「俺の視界を汚すな」 軽薄な仮面の下に隠されていたのは、狂犬と恐れられるヤクザの若頭としての冷酷な素顔だった。最悪の出会いから始まる、極道α×隠れΩの激重オメガバース!
BL 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 29,473 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.09
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もう人生終わりにしたいのに極道になった元同級生に執着されて終われません

もう人生終わりにしたいのに極道になった元同級生に執着されて終われません
大学生の小倉伊織は、普通の両親に普通に愛され、けれど普通の幸せに馴染めなかった。 事故で家族を失い、診療所へ通う伊織の前に現れたのは、高校時代に片想いしていた親友だった。 だが、再会した村瀬朝志は極道になっていた。 「俺がお前を守る」 その言葉に救われながらも、伊織は知っている。 自分は普通じゃない。 そして朝志もまた、壊れたまま生きていることを。 名前を失いかけた青年と、守ることをやめられない男。 傷だらけの再会から始まる極道BL(Boys Lust) ※本作には暴力・流血・犯罪・精神疾患・性的描写を含みます。また、死別やトラウマを想起させる内容があります。閲覧の際はご注意ください。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 36,779 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.20
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鷹と幽霊

“今”が楽しければそれでいい。そんな楽天的性格を持つ大学三年の春川零史(はるかわ れいじ)には、誰にも知られていないある秘密があった。それは大人気女性向けBL小説の「ハニー&マスタード」通称ハニマスの作者のゴーストライターとして密かに作家活動をしていること。ある出来事がきっかけでゴーストライターとして誰にも口外せずに人気作品を執筆し続けていた零史だったが、どんなに作品が売れたところでその対価が自分に返ってくるわけじゃない理不尽な今の仕事をいつまで続けたらいいのか、生活そのものに諦めていた。 そんなある日、零史の家に見知らぬ男が現れ、突然、借用書を見せると今は亡き零史の父が多額の借金をしていると告げられた。そしてあろうことか、父は零史の名前で金を借りていたと言う。 「ハア? 俺は関係ねえだろ!」 「この名前はお前のものだろう。まあ……筆跡は明らかに父親のものだって分かるけどな。ヤクザはそういう細かいことは気にしねー。金さえ、きっちり耳揃えて返してもらえればな?」 返済に応じることはできないと抵抗する零史だったが、やがてヤクザの男に部屋に強引に上がり込まれ死を覚悟したその時。零史の家の本棚に並べられた本を見て、男は人が変わったように驚きの声を上げた。 「これ……霞レイの『ハニマス』か?すげー……全巻あんのかよ!お前もファンなのか、霞レイの!」 まさか借金取りのヤクザが、ガチファンで。 零史はこの場を逃げ切るためだけに切り札を使うのだった。 「お、おれ!実は、もう何年も霞レイのゴーストライターやってて!」 イチかバチかの生死を賭けた告白。 しかしこの迂闊な告白が、思いもよらなかった選択を迫られることに。 「ゴーストか……面白いな。なら、これからは俺の家で書けよ」 「……は?」 「借金800万。お前の小説と、お前自身のカラダで俺に返す。いいな?」 その日から零史に与えられることになったのは、普通とは程遠い、非日常の日々。 退屈は塗り潰され、かわりに知らなかった毒のような痺れる快楽を心とカラダに刷り込まれてゆく。 「――あと五百万。そういう約束だ。ちゃんと返せたらいつでもやめてやるよ。それまでは……しっかり働いてもらうぜ、ゴーストライター先生」 父の残した借金返済のため、強制的に龍桜会の若頭・柴山鷹斗(しばやま たかと)の子飼い、愛玩人形としての役割をするようになった零史は果たして、この鳥籠を抜け出し、無事に元の生活を取り戻せるのか――。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 14,981 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.02
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牛丼、大盛、つゆだくで

牛丼、大盛、つゆだくで
牛丼屋のバイトの高橋政人(タカハシマサト)は、母子家庭とはいえ、小柄でも元気に働く母と、忙しいながらも、けっこう充実した日を過ごしてた。 そんな政人の目の前に、ある日、一人の男が現れた。 見るからにヤクザな男、藤崎剣(フジサキケン)、三十三歳。 そんな彼がいつも頼むのは、牛丼の大盛だった。 ※エブリスタ・fujossyに掲載済(未校正)。 ※R18的な内容には多少関係なく、★をつけてあります。
BL 連載中 長編 R18
感想数 6 文字数 105,399 最終更新日 2021.11.04 登録日 2021.10.01
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