寒い 小説一覧
小説AI検索
2件
1
刺さるほどの冷たさを今日も私は知らずにいる
私の冬の朝はいつも暖かい。それどころか、私は冬の冷たさを知らない。
それはなぜか。冬の間は外に出てはいけないとママに言いつけられているからだ。それも、一歩たりとも。
何かがおかしいと思いながらも、言いつけを守り続けてきた私。 けれど二十歳を前にして、このままではいけないと思い始めて。
2
しんしん
しんしん……。
詩です。
2020.12.17
2件