和菓子職人 小説一覧

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恋愛 完結 短編 R15
(登場人物) 主人公    三代目主人  雲母坂 心平(きららざか しんぺい)25歳 ヒロイン   中山様の孫娘 中山 麗奈(なかやま れいな)21歳 二代目主人  雲母坂 鉄平(きららざ てっぺい・父)61歳 初代主人   雲母坂 桔平(きららざか きっぺい・祖父)89歳 同級生    水島 美紀子 (ミキティ)25歳 同級生    石田 25歳 獅子屋の社長  水島 寅之助 58歳 従業員 多数 (あらすじ) 三代続きの和菓子屋である「桔平」の売上が低迷していて、三代目店主の雲母坂 心平(きららざか しんぺい)は店が倒産するのではないかと心配で眠れない毎日を過ごしていた。 今までは「贅沢はいかん」との祖父の家訓を守り行かなかったが、両親が自分の足で歩ける内にと、組合の旅行に初めて行った先で、美味しい饅頭に出会った心平だった。 それからというもの寝ても覚めてもその饅頭の店の前で並ぶ行列と味が脳裏から離れず、一品で勝負できることに憧れを持ち、その味を追求し完成させ、二〇二二年八月六日の原爆の日が祖母の祥月命日のこの日に念願だった「心平饅頭」が完成した。 「旨うなれ!旨うなれ!と心を込めた、続く三代の手仕事の和菓子の味をご賞味あれ!」と店内に掲示していたが一向に売れることはなかった。 心平は根っからの職人ゆえ、販売方法がわからず、前途多難となっていた。そこに女子大生の麗奈が現われ、心平と出会い、徐々に関係を深めてゆく。 彼女は心平に恋心を抱くようになり、「私が貴方を幸せにする」と決意し奮闘し、人を集め饅頭が売れるようにしてゆく。 「爺ちゃんが拵えた『つぶあん』と、ワシがあみだした『生地』で、『旨うなれ!』『旨うなれ!』と願いながら心を込めて饅頭を作り続ける若き三代目店主と有名なインフルエンサーの女子学生が心平饅頭を売り、幸せになる物語です。
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文字数 74,323 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.10.20
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歴史・時代 完結 長編
 明治初期の街道筋。  道に迷った先の立場茶屋。足を痛めたおこうは楽しそうに茶屋の亭主と話している。お店から離れたのが嬉しいのだ。一方、左吉は虫の居所が悪い。弥之助の企みでお店を追い出された。江戸が東京となり、洋物流行りのこのご時世だ。和菓子屋なんぞ続くものか。あんこ職人の左吉の腕など不要だ。そう弥之助は思っているに違いない。国境いの茶屋から見える秀峰富士と横浜の港の賑わい。  洋物なんかに負けるものか。新しいあんこの菓子を拵えてやる・・・
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小説 25,103 位 / 216,933件 歴史・時代 172 位 / 2,884件
文字数 36,030 最終更新日 2025.10.30 登録日 2025.06.12
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