マッスル 小説一覧
3
件
1
「コーヒーのない人生なんて、クソだ」
異世界に転生した最強エンジニア・ケンが最初に直面した絶望……それは、カフェインという名の重要リソースがこの世界に存在しないことだった。
自給自足の「快適なシェル環境(拠点)」を構築したケンは、相棒の聖獣(もちもち)ポンと共に、幻の黒い豆を求めて未踏セクターへと足を踏み入れる。
ようやく完成した「最初の一杯」。その副産物として生まれたハチミツとカカオの栄養剤が、村の腰の曲がった老人たちを「イケおじ最終兵器」に変貌させてしまうとは、この時の彼は知る由もなかった。
「……やりすぎた(オーバーエンジニアリング)。だが、セキュリティ強度は最大だ」
無自覚なチート能力で、のどかな村をバイオテクノロジーの拠点へと進化させてしまう、勘違い系(?)エンジニアリング・ファンタジー!
文字数 31,625
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.16
2
コメディです。
脳みそを筋肉に変えて、プロテイン片手にお楽しみください。
何も考えずに、どうぞ! むしろ考えたら負けです。考えてはいけません。
「訳分かんねえ!」と思いながら、作者は書いてます。
本の数よりトレーニング器具の方が多いというイカれた書店、それが「マッスル書店」
ゴリマッチョ店長の本因坊が、筋肉の力で、悩みを抱えて本を求める客を幸せにします。
アルバイト店員の佐々木君は、きょうも爆走暴走する本因坊店長の所業を生温かく見守るのです。
※ごめんなさい、一話完結のつもりでしたが、続けました。
文字数 22,866
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.03.01
3
筋肉魔術師のスギルは15歳にして身長170cmを超える筋肉モリモリな魔術師だ。
そんなスギルだが、ある日勇者パーティを追放されてしまう。行く当てもなく途方に暮れるスギルの前に現れたのは、大剣使いの少女、マーガロイドだった。
文字数 1,678
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
3
件