噛みつき 小説一覧
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吸血鬼王からの贈り物〜美しき側室との一夜〜
宇宙の吸血鬼に誘拐されたタラ。 血を吸われる寸前、彼らの王に救われた。
「謝罪として、私の寵臣を一晩贈ろう」
差し出されたのは、黄金の髪を持つ美しき男。 彼の熱い唇が首筋を這い、牙が肌を貫く―― 噛まれるたび、体の奥が蕩けていく。
快楽に溺れる、禁断の一夜。
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文字数 6,456
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
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チョコより甘い独占欲(東雲祐介×澤端隼人)
祐介が一年で最も嫌う日、それはバレンタイン。
隼人が毎年大量のチョコを見せびらかしてくるのが原因だ。
「俺がいるのに、他の奴のチョコを貰うんだ?」
不機嫌な祐介に詰め寄られ、隼人は戸惑う。
――証明しろよ、お前が俺のものだって。
溶けるチョコと絡む舌。
甘いのか、苦いのか。
本当に欲しいものは、どっちの味?
これは、バレンタインの夜に交わされる、
ちょっぴり強引で、やけに甘い駆け引きの話。
感想数 0
文字数 2,151
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
2件