口移し 小説一覧

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ロリサキュバスに逆レイプされる話

意識が、ふと目覚めた。  これは夢なのか。ふわふわとした感覚の中、どこからともなく幼い女の子の声が聞こえてくる── 「幼女とおまんこえっち、したくないですか?」  冷静に考えれば正気を疑う質問が、挨拶をするかのような気軽さで投げかけられた。だが、判然としない認識のため、ぼーっとそれを聞き流す。 「ぷにっぷにの、ろりまんこのちっちゃな穴に、あなたのでかちんぽぶち込みたくないですか?」
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魔力を失った魔法使いは、苦手だった護衛騎士から求愛される

王と国を守るために魔力を使い果たしたセアーナ。身体から魔力が消え、歩くことさえできなくなる。そこに現れたのは、護衛騎士のウェイド。いつも嫌みな彼をセアーナは苦手としていた。セアーナのために、地位や名誉さえ捨てて献身的に尽くしてくれるウェイド。おまけにセアーナに愛していると告白してきて、強引に…。 いきなりな溺愛に戸惑いながらも、セアーナの心は揺れ…。 第一話 「初めてのぬくもり」 魔力を失い城から追い出されたセアーナ。雨の中をさ迷い力尽きる。そこにウェイドが現れた。 目が覚めたセアーナは、なぜかウェイドに裸で抱き締められていて…? 第ニ話「激しさの中で」 ウェイドと暮らし始めて、一週間がたとうとしていた。ウェイドの優しさに戸惑いながらも、徐々に受け入れていくセアーナ。だが、いまだに恋愛感情がわからず困り果てる。魔力をもらうための口づけに、身体は熱くなる一方で…。 第三話「想いの深さ」 ウェイドの元を去り、師匠と前王を捜そうと決めるセアーナ。だが、ウェイドは反対する。そんな時に、ファラが訪ねてくる。前王の気配を国内で感じないと聞き、セアーナは不安になる。おまけにウェイドが護衛騎士を止めたと聞き、激しく動揺するセアーナ。ウェイドの深い想いに、セアーナは自分の気持ちを告白する。 第四話「初めての嫉妬と甘く濡れる夜」 セアーナの師であるカティスを捜しに、ラートという町に来た2人。新婚旅行のふりをしながら、さりげなく聞き込みを繰り返す。そんな時、酒場でウェイドの友人・トォーダと出会う。 お調子者だが気のいいトォーダから、二人はある情報を聞く。 嫉妬からラブラブな展開になっていきます。 第5話「その腕に包まれたい」 カティスと前王を捜すセアーナ達。そんな時に、逃げてきた奴隷の少年を助ける。小さな村出身のその少年は、元領主の屋敷に村人と共に捕らえられていたらしい。他の奴隷達を助けに行くセアーナ達。ところがウェイドが魔法の檻に捕らえられ、セアーナは自分の魔力で救おうとするが…。
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謎の洋館に入ったら幼女達とえっちすることになった件

主人公は高校から家に帰る途中にある森が気になっていた。この森には通学路から細道が延びており、そこから入ることができた。好奇心に釣られるまま立ち入ってしまった彼は少し開けた場所に一軒の洋館を見つけてしまう。洋館は丸木をそのまま建築材としているらしくミステリアスな雰囲気をしており、古びているのか苔まで至る所に生えているのが見えた。興味本位で彼は家宅に侵入したが最後、気を失った──。 ※R18シーンが登場する話には★を付けています。 ノクターンノベルズ、ハーメルンでも連載しています。
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口移しの不文律

自分の口下手という性格を熟知していた口下手な蚕蛾の乙種・糸(いと)は、政府のお見合いプログラムに登録していた。一八になったと同時にプログラムからの連絡があり見合いの場に向かい、猛禽類の鷲、凪(なぎ)に出会った。彼は系に引けをとらずの無口だった。そんな二人の間に会話が弾むわけもなく、五分後、凪の方から静かに差し出された婚姻届に糸は勢いでサインしてしまい、晴れて二人は夫夫として生活を送ることに__。 急募!出会って五分で結婚した夫夫のコミュニケーションの仕方。 ほのぼの時々__? 無口で無愛想な男前鷲族×(物理的にも)口下手な積極的な蚕蛾 擬人化bl、オメガバース(独自設定) bl大賞にも応募しております。blは初挑戦なので温かい目で見守っていただけると幸いです。
5

チョコより甘い独占欲(東雲祐介×澤端隼人)

祐介が一年で最も嫌う日、それはバレンタイン。 隼人が毎年大量のチョコを見せびらかしてくるのが原因だ。 「俺がいるのに、他の奴のチョコを貰うんだ?」 不機嫌な祐介に詰め寄られ、隼人は戸惑う。 ――証明しろよ、お前が俺のものだって。 溶けるチョコと絡む舌。 甘いのか、苦いのか。 本当に欲しいものは、どっちの味? これは、バレンタインの夜に交わされる、 ちょっぴり強引で、やけに甘い駆け引きの話。
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禁断のカカオ・フォーミュラ:ホワイト・マリアージュ

​ 三月十四日。世間が円周率の神秘を無視し、バレンタインの返礼という非合理な慣習に浮かれる日。ショコラトリー『レ・ゼキゾチック』の店主・御子柴累は、かつてない「白」の構築に没頭していた。 ​ 毒舌パティシエ・凛への回答として累が導き出したのは、厚さわずか数ミクロンの膜で「拒絶」を表現した、絶対零度のホワイトショコラ。  しかし、幼馴染の慎から「凛は隠れ甘党だ」という計算外の情報を突きつけられ、累の脳内回路はオーバーヒートを起こす。 ​「拒絶ではなく、包囲。君の本質を理論でコーティングしてやる」 ​ 完成した一粒を口にした凛。だが、彼女が返したのは、いかなる数式にも記述されていない「口移し」という物理的干渉だった。  カカオの融点、蜂蜜の糖度、そして重なる唇の体温。  理論値を大幅に更新する熱情を前に、天才ショコラティエの導き出す「正解」とは───。
7

酔うと獣な愛しいあなた

酔った彼は、甘えて拗ねて、ちょっといじわる。会社の飲み会でしこたま飲まされ帰宅したユウト。無防備に横たわる彼を愛撫すると、艶かしく反応が返ってくる。「もう、だめって言ったじゃん」いつのまにか押し倒され、もどかしい手つきに焦らされる。とあるふたりの、いちゃいちゃ甘々な夜。
8

身の内の毒、恋のわずらい

謎の病に苦しむ隼矢斗。里長である隼矢斗の父は隣の里長を脅し、隣の里の姫で凄腕の薬師、華耶との縁談を強引に纏めてしまう。 顔合わせの日に華耶の哀しそうな表情に気づいた隼矢斗は華耶との仲を深めないように敢えて冷たく当たるようにしていたが、寝所に忍んできた華耶が隼矢斗に怪しげな薬を飲ませてきて……。 華耶の薬がさらけ出した隼矢斗の『真の姿』と、明かされる互いの思いとは。 ※この作品はすなぎもりこ様主催『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで創作した作品です。 (別投稿サイトにも掲載)
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