後から気づく 小説一覧

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神子は、不要と判断された

神子は、不要と判断された
神子は奇跡を起こさない。 ただ、問題が起きないようにしている。 人々はそれを理解できなかった。 そして神子は、不要と判断される。 ――何も起きないことの価値を、失ってから知ることになる。
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 2,131 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
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隔たりのあるところから始まった、恋にもなっていない

作詞家をしていた男が気まぐれで書いた小説が賞をとった。 自分は素直に喜んだつもりだったが心の中では黒い感情が渦巻いていた。 ああ、こんなにも醜い人間だったんだと、美夜は自分を嫌悪した。 恋愛にも至っていない、年の差ですれ違う男女の話です。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 75,444 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.11.24
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