甲冑 小説一覧

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ルテン・リゲイン・ホテル 〜 尽くし系美青年サドは高慢甲冑人外(元ご主人様)を犬に教育中〜

ルテン・リゲイン・ホテル 〜 尽くし系美青年サドは高慢甲冑人外(元ご主人様)を犬に教育中〜
【300年帰りを待ってたご主人様が、高慢ちきな俺様甲冑人外に体を乗っ取られちゃったので、首輪をつけて主従逆転。かわいい従順な犬に育てることにしました】毎週土曜20時更新  神秘の源たる星気を放つ"星めぐむ神"を祀り、神秘の礎を守っているホテル・ヴァナトゥール。  支配人代理の青年ルテンは、今日も忙しなく働いていた。星気を底無しに吸い上げる“星喰らい”の災禍を鎮めるため、眠りについたホテル支配人のクナから留守を預かって早300年。  「この眠りから目覚めた時が、真におれとおまえが結ばれる瞬間だ」と言い切った彼の言葉を信じ、ルテンはホテルを守り続けてきた。    そんなある日の夜、ついに寝室の封印が解かれる。ルテンは胸を高鳴らせながら部屋に入るが、そこにいたのはザムラダと名乗る人外の怪物であった。  クナは星喰らいに身も心も巣食われ、別人となって帰ってきた。ルテンはショックを受ける間もなく、自分を殺そうとしてきたザムラダをやけくそで打ち倒し。  「あなたがクナ様と一心同体だというのなら、」「おれの犬として飼い慣らされることに、この上ない悦びを覚えるはずです」とザムラダに迫り、彼に魔法の首輪をつけて自分の支配下に置くことにした。    逆転した主従関係に抗い、ルテンを殺して自由の身を目指すザムラダ。クナを取り戻すために、まずはザムラダを厳しく躾け直して自分の元に留め置こうとするルテン。  かくして、ルテンとザムラダの長い主導権争い、それに巻き込まれるホテルの従業員や神々の騒がしい日々が始まった。  一途で陰気な苦労性の美青年(尽くしがちなサド)ルテンと、高慢で我の強い俺様人外ザムラダのファンタジーラブコメ(BL)。 ※かわいい年下の美青年に教育され、いいようにかわいがられる【攻め】ザムラダと、好みの男をよしよしかわいがって自分好みのドMに育て上げる【受け】ルテンの話です。
BL 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 53,010 最終更新日 2026.09.02 登録日 2026.08.14
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最上級のエナジーを持つ(らしい)私の受難 ~呼んでないのに悪の帝王がやってくる~

最上級のエナジーを持つ(らしい)私の受難 ~呼んでないのに悪の帝王がやってくる~
待ちに待った週末、仕事を終えて疲れた体を引き摺り帰宅すると、自宅のソファーに甲冑を装備した男(変質者)が鎮座していた。 男曰く、「極上のエナジーの持ち主を探していたら此処へ辿り着いた」らしい。 心身共に疲れ果てていた陽菜は、甲冑男に早く異世界とやらへ帰っていただくために、深く考えず「エナジーを捧げる」という契約を結んでしまう。 「何で毎週やって来るのよ!?」 「契約しただろう。俺にエナジーを捧げると」 「私は快楽堕ちなんて望んでいないわー!」 エナジー採取のために毎週末やってくるようになった甲冑男こと、悪の帝王によって、無理矢理体を開発されて快楽堕ちさせられた佐藤陽菜の受難の日々は続く。 *他サイトにも投稿しています。 *色々つめこんだため、キーワードを確認してからお読みください。 ✱表紙は自撮り推しメーカーさんで作りました。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 2 文字数 37,690 最終更新日 2022.05.07 登録日 2022.05.02
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功名の証(こうみょうのあかし)

功名の証(こうみょうのあかし)
☆あらすじ  近郊の寺から盗まれ、その後見つかって返還された戦国時代の甲冑。オカルト趣味で親交のあるA夫、B輔、C子の三人は、それが盗難直後に出品されていたオークション会場で発生した、大量猟奇殺人事件と何らかの関わりがあるらしいことをつきとめ、「呪いの甲冑」の現物を一目見ようと寺の収蔵庫に忍び込む。彼らは数百年の時代を経たのみならず、一度火災に遭っているはずの甲冑が新品同様に無傷なことをいぶかしがるが、C子がたわむれにその甲冑を身につけたとたん、身の毛もよだつ怖ろしいことが起こる。――しかし、それはその後展開する前代未聞の怪異で凄惨なできごとの序章にすぎなかった。   ☆作品について    前作「転生の剣」と同じく、自作の模型から着想を得ました。私は基本がモデラーなので、創作に当たってはまず具象物を拵えることでその“依代(よりしろ)”を確保し、次いでそこから生じるイメージを文章化するという手順になるようです。 自分の力量不足を承知で今回はホラー小説に挑戦してみたのですが、本当に怖いと思える話を書くことの難しさをしみじみ実感させられました。及ばずながら自分なりにいろいろ工夫してはおりますが、はたして文字でどこまでリアルな恐怖感を表現できたのか甚だ不安です。  もとより文学とは縁遠い小生ゆえ、お目汚しの駄作レベルとは存じますが、あえて読者諸兄のご高覧に供しますので、率直なご意見を賜ることができましたら幸甚です。  
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 45,141 最終更新日 2019.05.26 登録日 2019.05.11
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