アップルパイ 小説一覧

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多分もう無理。

「好きな人ができたんだよ」 ある日、急にセフレのロメロがそんなことを言い出した。 今まで人を好きになんてならなかった筈なのに、出会ってしまったのだ、と。 ロメロとは良好なセフレライフを楽しんでいたと思うのだけれど、そういうことなら仕方がなく。 彼の誠意も受け取って、私たちは関係を解消することになった。 これからどうしよう。 私も人を好きになったことはない。 恋愛的に人を好きになる、ということが結局私にはよくわからなかった。 これから新しいセフレを作るか、暫くはセルフプレジャーアイテムで自分を慰めるか。 そんなことで悩んでいた私は、ずっとログインしていなかったSNSを通して、まだ恋愛関係なるものを模索していた頃の“元カレ”から、連絡が届いていたことに気付く……。 ※noteで『アップルパイ・フレンド』として全文公開済みの作品です。
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不思議なティータイム

フランスからイギリスへ移住してきたマリーは、一日に一回、必ず何かのお菓子を焼いていた。 そして今日は久しぶりに会う友人との楽しいお茶会。心が躍る……
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寂愁のアップルパイ

実は 『タリナイココロ』の続編です。 「相思相愛」ばかりが恋愛ではございませぬ。(みのる氏、切々と語る)
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