若旦那 小説一覧
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4件
1
真壁レオは今日も重い〜吉原外伝〜
舞台は江戸・吉原。
江戸有数の大店・真壁家の若旦那「真壁レオ」と、 蒼月楼で修業中の新人芸者「唯衣」が出会う、もうひとつの物語です。
本編とは異なる世界・異なる時代のお話ですので、この作品からでもお楽しみいただけます。
もし気に入っていただけましたら、本編『真壁レオは今日も重い』もぜひご覧ください。
この作品は『真壁レオは今日も重い』のパラレルワールド作品です。
感想数 0
文字数 62,412
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.25
2
若旦那からの甘い誘惑
使用人として、大きな屋敷で長年奉公してきた忠志。ある日、若旦那が1人で淫らな事をしているのを見てしまう。おまけに、その口からは自身の名が・・・。やがて、若旦那の縁談がまとまる。婚礼前夜。雨宿りをした納屋で、忠志は若旦那から1度だけでいいと甘く誘惑される。いけないとわかっていながら、忠志はその柔肌に指を・・・。
身分差で、誘い受けの話です。
第二話「雨宿りの秘密」
新婚の誠一郎は、妻に隠れて使用人の忠志と関係を続ける。
雨の夜だけの関係。だが、忠志は次第に独占欲に駆られ・・・。
冒頭は、誠一郎の妻の視点から始まります。
文字数 7,344
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.03
3
あなた色に染まり……ません!~呉服屋若旦那は年下彼女に独占宣言される~
「そこのお嬢さん、私の妻におなりなさい」
その男がいったい、なにを言っているのかわからなかった。
出会ったのは数分前、なのに妻になれだとか。
でも男は本気だったらしく、こちらに拠点を設けて東京と金沢、二重生活をはじめた。
私を可愛い、可愛いと可愛がりながら、いつも傷ついている彼。
彼の家の、事情。
これは恋なんかじゃない。
ただの、同情だ。
わかっているはずなのに、惹かれていくのはなんでだろう……?
有坂鹿乃子(25)
加賀友禅工房、有坂染色の一人娘。
2年間の会社生活の後、一念発起で和装小物の製造、および開発の小さな会社を立ち上げる。
現在は父の工房の片隅に間借りし、奮闘中。
ちなみに社員は自分ひとり。
まるで日本人形のような見た目。
着物がよく似合う、可愛い人。
竹を割ったようなサバサバとした性格。
若干、手が早くて、それで後悔することもしばしば。
好きな人に甘えるのが苦手。
×
三橋漸(36)
老舗三橋呉服店若旦那。
役職は専務。
政財界、芸能界に顧客が多く、斜陽産業の呉服業界では珍しく長者番付に載っている。
背が高くて姿勢がよく、美しい日本刀のような人。
長い黒髪を一つ結び。
眼鏡。
年下でも敬語。
人当たりがよく、いつもにこにこ笑っている。
でも、鹿乃子の知らない東京の彼は別人……?
鹿子は漸と愛を育んでいけるのか……!?
感想数 0
文字数 158,697
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.25
4
遊び人の若旦那が本気で惚れたのは…
材木屋の若旦那・誠太郎は、見目麗しく才能も豊かだ。その反面、遊び人としても名高かった。だが、それは仮の姿。実際は、奉公人である優斗と恋人関係にあった。
そんな時、誠太郎に縁談の話が持ち上がる。誠太郎に身体を許し、屋敷を去る優斗。誠太郎は、ある決心をする。
文字数 5,029
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
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