ビリヤード 小説一覧
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1
ポケットビリヤード9人の極振りさん
世界基準のフォーム分類タイプ分けは掛け合わせ(マトリックス)により全81タイプの組み合わせとなり、多くのプレイヤーを網羅できます。今回は、スタンス以外の9つの基本タイプに極振りしてしまった迷子プレイヤーをレクチャーする物語を連載し、理解を深めて行こうと思います。
感想数 0
文字数 3,682
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
2
ポケットビリヤード世界基準のプレイヤー診断で『上達・勝つ』プレイヤーになろう!!
前作のフォーム診断は・・・ある意味、初心者と自覚迷子への救済を目的としていました。
例えば、長くビリヤードに携わり、色々な引き出しを持っている者にとって、基本タイプを突き付けられたとしても過去の成功体験(その時だけ。)、積み重ねて来た何か(人それぞれ。)が邪魔をして、初心に帰る事は出来ない(無自覚迷子の可能性)。
たまたま自分に合った土台を築いた上での変革や挑戦は、きっと実を結ぶだろう。
でも、「本当に自分に合った土台なのか?」そこに疑問を持つには、プライドや経験が邪魔をする。
そこで、今作で書き下ろすのは「勝つ為のプレイヤーキャラクター診断」と銘打つ事にしました。
初心者や自覚迷子の方であれば、フォーム診断の後、沢山の質問をAIさんに投げ掛け、多くのヒントを得たと思います。
しかし、無自覚迷子の方の99%はフォーム診断を終えて「だから何やねん!?しょーもな!!」となったのでは、ないですか?
私は考えました。前者と後者、両者が供に注視する事・・・それは「相手に勝ちたい。」と言う願望ではないかと!!これが題材なら、挟み撃ち(何の?)で技術革命がビリヤード界(特にアマ)を席巻するだろう!!(特にローカル、特にアマ)
「お前が勝たしてくれるんか?そんなん出来んのか?」・・・って、誰か分かりませんが・・・前作に続いて、また来ましたね!!「それは・・・フォーム診断✕キャラクター診断で、己を知る事で自分で何とかすれば良いんだ!!」
という事で、作品紹介&前置き終了で~~す。
感想数 0
文字数 6,404
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.28
3
【完結】俺はダイヤモンドらしい 全7話
高2の大矢文人。
6歳で両親は離婚した。
ある日、父が突然“母親になる女”を連れてくる。しかも結婚条件は――家事は一切しないこと。家事と連れ子の世話を押し付けられた文人は、耐えきれず実母に相談する。そこで聞いた自分の名前の意味。
「大矢文人――ダイヤモンド。
原石は輝かない。でも磨かれれば必ず光る」
それを支えに生きる文人。
だが父はまたも勝手に離婚騒動を起こす。翻弄され続ける日々。そんなある日――
キッチンに立つ“新しい母親”の姿があった。
そして告げられる、新しい命。
家族なんて要らないと思っていたはずなのに。
これは、試練を“研磨剤”に変えていく少年の、少し笑えて、少し切ない成長物語。
感想数 7
文字数 15,623
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.17
4
スーパースター
感想数 0
文字数 21,020
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.07.07
5
ポケットビリヤード世界基準のフォーム分類✕タイプで自らブレイクスルーしよう!!
今回、書き下ろした「4分類×3タイプ(12要素)のマトリックス」は、画一化が進んでしまった日本のポケットビリヤードの教え(特にローカル、特にアマ)の『これが唯一の正解フォームだ!!』という狭い常識を破壊するためのものです。
このマトリックスは、ローカルな個人理論ではなく、生体力学(バイオメカニクス)と人間の認知特性をベースに、世界トッププロたちの多様なスタイルをロジカルに分類した、グローバルスタンダードの分析指標となっています。(ブラウザ内蔵のAIで「日本語」で細かく質問して海外の外国語の情報の中で世界基準で通じる内容を引き出してまとめたものになります。)
日本では、真摯にビリヤードに取り組んだ瞬間を逃さず、上級者(風)が「わしゃぁ、こねぇしょぅるけん球が入るんじゃ、お前ぇもやって見ぃ!!」のようなレクチャーが成される事があり、事象優先の通り一遍の個別指導が個人差お構いなく、格上至上主義で伝えられる事が多いです。
しかし、世界王者のフォームが全員バラバラであるように、一般プレイヤーも骨格や脳のタイプによって身体の使い方が違う為、ほぼ間違いなく『自分だけの正解』が存在するので、海外では「指導=矯正」では無く、プレイヤーはタイプ分けされ、もっとも効果的だと思われる指導や練習方針が提示されます。
元々あった確かな教えは、『老害ベテラン』や『コスプレA級』によって薄められ、盛られた状態で伝えられ、初~中級者は「たちまち迷子」になって、方向性を見失ってしまい、上達が遅れる・停滞する・最悪の場合一生そのままとなるのです。(ごくごく稀に、浅い理解の指導がそのプレイヤーにとって合っていたり、気付きになっていたら、そのままブレイクスルーして、最低でも『コスプレA級』以上になる事があります。)
ハッキリ言って、そうなってしまったら上達できないのは、あなたの才能がないからではなく『あなたとは違うタイプの人間から、間違ったカンフル剤を処方された。』からに他なりません。
ちょっとでも「自分は迷子かも?」と思ったなら本文を読み、『本当の自分(タイプ)』を知り、自分自身を取り戻しましょう!!
感想数 0
文字数 8,858
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
5件