セミ 小説一覧

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瀬見とせみちゃん

 田舎でひとり暮らしをしていた高校生である瀬見結希(セミユウキ)は夏と蝉が大嫌い。  しかしクリスマス・イブ前日、学校から家に帰宅すると知らない少女が勝手に入り込んでいた。  少女はせみちゃんと名乗り瀬見を恩人だと感謝しているが、瀬見には思い当たる節が何一つ無い。  瀬見は警察に通報しようとしたが邪な思いからか一晩彼女を家に泊めてしまう。  クリスマス・イブに2人はせみちゃんが瀬見を見かけたという場所に訪れることにするが……。 ※とあるキーワードが付いていますが、主人公に関しては一応何でも成立するようになってます。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,912 最終更新日 2022.11.25 登録日 2022.11.25
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夏蝉

いわゆる「放置子」であるアオイと、その友人の翔太。二人はある夏の日、クワガタ捕りに向かいます。男の子が好きな女の子を罵倒しながら虫をひねり殺すシーンを描きたかったんです。
現代文学 完結 短編
文字数 7,257 最終更新日 2022.07.06 登録日 2022.07.05
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頼めば殺らせてくれる人

夏の桜、しがみつくセミ
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,598 最終更新日 2022.04.12 登録日 2022.04.12
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そろそろセミの声も聞き納めかな(夏の最高気温が40度越えって……生き物たちは大丈夫?)

そろそろセミの声も聞き納めかな(夏の最高気温が40度越えって……生き物たちは大丈夫?)
ツクツクボウシの声が聞こえると、まだ夏の余韻が続いているようでホッとする。セミがいなくなったときが夏の終わり。私にとってはそんな感じがする。 ところで近年の最高気温はすごい。40度に達したところもあるなんて。虫たちはこんな暑さの中で大丈夫なのだろうか? 「虫 死ぬ 温度」などで調べると、虫たちは近いうちに滅ぶのではないだろうかと思ってしまう。 地球温暖化、環境破壊、昆虫カタストロフィ、大量絶滅……夏の終わりの予感が嘘であることを祈る。地球の気温自体が上がってしまうのでは、世界の野生生物を保護する方法もないだろう。 蛍も昔は沢山いたと聞くけれど……。自然は今後じわじわと消えていくのだろうか。
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