「ぁ」の検索結果
全体で7,465件見つかりました。
世にも恐ろしい呪物を前に、俺は平然とこう尋ねた。
「とりあえず、その肩のところのカビ拭いていい?」
◆ ◆ ◆
宰相補佐として、日々激務と王太子の嫌がらせに追われていたルシェド(35歳)。
彼は、ある日『呪いの指輪』に選ばれ、代替わりが来る十年後まで宝物庫から一歩も出ずに中の宝物を管理する「完全軟禁」を強いられることになった。
王太子は「出世の道を絶たれた哀れな男」「歴代の宝物庫番のように、お前も気が狂う運命だ!」と嘲笑ってくるけど、数々の王太子からの横暴と無茶ぶりによって鍛えられた彼の強靭メンタルは、無敵。
「ちょうどいいし、この軟禁生活を『十年の有給休暇』として満喫しよう!」
と考える事に。
宝物庫内で、度々喋ったりちょっかいをかけてきたりするおぞましい宝物――呪物に出会うも、強靭メンタルが圧勝。
聞こえてくる呪物の声に耳を傾け、「分かるよ、お前の気持ち」と共感し、労い、綺麗に掃除してやる。
実はそれが忘れ去られた呪物の浄化の手順なんだけど、そんな事は露ほども知らず。
ルシェドは綺麗にしてやった呪物に力を借りて、日々の軟禁生活を充実させていく。
更に彼の呪物の浄化は、宝物庫の外にも影響していくのだが……。
瘴気が収まった!?
魔物が消えた!?
水虫と禿の特効薬ができた!?
その原因調査に、王太子が乗り出すのだが。
「宝物庫……いや、そんな筈ないだろ! あの男に助けられてたまるかっ!」
三十五歳・元宰相補佐の、世界一快適な安楽椅子英雄(無自覚無双)譚、開幕!
◆ 俺メンタルTUEEE:泣く子も黙る恐ろしい呪物に常勝!
◆ 無自覚無双:「人も道具も、もう使い潰させはしない」大人の包容力で全てを救済! 呪物労い、超便利な同居人へと浄化!
◆ 弱者救済:疲弊した来訪者にピッタリの宝物をマッチング!
◆ QOL格差ざまぁ:ルシェドの功績を認めたくない王太子、激務と精神的疲労でげっそり老け込む。一方ルシェドは、極上ライフでお肌ツヤツヤ!
◆ 元呪物の宝物で趣味探し:アーリーリタイアも同然のルシェドが、暇つぶしに宝物を磨きがてら使ってみて、人生の趣味探し!
※ホラー描写が一瞬ありますが、怖くありません。
何故なら本作は一人称で、主人公がまったく怖がっていないからです。笑
登録日 2026.07.23
気が付いたら魔法幼女になっていた。何を言っているのかわから(略)……ある日、穴の中で目覚めた俺はガリガリに痩せた幼女になっていた。しかも、穴の外は魔物がいる世界……異世界転生!? おまけにこの幼女、親がいない、金も無い、食べ物すらない。死ねというのか。だが「魔法」が使えるという事に気付いた俺は、この最底辺からの脱出を誓う。使える魔法は土魔法、水魔法、治癒魔法……ちょっと、地味なラインナップかもしれないけど、まぁ悪くはない。魔物を倒してレベルを上げて、強くなる……その前に、まずは生き延びないと。食べ物はどこにあるのかな?
登録日 2018.06.10
『ララ』は黒髪黒目の不吉な容姿、そして魔法が使えないことを理由に、生家であるコーネット伯爵家で虐げられていた。14歳のある日、自殺未遂を起こしたことをきっかけに前世の記憶を思い出したララは、同じく虐げられていた6歳の異母弟と共に家から逃げ出すことを決意する。思わぬところで最強の護衛を得つつ、逃げ出した森の中で潜伏生活がスタートする。世間知らずでか弱い姉弟にとって、森での生活はかなり過酷……なはずが、手に入れた『スキル』のおかげで割と快適な潜伏生活を満喫する。これは、自らと弟のために幸せな暮らしを目指す少女の成長と友情と恋の物語。シリアスは最初だけ、あとは(ほぼ)ほのぼの、もふもふ、ラブラブ展開です。いずれ「ざまぁ」あり。
登録日 2020.07.17
こんにちは、これを読んでいるあなた。
婚約破棄パーティーで断罪されるはずだった令嬢が、
むしろその舞台を利用して“逆転の一手”を放つ――そんなお話になっています。
転生者同士の思惑がぶつかり合い、最後に笑うのは誰か。
どうぞ最後までお楽しみくださいませ。
短編で読みやすくなっております。
小説家になろうでかなり評価を受けて嬉しい限りです。アルファポリスでも投稿することになりました。
登録日 2025.08.29
ドイツ生まれの日本人ハーフ・エルゼ。
その正体は、七人の少女で構成された最精鋭スパイチーム《楔-kusabi-》の【最強のエース】だった。
だが、日本の科学都市《イマジナリーパート》への潜入任務中、信頼していた仲間たちの裏切りに遭い、日本の公安に拘束されてしまう。
元のチームからは「エースのくせに無能」と見捨てられ、おまけに街の条例『スパイ防止法』によって死刑を宣告されるエルゼ。
――しかし、公安は彼女の実力を見抜いていた。
「元同僚を捕らえれば、死刑は帳消し? ――いいでしょう、引き受けます」
「私を助けに来なければスパイで得た情報をすべて街にバラしますよ?
ま、助けに来たら捕まえちゃうんですけどね」
かつての仲間を追い詰めていく元最強スパイ。
――私を裏切ったスパイどもよ!今さら泣きついても、もう遅いですよ?
登録日 2026.05.16
たまたま知り合った、異世界、ファンタジー好きの3人の女性。行けるものなら行ってみたいと話していた時。突然の地震に見舞われ、気が付くと3人で聖女召喚された。2人は黒髪・黒目。 自分は日本と英国のハーフ(金髪・菫色の瞳)でも事情があり見た目は栗色の髪にこげ茶の瞳。 鑑定結果は、2人は聖女様。私は《町娘》この状況は、王城を追放?! 周りの人達に助けられ、王城追放は回避できたが 私だけ、この国の王女に似てるから身代わりって?! この王女、現王妃(国の乗っ取りを企んでいる)に、毒を盛られた。王城追放ではなく、身代わり王女になるため、淑女教育をビシビシと叩き込まれる。周りの人達との努力の結果、王女は無事に毒から回復と祝われ、(再び)臣下達に慕われてしまう。 え、私でいいの? でも、本心は身代わりを逃亡したい。それに聖女様は異世界、ファンタジーな世界を楽しめるみたい。 私もこの世界を楽しみたい。頼みの綱は、別の異世界にいた、記憶が少しづつ湧きでたこと。「聖女召喚は、王弟・王太子殿下の、立場の逆転が狙いだった」 その式典で、事件が発生し、私に幸運(悪運?)転がってきた。 え、私、《オモイッキリ目立った》マズイね。 結果、更に臣民の支持が拡大。「この国の動乱が始まり、これに巻込まれ王弟直轄領に幽閉?」 北隣の大国の王子(王女の婚約者)も動き出し。 え、私、結婚させられるの? 更に、周辺国から侵攻も始まった。「ついに、味方側(王弟・王太子)から、殺処分の連絡が」 さてこの先:◎この窮地から起死回生、できるのか?◎この動乱との関わりはどうなっていくのか?(王子と結婚させられる?) ◎または逃亡して、安住の住処を見つけ、自由に生き延びることができるのか? こんな状況では、ハッピーエンドなど、考えられない!
今は、『第5部 私エミリアは冒険者ですの!』#153~、展開中です。
『第2部 『ざまぁ』始めますの!』#38~
『第4部 また、召喚されちゃったの!』#111~
『第3部 』#??? ただいま、整理・検討中です。
登録日 2026.04.04
大公爵の次女として生まれたルリアには前世の記憶があった。
前世でルリアは、王女であり精霊に愛されし聖女でありながら、父母を暗殺され、王位を簒奪した叔父たちに虐げられて死んだのだ。
しかも、なぜか前世の自分は人類を滅ぼしかけた厄災の悪女として恐れられているらしい。
「ふぎゃぁ(ぜんせがばれたらころされる!)」
ルリアは前世を隠し、地味に目立たぬよう生きることにする。
「ふぬー(いなかで、もふもふたちとくらそう」
人間達からいじめ抜かれた前世。
だが、精霊と動物たちはとても優しかったのだ。
そんなルリアの元には、精霊たちや精霊を守護するモフモフな守護獣たちが集まってくる。
精霊を助け精霊王の手によって転生したルリアは、本人も気付かぬうちに、人でありながら、精霊でもある存在になっていたのだ!
これは半分精霊、半分人間の、完全無欠真の聖女幼女が、目立たないようにしつつ、もふもふと暮らすことを目指す物語。
登録日 2023.08.22
秘匿すべき化け物──それが、密かに付けられた彼女の呼び名であった。
伯爵令嬢であったアリアは、まともに魔法が使えないために虐げられて育った。
政略結婚の道具にさえならないと見限られ、辺境で暮らす祖父のところで介護でもしていろ、二度と戻ってくるなと家を追い出された。
いずれ冒険者として生きていこうと思っていたアリアは、継母と義妹が牛耳る家で一生過ごすよりはマシ、と躊躇うことなく従者とともに旅に出た。
できるなら、お祖父様の力を借りて継母と義妹を断罪したい。あの二人は、アリアと兄のアルトを殺して家督を乗っ取るつもりなのだ。
しかし、旅の途中で刺客に襲われ、たった一人の従者は瀕死。途方に暮れていたところ、親切な冒険者の二人組に助けられ、一緒に旅することになった。
はたしてアリアは、継母の企みを阻止して平穏を手に入れることができるのか──?
魔法使いとしてのアリアの成長と、従者である獣人少年の密かな想い。新たな仲間との交流や、祖父との邂逅。辺境の地でアリアの人生は大きく変わることとなる(はず)。
──実家? いつの間にか焼失して、一家離散してましたが何か??
登録日 2023.05.25
『私ね、本当はずっとナオくんと一緒にいるのが苦痛だったの。金輪際、関わらないでほしい……』
ヒロインの六花(りっか)は、イジメから助けてくれた主人公・尚哉(なおや)に対してそう言い放ってしまった。イジメの主犯から、『これ以上辛い目にあいたくなければ尚哉と絶縁しろ』と脅されたのだ。結果的に尚哉を裏切ってしまった六花。その次の日、謝ることもできずに尚哉一家は引っ越しをしてしまう。
それから数年後。高校二年にまで成長した六花は、尚哉が自分の高校に編入してくることを知る。過去の罪深さを改めて自覚し、断罪も無視も──裁かれる結果すべてを受け入れる覚悟を決める。
果たして彼女に待ち受ける審判は────
※タイトル詐欺です。重たいタイトルに反して、よくある幼馴染み絶縁ざまぁではありません。今さらもう遅いでもありません。ヒロインの方は悲観的で、奴隷になってでも断罪ざまぁをされる気マンマンですが。二人の視点から繰り広げられる、すれ違い物語。
登録日 2021.03.23
【♡喘ぎ・アヘオホ声多め】魔族の男・シルヴァス。頭も顔も良い彼は、男としてのプライドがとにかく高い。だがある日、目の前に巨乳……いや、爆乳マッチョな獣人美女が現れて、
「決闘しろ。オレに負けたら、女体化して嫁になれ」
そういう彼女、実はズル剥けデカチンを持つふたなりだった!
敗北したシルヴァスは女にされ、ふたなりチンポによって即ハメ・中出し・孕ませられる。挙げ句、屈服した証として淫紋まで宿すことに。
「孕みま゛ぜん゛っ!! 私は魔族の男ですっ。こんなっ♡ 負けるなんて♡ 孕むなんて♡ 絶対に……あぁんっ♡♡♡」
おまけに、他にもセックスしなきゃいけない相手がいるようで……?
登録日 2024.04.06
悪魔の娘と呼ばれた自己肯定感の薄い令嬢が、悪魔の薬の後遺症で悩む王子様の愛人として7年過ごした後、嫁いできた姫にサラッと毒を渡されて自分と向き合い、王子様の7年越しの根回し告白を受けて、二人で幸せになると決める話。
8月5日本編全8話、完結しました。
ヒロインは人間です。人外は出てきません。
行為の描写はありませんが、ヒーローはヒロイン以外とも夜を過ごします。「ざまぁ」は控えめです。
また、ムーンライトノベルズ上で設定されているキーワードの内容が苦手な方は、ご注意下さい。
登録日 2017.07.22
異世界に転移した十七歳の少年・真《まこと》のスキルは【配信】だった。
……だが、視聴者は一人だけ。
しかもそのコメント欄に現れたのは――
「諦めるにゃあ早いわい」
尾張訛りの謎の人物。
やたらと人心掌握や立ち回りに詳しいこの視聴者。
名前は【Super_monkey】。彼は自信満々に告げる。
「儂ぁ尾張中村から天下まで成り上がった男ぞ」
――それって、豊臣秀吉じゃないか?
天下人の教えを授けられた最弱の少年が異世界で成り上がる配信ファンタジー。
登録日 2026.03.22
あらすじはほぼタイトルの通りです。
あるところに青年が居ました。その青年はどこから来たのか、変わった形の武器を携えております。
その青年は日がな一日、相棒とともに何もせずにのんべんだらりと過ごしていました。そして青年は言います。
「暇だなぁ」
青年は何か面白いことが起きないかと願っていました。その青年の前を通る一頭の馬。その馬に跨っているのは不釣り合いの少女。それを追いかける男たち。
青年は思います。これは何か面白いことが起きているに違いないと。
追いかける青年は少女を救い出します。そして、その少女との出会いが、青年の運命を大きく変えることになるとは、まだ誰も思ってもみなかったのでありました。
身一つで青年は成り上がる。青年は自分の信念と正義を信じて。
その先にあるのは栄華か、それとも。
登録日 2022.09.30
高校2年のときに生徒会副会長になった「僕」が卒業するまでの連作短編。全10話です。
第1話:「生徒会になんて立候補するもんじゃない」
「生徒会の副会長になってくれないか?」次期生徒会会長候補から言われた意外な言葉。僕は単なる応援団員だってのに、何故?――ここから始まる苦労だらけの僕の高校物語。
第2話:「他校の生徒会との交流会になんて行くもんじゃない」
生徒会役員になってからの初めての仕事は、引退前の前会長に引きつられての「市内高校生徒会交流会」への出席だった。でも、それって、次期会長の仕事じゃないの?「いや、会長はもうみんな知ってるし、お前の方が外に出るの慣れてそうだから」って、印象で人選しないでくださいよ、先輩。僕の初めては外交官だった。
「生徒会予算編成なんてやるもんじゃない」
第3話:前編
第4話:後編
「それでは来年度予算の検討をします」と生徒会長から配られた紙の束。それは昨年度予算と本年度の各部からの予算要求をまとめたものだった。それじゃ予算案でも考えるか――と甘く見た僕に押し寄せる各部の部長の主張・主張・主張。そして僕は途方に暮れた。
第5話:「新入生歓迎会になんて出るもんじゃない」
毎年好例新入生歓迎会。今回、僕は応援団員としても、生徒会役員としても参加することになった。身体は一つしかないのに、どうしろというのだ、僕の役割。僕の苦労はまだまだ続く。
第6話:「文化祭実行委員なんてやるもんじゃない」
生徒会長から言われた一言。「生徒会役員は、例年、文化祭の実行委員もするから」……なんだって?そんな話は聞いてないぞ?!生徒会引退間際でいわれたまさかの出来事。僕の仕事はまだ終わらない。
第7話:「壇上になんてあがるもんじゃない」
生徒会も応援団も文化祭実行委員も何もかも終え、やっと受験に集中できるようになった僕。その僕に意外な依頼が。「3年代表として壇上に上がれ」――先生、それは前会長の役目だろうに!愕然とする僕。
第8話:「打ち上げなんて行くもんじゃない」
受験も終え、卒業式も終わらせた僕。その打ち上げの飲み会でいわれたクラスメイトからの衝撃の一言。「君の名前、なんだったっけ?」生徒会を一年続けても――僕は自分の存在感の無さに打ちひしがれる。
第9話:「卒業したって何もいい事ありゃしない」
高校を卒業して大学進学のため郷里を離れることになった僕。僕が離れると同時に、みんなの心も離れていき……あぁ、結局「生徒会」とは僕にとってなんだったのか!
第10話:「ジャンケンになんて負けるもんじゃない」
なぜ、僕は生徒会と密接に関係した応援団に入ることになったのか――「生徒会役員」前口上物語。全ては「ジャンケン」から始まった。
登録日 2025.12.11
――それは、土砂降りの王都から始まるラブストーリー
貴族の次男クライム・マーシーは、人気のない路地で一人の少女、フィーナと出会う。
彼女はナイフを手にしていて、それを自身に突き立てる寸前だった。
クライムは間一髪でフィーナを救うと、彼女を自宅に連れ帰った。
彼は知らない。フィーナが、この国の王女だということを。
数日後、クライムは男爵に叙爵され、小さな領地を与えられる。
だが、そこは前の領主が逃げ出した領地で、街は荒廃してならず者たちの住処になっていた。
クライムは彼らを心酔させて味方につけると、フィーナや幼馴染の商人、ノエルらの手を借りて領地を一から作り上げていく。
登録日 2026.07.10
あ~彼氏くらい欲しかったなぁ…と思いながら短い人生を終えた主人公。
特に特殊能力無しのまま、国を作れと神(オタク)に言われます。
美形好きで仕事嫌いが、最低限死なないよう適度に頑張ります。
※いつも閲覧、応援ありがとうございます。現在物語の改稿を行っております。ストーリーの大幅な流れは変わりませんが、説明の少ない場所や文体の肉付きを追記しております。大変お待たせしており、申し訳ありません。(現在1部分~第4部分改稿完了)
登録日 2018.03.10
かつて追放されるも最強のブラックスミスへと成り上がり、エルフ姉妹のメイド達とハーレムを築いてスローライフを送る俺
遅れて来た生意気メスガキ異世界転生者の出現に動き出す催眠と常識改変が飛び交う聖女の国
嫉妬渦巻くざまぁと調教によるわからせ、逆らえぬ主従、悪堕ちする処女の屈服と孕ませ妊娠
聖なる国で目指す正なる常識と性なる欲望
聖女の統治する異世界の小国で巻き起こる感情入り乱れる即堕ち物語
【毎日複数話投稿→年末年始内で完結確定!年越し特化スペシャル】
※連載開始の12月27日は4話投稿
※プロローグとなる「エピソード0」が短編にて先行公開されています
登録日 2025.12.27