「映像」の検索結果

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青春 連載中 長編 R15
PV。 僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。 でも、そうじゃなかった。 PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。 ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。 つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。 何で、そんな話をするのかって言うと、 僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、 その戦闘力はとてつもないものだ。 日本の人口が1億人だと聞いたことがある。 なのにだ、その1億を超えてるということは、 海外の人からも注目を浴びてるということ。 日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向” ナイスバディで巨乳の姉さん。 好きなものはアイス。 昔からモテる人。 いつも人の中心に居るような輝かしい存在。 文武両道。 恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。 身長168cm。 体重59kg。 暇なときは髪の毛を噛むことがある。 そんな人。 ちなみに僕が大好きな人でもある。 彼女は天才美少女ラノベ作家として、 ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。 その効果もあってか、 かなりの顔写真が出回ってる。 小説家としての才能は勿論だが、 その美貌に人々は釘付けだ。 そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。 彼女がコメントを発するたびに、 SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。 その中でいくつか抜粋しよう。 綺麗だ、エロい、可愛らしい。 小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。 中には嫉妬の文章も無くは無いが、 それすらも彼女のPVの養分にしかならない。 もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。 僕が好きな人は、本当に・・・凄い。 それに比べて僕はと思う。 今何処に居るか? それは公衆トイレである。 公衆トイレにしては金がかかっており、 まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。 僕はそんな所に居る。 とはいえ、 トイレであることに変わりは無いのだが。 僕はそんな日陰の場所で、 1人寂しくスマホを眺めてる。 日向は凄いなぁと思うだけ。 そんな惨めな僕。
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小説 225,304 位 / 225,304件 青春 7,910 位 / 7,910件
文字数 92,828 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.05.11
現代文学 完結 長編
フィクション『数の方角』  頭陀袋に描かれた「夏の大三角形」と、その頂点に配された数字の謎解きをしようとする3人および、彼らと開放系を成す人々の謎めいた会話や、「きょうしんクラブ」の発表会における映像作品から、「諸法無我」や「汝自身を知れ」「無知の知」「我思う故に我あり」「パウリの排他律」などを援用し、「人間」を「事象」として捉えるとともに、「我」「主体」の二重性などに関する疑問を深掘りする観念フィクション。
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小説 22,136 位 / 22,136件 現代文学 731 位 / 731件
登録日 2024.07.10
ミステリー 完結 短編
大学で生物学を学ぶ山崎匠海は、卒論のデータを集めるために山に定点カメラを設置する。その映像をネットで公開したことにより、おぞましい事件に巻き込まれていく。
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小説 225,304 位 / 225,304件 ミステリー 5,313 位 / 5,313件
文字数 6,708 最終更新日 2024.01.08 登録日 2024.01.08
SF 連載中 短編 R15
東京、深夜二時。 外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶 のようにぼんやりと発光している。 ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。 画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。 そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。 CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。 だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。 AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。 けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。 アリア。 三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。 彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、 その後、行方不明になった。 彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。 だが、今。 削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。 見よ――白い馬が来る。 その名は虚構。 彼の手には「フォロワー」が与えられた。 投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、 添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。 だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。 崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。 「……なんだ、これ。」 息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。 同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。 停電――のはずだった。 だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。 そこに、音声が流れた。 女とも男ともつかぬ機械の声。 「お前が開けるのだ、ヨハネ。」 背筋に冷たいものが走る。 はアリアの声の、加工されたような響きだった。 「最初の封印は虚構。 二つ目は怒り。 三つ目は飢え。 そして――最後の封印は、お前自身だ。」 スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。 中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。 それは映像でも写真でもない。 “何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。 ミナトは震える指で電源ボタンを押した。 しかし、電源は切れない。 画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。 “REVELATION_01: WHITE HORSE ” そう表示された瞬間、 ビルの窓という窓が、一斉に光った。 街が、まるで巨大な瞳のように開いた。 そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。 その光が通り過ぎたあと、 ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。 「アリアは生きている。 ただし、“この世界”にはいない。」 ミナトは息を飲んだ。 指先が震える。
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小説 225,304 位 / 225,304件 SF 6,631 位 / 6,631件
文字数 9,359 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.25
ライト文芸 完結 ショートショート
空想と回顧の映像 フレーズ 育たなかった愛情 人への思慕と尊敬 自分の頭の中で 何が言えるか ・・苦しみを抱えた人々は どうやって 短期を起こさず・・ ペンを持って・・ ただ 書くだけ 描くだけ
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小説 225,304 位 / 225,304件 ライト文芸 9,597 位 / 9,597件
文字数 670 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.09.23
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