「池袋」の検索結果
全体で29件見つかりました。
1ホームレスの哲学者 花子Ⅰ
探求心の非常に強い花子は、学校の先生や友達を質問攻めにするほどだった。
そんな花子が大学を卒業してから選んだ進路はホームレスだった。
2ホームレスの哲学者 花子Ⅱ
花子が師と仰いだ次郎が姿を消した。その後花子はあらたな道を歩く事になる。
苦悩と戦う花子の心の葛藤とそして行き着いた先は。
3オネェの髭Ⅰ
スナック「オネェのエ髭」のホステス、エバには特殊な能力があった。
そのエバの元には心の悩みをもった依頼者が訪れる。
4ミナト電機Ⅰ(体外離脱装置)
ミナト電機の社長がある大手電機メーカからの依頼で、体外離脱装置の技術アシストの依頼があった。
その商品があらぬ展開に。
5ミナト電機Ⅱ(メモリービジョン)
ミナト電機が世に送り出したメモリ-ビジョンとは?潜在意識のビジョン再生装置という商品。
6ミナト電機Ⅲ(リアルビジョン)
リアルビジョンとはその名の通り、リアルなビジョンの再生装置という意味だった。
DVDやビデオを再生すると、その場に居るのと同じ臨場感が体験できるという装置。
7オネェの髭Ⅱ(コナちゃん)
オネェの髭2作目、池袋店に不思議な経歴のコナが働き始めた。この店で働くオネェは3人全員が
特殊能力の持ち主だった。 3人が待ち受ける問題とは。
8ゲンゾウの霊界探訪記(地獄変)
電気工事会社に勤務のゲンゾウが突然金縛りにあった、その後体外離脱して垣間見た世界が
地獄のようなおぞましい世界だった。 そしてゲンゾウが取った行動とは。
9ゲンゾウの霊界探訪記(天上編)
ゲンゾウは初めて体外離脱して3ヶ月が過ぎた。
今では、意識を集中すると簡単にトリップすることが出来たゲンゾウは天上界を探訪する事になった。
10ゲンゾウの霊界探訪記(平行宇宙)
平行宇宙(パラレルワールド)の存在だった。平行した宇宙が同時に存在しいてるというのだ。
ゲンゾウが各宇宙に同時に何人も存在し、何かしらの影響を及ぼしているというものだった。
11エンディング
ここで紹介するのは、32歳という若くしてこの世を去った三宅千種の晩年の話しである。
癌と告知されてから臨終まで、3段階の心の動きを描いた小説。
12小説請負人ハマⅠ
依頼者の生い立ちと小説にしてみたい事柄、登場人物を教えてもらいジャンルを聞いて
依頼者にあった書き方をします。
13小説請負人ハマⅡ
世界中を飛び回り、みんなに感動を与える人間になりたいという女性の依頼や、
彼は普通の公務員。定年退職を迎えるに辺り、若い頃夢見た職業に小説の世界
だけでもいいので思いを叶えたいと依頼する。
文字数 52,987
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
「孤独だとしても、立ち上がれ」
銃社会と化した2025年の日本。
高校生の流雫(るな)と澪(みお)は、池袋のコスプレイベントで銃撃事件に遭遇し、犯人を仕留める。その2人に近寄る、アウロラと名乗る少女、悠陽(ゆうひ)。悠陽は事件について、自律型AIがGMを務める大人気MMO「エグゼコードクラウド(EXC)」のオフ会での対人トラブルが引き金になったと話す。
その一方、ユーザーがロストしたハズのアバターがNPCとなって復活し、かつての持ち主やそのフォロワーを襲撃する事件がEXC内で発生。プレイを始めたばかりの澪も遭遇する。
その数日後、イベントで悠陽に絡んでいた男が線路に飛び込み自殺をし、悠陽は学校帰りに何者かに襲われる。
EXCで何が起きているのか?ゾンビと呼ばれるNPCアバターの目的は?そして、AIを崇拝したい連中の目的とは?
MMOを引き金に、それに纏わる様々な思惑がリアルで殺人事件を引き起こす。たった6発の銃弾で生き延び、事件の真相を掴め。
サスペンスアクションの最高傑作、開幕。
文字数 62,849
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
二十二世紀を間近に迎えた世紀末2190年。
人間の持つ精神エネルギーを物理的なエネルギー「精気」として利用する技術が誕生したことで、日本国内でも銃器を用いた事件が多発するようになってしまった。
治安維持を目的とした特殊探偵業制度が制定されたことで治安の悪化こそ免れたが、この平和は一般人の知らない裏で悪党と警察や探偵が血を流すことで保たれている。
そんな社会情勢の日本の首都、東京の池袋で特殊探偵業を生業として生活している青年壬生開人とその相棒である美少年病田恭介。
「ブクロの狼」「壬生狼」などの二つ名を持ち、悪魔の末裔とされるカイトは強大な精気であらゆるものを破壊できるのだが弱点が一つ。
それは精気の回復能力が放出量に見合っておらず、一度ガス欠になったら立て直しが難しいということ。
彼の欠点を唯一補うことができるのは、淫魔の末裔とされる少年、恭介ただ一人。
出会いの日、恭介のキスで窮地を救われたカイトも最初は困惑していたのだが、次第に恭介とのキスなしでは満足できなくなっていく。
それはカイトを兄のように慕う恭介もまた同じだった。
二人は情愛と煩悩の間に心を惑わせながら次の戦いのために唇を求めあう。
※同時投稿中のノベルアッププラス様にて開催中の公募企画
『BOYSFAN』BLコミック原作小説コンテスト
にて、本作が一次選考を通過いたしました。
これも読者様のおかげです。
文字数 42,314
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.31
東京の池袋から少し離れた閑静な住宅街の中にひっそりとたたずむコンビニ『ファミリーセブン南池袋店』。一見すると普通のお店だが、実は様々な幽霊が集まりやすいという不思議な特徴がある。
そこに一人の女子高生がアルバイトの面接にやってきた。
見習い巫女の浅間 麗(あさま うらら)だ。
彼女は祖母のすすめでここにやってきたという。
さっそく端整な顔立ちの青年店長、鎧屋 藤次郎(よろいや とうじろう)との面接が始まる。
しかし彼女はずっとしかめ面。
なぜなら彼の膝の上に妖艶な美女、アヤメが淫らな笑みを浮かべながら座っていたからだ。
しかも彼女は人間ではなく、狐のあやかしで……。
人を食ったような態度の女狐のあやかしと、いつでも一生懸命な見習い巫女。
デコボコな二人が怪事件に挑む!
◇◇
長坂洋子と長坂智子は、裕福な家庭の仲良しな高校生姉妹。
学校帰り、いつも一緒にコンビニに来店しては、アイスなどを買ってイートインスペースで過ごすのが彼女たちの日課だった。
しかしある日、妹の智子だけが来店してきた。
大人たちで大事な話をしている間、コンビニで待っているように、と自宅にいた姉から連絡が入ったというのだ。
しばらくして姿を現した姉の洋子。
「こんにちは。智子を迎えにきました」
彼女の何気ない一言から、事態は一変する――
◇◇
様々なあやかしや幽霊が集まる不思議なコンビニを舞台に繰り広げられるミステリー小説の第一弾!
※この物語はフィクションです
※エブリスタでも公開中です
登録日 2019.02.25
いつも通り、定時であがる池袋の金曜日の夜は若者とサラリーマンで賑わっていた。
私はその中に1人の男性に目がいった。
それはボロボロの汚い男性。ホームレスだろうか。
僕はその男性と目があった。
なぜなのか。その男性に引き寄せられるように近づいていく。
もう手を伸ばせば触れられる距離。
その時、男性は口を開いた。
「ありがとう」
その瞬間、強い風が吹いた。
その男性はもういない。。。。
あなたは誰かに伝えたいことはありますか?
文字数 240
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
