「m1」の検索結果
全体で68件見つかりました。
全9話。人懐っこい好青年な商人攻め×生真面目な美人魔術師受け。
魔術師であるサザンカの両親が経営する店に、ある日商人であるクランツが訪れる。
彼の家の別荘には倉庫があり、その中には「呪いの」と前置きが付く品物が数多く仕舞われているのだという。別荘を受け継ぐことになったクランツは、倉庫の中身をなんとかしたいとサザンカに協力を依頼する。
二人は倉庫を見に行くが、中で「椅子を守る犬のような影」に遭遇し、クランツは昏倒してしまう。目覚めた彼はサザンカを「恋人」だと思い込み、別荘には二人で旅行に来たと認識していた。
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文字数 46,393
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
全9話。離婚経験済みの高位貴族×貴族に研究の後援を受ける魔術師。
魔術師であるラディは、貴族であるノックスに後援を受け、安価な金属から純金を生成する研究を続けている。
ノックスは若い研究者や芸術家などを支援しては大成させ、関連事業を興しては成功させる傍ら、私生活では妻の不貞による離婚を経験しているような男だ。
ラディを懐に入れ、戯れに触れてくるノックスを、不思議と突き放さずに衣食住を担保してもらう日々を続けていた。
ある日、ノックスから「近々、君の後援を打ち切ろうと思っていてね」と告げられる。
ひと月以内に研究の成果を出すか、愛人になるか。
二択を迫る男は、これまでよりも接触を増やす、と宣言し、ラディの唇を奪うのだった。
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文字数 43,870
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
全12話。大事にしていたウサギと死別した作曲家攻め×動物モデルとして働く兎になれる一族の受け。
『兎の魂を持ち、人と兎の両方の姿になれる』一族の長ヶ耳は、動物プロダクションでモデルとして働いている。
ある日、動物プロダクションへ久摩という作曲家から長ヶ耳の兎姿と一緒に過ごしたいという依頼が入った。
久摩は一年ほど前に長く一緒に暮らしていたウサギを亡くしており、長ヶ耳の兎姿がその亡くしたウサギにそっくりなのだという。
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※作中には『長く一緒に暮らした動物と死別した人物』が主要な立場(攻)で登場します。同様の経験をされた方は、必要と感じられるだけの自衛をお願いいたします。
※作中に登場する曲名は架空のものであり、同名の曲が実在するとしても、一切の関係はありません。
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文字数 69,165
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
全14話。世話焼き気質な監視者攻め×不幸しか読めない流され星読師受け。
星読師イオは、ある時から「大規模で」「不幸な出来事」を星読みの結果として読み取るようになってしまう。とある権力者の死を読んだことから噂となり、『凶星を招く星読師』として塔へと幽閉されることとなった。
数ヶ月前から監視者が変わり、世話焼きなレグルスが塔へとやってきた。彼はイオに食事をとらせ、規則正しく生活するよう口やかましく言う。
ある日、イオは星読みをした結果、『日出づる所 白亜の塔が崩れ 星が墜ちる』という言葉を告げる。
東側には、実際に言葉に該当する塔が存在した。二人はその塔について調べ始める。
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文字数 63,281
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
ほんのりSF、不定形攻(猫型、人型)、宇宙人×地球人。
「私は貴方の恋人です」
「違うよ。俺とお前は寄生種と宿主だよ」
ヒトならざる『それ』は俺に向けた前足らしきものをくたりと床に伸ばし、ごろりと寝転がってグロロロ、と叩き潰されたような声を上げた。
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文字数 3,785
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
書記官として王宮に勤めるヴァレリーは、いつ頃からか食べても食べても腹が減る症状に悩まされ始める。
仕事中に倒れてからは休暇を言い渡され、自宅で療養することになってしまった。
とある寝過ごした日に食事を求めて酒場に行くと、妙に親しげな魔術師の青年と出会う。青年と自宅で飲み直すうち、売り言葉に買い言葉で一夜を共にしてしまった。
それから青年はヴァレリーの食事を気に入り、家に入り浸るようになる。
攻め視点。絆され奥手攻め×振り回すかわいめ受け。
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文字数 20,231
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
全10話。妙に眼が良い資産家の攻め×路頭に迷った狐になれる一族の受け。
和泉は狐と人の姿を持つ一族のひとりである。
普段は女性の姿に化け、割に合わない商品を勧誘する手伝いをして生計を立てていた。
だが、歳を取るごとに仕事も上手くいかなくなり、やがて元からある借金に首が回らなくなった挙げ句、借りていた家も出て行くことになってしまった。
ある日、寝泊まりしているネットカフェの近くにある銭湯に向かっている途中、駄菓子屋に辿り着く。
店頭のベンチで買い求めた菓子を食べていると、晴雨、と名乗る男が現れる。
真実を告げられず「友人の家を転々としている」と嘘をつくと、彼は家に来ても良いと言い出した。
言葉に釣られ、彼の家に向かうと、彼から「狐と人の姿を持つ存在を元から知っていた」と告げられる。
変わった一族の事を調べさせてくれるなら衣食住の面倒を見る、と提案する彼に、和泉はつい頷いてしまう。
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文字数 51,341
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
天才型変人な魔術師×巻き込まれ気質な魔術師。
王宮付の魔術師であるディノが目を覚ますと、職場の同僚であるアルヴァが隣で寝ていた。
記憶はないが、実験好きの彼が作った飴状の魔術薬を口にしてしまったようで、相手が言うには身体の関係を持ったと言う。
魔力相性の良さという即物的な理由でもって求婚してくる変人に「言い方ってもんがあるだろ」と諭すと、アルヴァはディノを口説き落とそうと努力し始めた。
全8話。
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文字数 38,789
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.06
現代に普及した眼鏡型デバイスでは、最近、片思い解析アプリというものが流行っている。アプリによると、僕の片思いの相手は、大学のレトロゲーム研究サークルでつるんでいる虎目らしい。
今日も変わらず二人でゲームをしていると、「自分と似たような名前の攻略キャラ、何周も攻略されたら、気持ち悪くないか?晶」 彼はそう言った。
たくさんご飯を食べさせたい系攻め×大人しめかわいい系受け/ゲーム好き×ゲーム好き/インドア同士/
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※無断転載、人物名を既存の有名キャラクター名へ変更して二次創作小説へ転用することは固くお断りします。
文字数 21,299
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
魔術式構築課に所属する魔術師として変わらぬ日々を過ごしていると、とある誕生日の朝に宰相閣下が職場に訪れ、「君と結婚するという神託が降りた」と告げられる。
堅物で仕事魔の宰相閣下、という認識だったが、一緒に住むうちに印象も変わっていく。
そして、互いに仕事上で必要な結婚、と割り切れずにいる中、式典の予行演習に乗じて国王と、そして自らも狙われるとの情報が齎された。
宰相×魔術師 異世界ファンタジー 魔術
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登録日 2022.09.21
登録日 2022.07.02
人の大きな感情に反応する特殊ウイルスEM、そのウイルスが全世界に広がり感情が具現化するこの世界で、ウイルス反応が見られる人々EM1、反応の見られないE0
E0の人々はEM1の恐怖に怯えながら暮らしていた。
EMウイルスが全世界に広がり2ヶ月、E0を護るために作られた組織、EM1無力化隊が作られ平和になりつつあった世界で始まるEM1による無力化隊殲滅計画による殲滅戦が始まる時、主人公は無力化隊に入った
文字数 28,710
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.08.29
「私のコト忘れないでいてくれますか?」
そう言って最愛の彼女は亡くなった。
死んだハズの彼女から来たメール。
「もしかして、彼女は生きているのでは?」
戸惑う俺は街で見知らぬ男性に声をかけられた。
それは、亡くなった彼女にそっくりな顔の男性。
彼はなぜか彼女と俺だけしか知らないコトを知っていて……
「好きですっ、
小桜 美月の秘密を知りたければ、僕と付き合って下さい。」
突然の告白に戸惑う俺を挑戦的に誘う彼。
そんな矢先、彼女に似た亡霊が電車内に現れると言う噂を耳にして。
作品紹介動画も公開中です♪
https://note.com/kiruto666/n/n9af14211f972?magazine_key=m1eb9f048370e
登録日 2025.03.10
世界がまだ今の姿をとどめる前、天と地の境を越えるほどの竜たちが空を支配していた時代があった。
人々はその巨躯を恐れつつも、竜の持つ威厳や魔力に畏敬を抱いていたという。数百年にわたり、竜と人間は大きな争いもなく共存していたが、ある日を境に大地が裂け、天の光が遮られ、世界は漆黒の闇と混沌に包まれてしまった。
原因は、突如として現れた「深淵の魔王」という名の存在だ。魔王の力はこの世界の理をゆがめ、土や水を濁し、空気を腐らせていった。その闇の奔流に耐えきれず、大半の竜は姿を消し、あるいは魔王のしもべとして操られるようになった。
人々は恐怖のどん底に叩き落とされ、生き延びるだけでも精一杯の時代が続いた。
だが、その魔王に対峙するべく立ち上がった者もいた。後に「竜王」と呼ばれる巨大な青き竜である。竜王は魔王の破滅的な力に抗い、長きにわたる激闘の末、魔王を封印することに成功した。
そのとき竜王は自身の命に匹敵する膨大な力を消耗し、深い眠りにつく。伝承によれば、その眠りは「世界が再び深淵に飲まれる危機が訪れたとき」に醒めるとされている――。
かくして、世界は再び平穏を取り戻していった。魔王に支配された闇も薄れ、人々は各地に王国を築き、町や村を形成し、繁栄の道を歩んだ。
青き竜王の存在は伝説の彼方へと消え、今では神話にも似た物語として語り継がれるのみ。
しかし、封印された魔王の残滓はまだ世界のどこかで蠢き、竜王が眠りについた地には厳重な結界が張られているといわれていた。
それがただの迷信か、あるいは真実なのか――いずれにせよ、人々の平和は続き、先の時代に生まれた者たちは、もうこの神話を古びたおとぎ話としか捉えていなかった。
だが、その均衡はある日、音を立てて崩れ去る。世界は再び歪(ゆが)み始め、魔王の力が静かに目覚めようとしていた。
そして、一人の少年がその運命に巻き込まれていく。
【毎日AM12時公開予定です】
【最後まで執筆済】
文字数 44,714
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.01.21
