「火器」の検索結果
全体で46件見つかりました。
"This world is very crazy…."
あちこちの国、そして市町村が持つ特色。
それらを統合して支配する工業製品。
各々の地域で競争する企業・店舗とサラリーマン&OL。
今日も公務を遂行する公務員たち。
毎日無休で働かされる主婦さんたち。
様々な悩みを抱えて登校する学生さんたち。
医療技術の進歩による長生きが災いして、便製造装置と化した老人たち。
毎日毎日、人的トラブルが勃発。
国は綺麗事を抜かし、一人ひとりの貧困なんかガン無視していく。
各企業は社長と、その飼い犬たちで構成され、終わりのない障害物競走の最中。
家に帰れば、各々のもう一つの人格が顔を出す。
いかれた芸能人がテレビやネットに映るせいで、こっちの周りも狂人だらけ。
重火器は持っていなくても、そこかしこが戦争状態。
まともな精神状態で生きようとするなら、そのうちがたが来るほど腐った世界。
あまりにも、事故や犯罪が多すぎて。どこで死ぬかわからない。
それが現代社会。
悪いけど、良いところなんて一つもないから。
しかし。
いろいろあっても、また明日の朝日は昇ってくる。
そんな小市民たちの生活。
文字数 2,106
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.12.15
突如現れた謎の建造物、ダンジョン。世界に塔型の建物が現れた。しかもほっておくと周りに魔物が溢れ出すらしい。
ダンジョンの魔物には銃火器の類は効かない。政府は自衛隊だけでは手に負えないと考え、一般市民に「冒険者」と役割付け、希望者に魔物退治を集った。
天才でやる気がなかった神谷徹は変わった世界でついに本気を出す!?
レベル制、スキル制の現代ファンタジーです。
感想、お気に入りして貰えると嬉しいです!
小説家になろうさんでも投稿していきますのでよろしくお願いします!
文字数 10,287
最終更新日 2019.01.24
登録日 2019.01.24
時は西暦1950年。突如、世界を大地震が襲った。その時から世界は変わった。世界中に『扉』が現れるようになったのだ。人々はその扉の先に入った。そこには、今まで見たこともないような資源や素材、道具があった。一時、人々は喜んだが、世の中そんな美味しい話は無い。そこには異形の生物たちがいた。銃火器の効かない生物だ。人々はその生物、『モンスター』から逃げ、扉を閉じた。もう開けてはならないと取り決めがなされた。しかし、扉は再び開かれる。内側からだ。モンスター達が溢れ出し、人々を蹂躙する。世界中で。世界は変わった。そして人々も変わった。次々と、人々に超常の力が発現したのだ。
そして、それから八十年後。西暦2030年。
能力を持つのが当たり前の世界で、能力を持たずに生まれ、育ってきた者がいた。
文字数 46,591
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.03
隕石の飛来を引き金に世界各地で未知の生命体【ファーゲル】が出現するようになると、それは人類に対して非常に攻撃的であり通常の銃火器が効くことはなく、世界中が対応に追われると逸早く日本がファーゲルに対応しりうる物の開発に成功した。
それは特殊な物資で構成されている液体であり、適合者の体に摂取することで世界で唯一ファーゲルに対抗できうる人間が誕生するのだ。人はそれを尊敬の念を込めて【ガーディアン】と呼ぶ。
◆◆◆◆◆◆◆◆
主人公の【白銀秋空】は幼い頃に自我を持つ人型のファーゲルに両親や妹を目の前で惨殺されるという苦い過去を持ち、彼は自分が生きている間に必ずそのファーゲルを見つけ出し自らの手で殺すことを胸に刻み込んでいる。
そして彼が浮遊軍艦【シリウス】の新任艦長として乗艦すると、ガーディアンと呼ばれる部下の女性達と共に世界中に不規則で現れるファーゲルを対処しつつ、自らの目的を成し遂げる為に今日も人型のファーゲルを探すのであった。
文字数 25,301
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.23
「ククク、ああ、金、カネ、かね……! ああ、たまらねえぜ……!」
笑ってくれ。今の俺は、ただの「金」の亡者だ。 かつてはコンドル王国のエリート騎士候補生? そんな栄光は、王族暗殺未遂なんていうふざけた濡れ衣と一緒に、銀河の彼方へ消え去った。
今や俺、ベレット・クレイは、借金まみれの落ちぶれ宇宙海賊。 銀河の掃き溜めで、安酒とネオンに溺れながら燻(くすぶ)るだけのクズ野郎さ。負債総額、5億クレジット。笑える額だろ?
そんな俺のドブ板人生に、とんでもない博打(ヤマ)が舞い込んだ。 依頼主は、かつての恩師ガルム。 報酬は、俺の人生ごと買い戻せる破格の「6億クレジット」。 条件はたった一つ。厳重に封印されたコンテナを運ぶこと。そして――『決して、中身を見るな』。
だがな、俺は運の悪い男だ。 ワープドライブの静寂の中、嫌な予感に背中を押されて、俺はその「禁忌」を犯した。 封印を破ったコンテナの中身。 そこに眠っていたのは、兵器でも財宝でもねえ。コールドスリープカプセルに浮かぶ、たった一人の少女だった。
「ベレットが望むなら、私のこの身体だって! あなたに、全部、あげるから……!」
目を覚ました彼女――かつての王国の学園の後輩であり、銀河の未来を予知する『星詠の巫女』ミューは、無垢な瞳でそう告げた。 銀河の誰よりも重く、熱っぽく、狂おしいほどの愛を込めて。
だが、運命ってやつは残酷だ。 彼女を狙って動き出したのは、銀河を牛耳る「惑星企業連合」に「アンドロメダ正教会」。 さらには、コンドル王国の艦隊までもが、俺たちの行く手を阻む。
さらに、銀河の重力は妙なモンまで引き寄せやがる。 仮面の下に悲しき過去を隠した、3億の賞金首である妖艶な女海賊ローズマリー。 聖なるヴェールを纏い、重火器をぶっ放すシスター・ミンクス。 復讐の炎を燃やす、生意気な天才メカニック少女ユウキ。
どいつもこいつも、“訳あり”な女たちばかりだ。
逃げ場のない戦火の宇宙(そら)。 守るべきは6億の金か、それとも女の涙か。 失われた過去を背負い、俺は再び硝煙の渦中へと飛び立つ!
銀河の深淵で、二つの魂が共鳴する時――フォワードが覚醒する。
文字数 473,565
最終更新日 2026.05.23
登録日 2025.12.15