「好き」の検索結果
全体で21,623件見つかりました。
料理大好きな高校生・小牧公一(こまきこういち)は、「女っぽい」という理由で幼馴染に手酷く振られてしまう。
傷心の公一が一人暮らしのマンションに帰ると、大人気アイドルの女子高生・羽城志帆(はしろしほ)が不安そうにソファに座っていた。親の再婚で妹になった志帆に、公一は料理を作ってあげることになる。
だが、その結果、志帆はアイドルを辞めて、公一と結婚したいと言い出して……!?
アイドルな義妹と二人きりで同棲して、一緒に料理したり、街でお忍びデートしたり、一緒のお風呂やベッドに入ったり(!?)しながら夫婦になっていくラブコメです!
登録日 2023.08.16
【大好きな貴方、婚約を解消しましょうのifです】
これは、お互いがほんの少しだけ勇気を出して向かい合っていたら、のお話。
もしも、あの時、違う行動を取れていたら。
僕は貴女と笑いあえていたのかな?
※このお話は 【大好きな貴方、婚約を解消しましょう】のifストーリーです。
※幸せになった人は名前が出てきます。
※作者の脳内異世界のお話です。
登録日 2023.04.26
ケビン=ケレンスキーは研究者。
隣国エレンスキー王国出身の彼は、実家に勘当されており、デジケイト王国で細々と研究を続けている。
彼の元に朗報が入った。
デイトナーズ公爵家のお取り潰しである。
元公爵ダニエルと長男ドビアスは鉱山の鉱夫として、妻チェルシーと長女のデイジーはそれぞれ評判の悪い男爵家の下女として売り飛ばされ、一家は悲惨な結末を迎える予定のようだ。
それを、ケビンは回収した。
鉱山長と男爵達の頬を札束でなでたところ、皆満面の笑みで四人を譲ってくれた。
そうして、四人がたどりついた先は、ケビンの家である。
「ようこそ、みなさん。自分の家だと思って、ゆっくりしていってくださいね」
唖然とする四人に、ケビンはニコニコ笑っている。
「な、なぜ私達を?」
「恩返しです。好きに過ごしてください」
「長女のデイジーを、嫁にでも?」
「いいえ? 恩返しですから」
「……長男のドビアスに、ご興味が」
「私にそういう趣味はありません」
「…………妻のチェルシーを……!」
「ですから、恩返しです」
「私にできうることなら、なんでも致しましょう」
「その発想から離れてもらっていいですか」
こうして四人が足を踏み入れたのは、ケビンの住むゴミ屋敷だった――。
※隣国を出奔した一代侯爵の研究者ケビンが、城が立つほどの特許料をもてあましながら、震える四人家族を愛でていたら、激烈になつかれた話。
登録日 2024.10.27
王太子妃候補でありながら冷遇されている公爵令嬢が「今の相手と結婚したくない」と自称魔女に相談したところ(タイトル通りの)呪いをかけられ、全裸だった王太子を「好きな人すら大切にできないなんて、最低!」と見限り、候補から外れるために遊び人と噂の王弟殿下に傷物にしてもらおうと迫ったら、そのまま「結婚する?」になっちゃった話。(R18)
ふんわり設定。全5話予定。IF番外編追加。
キーワードに苦手なものがある方はご注意ください。
おかげさまで、e-ノワール様より(後日談書き下ろしで)電子書籍化いたしました!
登録日 2022.10.27
たまたま知り合った、異世界、ファンタジー好きの3人の女性。行けるものなら行ってみたいと話していた時。突然の地震に見舞われ、気が付くと3人で聖女召喚された。2人は黒髪・黒目。 自分は日本と英国のハーフ(金髪・菫色の瞳)でも事情があり見た目は栗色の髪にこげ茶の瞳。 鑑定結果は、2人は聖女様。私は《町娘》この状況は、王城を追放?! 周りの人達に助けられ、王城追放は回避できたが 私だけ、この国の王女に似てるから身代わりって?! この王女、現王妃(国の乗っ取りを企んでいる)に、毒を盛られた。王城追放ではなく、身代わり王女になるため、淑女教育をビシビシと叩き込まれる。周りの人達との努力の結果、王女は無事に毒から回復と祝われ、(再び)臣下達に慕われてしまう。 え、私でいいの? でも、本心は身代わりを逃亡したい。それに聖女様は異世界、ファンタジーな世界を楽しめるみたい。 私もこの世界を楽しみたい。頼みの綱は、別の異世界にいた、記憶が少しづつ湧きでたこと。「聖女召喚は、王弟・王太子殿下の、立場の逆転が狙いだった」 その式典で、事件が発生し、私に幸運(悪運?)転がってきた。 え、私、《オモイッキリ目立った》マズイね。 結果、更に臣民の支持が拡大。「この国の動乱が始まり、これに巻込まれ王弟直轄領に幽閉?」 北隣の大国の王子(王女の婚約者)も動き出し。 え、私、結婚させられるの? 更に、周辺国から侵攻も始まった。「ついに、味方側(王弟・王太子)から、殺処分の連絡が」 さてこの先:◎この窮地から起死回生、できるのか?◎この動乱との関わりはどうなっていくのか?(王子と結婚させられる?) ◎または逃亡して、安住の住処を見つけ、自由に生き延びることができるのか? こんな状況では、ハッピーエンドなど、考えられない!
今は、『第5部 私エミリアは冒険者ですの!』#153~、展開中です。
『第2部 『ざまぁ』始めますの!』#38~
『第4部 また、召喚されちゃったの!』#111~
『第3部 』#??? ただいま、整理・検討中です。
登録日 2026.04.04
☆アリアンローズから書籍1~4巻発売中、他コミックス1巻も出ております。
ユリア・フォン・ファンディッド。
ひっつめ髪に分厚い眼鏡、不愛想な王女専属の侍女。
そんな彼女は実は転生者で、メインキャラとはまったく関係ない位置にいたのにヒロインのライバルキャラとなる王女のお世話係になった途端、子供好きで世話好きの火が点いた!
王女のことが可愛すぎて、彼女が結婚する時にはついていくなんて言い出した日には王女の方がユリアを心配するのだ。
「ねえユリア、そばに居てくれるのは嬉しいけど、あなた結婚しないでいいの・・・?」
果たしてユリアは恋愛に目覚められるのか?
目覚めたとしてちゃんと成就できるのか?
※各話の横に副題があるものは主人公視点以外です。
※外部リンク先は「小説家になろう」になります。
登録日 2019.12.01
ファンヌはリヴァス王国王太子クラウスの婚約者である。
ある日、クラウスが想いを寄せている女性――アデラが子を授かったと言う。
アデラと一緒になりたいクラウスは、ファンヌに婚約解消を迫る。
ファンヌはそれを受け入れ、さっさと手続きを済ませてしまった。
自由になった彼女は学校へと戻り、大好きな薬草や茶葉の『研究』に没頭する予定だった。
しかし、師であるエルランドが学校を辞めて自国へ戻ると言い出す。
彼は自然豊かな国ベロテニア王国の出身であった。
ベロテニア王国は、薬草や茶葉の生育に力を入れているし、何よりも獣人の血を引く者も数多くいるという魅力的な国である。
まだまだエルランドと共に茶葉や薬草の『研究』を続けたいファンヌは、エルランドと共にベロテニア王国へと向かうのだが――。
※コミカライズが決まりました。ありがとうございます。
登録日 2025.11.05
すみません。まだ外部リンクを理解しておらず、試験的に始めたつもりだったのですが、投稿になっているようで申し訳ありません。
こちらは、以前投稿していた「意地悪姉のレッテルを貼られて家を追い出された有能令嬢は、皇子様に溺愛さへて人生をやり直す」の作品です。
こちらの作品を削除することになるので、外部リンクを残そうと思い掲載しております。
お気に入り登録して下さった皆様、ありがとうございます。
メルランディア子爵家には、意地悪な姉がいる。
妹の可愛さに嫉妬し、後妻の娘である妹に家族の邪魔者と罵倒を浴びせ、妹の持ち物を壊し、食事を捨て、見えないところで暴力を振るう意地悪な姉《リネット=メルランディア》。
意地悪な姉に虐められながらも、健気に姉を慕う、可哀想な妹の《ウル》。
ある日、意地悪な姉はついに一線を越え、妹を階段から突き落とした。
幸い、命に別状はなく、足を捻った程度だったが、これを見た両親は、流石にこのままにしておくわけにはいかないと、姉を勘当し、修道院に送る決意をした。
こうして、メルランディア子爵家からは意地悪な姉がいなくなり、平和が訪れた。
意地悪な姉に虐められていた可哀想な妹ウルは、長年片思いし、実は両想いだった姉の婚約者である《クリフ》様と婚約を結び直し、優しい両親に祝福されて幸せに暮らしました、とさ。
めでたしめでたし。
――――これが、私の、意地悪な姉リネットの物語。
妹のウルに婚約者を奪われ、家を追い出され、修道院で残りの生涯を終える。
か弱い妹を階段から突き落とすような酷い姉に相応しい結末だと、誰もが思うのでしょう。
私は妹を虐めたことなんて、一度も無いのにね。
修道院では、誰の邪魔にならないように息を殺して暮らそう。
どれだけ頑張っても、どうせ誰も私を見てくれない、信じてくれない、好きになってくれないんだから――――
そう思っていたのに。
「俺の婚約者になって下さい、リネット」
学生時代のクラスメイトだった《アレン=フォン=バレット》からの突然の告白。アレンはこの国の第三皇子であり、帝国騎士団の魔法使いだった。
私はこれから、私を信じて好きになってくれた人達と幸せになります。
手放したことを後悔しても遅いから。
登録日 2025.08.06
古代魔法を専門とする魔法研究者のアンヌッカは、家族と研究所を守るために軍人のライオネルと結婚をする。
ライオネルもまた昇進のために結婚をしなければならず、国王からの命令ということもあり結婚を渋々と引き受ける。
しかし、愛のない結婚をした二人は結婚式当日すら顔を合わせることなく、そのまま離れて暮らすこととなった。
ある日、アンヌッカの父が所長を務める魔法研究所に軍から古代文字で書かれた魔導書の解読依頼が届く。
それは禁帯本で持ち出し不可のため、軍施設に研究者を派遣してほしいという依頼だ。
この依頼に対応できるのは研究所のなかでもアンヌッカしかいない。
しかし軍人の妻が軍に派遣されて働くというのは体裁が悪いし何よりも会ったことのない夫が反対するかもしれない。
そう思ったアンヌッカたちは、アンヌッカを親戚の娘のカタリーナとして軍に送り込んだ――。
素性を隠したまま働く妻に、知らぬ間に惹かれていく(恋愛にはぽんこつ)夫とのラブコメディ。
※メイプルノベルズより電子書籍化
登録日 2025.07.03
セックスで挿入に抵抗があった主人公が異世界転生したら、女性の気持ちいい場所を男性が舐めまくるあり得ない世界線だったお話し。
クリ責め、クンニ大好き作者がそれだけを読みたくて書いてる自己満ギャグ落書き文。
エロ好きな、なんでも許せる方向けです。
※他サイトにて公開中
登録日 2025.01.15
妹であるアメリアを好きになったからと、一方的に婚約破棄された伯爵令嬢サーシャリア。
明らかに不当な婚約破棄に関わらず、家族はサーシャリアに可愛げがないのが行けないの一点張り。
挙句の果て、それでも認めないサーシャリアを家から放り出してしまう。
だが、彼らは知らない。
サーシャリアが今までの努力と、それが伯爵家を大きく支えていたこと。
そして、サーシャリアを慕う全ての人間が、不当な扱いを許さなかったことを。
これは、自分を認めない環境から逃げ出せたことを機に、サーシャリアが幸せを手にするまでの物語。
登録日 2020.11.26
伯爵令嬢であるミアーナ・ファトミマは『優しい』ことで有名だった。だが、それは故意ではないこと、犯罪ではないこと、人道を外れたものではないことなどが前提だ。
ミュークド公爵家の次男、ロコッドは『優しい』ミアーナを嫁にしたいと猛アタック。熱意に折れて、ミアーナがロコッドに嫁いだ初日。
「義理の姉を愛している。兄が帰ってくるまで気持ちを貫かせてほしい。君は優しいから許してくれるよね。そのために君を妻にしたんだから」
ロコッドからそう打ち明けられ、義姉との浮気を許すようにお願いされる。
彼の兄は結婚してすぐに父親と共に出征していて家にいない。
断ったミアーナだったが、諭しても聞き入れない二人と姑にこう宣言する。
「お二人の考えには賛同できませんが、お二人にどうこう言うつもりもございません。そのかわり、私の行動は好きにさせていただきます」
了承を得たミアーナは、予定していた新婚旅行を一人で行くことにするのだが、その行き先は――。
※
ツギクルブックス様より書籍化決定いたしました。
登録日 2026.04.30
聖女と王太子が結婚する習わしの国で、幼いころに聖女に選ばれた村娘が「真の聖女が現れた!」と婚約破棄されて涙に暮れかけた直後、王冠をフルスロットルで投げすてた(比喩)(ついさっきまで)王太子から「一人の人間として好きだよ。結婚してください」とプロポーズされる話。(R18)
※ざまぁは(見方によっては)ほぼなし、聖女要素はフレーバー程度です。
登録日 2024.06.19
その身に流れるのは、傷跡一つ許さぬ清らかな癒やしの源――。
『神に愛された』と称えられる驚異の治癒力を宿す王女、レイラ。
春の光に満ちた平穏な日々は、ある一滴の鮮血と『呪い』によって残酷に崩れ去った。
国を追われ、身分を隠して逃亡するレイラ。
けれど、その圧倒的な美しさと気高さは、隠そうとしても隠しきれるものではなかった。
孤独な旅路で彼女を追い詰めるのは、利権などではない、逃れられぬ愛の執着。
幼き日から影のように寄り添い、狂気にも似た忠誠を捧げる幼馴染の騎士。
亡国の王女の正体を見破り、その魂ごと欲する冷酷な覇王。
そして――。
呪われた運命によって引き裂かれ、皮肉な再会を果たした最愛の兄。
数多の男たちの熱い情熱が、汚れなき王女の心と体を侵食していく。
亡国の王女が辿り着くのは、甘美なる悦楽か、それとも――。
数多の愛に翻弄される、激しくも切ない執着愛ファンタジー。
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※ハッピーエンドへ至る過程で、一部苛烈な描写がございます
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好きなキャラや、話でハートを推してもらえると小躍りします。
登録日 2026.05.19
聖王国イレスダート。竜の支配から逃れた人々を統治するマイア王家には、代々竜の血と力が受け継がれている。
聖騎士としてマイア王家に仕えるブレイヴは王命により、城塞都市ガレリアの守護を任される。
北の敵国ルドラスとの戦争には終わりが見えず、ガレリア遠征も長期化すると思われていたその頃、ブレイヴの元に現れた要人は幼なじみの姫君レオナだった。
レオナを保護したブレイヴは城塞都市ガレリアから脱出、その後も国王アナクレオンと対立する元老院によって国を追われしまう。
他国へと落ち延びて祖国イレスダートへと戻る道を模索するブレイヴと、同じ竜族との干渉によって自らが宿した竜の力が徐々に強まってゆくことを自覚するレオナ。
これは、数奇な運命に抗い続ける聖騎士と竜の末裔である王女の物語。
※20年くらい前に構想したおはなしです。
主人公が最強でもなければチートも転生もざまぁもなしで、悪役令嬢も出てきません!異世界ファンタジーとしては地味で、流行りの小説ジャンルとはかけ離れていますが、ちょっと昔の王道ファンタジーがお好きな方はぜひ。
登録日 2015.08.06
女優になる為邁進していた主人公は、ある日突然、理由も分からないまま死んでしまう。
それは、とある神様の手違いだったのだが、問題はその後。
彼女は何故か、異世界の貴族、しかも、悪役顔のクールビューティな、“オジサマ”に憑依していたのだった...。
え?、死んで蘇ったら賢人?、何それ?ファンタジー?
傀儡になりかけの王、暗躍する宰相、そして、見ず知らずの知人達。
しかもこの肉体、最悪で有名な豚公爵とあだ名される男性のものだった。
とにかく持ち前の演技力と機転、そして、肉体に遺された知識だけで切り抜ける。
頭の中では大パニック、外面はクールに、なんとか生きろ、がんばれオジサマ、負けるなオジサマ。
これは、オタクですらない頭の弱い女子が、一欠片も知らないとあるRPGに良く似た世界で、チートなオジサマとして生きなきゃならなくなった、なんか可哀想(笑)なお話です。
ざまぁ予定アリ。
※オジサマ好きのオジサマ好きによる、オジサマ好きが書いた自己満足小説でありますので、読むのは基本自己責任でお願いします。
不定期更新ですが、基本的に月イチで更新しておりますのでご安心下さい。
(ノベルバ様、ノベルアップ様、アルファポリス様にも載せ始めました。こちらはなろう版です)
登録日 2019.09.21
