「来客」の検索結果
全体で70件見つかりました。
「このバラ、肉厚で美味しい」
花屋を1人で経営するミサキの前に突然現れた男、アソラ。
空腹のあまり行き倒れた彼は普通の食事を拒み、商品の切り花に手を伸ばすと口に運ぶ。
花を主食として生きるアソラは商品を食べてしまった、助けてもらったお礼にとミサキの店を手伝うと申し出る。
植物にまつわる問題を抱えた人と花を主食とする主人公のお話。
来客の心に反応して商品の花が花妖になって襲いかかる。
花妖になってしまった花を救うのが自分の役目だとアソラは言う。
彼は一体何者なのか?
決して自分のことは語ろうとしないアソラと、そんな彼をなんとなく放ってはおけないでいるミサキ。
問題の発生源であるアソラに、巻き込まれっぱなしのミサキは手を伸ばした。
文字数 60,209
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.09.21
この世には夢を与える仕事が沢山存在する。
ではその反対の仕事とは何か。
それは・・・夢を奪う仕事。
通称、夢奪い人
表には知られず、ひっそりと仕事を行う。
さぁ夢を奪ってほしいひとは、こちらまで。
沢山のご来客をお待ちしております。
文字数 1,523
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.15
とある出来事が原因で3年前に人里離れた山奥で1人暮らすことにした男、満(ミチル)のもとに1年に1度の大嵐の日の夜、来客が訪れる。
その来客とはかつて3年前に事件を犯し行方不明になっていた親友の男、魅 橙志(スダマ トウジ)だった。
橙志は腕に抱いた赤ん坊を満に預けると要件だけを言って去っていった。
これは橙志から預けられた訳ありの赤ん坊と満が様々なトラブルに巻き込まれながらもう一度、親友に会うべく奮闘する物語である
文字数 791
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
人の常識とは何だろうか。個人の概念を疑う出来事がここにはあった。
第一章のクリスマス会では自宅に迎える来客対応の非常識を描く。
第二章の焼肉物語では人との食事から迎える衝撃の物語。
最終章はすべてから逃れる人間の旅立ちを描いた。
文字数 3,803
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
健全な小学生「ぼく」が一匹のネコと出会い、日常が少しずつ変わっていく連作短編です。お茶を飲んでごろごろしたり、行事に参加するもなにかずれていたり、来客があったり……。
文字数 17,936
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.06.08