那月

那月

腐をこよなく愛する社畜ジェンダーさん
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BL 連載中 短編
警察官が殺人現場で出会ったのは返り血を浴びた美しい犬だった。 警察官の藤代柚樹は連続殺人の現場で黒い傘を持った少年と出会う。 少年の手助けがあり犯人逮捕。 しかしすぐに姿を消した少年のことを藤代は忘れることができなかった。 1年後、再び姿を現した少年は言った。 「このかわいそうなワンコを拾ってよ?」 面白そうに笑う少年を家に招き、彼の飼い主になると決めた藤代。 警察の仕事を裏で手伝ってくれる彼に、藤代は違和感を抱いていた。 胸の奥に何とも言えない、熱い想いが宿っているのに気づかず。 やがて、違和感の真相にたどり着いた藤代は……? 表紙は素敵絵師様のリンダさんからいただきました! いつもありがとう! ※話が進むとR指定になると思います。 好物のお方は、それまでお待ちください(笑)
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小説 15,758 位 / 58,718件 BL 2,565 位 / 5,020件
文字数 25,035 最終更新日 2019.11.13 登録日 2019.10.19
BL 連載中 長編 R18
人間の姿をした、人間ではないもの。 成長過程で動物から人間に変わってしまう”擬人化種”の白猫青年と、16歳年上のオッサンとのお話。 出会ったのは猫カフェ。白猫従業員としての青年と客としてやってきたオッサン。 次に再会したのは青年が人間として通う大学。オッサンは保健室の先生だった。 青年が金のためにヤバいことをしていて、あるトラブルが起こる。 そこへ見計らったかのようにオッサンが飛び込んで救出したのをきっかけに2人の距離は縮まり…… ※表紙絵は自作。本編は進むにつれてどんどん動物園と化します(笑)
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文字数 139,389 最終更新日 2019.10.29 登録日 2019.08.30
「このバラ、肉厚で美味しい」 花屋を1人で経営するミサキの前に突然現れた男、アソラ。 空腹のあまり行き倒れた彼は普通の食事を拒み、商品の切り花に手を伸ばすと口に運ぶ。 花を主食として生きるアソラは商品を食べてしまった、助けてもらったお礼にとミサキの店を手伝うと申し出る。 植物にまつわる問題を抱えた人と花を主食とする主人公のお話。 来客の心に反応して商品の花が花妖になって襲いかかる。 花妖になってしまった花を救うのが自分の役目だとアソラは言う。 彼は一体何者なのか? 決して自分のことは語ろうとしないアソラと、そんな彼をなんとなく放ってはおけないでいるミサキ。 問題の発生源であるアソラに、巻き込まれっぱなしのミサキは手を伸ばした。
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小説 58,718 位 / 58,718件 ファンタジー 19,018 位 / 19,018件
文字数 60,209 最終更新日 2019.10.24 登録日 2019.09.21
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