「5」の検索結果
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名門伯爵家令嬢 オフィーリアは、オルコック伯爵家当主 ローランドに嫁いだ。
しかし、初夜、ローランドはオフィーリアにある忠告をする。その忠告にオフィーリアは了承し、二人の約束になった。
「わたくしの旦那様は素晴らしいのです」
それは他者からすればまるで惚気るような、オフィーリアがよく口にする言葉。
そんなオフィーリアの、伯爵夫人としての日常物語。
(予告なくR15程度の性描写があります)(全5話+蛇足全6話)
登録日 2021.01.31
たまたま知り合った、異世界、ファンタジー好きの3人の女性。行けるものなら行ってみたいと話していた時。突然の地震に見舞われ、気が付くと3人で聖女召喚された。2人は黒髪・黒目。 自分は日本と英国のハーフ(金髪・菫色の瞳)でも事情があり見た目は栗色の髪にこげ茶の瞳。 鑑定結果は、2人は聖女様。私は《町娘》この状況は、王城を追放?! 周りの人達に助けられ、王城追放は回避できたが 私だけ、この国の王女に似てるから身代わりって?! この王女、現王妃(国の乗っ取りを企んでいる)に、毒を盛られた。王城追放ではなく、身代わり王女になるため、淑女教育をビシビシと叩き込まれる。周りの人達との努力の結果、王女は無事に毒から回復と祝われ、(再び)臣下達に慕われてしまう。 え、私でいいの? でも、本心は身代わりを逃亡したい。それに聖女様は異世界、ファンタジーな世界を楽しめるみたい。 私もこの世界を楽しみたい。頼みの綱は、別の異世界にいた、記憶が少しづつ湧きでたこと。「聖女召喚は、王弟・王太子殿下の、立場の逆転が狙いだった」 その式典で、事件が発生し、私に幸運(悪運?)転がってきた。 え、私、《オモイッキリ目立った》マズイね。 結果、更に臣民の支持が拡大。「この国の動乱が始まり、これに巻込まれ王弟直轄領に幽閉?」 北隣の大国の王子(王女の婚約者)も動き出し。 え、私、結婚させられるの? 更に、周辺国から侵攻も始まった。「ついに、味方側(王弟・王太子)から、殺処分の連絡が」 さてこの先:◎この窮地から起死回生、できるのか?◎この動乱との関わりはどうなっていくのか?(王子と結婚させられる?) ◎または逃亡して、安住の住処を見つけ、自由に生き延びることができるのか? こんな状況では、ハッピーエンドなど、考えられない!
今は、『第5部 私エミリアは冒険者ですの!』#153~、展開中です。
『第2部 『ざまぁ』始めますの!』#38~
『第4部 また、召喚されちゃったの!』#111~
『第3部 』#??? ただいま、整理・検討中です。
登録日 2026.04.04
夫婦で異世界に召喚されて、王様に夫を殺され無理やり番(つがい)にされた女性が、番の執着を利用して復讐するのに最後まで寄りそった王子様の話。
ムーンライトノベルズ上で設定されているキーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
本編全5話、4月9日完結。
登録日 2018.03.31
『2024eロマンスロイヤル大賞金賞受賞作』
この国では一つだけ問題があった。それはこの国の者の結婚率が低下している、ということ。結婚率の低下、それはすなわち出生率の低下にもつながる。優秀な魔導士や騎士の遺伝子を受け継ぐ子が途絶えてしまうのだ。それを問題視した国王が、相性のいい男女のカップルを作り出すという政策を掲げた。
その政策によって、相性率95パーセントという高い数値をはじき出した護衛騎士であるフローラと魔導士団副団長のクリスのカップル。二人は、なんとなくお付き合いを始めるのだが、相性率95パーセントという数値は伊達ではなかった。それは、もういろいろと。クリスによってその身体の内を暴かれたフローラは、封じられていた魔力も解放されていく――。
2024 eロマンスロイヤル大賞金賞受賞
登録日 2024.10.08
ピッコマ様で、コミカライズ先行配信中!
コミックス2巻、7月25日(金)発売!
「この俺が婚約者になってやるのだから、光栄に思え」
初顔合わせで侯爵子息ハーネルドに言われた言葉に、伯爵令嬢のフォルティアナは齢十歳にして『結婚に必要なものは忍耐』と悟り、結婚に理想を抱かなくなった。
そんなフォルティアナが十五歳を迎えた頃、大人の仲間入りを祝う華々しいデビュタントの日、婚約者のハーネルドを巻き込み盛大にダンスホールで転倒してしまった。
この失態をきっかけに、怒鳴り込んできた侯爵により婚約は破棄され、『どんがめ姫』という不名誉な汚名を授かることに。
その汚名を返上しようとひたすら二年努力するも、誰もフォルティアナとダンスを踊ってはくれない。
パーティ会場で元婚約者のハーネルドに暴言を吐かれ、その場にいるとみっともなく涙をこぼしてしまいそうになったフォルティアナはそっと会場を抜け出した。
人気のない庭園で、フォルティアナは普通の人には見えない『光る人』に声をかけられる。いつもなら両親の言いつけを守り、気付かないフリをして相手にしないのだが、その日はそれが出来なかった。誰でもいいから、話を聞いて欲しかったのだ。
フォルティアナの話を静かに聞いていた『光る人』である青年は、跪いて手を差し出す。
「僕と一曲、踊ってくれませんか?」
青年にリードされ、フォルティアナは失敗する事なくダンスを立派に踊りきり、苦手だったダンスの楽しさを知った。
自分が何者かも分からないという青年に、フォルティアナはリヒトと名前をつけてあげた。
それから王城でリヒトに秘密のダンスレッスンをつけてもらうようになり、いつしか彼に淡い恋心を抱くようになっていた。
そこへ元婚約者のハーネルドが現れて、あの時のリベンジをしたいと言う。
見事汚名を返上することに成功したものの、その日以降、リヒトは庭園から姿を消してしまった。
実はその青年、療養中の第二王子で――
※これは、婚約者に皮肉を言われ続け結婚に理想を抱かなくなった伯爵令嬢と、初恋を拗らせてやらかした過去を挽回しようとする侯爵子息と、その二人を面白おかしく眺めながら隙あれば横からかっ攫おうとする王子様の三角関係なお話です。
ノベルバでも掲載中です。
【第1回BKコミックスf令嬢小説コンテスト】にて【佳作】を頂きました。
登録日 2024.04.26
コミカライズ決定しました。ツギクルブックス様より書籍化・重版出来です。異世界転移した、チートな魔王園長がケモミミ幼稚園を創設する。事件やイベントがてんこもり。精霊・ドラゴン・エルフ・ドワーフ・ゴブリンと、色んな種族と交流していく異世界ライフ。若返ったおっさんが、やりたい放題のチートストーリー。小説家になろうサイトで4500万PVになりました。
登録日 2016.10.22
あまりの暑さにヤケになって夜の海に入った娼婦が、でっかい迷い人魚に助けられて「同情するなら買ってくれ!」とサービス押し売りしたところ、人生ごと買いあげられて冷たい海の底に連れていかれる話。
ふんわり設定。
本編全7話2019年8月18日完結。2021年8月15日後日談追加。
ムーンライトノベルズ上で設定されているキーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
登録日 2019.07.31
かつて数々の浮名を流していたシュヴァル国、護衛騎士団団長スタンベルク・ローゼリアン伯爵は、今ではすっかり心を入れ替えて2か月前に式を挙げた13歳年下の幼い妻を唯一人者と崇めていた。夜勤明けのこの日も、意気揚々と邸に帰り妻に会う事だけを心待ちにしていた。
明日は休みだ。久方ぶりに愛しい新妻とやっとゆっくり過ごせる!と……。
だが、そんな愛しい妻から会うなり口頭一番に投げかけられた一言は、自らの想像を遥かに超える衝撃的な言葉だった。
妻を溺愛する元色男と、13歳年下の幼ない純真な妻の勘違いから巻き起こったドタバタ劇です。
R場面は多少入れる予定ですが、まだ未定。あっても薄いかも?
2015.11.28日完結致しました。有り難うございました。
また、恋愛大賞エントリーに伴い、ショートより長編へ変更し、一旦完結扱いを解除させて頂いております。詳しくは自サイト内の報告をご覧ください。続編「信じても良いですか? 旦那ッ」の内容に伴い、陰謀、流血項目追加しました。※自サイトにも2.6日より本編掲載開始しました。
登録日 2015.11.22
「う”う”……どうして私がこんな目にぃ~~!!」
レルム王国の侍女として、穏やかな日々を過ごしていた16歳の美少女フラン。だが、そんな平和な日常は、魔装兵器の化身・ゼー太から、《エルガイザーΖ》の《装着者(マスター)》に選ばれたことで一変する! 刺激的すぎる真紅のビキニアーマーを着せられ、羞恥に耐えつつどうにか王国の危機を救ったものの、ゼー太からは「まだまだ全然修行が足りねぇ」との容赦無いダメ出しが! そして始まるえっちな修行の日々--果たしてフランは、手を替え品を替えのゼー太のセクハラに耐え抜くことができるのか!?
第一作『魔装戦記エルガイザー』から第二作『魔装戦記エルガイザーX』までの一ヶ月間の間に起こった、「修行」と称しての様々なアレなできごとを、ヒロイン・フランを中心にした一人称視点で描くシリーズ番外編。R18ですが基本は少年誌テイストのエロコメショートストーリーです(笑)
なお、この作品だけでも楽しめるように書いてますが、あわせてぜひ本編もお読みください☆
『魔装戦記エルガイザー』(R15)https://ncode.syosetu.com/n9639bl/
『魔装戦記エルガイザーX』(R18)https://novel18.syosetu.com/n7652dr/
登録日 2020.08.24
素直に好きと言えなすぎる旦那様と、気持ちを知りつつ好きと言われるまで絶対に触らせない奥様の話。(R18)
ふんわり設定。5月12日 本編全7話完結しました。
キーワードと情けない童貞が苦手な方はご注意ください。
登録日 2021.05.02
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
※不快注意※ 見知らぬ中年男に生脱ぎを迫られたOL・カオルコ(26才)
ショートショート第九弾をお届けいたします。
第八弾の「みんな、化け物。チ〇ビの化け物。」に引き続き、またしても不快な描写ありです。
しかし、前作とは違った種類の不快さであるかと思います。
夜道を帰宅途中のOL・カオルコは後ろから何者かにつけられていることに気づく。
必死で逃げるも、ついに追いつかれてしまったカオルコ。
しかし、変質者っぽい中年男はいたって丁寧な口調でカオルコに話しかけ、取引(?)を持ちかける。
「あなたのパンツを100万で売ってくれませんか?」と――
文字数 7,696
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.10.14
ニートで限界オタクの妹なつみと二人暮らしをしていたサラリーマンのアキヒサは、ある日不手際によるガス爆発により、なつみと共に異世界へ転移してしまった。
転移先は魔法や魔物、モヒカンに美女も盛りだくさんの、ゲームやマンガで見るようなファンタジーな異世界だった。
日本へ帰るにしろ、こちらに住むにしろ、まずは自分たちの状況を確認しようと冒険者ギルドを訪れた二人は、なつみの持つランクが脅威的な身体能力を持つ世界で五人目の『超人5』である事を知る。
どんな魔法や攻撃も効かず、素手で大地を割るような身体能力を持つ無敵の『超人5』は、勇者候補とも呼ばれており、未来を有望視される凄まじい才能でもあるのだが、当の妹は働かないことにかけては天下一品。もちろん勇者になる気なんてさらさら無い。
アキヒサは、どうにかなつみを働かせ、可能であればこの世界から日本へ帰る方法を見つけ出したいのだが――。
「辛いだろうけど、ご飯を食べるには働く必要があるんだ……」
「むり! むりむりむり! あによく考えてわたしは高校出てからあにの稼ぎに甘えた生涯引きこもりだよ一生ネトゲだよう○こ製造機だよ! 仕事なんてできるわけないでしょほんと無理マジ無理無理ムリ!」
「はいはい」
「あに゛い゛ぃぃぃ~~~……」
アキヒサは上手く妹なつみをコントロールできるのか?
せめて住む家と安定した食事を手に入れたい兄と、どうしても働きたくない妹の異世界冒険譚なのかもしれない。
登録日 2023.05.07
文字数 24,686
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.03
勇者ってなんだろう?
15歳で人生を終えてしまった空手少女、下御陵(しもごりょう)勇(ゆう)
現世に未練がありつつも新しい世界で勇者として生きていく事を決意する
世界を救うなんて出来ないかもだけど
身近な誰かを笑顔にする事くらいはできるかもしれない、たぶん
その為に勇気ある一歩を踏み出し始める
文字数 92,651
最終更新日 2024.07.21
登録日 2023.10.18
以前の話の150年後を書いた物です。
スライム最強、今回は知識チートを目指します。
思い付きで書きました。
拙い文章ですが、楽しんで貰えると嬉しいです。
文字数 10,389
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.19
ぼくの名前は殿村暁(とのむらあかつき)。中学一年生。
ぼくには三人の大好き親友がいて、大切な家族がいる。将来の夢は人の役に立てるお医者さんになること。穏やかで平和な町で家族のような人たちに囲まれて、ぼくはとても幸せに生きていた。
あの嫌な噂さえなければ。
『一に殿あり、五に姫ありけり』
誰が言い出したかはわからないけど、ぼくはこの忌々しいあだ名が付きまとわれることとなる。
ぼくと、そして、五組にいる姫野舞子(ひめのまいこ)という女の子のことを表す言葉だ。
姫野舞子は誰もが見惚れるくらいとてもきれい女の子だった。その名の通り、姫と呼ばれる気持ちもわからなくはない。
でも、殿という呼び方をされることや人に騒がれることが嫌だったぼくは、姫と呼ばれるそのあだ名を当たり前のように生活している彼女がとても嫌いだった。
そんなぼくらの常盤の町で、事件が起こり始めたのは、夏休みが始まる少し前のことだった。
生徒が少しずつ消えているというのだ。
終業式で、気をつけなさいと校長先生は言った。父も兄も、気をつけろと言った。
それでも少しずつ少しずつ、生徒たちが次々と消えていく。
昨日まで当たり前に会話を交わしていた仲間たちもみんな?
絶対許せない。僕は思った。
そして、僕の大切な仲間が、ひとり、またひとりと消えて行く。
そんなぼくの前にやってきたのは、親友を失った姫野舞子だった。
ぼくらは、平和な常盤の町を取り戻すため、ともに事件を調べることとなった。
文字数 174
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
1563年。徳川家康が三河国内の一向宗が持つ「不入の権」を侵害。
両者の対立はエスカレートし紛争に発展。双方共に関係を持つ徳川の家臣は分裂。
そんな中、岡崎に身を寄せていた戸田忠次は……。
登録日 2025.02.23