「早稲田大学」の検索結果

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青春 連載中 長編
Jennyは中国の田舎の出身で、「燃えろアタック」とのドラマを観て、日本という国が分かった。自分の住んでいる小さな村を出て、日本かアメリカのような先進国へ見に行きたいとの夢を持ちながら、学校で勉強ばかりしていて、成績の良い学生であった。高校2年生の時、母親が急に病気でなくなり、大きな衝撃を受け、さらに勉強に力を入れた。理由としては、勉強が自分の運命を変えられる唯一のルートだと思ったから。最初は大学の日本語教師になりたかったため、中国の大学院に進学した。 大学院三年生の時、交換留学のチャンスがあり、日本に来ることができた。それをきっかけに、日本の言語と文化に関して自分がまだ分からないところがいっぱいあるのは気づいた。卒業してから、中国の大学教師の仕事を取り消し、もう一度来日した。 早稲田大学に憧れ、1ヶ月ほどかけて準備したところ、無事に入学することができた。しかし、高い学費と生活費のためたいへん苦労した。早稲田に2年間半在籍したが、学生時代一番辛い時期であった。にもかかわらず、今からみると、その2年間半の試練があるからこそ、飛躍的な成長ができた。 卒業する際、二つの内定をもらったが、彼氏のアドバイスを聞き、自分の行きたくない会社にした。結局半年間後突然退職した。 その後、もう一つのベンチャーに入った。苛酷なブラック企業であったが、一生懸命頑張っていて、上司と同期に驚かせた実績を出した後、深く考えた後退職した。 現在、一名の妻として家庭に戻り、自分のやりたいことをやりつつ、充実ナ日々を過ごしている。 Jennyは英語が大好きで、高校時代アメリカ人の友達からJennyという名前をつけてくれたため、今後自分のペンネームとして使う予定となる。
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小説 215,004 位 / 215,004件 青春 7,599 位 / 7,599件
文字数 3,115 最終更新日 2017.04.29 登録日 2017.04.29
ライト文芸 完結 短編
2018年に暮らす大学生の佐伯美玲が、亡き父の部屋で見つけた一台のウォークマンと、それに収められていたシンディ・ローパーの「Time After Time」のカセットテープをきっかけに、1984年の過去へタイムトラベルする物語。 過去の父の部屋で目覚めた美玲は、若き日の父・佐伯孝(タカシ)と出会う。自分が未来から来たことを隠し、タカシの「はとこ」という設定で彼の実家に居候させてもらう美玲。そこで、タカシのサークル仲間である母・佐野めぐみとも遭遇する。美玲は、未来の自分が存在するために両親が出会い、結ばれる「史実」を壊さないよう、細心の注意を払う。 しかし、めぐみが男性に対して恐怖心を持っていること、そしてタカシが美玲自身に好意を抱いているらしいことを知り、美玲は自分の存在が危うくなるという予期せぬ事態に直面する。このままでは両親が結ばれず、自分も生まれてこられなくなるかもしれないという不安に駆られる。 ラジオのパーソナリティの言葉に勇気づけられた美玲は、真実を話す決意を固めた。とある場所で自分が2018年から来た二人の娘であること、そして二人が将来結ばれる運命にあることを打ち明ける。戸惑いながらも、美玲の言葉を信じ、温かく受け入れた若き日の両親は、彼女を未来へと送り出すために協力する。 迷い込んだ1984年で、大学のサークル仲間との交流や当時の文化を体験する、ノスタルジー感溢れる、切なくも心温まるヒューマンドラマ。 お話の中に出てくる洋楽を聴きながら楽しんでいただけると嬉しいです。
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小説 215,004 位 / 215,004件 ライト文芸 8,782 位 / 8,782件
文字数 24,133 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.06.19
恋愛 完結 短編
交易都市ミダダの都市貴族令嬢のソニア・ジル・ラドネイ。 彼女には、名門領主貴族の御曹司、アドルト・サー・インドミタブルという婚約者がいた。 政略結婚のための婚約であったが、ソニアはアドルトに恋をしていた。 しかし、ある日のことソニアの元に異端審問官が訪れる。 「アナタの魂を救済してあげます」 異端認定されれば最悪「火刑」。 もし、改宗が認められたとしても、婚約破棄は確実だった。 ※史実の中世ヨーロッパの政治、宗教、文化、貴族の生活などの史実考証をベースに世界設定を行い、その中で「婚約破棄」という事件がどうなるか? という視点で書いた作品です。 ■参考文献 「中世ヨーロッパの異教・迷信・魔術 」 野口 洋二 早稲田大学出版部 「中世ヨーロッパの騎士」 フランシス・ギース 講談社 「図解 中世の生活 」 池上 正太 新紀元社 「中世ヨーロッパの都市の生活」 ジョゼフ・ギース 講談社 「中世ヨーロッパの城の生活」 ジョゼフ・ギース 講談社 「血みどろの西洋史―狂気の一〇〇〇年 」 池上 英洋 河出書房新社 「異端審問―大国スペインを蝕んだ恐怖支配」 トビー グリーン 中央公論新社 「図説中世ヨーロッパ武器・防具・戦術」 マーティン J.ドアティ 原書房
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小説 215,004 位 / 215,004件 恋愛 62,660 位 / 62,660件
文字数 5,861 最終更新日 2017.08.13 登録日 2017.08.13
現代文学 完結 長編
佐野公康は、自然に恵まれた所で育ち、ある日、父と「大渡の湧水」で天然水を飲むと頭がすっきりした。  家に帰り、冷たいまま飲むと、色々なアイディアが浮かんできた。  その水を熱くして飲むと仕事の集中でき疲れない不思議な天然水。その後、父と毎月、その天然水を汲み勉強に活用し中学、高校と優秀な成績で卒業、やがて早稲田大学に合格。  卒業後、ソニーに入社し頑張りすぎ、体調壊し早期退職。自然豊かな故郷に帰って出直そうと退社し塾を経営を手伝ってくれた女性と結婚、子供を設け、事業と投資で財をなし大活躍、世界を旅行・・・。 後は本編をご覧下さい。
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小説 215,004 位 / 215,004件 現代文学 8,991 位 / 8,991件
文字数 106,654 最終更新日 2021.11.08 登録日 2021.09.17
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