「終末」の検索結果

全体で555件見つかりました。
67 1234
ライト文芸 連載中 長編
人類が生き残ることを諦めてから14年。 大学最後の卒業生である少女「なぎさ」はつくばにある図書館への勤務を命ぜられる。 人類が滅亡に向かう中、図書館勤務を命ぜられてやるせない気持ちを抱いていた「なぎさ」だったが、 図書館で働く仲間たち「さくら」や「すみれ」「ちなみ」と触れ合うことで今を生きることの大切さを知っていく。 不定期で更新します。
大賞ポイント 3pt
文字数 13,754 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.06
ファンタジー 完結 短編 R15
少女シシーが、コールドスリープから目覚めると、世界は変容し…前世とは異なる生命体が支配する地獄だった。同じ姿を持つ青年ゲオルグと共に、人類の尊厳を取り戻す旅に出かけるが…その道筋で真実に目覚めてゆくのか、虚構に興じるのかの、選択を迫られる。 そんな状況でものんびり暮らしたいシシーは、出来るだけシリアスモードを拒否し…楽しむ事だけを優先する。召喚した魔物達と時には戦い、時には遊ぶを繰り返し…やがて最悪堕天使との決戦に挑むシシーとゲオルグは、神となるのか悪魔となるのか?
大賞ポイント 3pt
文字数 42,001 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
ファンタジー 連載中 長編
勇者VS勇者!? 『王殺し』の勇者に、『竜退治』の勇者。更には『鬼殺し』の勇者まで!! 多くの勇者達による殺し合い、ここに開幕!! ♦︎ 仕事と同時並行しているので週末投稿。 元気があれば平日も投稿します。
大賞ポイント 2pt
文字数 15,489 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.21
ファンタジー 連載中 長編
僕は、ある世界で生きていた。 だけれど、この世界は、壊れていった。だけど、できることは、ないので、仲間とほのぼのしてた。
大賞ポイント 2pt
文字数 691 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
SF 連載中 短編
あの日、街は胞子に沈んだ。 人口は激減し、建物は残った。主人公・○○の仕事は防護服を着て誰も住まなくなった部屋をひとつずつ回り、壁や床を覆う胞子を掃除すること。 誰かが大切にしていた日記。半分だけ読まれた本。食べかけのまま固まった食卓。 そこに人がいた証だけが、静かに残っている。 また地球に人が戻って来れるように、○○は今日も掃除する。 これは、世界の終わりの話。 そして、ちっぽけな日常の話。
大賞ポイント 2pt
文字数 2,286 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
SF 連載中 短編
世界は終末を迎えている。八割以上が侵略されているというのに、 祖父の遺した温室御殿に引き籠もる僕の日常は、不思議なほど平穏だった。 太陽光発電に繋がったパソコン。かろうじて通じるネット環境。 ネットスーパーが使えなくなって、この世界は僕と、たくさんの植物だけになっても―― 話し相手は、ここにいるから。 AIが作ってくれた植物翻訳アプリが、今日も僕に話しかけてくれる。 “いつも、いっしょ、に、いるからね”
大賞ポイント 2pt
文字数 3,308 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
SF 連載中 長編
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。 高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。 ​孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。 ​「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」 ​そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。 ――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。 ――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。 彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。 ​ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。 だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。 ​体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。 壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。 ​世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
大賞ポイント 1pt
文字数 1,917 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
67 1234