「ショタ」の検索結果

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キャラ文芸 完結 長編
作家の深澄律は、心霊現象に悩まされている。 いよいよ恐怖の限界を迎えていたある日、律の部屋に天使のように愛らしい小学生・蓮堂(れんどう)天緒(てお)が訪ねてくる。 普通の人間には見えないものが『視える』という天緒に「あなたは呪われている」と言われ動揺した律は、藁にもすがる思いで救いを求めた。 天緒に呪われるきっかけに心当たりはないかと尋ねられ、「ない」と答える律だったが、記憶の片隅に小さな違和感が引っかかり……。 呪われた作家と訳あり美ショタ霊能力者のオカルトミステリー。 ◇不定期更新 ◇キャラ文芸大賞参加作品です。応援していただけると嬉しいです。 どうぞよろしくお願いします!
大賞ポイント 7,971pt
文字数 50,641 最終更新日 2026.01.10 登録日 2025.12.26
キャラ文芸 完結 長編 R15
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。 彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。 藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。 しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。 源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。 だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。 おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。 その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。 五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。 --------------------------- ◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』 元・国司が自邸で遺体となって発見される。 死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。 それは、罪を逃れるための方便か。 それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。 ◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』 宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。 第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器となった物が見当たらないことに説明がつかない。 一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。 犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。 ◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』 寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。 雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。 ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。 犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。 --------------------------- ■登場人物■ ⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。 ⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。 ⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。 ※あとがきや、各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。 ※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。
大賞ポイント 1,079pt
文字数 125,344 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.29
キャラ文芸 連載中 長編
小学六年生の藤堂円(とうどうまどか)は両親の離婚によって疎遠だった祖父、栄一郎のもとにやっかい払いされてしまう。しかし、どうもこのじいさん、只者ではないようで―――? 陰陽道に通じ、俗世に住まう妖怪専門の小料理屋を営む『世捨て人』と、親に捨てられ人間不信になった『ぼく』とのちょっと不思議な日常あやかし物語。 人物設定 ぼく 藤堂円(とうどうまどか) 小学六年生 十二歳 親の離婚で栄一郎に引き取られた 面倒を見るのは十八までと言われているため大学に行く方法を模索中 勉強は出来るが運動はめんどくさい 世間を斜めに見ている 両親ともに捨てられたため人間不信 祖父 藤堂栄一郎(とうどうえいいちろう) 七十七歳 世捨て人 陰陽道に通じ俗世に住まう妖怪専門の小料理屋をやっている 片手間に小説家もしている 担当さん 堀内國恵(ほりうちくにえ) 三十二歳独身OL 枯れ専 ショタには興味無し 「円くんには五十年後に会いたい」が口癖 栄一郎の担当編集者 満月出版 幽玄文庫 たまに栄一郎に手料理をごちそうになっている ※本文および表紙画像に生成AIは使用していません。
大賞ポイント 522pt
文字数 42,059 最終更新日 2026.01.19 登録日 2024.09.03
キャラ文芸 連載中 長編
 霊能者の仕事は、何も除霊ばかりではない。  最近では死者の霊を呼び出して、生前にネット上で使っていたパスワードを聞き出すなどの地味な仕事が多い。  そういう仕事は、霊能者協会を通じて登録霊能者のところへ割り振られている。  高校生霊能者の社(やしろ) 優樹(まさき)のところに今回来た仕事は、植物状態になっている爺さんの生霊を呼び出して、証券会社のログインパスワードを聞き出す事だった。  簡単な仕事のように思えたが、爺さんはなかなかパスワードを教えてくれない。どうやら、前日に別の霊能者が来て、爺さんを怒らせるようなことをしてしまったらしい。  優樹は、爺さんをなんとか宥めてようとするのだが……
大賞ポイント 80pt
文字数 446,384 最終更新日 2026.01.19 登録日 2017.11.30
キャラ文芸 連載中 ショートショート
ワイン用葡萄品種たちが擬人化して巻き起こす、ドタバタ喜劇。ワインの世界を垣間覗けるかも……? ※若干の暴言、暴力、差別用語、過激な同性愛表現を含みます。  キスや性表現のあるものには、R表記をしています。ご確認ください。 ※ショタ表現がありますが、未成年に飲酒を促すものではありません。  お酒は二十歳を過ぎてから。 ※二次創作可。推奨。教えていただけましたら見に行きます。  ただし、必ず作品名『ヴィティスターズ』の明記をお願いします。
大賞ポイント 17pt
文字数 201,876 最終更新日 2026.01.06 登録日 2023.06.14
キャラ文芸 連載中 長編
ほぼ若いだけで結婚することができた卯愛だったが、太ったことにより、離婚を言い渡されて実家でゴロゴロ生活していた。そんなある日、一人で山を切り開き、花を植えて勝手に観光地を作っているでお馴染みの祖父が倒れたと聞き、卯愛がお見舞いに行くと、どうやら腰をやってしまい、山の麓で経営している小さなカフェができないらしい。というわけで祖父の代わりにカフェをすることに。ただこの地域は普通の地域ではなくて、人間とあやかしが交流している地域だったのだ。カフェには人間もあやかしもやって来て、悩み事や問題事を吹っかけてくる。どうやら祖父は元々このカフェで相談事に乗っていたらしい。祖父は腰に効くあやかし温泉へ行っていて不在なので、その悩み事の解決もすることに。祖父の精神論とは違い、ロジカルな卯愛の答えは話題を呼んでいたある日、タヌキの少年・祥太(しょうた)がホームステイにやって来ることになった。仕事を手伝うという話だったが、人見知りだし、ビビりだし、何かもう話が違う。そんな祥太と共にカフェを切り盛りしつつ、相談事を祥太や他のあやかしの術を使って解決していく、思考クイズ系料理ギャグ小説。
大賞ポイント 10pt
文字数 63,560 最終更新日 2026.01.17 登録日 2025.12.02
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