「バディ」の検索結果

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ライト文芸 完結 長編
皆様ありがとうございます!完結しました。 ~心の声を拾い上げる不思議な無線機に出会った、テレビ業界で心をすり減らした元ADと、イケメン留学生が雪降る街で織りなす物語~  「ノイズは全部カットしろ」――東京のテレビ番組制作会社でADとして心身をすり減らした挙句、マッチングアプリで出会った男に騙され、生まれ育った長野県茅野市へ帰ってきた26歳の東城未海(とうじょう・みう)。  突然の帰郷だったものの、祖母は温かく迎え入れてくれた。その家で彼女が見たのは、かつて自分もよく遊んだ、亡き祖父が遺した古い真空管無線機。そして全くの不意打ちで、祖母の家に下宿する容姿端麗な台湾からの大学院生・林佑成(りん・ようちぇん)にも出会う。  ある雪の夜、未海は電源の入ったままのその無線機から、ノイズ混じりの不思議な声を聴く。 「――ごめん。怒ったんじゃねえんだ」 「――おばあちゃん、ごめん。あの味は出せないや」  それは、かつてこの町の誰かが送信ボタンを押し、結局言葉にできずに飲み込んでしまった想いだった。 雪の夜という特殊な気象条件にだけ届くその微弱な声を、未海と佑成が取材することで、彼らの心の氷を溶かしていく。  やがて二人は、未海の祖父が遺したカセットテープに、海を越えた台湾とのある秘密の交信記録が残されていることに気づく。そしてそれは、佑成がはるばる茅野へやってきた本当の理由でもあった。  長野の雪降る街がお届けする、少し不思議で心温まる物語。 ※表紙・挿絵はAI作成です。
大賞ポイント 625pt
文字数 96,148 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.04.26
ライト文芸 完結 長編
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。 【あらすじ】 地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。 そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。 「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」 鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。 怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。 凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー! 「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」 「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」 「――嫌です!!」
大賞ポイント 5pt
文字数 121,144 最終更新日 2026.03.20 登録日 2026.03.04
青春 完結 短編
〝 爆裂する毒薬の瓶 〟  とまで揶揄される危険な『ロケット推進戦闘機』  菱星航空機 キ201【麁正(アラマサ)】  終戦間際、敗戦は必至。  だが高度1万2000メートルを往く敵爆撃機を迎え撃て!
大賞ポイント 1pt
文字数 42,644 最終更新日 2026.03.07 登録日 2025.12.07
現代文学 完結 ショートショート R15
友人のお題によるものです。 夢破れた青年が、バディについて随想する語りです。「枯れ」「コンプレックス(複雑性)」といった要素を含み、性的情景を示唆する描写があるため、作者初のR-15です。
大賞ポイント 0pt
文字数 7,118 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.06
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