「地元」の検索結果
全体で874件見つかりました。
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※話を増やしました
子供の頃、山で滑落をした幼馴染同士の虹雨と由貴。
助けてもらった天狗様に助ける代わりに授けられた霊能力。それを使って地域の霊たちの治安を守り二人は地元では一躍人気に。
そんな二人は社会人になって再会。
霊能力を駆使して現代社会の闇と立ち向かう!
虹雨(こう)
霊視、除霊能力、軽い攻撃はできる。
見た目は黒ずくめのスーツにサングラスだがあくまでも見た目だけで普段はスウェット姿。
短気でキレやすいが気さくで人懐っこい。
由貴(ゆき)
霊視、霊を引きつける能力あり。
体が大きい割には気が小さく、おとなしいが除霊とビデオ撮影、編集となるとテンションが異常に高くなる。
天狗様
体と鼻がやけに大きいが容姿は天狗でなくて人間。甘いものが大好き。倉田には弱い。
しかし暴れるとまた一つ吹き飛ぶとかないとか。
倉田
天狗様が住む山の麓にある神社の僧侶でもあり、冠婚葬祭グループ会社社長。
190の大きな図体ですらっとしているが、昔とは違う?
天狗様の御付きのものだが、ほぼ保護者。
真津美帆子
真津探偵事務所所長。人妻。
天狗様が依頼した事件を2人に斡旋する。
虹雨を可愛がる。
息子は少し前まで幽霊が見えた。
茜部刑事
探偵事務所と警察のパイプがわりの刑事。
子供が5人もいる。
また機動隊で体型が良いがこれまたへこへこして残念な扱いを受ける。
文字数 103,362
最終更新日 2024.03.07
登録日 2022.02.04
真実はいつも、しょーもない現実――
テキトーな都市伝説を自称探偵・下村与一(アンダーソン)がブログ形式で綴る、与太話コメディ【一話完結型】。
地元で囁かれる都市伝説や怪事件を、ノリと勢いで雑に検証する、地域密着型のインチキ日常ミステリー。
記事監修は、与一の飼い主で腐れ縁の税理士・梅村正史(バイソン)。
謎の失踪、事故物件、写真の映り込み――
東海地方のある地方都市で起きる怪現象の数々。
地元の幼馴染みバディ(?)が迫る噂の真相は、決めつけと誤解と曲解の先にある「しょーもない現実」だった――。
※架空モキュメンタリーの日常コメディです(ホラー・オカルト作品ではありません)
※本作は「お疲れOLと無愛想店員」シリーズの派生ですが、別作品として単独でもお楽しみいただけます
※本編と共通の人物・舞台設定で、基本的には同じ時間軸で並行展開しています。
※本編未読/既読で解釈が異なる部分があります
※本作はフィクションです。実在の人物や地名とは関係ありません
※本文は作者、イラスト・図版はAI作成です
【バイソン&アンダーソン】シリーズ作品リスト
●ブログ形式《1話完結型/連載中》☆本作
『都市伝説村ログ』
※与一のモキュメンタリー・コメディ
●過去編《全8話/執筆済》7.24一挙公開予定!
『夜の中学校』
※中3の夏。4人の青春ジュブナイル
【シリーズ作品タグ】
#B&A
#お疲れOLと無愛想店員
文字数 29,523
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.09
【第1回新エンタメ小説大賞『サイコパス×ギャル』応募作品】
主人公・黒田愛華は完全に思考停止していた。友達から教えてもらったオンラインカジノと高校生でも五千円から借りられる闇金融により、完全に首が回らなくなっていたのだ。家族経営の民宿は経営難により、お手伝いさんを雇うことができず、自分が駆り出される。友達と遊ぶことも出来ず、その発散で始めたオンラインカジノで詰んでしまった。どうにかして民宿が盛り上がって特別にお小遣いがもらえるか、それとは別にお金を得ないといけない。でもビッチメイクは好きだが、ビッチとしてウリをするのは絶対に嫌なので、親戚のお姉ちゃんである楓舞江に泣きつくと、民宿が儲かるための町おこしと、何らかのコンテストの両輪で頑張ればいいと言われる。柱が一本だと倒れた時に危険だから、と。そこから、舞江から愛華の家の前の喫茶店を乗っ取りたいという話を聞く。どうやら舞江は楽して仕事をしたいので、常連のいる喫茶店を乗っ取りたいと考えていた。というわけで愛華は舞江の協力を、舞江は愛華の協力をしていくことに。まず愛華と舞江で、出来高払いでいいからと男性の老人一人でやっている喫茶店に押しかけて、最終的には色仕掛けで、バイトとして雇ってもらうことに。舞江はいろんなコンテストに投稿していて結果も残していて、愛華に「顔出しOKの女子高生文学者はあんまいないからどんどんやっていけ」と言い、愛華はコンテストのコツを教えてもらいながら、町おこしとコンテストをやっていく。町おこしはネットニュースをハックしてやっていくことに。ネットニュースはドーパミンが出るモノしかバズらないので、まずは性欲を刺激するモノとしてエロ画像投稿と真偽不明のランキングモノを二人でやっていくことに。さらにネットニュースに掲載してもらうため、地元新聞社などに働きかけをし、愛華は女子高生なので爽やかで健全な接待をやっていく。
文字数 82,285
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
「無害、無価値、無味無臭? でも、私の世界はこのゲーセンで閉じてていいの」
将来の夢もなく、冴えない毎日をやり過ごしていた女子高生・神林璃乃(りの)。彼女の唯一の密かな才能は、絵を描くこと。
そんなある日、地元のゲームセンターで、息をのむほど美しいお嬢様・美野こころと最悪で最高な出会いを果たす。
トゲのある態度で璃乃を翻弄するこころだったが、実は彼女の正体は、璃乃が大ファンであるネット小説家『ロコノミ』氏だった!
「私の小説の挿絵を描きなさい。断ったら絶交」
強引に始まった二人の共同創作。
眩しいほどの才能と、強引なこころの熱意に引っ張られ、璃乃の世界は鮮やかに色づき始める。
だけど、こころが急ぐ文字の裏には、あまりにも残酷で切ない「タイムリミット」が隠されていて――。
凸凹な二人が駆け抜けた、ひと夏の眩しすぎる創作青春ストーリー。
彼女が遺した日記の最後、そこに綴られていた本当の想いとは?
――「忘れない。忘れるわけない。こんな美少女のこと」
文字数 39,114
最終更新日 2026.06.28
登録日 2021.08.01
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