「月見」の検索結果

全体で213件見つかりました。
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青春 連載中 長編
 高校二年の涼音は学校では男子にモテモテだが、それがなぜなのかわかっていない。自分のことは退屈な人間だと思っている。そんな涼音が好きになったのはクラスではおとなしい今野くん。鉄オタの弟に連れられて行った電車の施設で会ったとき、クラスで見る彼とは違いたくさん話してくれたし、眠った弟を今野くんは自分の家のレストランポプリまで運んでくれた。  今野くんは素敵だ。優しいし、かっこいい。もうポプリを継ぐことまで決めているしっかり者。でもクラスには馴染めていないようなので涼音と付き合っていることにしようと提案すると今野くんは乗ってくれる。  付き合っているふりをしていてもますます今野くんを好きになるから、彼の一挙手一投足を忘れないように涼音は『今野くん日記』を書くことにした。  ピュアな二人のじれじれ初恋成長物語。
大賞ポイント 19pt
文字数 27,159 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.20
ライト文芸 連載中 短編
日向君の部屋に飾ってある紫色の一輪の花。“ヒヤシンス”にまつわるお話です。 水月はその話を聞きどうするのか。 この作品を読んだ皆様が今改めて、いじめについて考えてくれると、作者も嬉しいです。 ・ちなみに作品の名前は友達が考えてくれました。 ・エダマメシチューさんと月見団子の共同創作グルーブ【プラムチック】で執筆しました。 ・友達の偉大さに気付かされた作品でした。そして、学校関係者の皆様にはぜひ読んでもらいたい1作品です。 ※この作品にはいじめに関する話が出てきます。 不快になる人は読書をご遠慮ください。 ※HOTランキングの必須項目なのでとりあえず“男性向け”にしてますが、女性も読めます。 ※この物語に出てくる思考や判断、表現に関しては作者独自の考え方です。事実無根の事が多くあるかもしれません。その辺はどうか、ご理解よろしくお願いします。 ※内容的に人によっては気分が悪くなる事がありますので、その場合は急速に読む事を中止してください。 注意事項が多いですが、読者の皆様のためですので、どうかご理解ご協力をよろしくお願いいたします。 追記 続きはAmazon Kindleにて読めます。 よろしくお願いします。
大賞ポイント 4pt
文字数 35,622 最終更新日 2026.05.01 登録日 2022.07.01
ライト文芸 完結 ショートショート
人助けが好きだった水月。 だが、その事は親でさえも知らなかった。 『散歩に行ってくる。』 その一言だけ言って、彼女は家を出て、1~2時間経てば家に帰ってくる。 それが親の知っている水月。 そして、今回もそんないつもどおりの散歩のはずだった。 ーーーーーーー 今回も、発掘物の小説です。 意外と、出てきたものが多くてびっくりしました。 しかも、今書いている作品よりも、良いものだし……。 ーーーーーー 誤字脱字は許してください。 ____________ この作品はフィクションです。 作品に登場する人物等はオリジナルですのでご了承ください。 追記 続きはAmazon Kindleにて読めます。 よろしくお願いします
大賞ポイント 2pt
文字数 4,251 最終更新日 2021.08.06 登録日 2021.07.10
ライト文芸 完結 ショートショート
前作「USUALLY」の続編です。 この世界に蔓延り、殆どの人が毎日使っている言葉達はどのような物語を紡いできたのか。 どうぞ、皆様の目でお確かめください。
大賞ポイント 2pt
文字数 14,481 最終更新日 2023.07.18 登録日 2023.05.17
ライト文芸 連載中 短編
俺の名前は田中 実だ。 どうやら日本一多い同姓同名らしい。 あー、めでたい。 そんな、どこにでもいる名前の俺の生活は、これまたよくある生活だ。 朝六時半に起きて、シャワーを浴びて、朝ごはんを食べて、歯を磨いて、スーツに着替えて、八時に家を出る。 電車に乗り、東京駅で降りて、タクシーで九時に会社に出社する。 完璧なまでの平均的な行動である。 そんな、天変地異が起ころうとも物語になることは無い俺の人生に、タイトルなんてない。 ーーーーそんな主人公が、体験する、不思議な一日のお話。
大賞ポイント 1pt
文字数 6,239 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.07.30
ライト文芸 完結 ショートショート
ただ、平凡な日常の中で使われる ただ、平凡な言葉。 いったいその言葉はどれだけの物語を紡いだのだろう。 基本的にBAD ENDがメインになる予感。
大賞ポイント 1pt
文字数 16,174 最終更新日 2024.04.12 登録日 2023.03.30
ライト文芸 連載中 短編
「余命一年」。 透化病を患った彼……。 既に、残された時間は多くはなかった。 最後に、彼の隣にいるのが私でいいのだろうか。 そんな葛藤をしながら、刻一刻とともに入れる時間は少なくなっていく。 これは、私と彼が透明な町で紡ぐ物語だ。     ーー透化病についてーー     理論上では認知されていても、実際には認知されていない病。存在しているはずなのに存在していない病。この病にかかった人は時間をかけて五臓六腑が透過してしまい、体温や心拍も透過し、機械ですら読み取れなくなってしまう。そして最期、この世界のすべての人の記憶から消えてしまう。つまり、生きていた証明が完全消滅してしまう病である。
大賞ポイント 0pt
文字数 7,278 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.04.03
青春 完結 短編
中秋の名月。 高校生になった少女は、恒例行事となりつつあるお月見のために山の『公園』へと向かう。 獣道の先にあるその公園のベンチは少女の特等席。 ……の、はずだった。
大賞ポイント 0pt
文字数 11,873 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.26
ライト文芸 完結 ショートショート
ボクのおばあちゃんの話です。 おばあちゃんがまだおばあちゃんでない頃、ある温泉宿で宿のご主人に誘われお月見に参加させてもらいました。その時、風変わりなお供えものに気づきました。そのお供えものにまつわる話です。短編集(18)
大賞ポイント 0pt
文字数 3,542 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.06.11
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