「45」の検索結果

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歴史・時代 連載中 長編
5/17~6/30毎朝5時更新(全45話) 【あらすじ】 源平争乱の時代、越後の平家一門、城(じょう)家の姫、板額(はんがく)は、兄の長茂にしたがって、一万の大軍と共に信濃・横田河原へと向かった。源義仲を討つために。しかし義仲と義仲の妹(いも)・巴に敗北し、板額は兄・長茂とはぐれてしまう。そこで出会った、与一という長身の青年と、九郎という小兵の青年と共に、板額は義仲を追う。義仲は巴の補佐により、般若野、倶利伽羅峠、志保山、篠原と、連戦連勝し、ついに上洛する。これで義仲の天下は確実かと思われた。しかし、九郎の言葉から着想を得た板額が、都落ちした平家と共に、水島の戦いで義仲軍を撃退する。一方で九郎すなわち義経は鎌倉から兵を率いて上洛、宇治川で板額と再会、そのまま巴率いる義仲軍を打ち破る。仕返しを果たした板額は、義仲と共に逃げる巴を追い……。 【表紙画像】 歌川芳虎, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 10,935pt
文字数 81,574 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.05.17
歴史・時代 連載中 短編
終戦による海州(ヘジュ)からの引き揚げの記録
大賞ポイント 520pt
文字数 9,269 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.05.26
歴史・時代 連載中 長編
1945年、沖縄。特攻を拒否した懲罰部隊に配属された天才詐欺師と、東大卒の堅物大尉。絶対死の全機特攻を命じられた彼らが、国を騙して全員で生き残るため、一世一代の詐欺計画に挑む。「おい、俺たちの命を勝手にチップにしやがった国の裏をかく、最高のイカサマを教えてやるよ 死にたくないやつはついて来な」凸凹コンビの人生最大の賭けが今、始まる
大賞ポイント 31pt
文字数 7,826 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.30
歴史・時代 完結 短編
日本橋の袂、湯気の向こうに映る江戸の人間模様。 文化四年、江戸。夜の静寂に包まれた日本橋で、一台の夜鳴き蕎麦屋「清吉」に灯がともる。 店主は、寡黙な職人。茹で上げる蕎麦の音と出汁の香りに誘われ、今夜も暖簾をくぐる者たちがいた。 愚痴をこぼす同心、ささやかな祝いを分かち合う老夫婦、故郷を懐かしむ上方者、そして袖口に不穏な汚れをつけた訳ありの男……。 店主は何も聞かず、ただ淡々と蕎麦を差し出す。 冬の夜から春一番が吹く頃まで。 風鈴の音とともに流れる、切なくも温かい十の物語。 一日の終わりに、江戸の粋を味わう「蕎麦」の人情連作短編。 2026/01/23、全10話。完結しました。 カクヨムで公開開始しました(2026/02/18) https://kakuyomu.jp/works/822139845342303330
大賞ポイント 11pt
文字数 8,427 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.14
歴史・時代 連載中 長編 R15
 時は、近現代のアジア。王朝政治の終焉から、帝国主義・近代化・世界大戦と激動を迎えた。戦後、植民地が独立し、アジアに多くの国家が誕生した。数々の動乱を経験したアジア、そこに生きる人々にフォーカスした物語である。  全8章・各章オムニバス形式 第1章 清末中国 1840〜1911年  長らく東アジア世界の盟主であった中国王朝、そこに帝国主義の魔の手が迫る。アヘン戦争を皮切りに、太平天国・清仏戦争・日清戦争と内憂外患に苦しむ。落日の清王朝、中華世界の運命は? 第2章 朝鮮王朝 1850〜1910年  帝国主義の時代の中、衛正斥邪で頑なに鎖国を続けた朝鮮王朝。開化派と保守派による動乱の末、亡国の危機を迎える。 第3章 日本 明治・大正 1868〜1911年/1912〜1926年  武士の時代が終わり、急ピッチで近代化した日本。文明開化・富国強兵・殖産興業を経て、列強国の一員へ。明治時代の成功で、近代国家になり、国民生活にも余裕が出た。モダンな文化を謳歌したロマンな時代へ。 第4章 第2次世界大戦 日中戦争・太平洋戦争 1938〜1945年/1941〜1945年  国際社会から孤立し、戦争へ進む日本。盧溝橋事件から日中戦争が始まり、泥沼の戦争へ引きずり込まれ…。アジア解放を掲げ、太平洋戦争を始めた日本。連戦連勝で大東亜共栄圏は、順調に建設されたと思いきや…。 第5章 中華人民共和国 1945〜1976年  第2次世界大戦・国共内戦を経て、中華人民共和国が成立。大躍進政策で発展するかと思えたが…。政権から失脚させられた毛沢東。国中の若者をけしかけ、文化大革命を引き起こす。これが中国を巻き込む大惨事に…。 第6章 イギリス領香港 1967〜1997年  戦後も引き続き植民地だった香港。経済発展し、その中で中国とは異なる独自の文化が築かれていく。泥臭く生きてきた庶民に密着。 第7章 日本・韓国・東南アジア 1980〜2002年  高度経済成長・バブル経済を経て、急速に発展した日本。1980〜1990年代、アンダーグラウンドなサブカルチャーに熱中した人々を追う。民主化して経済発展した韓国、動乱を経て成長する東南アジア、その時の人々は? 第8章 アジア冒険 2016〜現在  SNSで知り合った日中韓の女子達。地方を飛び出し、アジアでの冒険に出る。珍道中を経て、最後に辿り着いたのは? ※時代考証はしており、実在の人物・実際の出来事は出てきますが、フィクションです。 ※戦争などの暴力描写・残酷描写、その他性描写も多く出てきます。
大賞ポイント 11pt
文字数 34,731 最終更新日 2026.06.15 登録日 2025.07.02
歴史・時代 連載中 長編 R15
天正二年、長島。 雨が止んだ。それは、織田の鉄砲が再び「火」を噴く合図だった。 周囲を囲むのは、美しくさえある鉄と逆茂木の檻。逃げ場はない。 ​泥濘が兵の足を呪いのように掴み、死臭が混じった風が水路を撫でる。 坊官は、その絶望を冷徹な数字に置き換えていた。 残存兵力、食糧、矢じりの数。そして、これから失われる命の「割合」。 ​「私は、勝つと思っていない」 ​ふなは血に染まった水路を漕ぎ、重蔵は熱を失った炉で矢を打ち、かわは絶望に狂いゆく民を観察する。 英雄もいなければ、救済もない。あるのは、巨大な暴力に摩耗されていく肉の音だけだ。 ​歴史が「根切り」と呼んだ、凄惨な消耗戦の記録。 その最深部で、坊官はひとり筆を執る。 包囲網を、呪わしき理で解体するために。 泥濘の聖域外伝 カクヨム:長島異聞録 ―― あるいは、泥濘の流路 https://kakuyomu.jp/works/2912051600145715300
大賞ポイント 11pt
文字数 51,110 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.05.12
歴史・時代 完結 長編
明治天皇の崩御。そして時代は大正へ。 明治元年生まれの役人が、自身と共に時を重ねた「明治」という時代を回顧する。 「明治元年生まれの男が、明治45年に大正へと改元された時代の節目を迎えて、自分が生まれ育ってきた明治という時代の歴史的事件や出来事、世相などを振り返る」という体裁で綴る歴史小説。 ■あらすじ 1912年7月30日、明治天皇が崩御された。 ほどなく、45年続いた明治という年号が、大正と改元される。 「私」は慶応4年、すなわち明治元年に生まれた。 つまり明治という時代と共に生きてきたと言っていい。 幕臣であった父の背中を見て育ち、明治政府の役人として働いてきた「私」が、 様々なキーワードをもとに明治時代を回想する。 そんな、ひとり語りの歴史物語。 ※歴史の時系列に並んでいるわけではありませんのでご注意を。主人公が回想するに任せた内容なので、作中の時期が秋だったり冬だったりします。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ネオページ」に同内容のものを投稿しています。 ※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
大賞ポイント 1pt
文字数 76,061 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.10.05
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